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ドタバタ家族
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息子が「新橋系」の親父の為にプレゼントしてくれました〜。
「リコピン」とか言う成分が入っていて健康にいいそうで〜す。 息子が親の身体を心配してくれるのは嬉しいものですね〜! ・・・? 健康の為には飲み続けるのか・・・? |
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魚を見事に捌いているのを見ていた。・・・板前なら当たり前か? 「上手いね」と言うと「しゅはり」だと言う。 恥ずかしながら「しゅはり」は知らなかったから「まだ、食べた事が無い」と答えた。 「しゅはり」は食べ物でなく技術継承の方法だそうな・・・。
詳しく内容を聞くと
これを「しゅはり」と言うそうだ・・・。 自分の人生を振り返ってみると、いきなり「破」から始まったような・・・。 物心が付いた頃から親の世代は「戦争犯罪者」で話を聞くに値しないと反発していた。 間もなく「全共闘時代」でいきなり「破」から始まってしまった・・・。 そして現在は言い訳の為に「理」を作ろうとしている様な・・・。 両親が亡くなってからやっと気が付いた。 一番大切な「守」を受け継いでいなかった事を・・・。 |
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松本サリン事件で二男を失った静岡県掛川市の小林房枝さん(64)が17日、十三回忌を前に東京都内で報道関係者との懇談に応じ、「死ぬまで苦しみを抱えていくことになる」などと、事件の後遺症に悩まされている実情を訴えた。 会社員だった二男の豊さん(当時23歳)は、長野県松本市に長期出張中だった1994年6月27日夜、被害に遭った。 小林さんは、「今でも6月になると、気持ちが落ち着かなくなる。意識不明という知らせがあった午前4時過ぎに、目が覚めてしまう」と語った。そのうえで、「事件を風化させたくないが、忘れたいとも思う。でも忘れてしまったら二男に申し訳ないと、いろんな思いがないまぜになっている」と、揺れる気持ちも打ち明けた。 (読売新聞) 覚えていますか? 当たり前だと言われそうですね・・・。 しかし、若者達に語り次がないと知らない世代が、間もなく出てきます。 日本は核家族化が進み、語り継ぐ文化が消えようとしています。 先日も昔テレビ朝日が放映していた「川口浩の探検隊」のDVDが発売され、 息子が「凄い!」と感動していました。 「川口浩の探検隊」は放映当時、高視聴率になったと聞いていましたが、 取材内容の「ヤラセ」が発覚して放送中止になった番組です。 当時、私も見ていましたので「ヤラセ」の説明が出来たからいいのですが、 何も知らない次の世代に見せられたら・・・怖い気がします。 戦争中の写真にしても同様で、 中国、朝鮮、日本軍等の写真は、プロパガンダに偽装された内容だった様です。 当時ほとんど否定されたと聞いていますが、今出されると・・・。 知らない世代は、瞬間的に信じてしまうと思いますが・・・。 |
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【ロンドン=中村宏之】村上ファンドを率いる村上世彰容疑者が5日、証券取引法違反の疑いで逮捕されたことは英国でも東京発の至急電などで速報された。 英BBC(電子版)は「物言う株主の先頭に立っていた最も有名な日本の投資ファンドの経営者が逮捕された」と報道。 ロイター通信は「村上容疑者は自己中心主義だったのか、株主の守護者だったのか、両方の見方があった」と指摘したうえで、「“新しい日本”を目指した積極的でダイナミックな姿勢は、不道徳な金もうけによってダメージを受けた」と評した。 AP通信は「多くの日本の旧来型の企業経営者は村上容疑者を日本のビジネス慣行に関心のない金の亡者と見なしていた」と指摘した。 [読売新聞社] 記者会見での発言 村上世彰氏「金儲けが悪いことですか?」 当然の労働対価として金儲けは、決して悪い事ではないと思います。 日本人として「恥」と「卑怯」の考え方が無い事が悪いと思います。 「恥」は、金に任せて「阪神」や「ニッポン放送」を押さえ込もうとした事です。 野球、鉄道、放送等はファンや顧客が有って成り立つのです。 「卑怯」は、法律のグレーゾーンを歩いた事です。 日本人は尋常に勝負するのです。卑怯な手で勝っても認めません。 勝ち負けは時の運。 だから「尋常な勝負」なら、勝っても負けても両者を讃えるのです。 金を持った人が偉いのではない。偉い人が自然と金持ちになるべきです。 |




