ご丁寧なご回答を有難う御座いました。
「亡父から特に異議も無く千葉県に移転され、登記事務のみが未了となっている」?
にわかには信じがたい内容ですが選挙で選出され、県の指導者で有ると同時に役人の不手際を是正する県知事のお言葉だけに、重く受け止めております。
前国交大臣の「ごね得」発言に抗議された堂本知事の事、明確な「論拠」となる「確認書類」等が有ってのご回答かと思います。
知事が判断に至った「確認書類」等のコピーをお送りいただけるものと思い、お待ちしていましたが未だに到着が無いので、ご連絡させていただきました。
当初、担当者からの手紙には「寄附」の願いが出されており、売買契約は無く所有権を認めていただいたと認識しておりました。
昭和50年頃に道路の拡張工事が行なわれ、亡父と県の話が行なわれ「拡張部分」は登記変更がされているはずで、主要部分に付いて県担当者が亡父に納得の行く説明をしなかった為に登記の変更がなされなかっただけなのですね。
「50年以上も立っており〜」等と書かれておりますが、昭和50年頃の「拡張工事」から考えた場合は計算が違います。担当者が都合よく考えた発言をそのまま、流用すると知事としての「恥」になりますので、僭越ながらご注意申し上げます。
登記変更に関する機会は(工事開始時と拡張時)の2度も有ったのに担当者にも困ったものですね。
こんな役人達の上に立つ知事のご苦労をお察し申し上げます。
最初から知事のように明解に確認書類を提示していればすぐに解決した話。
それをしなかった担当者の間違えを認めていただいたものと感謝いたします。
つきましては、年内にこの問題を解決したいと思いますので、知事が確認された書類のコピーを至急お送りください。確認次第、早急に名義変更をしたいと思っております。
尚、行き違いで「確認書類」のコピー等をお送りいただいていた場合はご容赦下さい。
合掌
追伸
「拉致問題」「竹島」「北方四島」「尖閣列島」に関して、知事のお考えを、簡単にお聞かせ戴ければ幸です。
堂本知事にFAXをしました〜。 政治家がどんな論拠で判断したのか楽しみ〜〜〜。 亡父から相続した土地は道路だった〜。 事の始まりは↓から読んでね。 「千葉県の道路行政が全国の見本?」 http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/40625148.html |
道路行政の実態ドキュメント
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知事。 「ゴネ得」は無いと中山前国交大臣に抗議したのは、これだから? 父は平成15年に死亡したんですよ。 昭和51年1月から考えても、その間(約25年)県に手紙を書いているのを何度も見ています。 それ以前にも見ていますよ、内容に付いては判らないが・・・。 その間に千葉県から返事が来た様子も無い。 返事が来ていたとしても今回と同様に、一方的な内容だった事が予想できる。 亡父が納得していたなら、その時点で登記を変更していたはず。 当初の拉致問題と一緒で、こちらの主張を黙殺していたからだよ。 現在の対応は社会保険庁と一緒・・・。 |
中山成彬国土交通相は25日、報道各社のインタビューで、成田空港反対派の住民について「ごね得」などと批判した。自身がかつて文部科学相在任中、全国学力テスト導入を提唱した理由に関しても「日教組の強いところは学力が低いと思ったから」と発言。いずれも撤回したが、関係者の反発を招きそうだ。 中山国交相は、反対派住民との対立が続く成田空港について「ごね得というか、戦後教育が悪かった。公共の精神というか公のために自分を犠牲にしてでもという(気持ち)がなく、自分さえ良ければ(いい)という風潮で、拡張ができなかったのは残念」と語った。 日教組をめぐってはほかにも、教員採用をめぐる大分県教育委員会の汚職事件を引き合いに「日教組の子どもは成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力が低い」と述べた。 9月25日21時50分配信 時事通信 中山氏は国土交通相のイスが欲しくて、 「首相指名選挙で町村派が『小沢一郎』と書いてもいいのか」と詰め寄った人。 成田空港について「ごね得というか、戦後教育が悪かった。公共の精神というか公のために自分を犠牲にしてでもという(気持ち)がなく、自分さえ良ければ(いい)という風潮で、拡張ができなかったのは残念」と語った。 これに対して成田空港がある千葉県知事堂本暁子氏は、 「そんな事は無い」とコメントしていたので〜。 下記のファックスを送ってみた。 県知事 堂本暁子様 突然のファックスにて失礼致します。 千葉県の道路行政はどのようになっているのですか? 千葉県東葛飾地域整備センター所長山田雅義氏に道路行政の質問内容証明をお送りしてから数ヶ月が過ぎようとしていますが、未だに回答を戴いておりません。 簡単に内容を申しあげますと、亡父より相続した土地が県道になっていたのです。 正に、韓国に占領されている「竹島」状態です。 「竹島」より最悪なのは、話し合いのきっかけすらない事です。 生前亡父より「善意」で道路工事の許可はしたが売買はしていないと聞いておりました。 