超新星爆発で生じた明るい光が、周辺のちりに反射して淡い光の「こだま」になり、約300年遅れて地球に届いた。 日米独の研究チームが国立天文台すばる望遠鏡(米ハワイ島)で観測に成功した。 山で音が反射して遅れて聞こえるこだまと同じで、爆発の特徴の解明に役立つ成果という。 この天体は、地球から約1万光年離れた超新星残骸(ざんがい)「カシオペヤA」。 現在の研究では、1680年ごろに爆発による最も明るい光が地球に届いたと推測されている。 しかし、当時の記録がなく謎に包まれていた。 研究チームは昨年10月、カシオペヤAからの淡い光を観測した。 波長ごとの光の強さを詳しく調べたところ、超新星特有の性質があり、光のこだまと分かった。 爆発前の星の質量は太陽の10倍以上の赤色超巨星で、爆発直後には肉眼で観測できるほど明るかったが、約1週間で暗くなるタイプと判明した。 国立天文台の臼田知史准教授は「最初の明るい光は、悪天候で観測できず記録されなかったのだろう。今後、新たなこだまを観測できれば、爆発の時間的な変化も分かるかもしれない。すばる望遠鏡というタイムマシンに乗り、約300年前に戻って観測した気分だ」と話す。 5月30日付の米科学誌サイエンスに発表した。【須田桃子】 6月8日10時3分配信 毎日新聞 ??? 宇宙の光が反射して今頃届いたの? しかも、1680年ごろに届いたハズの光が? 1680年と言えば、徳川綱吉さんの時代・・・。 水戸の御老公がいた頃。 ・・・確か、この頃には「幕府に天文方」が有って天体観測をしていたのでは? 見逃したのかなぁ? 深く考えると眠れなく成っちゃうけど・・・。 光の反射で300年以上も遅れて届くとは・・・。 物凄い距離。 この光は、今まで宇宙の何処をホッツキ歩いていたんだ? 地球から約1万光年離れた所に有るから300年位は微々たる時間なのか? |
宇宙の話
[ リスト | 詳細 ]
5月20日17時47分配信 時事通信 「着陸した際に残した痕跡を確認」? ぼけていて良く判らないけど・・・。 当時は映画「カプリコン1」を始めとして 「全世界に流れた月面画像はスタジオ撮り」では? かなりの疑惑があったけど確認する方法がなかったからね・・・。 アポロ計画のコンピュータは、現在のファミコンレベル? 安物のパソコン以下だったとか〜〜〜。 人類が月に行ったのだ〜〜〜! 信じろ〜〜〜! と言う方にムリがあった〜。 帰還後にも色々な問題が有ったしね〜。 これから「アメリカ国旗」が見付かれば完璧か〜〜〜。 アポロ15号 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD15%E5%8F%B7 |
4月11日18時5分配信 時事通信 地球からは「満月」が毎月1度は見られるのに「満地球」は年に2回なの? どうして? どうしてなの・・・? ・・・よく判らない。 月に行って経験すれば判るのか? |
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーションにドッキングしている米スペースシャトルから撮影されたオーロラの写真を公開した。 地球の極域上空に発生したオーロラをほぼ真横からとらえており、漆黒の宇宙を背景に、緑色の光の帯と青い地球が神秘的だ。 オーロラは北極や南極の上空の大気に、電子など高速の粒子が衝突して発光する現象。 発光する原子や分子によって色が異なる。 緑色の光は、高度100〜200キロに分布する酸素原子が発している。 地上からはカーテン状に見えるが、高度約400キロの軌道を回るスペースシャトルからほぼ真横に見る形で撮影したため、円弧状に写っている。 【西川拓】 3月24日10時22分配信 毎日新聞 ・・・へ〜〜〜? オーロラって宇宙からみると平面? 花火を飛行機で上から見た時、地上で見たのと同じだった。 子供の頃、花火は平面だと思っていたから不思議に感動した記憶が有る。 だから、オーロラを上から見ても立体形だと思っていた? ・・・花火は3次元。 オーロラは2次元の世界だったのか・・・? まだ、地上からも本物のオーロラを見た事が無いけれど・・・? |
12月31日15時10分配信 時事通信 昨年は大変お世話になりました。 本年も宜しくお願い致します。 |



