千葉県の森田健作知事は22日の臨時県議会で、就任後初めての所信表明を行い、「大切な税金を県民に還元すべく無駄な公共事業を排し、利権政治とは一切決別する」などと述べた。 自らが自民党の支部長を務めながら選挙戦で「完全無所属」を掲げた問題などについては直接、言及しなかった。 このほか、森田知事は「千葉の宝を見つめ直し、千葉のブランド力を高めていく」と、県産の農産物や観光資源をトップセールスでアピールしていく考えを強調。 知事選で公約に掲げた東京湾アクアライン通行料の値下げや成田・羽田空港間のリニアモーターカーの実現に改めて意欲を示した。 最終更新:4月22日14時1分配信 時事通信 森田知事は公選法違反で告発されているけど〜、 大丈夫? 千葉市発注工事の入札で便宜を図った見返りに、東京都内の業者から少なくとも100万円の現金を受け取ったとして、警視庁捜査2課は22日、収賄容疑で、同市長の鶴岡啓一容疑者(68)=同市若葉区=を逮捕した。 捜査関係者によると、これまでの捜査2課の事情聴取に対し、業者側の複数の幹部は鶴岡容疑者への現金提供を認めている。 政令指定都市の市長が逮捕されるのは、ゼネコン汚職事件の収賄容疑で平成5年に仙台市長が逮捕されて以来。 鶴岡容疑者へ現金提供をしたとされるのは、土木建築業「東起業(あずまきぎょう)」(東京都江東区)。 すでに贈賄罪の公訴時効(3年)が成立している。 捜査関係者によると、鶴岡容疑者は17年10月に実施された市発注の街路築造工事(千葉市稲毛区)の指名競争入札などで便宜を図った見返りに、少なくとも現金100万円を受け取った疑いがもたれている。 入札には東起業を含む計10社が参加。 予定価格は4417万8000円で、東起業は4270万円で落札した。 落札率(予定価格に占める落札額の割合)は96・65%だった。 鶴岡容疑者は産経新聞の取材に、秘書室を通じて「コメントするに値しない」などとして、金銭提供を受けたことを否定していた。 一方、鶴岡容疑者は千葉市関係者に「選挙資金はもらったが、働き掛けを受けたようなことはない」などと話していたという。 鶴岡容疑者は昭和38年に旧自治省(現総務省)に入省。 旧国土庁(同国土交通省)長官官房審議官、旧自治省大臣官房審議官などを経て、平成6年に千葉市助役に就任。 13年の市長選で初当選し、現在2期目。 任期満了に伴う6月の次期市長選には不出馬を表明している。 民間信用調査機関によると、東起業は昭和31年、資本金3000万円で設立し、平成19年12月期の売り上げは約32億5800万円。 鶴岡容疑者の初当選以降、千葉市発注の公共工事では街路築造工事のほか、 ▽14年12月に排水施設改良工事(落札額3950万円) ▽15年1月に共同企業体(JV)で下水道排水施設工事(同41億7000万円) ▽16年2月に下水道施設移転工事(同1億5500万円) ▽19年2月に道路改良工事(同2500万円)−などを受注している。 最終更新:4月22日16時34分配信 産経新聞 この件に関して森田知事は〜、 「警察の判断だから」 だって・・・。 オラの「戦い」が小さく見えちゃうよな〜。 前任の堂本知事からは返事も無く、逃げ切られてしまったし・・・。 困ったな〜、 アホな役人と話をしたら「社会保険庁」の二の舞になっちゃうし・・・。 泣き寝入りはしたくないし・・・。 千葉県は本当に大丈夫なの・・・。 |
道路行政の実態ドキュメント
[ リスト | 詳細 ]
平成21年3月25日付けの返信を受け取りました。
今回は役人から直接届いたのですが、知事の署名は入っていませんでした。
やはり「丸投げ」で書類の内容を知事ご自身で確認してはいなかったのですね。
知事が「所有権は県に有る」とした論拠として、役人は「道路法」18条を挙げて来ました。読んでみましたが、道路管理者に対して「一般の縦覧」を義務付けた内容です。
念の為、私が読んだ「道路法」18条を下記に書きます。
第18条
第12条、第13条第1項若しくは第3項、第15条、第16条又は前条第1項若しくは第2項の規定によつて道路を管理する者(指定区間内の国道にあつては国土交通大臣、指定区間外の国道にあつては都道府県。以下「道路管理者」という。)は、路線が指定され、又は路線の認定若しくは変更が公示された場合においては、遅滞なく、道路の区域を決定して、国土交通省令で定めるところにより、これを公示し、かつ、これを表示した図面を関係地方整備局若しくは北海道開発局又は関係都道府県若しくは市町村の事務所(以下「道路管理者の事務所」という。)において一般の縦覧に供しなければならない。道路の区域を変更した場合においても、同様とする。
2 道路管理者は、道路の供用を開始し、又は廃止しようとする場合においては、国土交通省令で定めるところにより、その旨を公示し、かつ、これを表示した図面を道路管理者の事務所において一般の縦覧に供しなければならない。ただし、既存の道路について、その路線と重複して路線が指定され、認定され、又は変更された場合においては、その重複する道路の部分については、既に供用の開始があつたものとみなし、供用開始の公示をすることを要しない。
知事はどの部分をどう読んで「所有権は県に有る」と確信したのですか?
