振り込め詐欺に使う銀行口座を売り渡すと見せかけ、被害者の振り込んだ金を「横取り」したとして三重県警捜査2課と亀山署は11日、札幌市中央区、無職、渡辺聖一容疑者(24)=電子計算機使用詐欺罪で津地裁に起訴=と近くの無職、野田紗也香容疑者(21)を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕した。 きわめて珍しい手口で「振り込め詐欺犯をだますとは」と県警幹部もあきれている。 調べでは、2人は共謀して野田容疑者名義の口座を振り込め詐欺「グループ」に売り渡し、3月28日、口座が還付金名目の振り込め詐欺に使われて約100万円が振り込まれると、すぐにインターネットバンキングを利用して、被害金を渡辺容疑者の口座に振り替え「横取り」した疑い。 2容疑者は友達同士で「手軽に金が入って良かった」と容疑を認めている。 渡辺容疑者は同じ手口で5回ほど横取りに成功したと供述、入手した総額は1000万円近くなるとみて、県警は余罪を追及する方針。 三重県亀山市の無職女性(61)が被害に遭った振り込め詐欺の捜査で、振り込まれた金を引き出す渡辺容疑者が確認された。 振り込め詐欺の実行犯はまだ摘発されていない。 【岡大介】 6月12日18時44分配信 毎日新聞 昔、新宿の歌舞伎町に中国の闇組織が来た時、カツアゲはヤクザを狙っていたとか。 ヤクザは「金」を持っていて、立場上「警察」に「被害届」は出さない。 絶好のカモだと言われていた。 ヤクザも被害が余りにも多いので、組員に夜道は一人で歩かないように指導していたとか〜〜〜。 映画「スティング」の様に犯罪者を騙す犯罪は大変に面白い。 しかし〜〜〜。 考え方が安易だった。 銀行口座を追いかけて行けば、当然バレテしまう内容。 「鼠小僧」の様に「被害者に返金」すれば英雄になったかも知れないのに〜〜〜。 現代は「名誉より金」の時代か・・・? |
笑える?事件
[ リスト | 詳細 ]
福島県警富岡暑は3日、神社のさい銭を盗んだとして、印西市高花、習志野市環境保全センター職員、山川五十二(いそじ)容疑者(56)を窃盗容疑で逮捕した。 調べでは、山川容疑者は同日午前6時45分ごろ、同県楢葉町山田岡の出羽神社のさい銭箱から現金約300円を盗んだ疑い。 神社の総代が目撃。山川容疑者は車で岩手県に帰省する途中で、「金を使いたくなかった。道の駅で休んだ時に神社が見え、金を盗もうと思った」と話しているという。 【神保圭作】 5月5日12時1分配信 毎日新聞 公務員は国民の金を盗むだけでは物足りないのか〜〜〜。 ついに〜〜〜〜。 神様のお金にまで手を出したか〜〜〜! ??? 300円? もっとやっていると思うけど? ・・・金額の問題では無い。 56歳にもなった「オッサン」のやる事か・・・? 環境関係者には働かなくても給与が貰える「怪しい輩が多い」との噂が関西方面から流れてきているよ〜〜〜。 5月5日の夕方 日本テレビ「アクション」で環境省関係のリサイクル商品の実態を放映していた。 家庭のプラスチックゴミを再生チップにして商品化するのだが〜〜〜〜。 環境省は再生チップになるところまでは把握しているが商品になったかどうかは関係ない? 環境省は商品化されたかを確認しないの? 環境省は「そんな法律は無い」と逃げ回っているらしい。 以前に環境大臣鴨下 一郎氏が「これが再生商品です」 自信を持って持ち込んだ再生ハンガーと再生植木鉢。 これを追跡調査をしたら再生商品ではなかった。 メーカーは取材拒否。 「ウソッパチ」だった〜〜〜。 再生紙でもデタラメ「ウソッパチ」が問題になったが〜〜〜。 他の商品でもかなりのデタラメが有る様だ。 環境を考えている一般消費者は 「リサイクル再生商品と聞けば高くても仕方が無い」 「リサイクル再生商品に税金が投入されても当然」 この国民感情を利用して「ワルサ」をしている官僚と議員が大勢いる。 「綺麗事」に騙されれはいけませんよ〜〜〜。 |
