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社会福祉法人が運営する和歌山市内の児童養護施設で、20代の非常勤の女性職員が数年間、入所していた少年に性的関係を強要していたことが分かった。
和歌山県は事案を問題視して女性職員の保育士登録を取り消しており、施設は既に女性職員を懲戒解雇している。
最終更新:3月20日15時44分配信 毎日新聞社会福祉法人って何? 福祉を食い物にしている団体の事? 全体の数は判らないけど・・・? 「社会福祉」の美名に隠れて犯罪率が高い様な気がするけど・・・。 以前にも同様の事件が有ったし・・・。 同様の過去の事件拙ブは↓ 脳ミソや筋肉疲労には「ぶどう糖」が良いの?ブログで見たとコメントすれば2割引? http://www.plstore.co.jp/budoutou/ http://www.tekityuubaken.com/image/koukoku/animekoukoku1.gif 競馬を知らなくても万馬券をつかむ方法。無料予想配信中!! |
日本の福祉
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施設に通う知的障害者の10代の少女にわいせつ行為をしたとして、鹿児島県警捜査1課などは5日、準強制わいせつの疑いで鹿児島県出水市にある知的障害者更生施設で専務理事を務める70代の男を6日に逮捕する方針を固めた。
調べでは、専務理事は今年9月ごろ、鹿児島市の自宅を訪れた少女の体を触るなどした疑い。
(共同通信) 2006年12月6日0時44分 入所者にみだらな行為をしたとして、鹿児島地検川内支部は13日、薩摩川内市入来町浦之名、元児童養護施設指導員、井上康幸容疑者(43)を県青少年保護育成条例違反罪で鹿児島地裁川内支部に起訴した。 起訴状によると、井上被告は6〜7月にかけて3回、入所している少女が18歳未満と知りながら、県内のホテルや施設内でみだらな行為をしたとされる。 毎日新聞 2006年10月14日
8月にも信じられない出来事が起きている。
児童養護施設で、女性職員が入所していた10代の少年と性的関係を持ち、 また別の職員2人が女性職員が少年と会う手助けをした。 同施設で複数の職員が入所者に暴力を振るっていた実態も併せて確認しているという。 かなり昔の話になるが、児童養護施設の児童が死んだ事件で職員の証言が採用され、児童の証言が無視された事件が有ったなぁ・・・。
大人と違って子供の証言の方が見たままを語っていると思うのだが・・・?
過去の事例を探してみると・・・。 ※千葉県・恩寵園
施設長をはじめとした一部の大人たちが、子どもたちを殴る、蹴る、食事をさせない、長時間正座させるなどといった虐待を長時間にわたり行ってきたという。 ※神奈川県・鎌倉保育園(現・鎌倉児童ホーム) 職員が子どもを蹴る、つねる、顔の平手打ち、耳を引っ張るなどの体罰を繰り返し行っていたという。 ※茨城県・筑波愛児園 茨城県つくば市で、数年前まで職員が児童を棒や盆でたたくなどの体罰を繰り返していた。16人に聞き取り調査をしたところ15人が体罰を受けたと訴えた。保育士など5人の職員がかかわっていた。
「石井のおとうさんありがとう」 現代プロダシクョンの映画が有るとか? 福祉という言葉もなかった明治時代に、岡山で3千人もの孤児達を救った「石井十次」と財政面で支えた「大原孫三郎」の生涯を描いた物語らしいがまだ見ていない・・・。 日本の児童福祉の歴史 593年に聖徳太子が悲田院(ひでんいん)を作った。 和気広虫(わけのひろむし:和気清麻呂の姉)が藤原仲麻呂の乱で生じた孤児83人を育児院で保護した。 江戸時代は養育館、遊児厰(ゆうじしょう)が作られた。 1879年(明治12年)には東京に福田会育児院が、1887年(明治20年)には石井十次によって岡山孤児院が作られた。 1947年の児童福祉法の制定(1948年施行)に伴い、孤児院という名称を養護施設に改称 1997年の児童福祉法の改正(1998年施行)に伴い、名称を児童養護施設に改称フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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募金運動には必ず付きまとう詐欺疑惑。 過去にも、拉致、カンボジア、ペット等、数々の偽募金が話題になりました。 昔、聞いた落語を思い出した。 「後生のうなぎ」だったと思います。 神社の参道で商売をしている「うなぎ屋」 お参りを終えて戻ってくる「ご隠居」 「うなぎ屋」が今、正にうなぎを捌こうとしています。 それを見つけた「ご隠居」 「なにをしてるんだ?」 「うなぎを捌いて蒲焼に・・」 「何を言ってるんだ。お参りの帰りに殺生はいかん」 「いかん、たって、こちとら商売だから・・」 「じゃ、わしが買うから・・・いくらだ?」 「二百文で・・・」 「ほかにもあるのか?」 「へい、ざるに一杯」 「全部買うから、いくらだ?」 「・・・二両で」 「高いな、まあいいや」 と言って、うなぎを全部買い取ると、 「あんな奴に、もう、捕まるんじゃないぞ」と 前の川へ「ざぶ〜ん」と逃がしてやります。 ご隠居は「あ〜あ、いい事をした」と帰って行きます。 又、翌日も同じ事が起きます。 連日、同じ事が起きるので「うなぎ屋」も「ご隠居」が通るのを待ってから仕事を始めます。 値段も毎日ちょっとづつ上げても、言い値で買ってくれます。 ある日、シケで「うなぎ」の入荷が有りません。 「うなぎ屋」が外を見ていると「ご隠居」がやって来ます。 「うなぎ屋」は慌てて、側に居た赤ん坊をまな板の上に乗せます。 「ご隠居」が慌てて駆け寄り 「何をしているんだ!」 「これから、蒲焼に・・・」 「バカな事を言うんじゃない。いくらだ」 「大物なんで、二両で・・」 「・・判った、ホラ二両だ」 と、赤ん坊を受け取ると 「あんな奴に、もう、捕まるんじゃないぞ」と 前の川へ「ざぶ〜ん」 ご隠居は「あ〜あ、いい事をした」 「善意とは?」する側の「自己満足」 結果には関係が無いのです。 寄附した金が、変な資金源になろうが・・・。 振り込め詐欺も 自分だけは騙されないと思っていても、電話を受けてしまうと 自分が納得したい為に振り込むのだそうです。 「ためしてガッテン」でやっていました。 だから、この手の詐欺も尽きないのです。 参考ブログ |