再三再四申し上げております様に、役人の「屁理屈」が正しければ拡張工事をした時に、拡張部分と同時に亡父は土地登記を移転していたはずです。
「死人に口無し」「当事者の死に待ち」を利用するのは「卑怯」です。
残念ながら、知事が後継者に指名された方は「落選」してしまった様ですね。
役人達の高笑いが聞こえてきそうです。
彼等は、定年まで屁理屈をこねて、申し送りをして行く事でしょう。
「正義の無い権力は暴力で有る」
今まで、知事からの御回答を戴いた事に深く感謝いたします。
昨年中に解決出来なかった事が残念で成りませんが・・・。
任期を終えて引継ぎが行われる時に、この問題も一言添えて戴ければ幸いです。
合掌
来る4月4日で、第1部の堂本千葉県政が終わります。 解決には程遠い内容でした〜。 (ブログ開設3周年記念日なのに・・・) 第2部、森田千葉県政では、どのような運命が待ち構えているのでしょうか〜。 予想 ◎ 役人が変わっていないので、何も変わらない。 ○ 役人は、次の「屁理屈」を考えて同じ事を言い続ける。 × 聞こえなかった振りをする。 △ 権力を使って強引に終局させる。 穴 千葉県政が画期的に変わる。 日本が「官僚社会主義」で成り立っている事がよく判る結果になると思う。 亡父から相続した土地は道路だった〜。 事の始まりは↓から読んでね。 「千葉県の道路行政が全国の見本?」 http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/40625148.html |
懸念していたように知事の署名は無かった。 役人が勝手に読んで、勝手に返事を出していた可能性が高いのだ。 同様に「法務省のダブルスタンダード」を問いただした手紙を鳩山前法務大臣にを訴えたら、役人と支持者からバカにされてしまった。 良く考えたら〜、 鳩山一族の兄弟その物が「ダブルスタンダード」だよね。 組織の出来事を役人が代行するのは「当たり前」? 確かに代行するのは構わないが、最終チェックはしないとね。 役人の御輿の上に載っていたら、実態が判らない。 日本が「官僚社会主義」から脱却できない原因がここにある。 土地問題は、昨年中に解決したいと思っていたのだが〜、 知事が主張した「所有権は県に有る」とした論拠に成る書類は送られて来なかった。 そこで〜、 「手元に証拠書類が無いので有れば、該当する法律又は条例の名称と条項を教えてください」 とお願いしたら〜。 道路法の18条だと回答があった。 道路法 (道路の区域の決定及び供用の開始等) 第18条 第12条、第13条第1項若しくは第3項、第15条、第16条又は前条第1項若しくは第2項の規定によつて道路を管理する者(指定区間内の国道にあつては国土交通大臣、指定区間外の国道にあつては都道府県。以下「道路管理者」という。)は、路線が指定され、又は路線の認定若しくは変更が公示された場合においては、遅滞なく、道路の区域を決定して、国土交通省令で定めるところにより、これを公示し、かつ、これを表示した図面を関係地方整備局若しくは北海道開発局又は関係都道府県若しくは市町村の事務所(以下「道路管理者の事務所」という。)において一般の縦覧に供しなければならない。道路の区域を変更した場合においても、同様とする。 《改正》平11法087 《改正》平11法160 《改正》平19法019 2 道路管理者は、道路の供用を開始し、又は廃止しようとする場合においては、国土交通省令で定めるところにより、その旨を公示し、かつ、これを表示した図面を道路管理者の事務所において一般の縦覧に供しなければならない。ただし、既存の道路について、その路線と重複して路線が指定され、認定され、又は変更された場合においては、その重複する道路の部分については、既に供用の開始があつたものとみなし、供用開始の公示をすることを要しない。 何処に、善意で道路工事に協力すると「所有権は県に変わる」とする文言が書いてあるのだ〜。 これでは、公共機関の名前を利用したり法律条文等で一般市民を脅す「振り込め詐欺」の手口と一緒では? 任期が無くなってしまうので〜、 早く返事を書かないと〜、間に合わない〜。 役人の「屁理屈」で〜、 闇に消されてたまるか〜〜〜! 亡父から相続した土地は道路だった〜。 事の始まりは↓から読んでね。 「千葉県の道路行政が全国の見本?」 http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/40625148.html |
