ウガンダのブウィンディ原生国立公園で、よくあるエコツーリズムとは主客の逆転した、驚くべき映像が撮影された。 テントを張ってキャンプ中の人間を見に、野生のマウンテンゴリラの群れがやって来たのだ。 動画サイトで大人気となったこの映像には、アメリカの野生動物写真家で保護活動にも取り組むジョン・J・キング2世氏のところへ赤ちゃん連れのゴリラの群れが近づいてきて座りこみ、キング氏をグルーミングする様子が記録されている。 キング氏は驚きに言葉もなく、シルバーバックの大人のオスのすぐ隣に座ったままだ。 「ゴリラたちは、まるで私も仲間の1頭だというようにコミュニケーションをしてきた。本当に自然に起こったことで、どうしてそうなったか教えてほしいくらいだ」とキング氏は言う。 地元のレンジャーたちも戸惑った様子で、赤ちゃんゴリラが人間に構ってくることは時々あるが、大人がこんな風に興味を示してくるのは見たことがないとキング氏に語った。 マウンテンゴリラは国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定されている。 野生での生息数はわずか約800頭と言われている。ただし近年の研究によると、その数は増えつつあるようだ。 ◆ゴリラに会える興奮 ブウィンディ原生国立公園にゴリラに会いに行くのはかなり大変だ。 ウガンダ野生生物管理局の許可を取り、地元のレンジャーらの協力を得て、人間に馴れた野生のゴリラを見つけてもらわなくてはならない。 許可を得るには1日当たり500米ドルが必要だ。 それでもゴリラに会える保証はなく「1〜8時間の素敵なハイキング」で終わってしまう可能性もある、とキング氏は言う。 だがキング氏らのグループは2日連続でゴリラを目撃し、野草を食べたり、遊んだり子守りをしたり、休んだりする様子を観察できた。 2日目には一行はゴリラの群れにも遭遇した。 この同じ群れが、翌朝キング氏らのキャンプ地をお返しにサプライズ訪問することになる。 「この群れを観察した後でキャンプに戻るときは、ゴリラに会えて本当に興奮していたし、翌日には帰国する予定だった。翌朝6時頃、チームの1人が隣のテントで声をあげた。おいジョン、起きろ、信じられるか?」と、キング氏は群れとの遭遇の様子を語る。 キング氏は、キャンプの中でゴリラを見てもそんなに怖くなかったと言う。前の日にとても穏やかな様子を見ていたからだ。そこでキング氏は道端に座り、至近距離からのシャッターチャンスを待った。 ◆ゴリラと至近距離で遭遇 マウンテンゴリラは、最大で30頭ほどの群れを作って暮らしている。 群れは1頭のオスが支配しており、これらのオスは特徴的な毛の色からシルバーバックと呼ばれている。 ゴリラは普通はおとなしく、攻撃を好まない。 それでも非常に力が強いので、至近距離での遭遇はいかなる場合も危険を伴う。 現地の協力者には「赤ちゃんゴリラが近づいてくることがあるかもしれないが、服従の姿勢でただ座っていろ、そうすれば普通はそのうちいなくなる、と教わった」とキング氏は言う。 最初は「そんな赤ちゃんが私の腕を、本当にそっと握ってきた。本当にそっとで、言葉で表現できないくらいだ。小さな子が腕を触ってくるときみたいな、胸がキュンとなる感じの触り方だった」。 「そのうちに相手は大胆になってきた。いなくなるどころか、私の後ろに回って肩に触ってきたんだ。それから頭に。きっとグルーミングのつもりだろう」。 「シルバーバックが近づいてきたときは固まってしまって、とにかく目を合わせないように、服従を示すのに必死だった。シルバーバックが私の真後ろに動いたことは、仲間に言われるまで気がつかなかった」とキング氏は言う。 「あの触り方といい、甘くて埃っぽい野生の匂いといい、野生の生き物から親愛の情を示されているのだと思った。怖さよりは驚きのほうが強かったし、何よりも、舞い上がるような気分だった」。 ◆ゴリラへの懸念 アフリカ野生生物基金(AWF)のクレイグ・ショリー(Craig Sholley)氏は、以前ルワンダでのマウンテンゴリラ・プロジェクトを率いた際に、ゴリラのいる地域で何千時間も活動している。 ブウィンディ原生国立公園にも何度も訪れているが、ゴリラが近くをうろつくのは頻繁に目撃できても、ゴリラが歩道沿いのキャンプ地まで踏み込んでくることはめったにないと言う。 「こうした遭遇は動画で見ると嬉しい驚きでいっぱいだが、実際にはさまざまなレベルで危険だ」とショリー氏は言う。 ショリー氏によると、ほとんどのマウンテンゴリラは人間に馴れているし、人間と空間を共有することにも寛容だ。 だからゴリラが害を及ぼす可能性はあるにしても、それほど高くはない。 「正直なところ、私が心配しているのは、ゴリラにとっての危険のほうだ」とショリー氏は言う。 