この件に関する事実関係を電話にて問い合わせた所、事情も説明せず一方的に「寄附をして欲しい」と「善意の強要」をされたのです。 余りの暴挙に内容証明を出したのですがトンチンカンな内容が書かれていた為に再度、質問させて戴いた次第です。 亡父も生前、手紙にて「東葛飾地域整備センター」に何度も質問をしていた様ですが返事が来ないまま亡くなってしまいました。 千葉県の道路行政は当事者の「死に待ち」ですか? 中山国交相は、成田空港について「ごね得というか、戦後教育が悪かった。公共の精神というか公のために自分を犠牲にしてでもという(気持ち)がなく、自分さえ良ければ(いい)という風潮で、拡張ができなかったのは残念」と語った様ですが、千葉県の道路行政は「善意」を示すと更なる「善意の強要」をするのですか? 「善意の強要」で成り立っている道路行政に予算が必要なのですか? 道路行政に関する詳細な会計報告もお願いしたいと思っております。 何らかの御回答が有ります様に・・・。 合掌 返事が有れば実態が判るのですがね・・・。 住民感情はこんな物で〜す。 |
前略 平成20年4月24日付けの解答を戴き有難う御座いました。 貴殿には、電話にて何故私有地になっているのか、理由をお尋ねしただけです。 亡父から生前に聞かされていた内容が正しかったのかを知りたかっただけなのに、その回答も無く、いきなり「善意の強要」をされたので愕然としただけです。土地売買の話しは一切した事も、書いた事も無いと思いますが? 何故、この様な悪意に満ちた回答内容になるのですか? 亡父は生前に何度も貴殿に手紙を書いていましたが、この様なトンチンカンな回答ばかりを戴き、時間を稼がれ怒り呆れ果てていたのではないかと想像が付きます。 亡父に対して今回の様に昭和51年1月に「善意」を利用して更なる「善意の強要」をしたのではありませんか? 又この時、亡父は「何を確認」したと言うのですか? その結果、現在の登記はどうなっていると言うのですか? 今回のやり取りと登記名義から考えれば、どんな経緯が有ったかは想像が付きますけど・・・。 もう一度、前回の内容用証明を良く読んで下さい。 住民の「善意」を利用した上に、更なる「善意の強要」をして公僕として人間として恥ずかしくないのですか? 道路特定財源等の話題が有りますが、道路は金も使わず住民の「善意」で出来上がっているのではありませんか? 地図の上で勝手に計画し、工事を進め「善意」で工事の許可を取ると、更なる「善意の強要」をするのですか? 県庁より、詳しくは貴殿に問い合わせる様にご指導を戴いたので、高額の内容証明にて、お伺いしているのです。 意地悪をせず、道路法及び道路交通法の何条に違反になるのか具体的にご指導をお願い致します。 草々 道路族は地図の上に勝手に道路を書いて工事を進めて行く。 地権者の意思確認もせずに・・・。 道路族は 「道路が欲しいのではない、工事が欲しいのだ」 その結果、工事に反対をすると〜〜〜。 「道路は無いより、有った方が良い」から周りの住民から非難される。 善意で工事の着工を認めると、大変な事になるから要注意です。 |
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前回「千葉県東葛飾地域整備センター」から一方的な文章が来たので、内容証明で下記の質問をしました。 先日はご丁寧なお手紙を誠に有難う御座いました。 話し合いを拒絶した一方的な内容に驚き、千葉県庁に電話をしました。 千葉県庁の方と何度も電話にてお話をさせて戴きましたが「県の最終結論は変わらない」との回答を戴きました。 道路行政の恐ろしさに愕然としています。 しかし、貴殿の文章内の誤謬を指摘して戴きました。 貴殿の文章では「道路用地状態になってから50年以上も経過〜」と書かれていますが、昭和51年に道路の拡幅工事が行なわれたとの事。 この時、貴殿は当然道路が私有地になっている不自然さに気が付いたはずですし、亡父も、当然話し合いを求めたはずです。 それにもかかわらず、現在も私有地のままに成っているのは何故か? ※亡父は「善意の上に更なる善意の強要」をされたので断った。 ※今回同様に亡父の問い合わせを黙殺し、話し合わなかった。 いずれかだと思いますが「現在も私有地」になっているのは事実です。 私は生前の父親より、道路が私有地になっている理由を何度も聞いた事が有ります。 「地元の事を考えて工事だけはさせたが、売ってはいない」 亡父は生前に何度も、貴殿に手紙や電話で問い合わせをしていたハズですが、何の回答も戴け無いまま時間だけが進んでしまった様です。 そこで県庁の方に「私有地ですので土地の有効利用を計りたい」と話した所、法律的な問題が有るかも知れないので、関係法令等の問題点や注意点を貴殿よりご指導戴く様に言われました。 付きましては、資材置き場、土地使用料の徴収(通行料?)等を考えておりますので、注意事項等をご指導ければ幸です。 尚、この手紙が到着後、1ヶ月以内にご指導・ご回答が無い場合は、法律的な問題が無く御了承を戴いた物と判断させていただきます。 この内容に対しての回答書が↓
土地売買の事等、一切話した事も、書いた事も無いのだが・・・。 何故、このような回答内容になるのか理解出来ない・・・。 |