千葉県知事選で29日、自民党県議の約半数が支援した森田健作氏が、民主党推薦候補らを破って当選したことで、自民党では、民主党内の小沢一郎代表への不満が高まって足並みが乱れることへの期待感が出ている。 自民党からは「事実上、わが党が民主党に勝った。潮目は変わりつつある」(中堅)との声も出た。 ただ、自民党の細田博之幹事長は同日夜、都内で記者団に「森田氏の勝因は高い知名度だ」と述べた。 西松建設の違法献金事件をめぐる小沢氏への批判の影響についても「多少はあるだろうが、知事選だから大きな影響とも思えない」と指摘。 今後の与野党攻防への波及についても「効果は中立的だ」などと語った。 細田氏の冷静な受け止めは、今回の知事選で自民党は推薦候補を決めきれず、公明党は県本部が別の候補を支援した事情もあるようだ。 最終更新:3月29日22時35分配信 産経新聞 千葉県知事選が終わった・・・。 「増すゴミ」は「知事選」を自民党と民主党のアホ対決にしたかったのだろうが、県民には関係のない事だと思うよ。 県民が豊かな生活が出来れば、だれでも良いのだ〜。 オラにしてみれば、アホ役人の「屁理屈」で「占有されている土地」が帰って来れば良い事。 県知事が変わっても〜。 県民の事を考えない「屁理屈」役人は変わらないからね〜。 アホ役人が、そのまま残っているから〜、 知事の仕事は、大変だと思うけど〜、 現在の知事の様に〜、 役人の上に「胡坐」を掻いていたら〜、 今までと同じだよ〜。 堂本知事が後継者に指名した人間は落選したのだから〜! 県政の変革を期待してますよ〜! 亡父から相続した土地は道路だった〜。 事の始まりは↓から読んでね。 「千葉県の道路行政が全国の見本?」 http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/40625148.html |
千葉県知事選(29日投開票)で、毎日新聞は21、22両日、電話による世論調査を実施し、取材結果も加味して中盤情勢を探った。 前回の知事選で堂本暁子知事に小差で敗れた森田健作氏がリードし、堂本知事に後継指名された吉田平氏が追っている。 白石真澄氏が両氏に続き、八田英之氏、西尾憲一氏は支持拡大に懸命だ。 ただ、半数近くが態度を決めておらず、情勢は変わる可能性がある。 森田氏は自民支持層のほぼ半数を固め、民主、公明、無党派層の3割程度の支持を集めている。年代別でも満遍なく浸透している。 吉田氏は民主支持層の4割弱しか固め切れておらず、無党派層の支持も1割強。 白石氏は公明支持層の約5割を固めたが、自民支持層の1割強、無党派層にも1割程度しか食い込んでいない。 八田氏、西尾氏とも支持は広がっていない。 前回、堂本知事に投票した人のうち、森田氏と吉田氏を支持するのはいずれも2割強とほぼ同水準となっている。 森田氏は前回も同氏に投票した有権者の6割強の支持を得た。 【神足俊輔】 ◇調査の方法 21、22の2日間、コンピューターが無作為に選んだ電話番号を使い、千葉県内の有権者1034人から回答を得た。 堂本知事からの返事はまだ無い。 常識が通用しない。 2.13 朝鮮学校への税金垂れ流しを許すな! 堂本知事は吉田平氏を「後継者」に推薦した。 民主、社民、国民新3党も推薦している。 民主党党首小沢一郎 「増すゴミ」が報道しないのはなっかったと同じ 堂本知事は問題を先送りする気かな? 「死に待ち行政」が得意だからなぁ・・・。 竹島問題、北方四島問題等で外交が難航しているのに、実行支配している側(県)に所有権があると言い張る。 まともに話し合いが出来ない。 「拉致問題は解決済み」と言い張っている北朝鮮に似ている。 時間を掛ければ当事者が居なくなってしまうから、解決したのと同じになるのか? 推薦政党を見ると「吉田平氏」が知事になると「将軍様」をまねた「行政」は続いて行く可能性が高い。 千葉県民の良識が結果として現れてほしい・・・。 亡父から相続した土地は道路だった〜。 事の始まりは↓から読んでね。 「千葉県の道路行政が全国の見本?」 http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/40625148.html |