30日午後7時40分ごろ、埼玉県草加市高砂の「ペットショップ花岡」から出火、木造2階建て約340平方メートルを全焼した。 この火事で、金魚約500匹などが焼け死に被害額は数百万円に上るという。 県警草加署が火元や出火原因を調べている。 調べによると、被害は金魚のほか、コーギーなど中型犬8匹、アメリカンショートヘアなど猫12匹、インコなど鳥約70匹という。 5月1日14時31分配信 時事通信 ・・・金魚が焼死するとは〜〜〜〜。 大変な火災だったようですね・・・。 |
神よ女王陛下を守りたまえ。 そして願わくば、代表チームの選手たちに国歌を覚えさせてくれますように――。 ウェイン・ルーニーがイギリス国民の愛する国歌『ゴッド・セイブ・ザ・クイーン』の歌詞を知らないことが大きな騒ぎを引き起こしている。 ルーニーに怒りを表したのは、王立聖ジョージ・ソサエティー。 この団体はイギリスの文化遺産を守ることを目的としており、1894年の創立以来、この国の習慣や衣装、伝統を守るために活動を続けている。 最も許せなかったのは、マンチェスター・ユナイテッドのエース・ストライカーが国歌の曲を聴くだけで、口を開こうとすらしなかったことだ。 ルーニーはすぐに批判の的となった。 「彼にあこがれる若者たちの悪い見本になるからだ」と英紙『ザ・サン』は説明している。 王立聖ジョージ・ソサエティーの広報担当官ボブ・ピードル氏は、今回の問題について次のように語った。 「ルーニーは歌詞を教わったことがないのだと思う。歌詞の意味を知らないようだが、学ばなければならない。単に彼がイングランドのサッカー界を代表しているからというだけではない。国歌を歌うことはすべてのイングランド人の義務だ。聖ジョージの日(4月23日)までには彼に歌詞を覚えてほしい」 ルーニーの側には歩み寄る意思があるようだ。 「ソサエティーから連絡があれば、一緒に何かをできるかもしれない」と代理人が記者に対して語った。 FA(イングランド・サッカー協会)はこの件に立ち入ろうとはせず、国歌を歌うのも口を閉ざすのも選手たちの自由に任せている。 「すべての選手たちが、イングランドのためにプレーすることを強く誇りに感じていることは誰もが知っている」とFAの広報は当たり障りのないコメントをしていた。 最終更新:3月30日12時47分配信 スポーツナビ 「国歌を歌うことはすべてのイングランド人の義務だ」 素晴らしい言葉だと思うね。 民族の歴史や誇りを感じる。 所属する国の国歌を歌うのは義務・・・。 日本だけは違うみたいだけど・・・? 日本は世界の孤児になるかも〜〜〜? |
親子で排水溝のふたを盗んだとして、警視庁世田谷署が窃盗の現行犯で、さいたま市内の廃品回収業の男(43)と、中学2年の長女(14)を逮捕していたことが24日、分かった。 長女は「生活が苦しかったので、お父さんを手伝った」と供述しているという。 同署は余罪を追及する。 調べでは、2人は19日午後9時すぎ、東京都世田谷区下馬にあるマンションの解体現場で、排水溝の鉄製のふた20枚(1枚5キロ、計6万円相当)を盗んだ。 軽トラックで現場に乗り付け、男がふたを外し、長女が荷台に積み込んでいるところを巡回中の警備員に見つかった。 3月24日14時4分配信 産経新聞 戦後の風景を見ているようでやりきれない・・・。 オラが御幼少の頃、生活が苦しくて家族・町内が一つになっていた。 停電なんかは日常茶飯事で常にローソクを用意していた。 通常は数分で復旧するのだが、ある日の停電は長かった。 翌日、大人たちの話を総合すると電線が数キロに渡って盗まれたとか? どうりで復旧に時間がかかった訳だ。 その後、高度成長を遂げた日本は経済大国になった? しかし、本当だったのかな・・・? 親を平気で殺す時代。 誰でも良いから殺してしまう時代・・・。 「中学2年」だったら「善悪」の判断が付いていたと思う・・・。 「長女」と有るから、下に妹か弟が居るのだろう? 生きる為にやったのかな? 山里を荒らす動物達も生きる為には、人里に出没して作物を荒らす。 しかし、自分の食欲以上の物は取らないと思うのだが・・・? |




