賛否両論が集まっているドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)が、「憲法記念日」の3日午前、東京・渋谷のシネ・アミューズで全国に先駆けて公開された。 2つのスクリーン(計214席)を使い、毎日4回上映するが、初回は午前9時前には観客が列を作り、すぐに満席になった。 周囲は右翼団体の抗議行動などもなく、平穏な中で上映開始。終映後、会社員の花田信一郎さん(47)は「左右どちらの立場でもそれなりに考えられる作品」と印象を語った。 また、大学生の田中善之さん(22)は「なぜこの映画で自主規制するのか分からない。タブーのようになっている靖国神社の問題を考える機会になると思う」と評価した。 5月3日12時0分配信 時事通信 出演者の年寄りや撮影場所を騙して制作された映画だからですよ。 見る以前の問題です。 あなたも製作者の罠にハマッテいるのですよ〜〜。 中心的な登場人物の刀匠、刈谷直治さんが「映画は刀作りのドキュメンタリーと聞いていた。李纓監督はもう信用できない」と不信感を募らせ「出演場面をカットしてほしい」と言っているのです。 又、撮影された靖国神社は 境内での撮影許可手続きが守られていないだけではなく、その内容についても事実を誤認させるような映像が含まれている。 そもそも制作過程に問題が有ったのに完成作品の「イデオロギー問題」にすり替えられたのです。 右翼、弁護士会などのアホは完全に罠にハマッタ。 それに引きずられた「一般のアホ」が論争を起こして盛り上げた。 だって、映画を見ないと論争に参加できないから〜〜〜。 興行収益に貢献せざるを得ない・・・。 靖国神社を通し、<日本>を考える。
「戦争と平和」を考える。 何も知らなかった自分が恥ずかしい。 厳しいが、愛がある。 これは「愛日映画」だ! 制作過程を知りながらこんなコメントをする方が「恥ずかしい」 日本の右翼ではない。 外国の右翼では無いのかな? そもそも 日本のアホな司法制度を利用されたと考えた方が良い。 訴訟を起こしても、結審するまでに数年は係る。 判決を出す頃には、みんな映画の事等忘れている。 裁判所がわざと判決を遅らせる可能性も高いし・・・。 逆に公開前に訴訟を起こすと「世間に話題」を提供してしまう形になってしまう可能性が高いからね〜〜〜。 香港国際映画祭で「最優秀ドキュメンタリー賞」を受賞した時のサブタイトルは 「ニッポン人に物申す」だよ? 右翼が上映を妨害したかどうかも不明。 これも「公開戦略」の一つで「話題創り」と見るべきでは? 映画の中心となって登場する刀匠(90)が高知県在住であることから、5月末に上映を計画していた高知市の映画館では、アルゴ・ピクチャーズからの「刀匠に配慮して配給を見合わせたい」という申し入れを受け、当面上映しないことを決めた。
これは、公開後に老刀匠を支援する人達が抗議行動に出る可能性があるし・・・。 「イデオロギー」とは関係の無い「ウソ」がバレルのを避けた懸命な方策? 自称「知識人」達は、ピントのズレタ次元で「論争」を始めたのも「製作者の思う壺」 兎に角「話題」になったし〜〜〜〜。 全てのメディアが報道したから「宣伝広告費」に換算したら数十億円の効果が有ったのでは? |

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