|
佐渡ケ嶽部屋の大関・琴欧州と元十両で幕下42枚目の琴冠佑(40)がそれぞれ起こした問題行動で、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は謝罪に追われた。 琴欧州は秋場所8日目の黒海戦で勝負判定に不満げな態度を取り、支度部屋でも「何で物言いがつかない」と声を荒らげたことが問題になった。
この一件では審判部の九重副部長(元横綱・千代の富士)から「勝負のついた後に暴言を吐いたり不満を表す行為はあってはならない」と厳重注意を受けた。
琴冠佑は8日目の取組後に対戦相手を暴行したことが発覚。タイミングは際どくても体は完全に裏返しだったため、本人も「後でビデオを見たら負けと分かった」と反省していた。
19歳の勢=いきおい=(伊勢ノ海部屋)に張り手を交えた取組で敗れ、怒りを抑えきれず支度部屋でタオルを巻いた拳で勢の顔面を殴った。
「責任を感じております。マナーに関しては特に厳しく言ってきたつもりでしたが」という佐渡ケ嶽親方は、北の湖理事長(元横綱)と勢の師匠・伊勢ノ海親方(元関脇・藤ノ川)に謝罪。
協会からの処分はないが、部屋として10日目に取組のある琴冠佑の出場自粛などの判断をする可能性もある。
[スポーツニッポン] 元十両で幕下42枚目の琴冠佑〜! 中年の恥だ〜! 最近の若者はと文句を言ってきたけど・・・。 親の世代から日本人はダメになっていたんだね〜。 外人力士の方が日本人力士より努力している姿が覗えるのは悲しい・・・。 このままでは上位は外人勢に独占されてしまうな〜。 |
スポーツ(野球以外)
[ リスト | 詳細 ]
|
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の亀田興毅(19)=協栄=の初防衛戦が、10月18日に東京・有明コロシアムで行われることが、31日、正式に発表された。
2日の王座決定戦で対戦した、同級1位フアン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=との再戦。
東京都内で記者会見した亀田は、黒のタンクトップ姿にサングラスをし、腕組みしながら「あいつだけは許さん。たたきつぶす。納得するまで何回でもやる」と語り、微妙な判定勝ちが論議を呼び、試合内容とは関係ない亀田の言動やパフォーマンスまでが批判された。 協栄ジムの金平桂一郎会長は「亀田本人が望んだ対戦。負けることはない」と述べた。 (時事通信) ややっこしい事になった気がするが・・・。 「フアン・ランダエタ」が試合直後に猛烈な抗議をしていたら理解が出来るし、 遺恨試合として面白いと思うのだが・・・。 金で抗議をしなかったと言われる「フアン・ランダエタ」だよ? 「あいつだけは許さん」?・・・何でなの? 亀田が負ければ笑われるし、勝っても「金」で話しが付いていたと思われない? |
|
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会は22日、ドルトムントでグループリーグF組最終戦、日本―ブラジル戦が行われ、ブラジルが4―1で勝った。 ブラジルは3戦全勝で勝ち点9とし、F組1位となった。 日本は1分け2敗の勝ち点1に終わり最下位。日韓大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出はならなかった。 日本は34分、三都主のパスを玉田がけり込み先制した。 ブラジルは前半ロスタイム、ロナウドがゴール前でヘディングシュートを決めて同点。53分にはジュニーニョペルナンブカノのミドルシュートで逆転した。 さらに59分、ジウベルトのシュートで追加点。81分にはロナウドが2得点目となるシュートを決め4点目を挙げた。 (読売新聞) ジ〜コ! 神様のお告げは、ブラジルに届かなかった〜! 皆様お疲れさんでした・・・。 詳しいワールドサッカーの内容はこちら↓ |
|
【バンバイル篠原成行】第一次世界大戦中、捕虜として収容されていた広島で、日本人にサッカーを指導したドイツ人男性がいた。
76年に亡くなったフーゴー・クライバーさん(享年82)だ。帰国後設立したクラブチームは、独南部の人口約5000人のバンバイルに85年たった今もある。クラブに伝わる「常にゴールを目指せ」との教えは、日本のサッカーにも引き継がれている。
クライバーさんは1917(大正6)年、中国・青島での戦いで捕虜となった545人のドイツ兵の一人で、広島県・似島(にのしま)に収容された。大のサッカー好きで、収容所内でもチームを作り、19(同8)年、広島高等師範学校、県師範学校相手にそれぞれ試合をした。5対0、6対0で捕虜チームが圧勝した。
その後、技術の高さに驚いた日本側のキャプテンらが、毎週のようにクライバーさんらの元を訪れ、指導を仰いだという。
帰国後の21年、クライバーさんは故郷に「SV・バンバイル」を設立。本人も選手として活躍し、地域リーグで優勝も果たした。現在、浦和レッズの監督を務め、ドイツ代表として活躍したブッフバルト氏もこのクラブの出身だ。クライバーさんは、36年に妻を病気で亡くしてから町を離れた。甥(おい)のエーリッヒ・バルカーさん(83)は、先月あった日本対ドイツの親善試合を見て、クライバーさんの持論を思い出した。 「常にゴールを目指せ」。
体が大きいドイツを相手に、日本が2点を挙げたシーンに、クラブに受け継がれている言葉を思い出したという。
バルカーさんは「90年かけ、ドイツと引き分けるまでに成長した日本を見たら、おじさんは大喜びしただろう。W杯では天国から『ゴールを目指せ』と叫びながら、日本を応援しているよ」と話している。
毎日新聞
「常にゴールを目指せ」いい言葉ですね。結果を考えるな! 守りに入るな! 常にゴールを目指せ〜! 詳しいワールドサッカーの内容はこちら↓ |