たとえば、ゴリラが人間に馴れすぎると、その行動が良くない方向へ変化する恐れがある。 マウンテンゴリラは、ブウィンディ原生国立公園に300頭生息しているほか、ヴィルンガ山地の森林の奥深くにも500頭あまりが生息している。この地域には3カ国の国立公園がある。 そのうちの1つ、コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園の広報担当ルアンヌ・キャド(LuAnne Cadd)氏によると、同国立公園ではすでに一部のゴリラの行動が、人間に馴れて変わりつつあるという。 「ヴィルンガ国立公園のゴリラのうち2家族は、しばしば森の外へ出て耕作地の作物を食べており、地元の農家にとって大問題になっている」とキャド氏は言う。 もう1つの大きな問題は、ゴリラが人間の感染症の影響をきわめて受けやすいことだ。 「人間の感染症がゴリラの生息地にもたらされたら、生息数を脅かす恐れがある。世界のゴリラの半数がこの森に暮らしていることを考えると、これは大打撃となりうる」と、AWFのショリー氏も言う。 ◆“ゴリラのエチケット”に従う このことも理由の1つとなって、ゴリラ観察ツアーでは原則として、人間はゴリラから少なくとも7メートルは離れていること、場合によってはマスクを着用することが定められている。 しかしキング氏の場合のように、ゴリラの側から至近距離でのコンタクトを取ってきた場合、人間にできることは限られている。 「キング氏がそのままの姿勢でじっと冷静にしていたのは、状況を考えれば驚くべきことだ。“ゴリラのエチケット”を厳守してくれたことは称賛に値する」とショリー氏は言う。 ゴリラ観察ツアーにはリスクもあるが、ゴリラにとっては種の存続の可能性を高める絶好のチャンスという側面もあるようだ。 「ゴリラ観察ツアーは高収入、低影響だ。少人数のグループが、比較的高額を支払ってゴリラに会いに行くのだから」と、ヴィルンガ国立公園の観光担当カイ・ティジーンク・ウィリンク(Cai Tjeenk Willink)氏は言う。 「これは理想的だ。環境への影響は最小限で済む一方で、公園の利益はかなり大きく、それを維持管理のために再投資できる。ヴィルンガ国立公園では、収入の30%は直接、地域の公共事業に使われる。つまり隣接する地域も公園の収入の恩恵に浴している。20%は公園の運営予算となり、残りの50%は国内の観光収入の少ない他の公園の維持管理に使われている」 しかし観光客の側ではゴリラを至近距離で観察して、それが結果的にアフリカの動物と人々の役に立つことを期待するだろうが、ジョン・キング氏のような至近距離での遭遇はやはりきわめて稀だと専門家らは指摘する。 「私たちはこの経験を共有したいと思った。それで関心が集まって、もしかして何らかの形でゴリラや地域住民の利益につながることを願っている。この地域の人たちは、自らも貧困に苦しみながら、(保護)活動に取り組んでいるのだから」と、キング氏は言う。 Brian Handwerk for National Geographic News ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 最終更新:12月29日(木)17時26分 グルーミング 身だしなみ・手入れ・身綺麗にする事。
【動物】毛づくろい、羽づくろい。 ,
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無題
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金魚のマジック 外国のニュースと違って、途中で放送遮断にはならない。 「CCTV(China Central Television)」 中華人民共和国の国営テレビ局。 日本語名は「中国中央テレビ」 ニュースは中国共産党から指示に基づいて報道を行っているが、 放送の大部分はドラマとバラエティから成り立っている。 チャンネル数はジャンル別に20位ある。 日本人もやっている だが、このマジックは「種」が「金魚」の虐待だとして問題になっている。 コミック&パントマイム おまけ 簡単なマジックでも、失敗すると〜〜〜。 、
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市長失言引き金、東京・小金井のゴミ収集危機可燃ゴミの処理を周辺市に依存している東京都小金井市が、来月半ばにも搬出枠を使い切り、市内のゴミ収集が停止に追い込まれる可能性が高まっている。 同市の焼却場は老朽化で廃止。 この4年間は周囲の支援で乗り切ってきたものの、4月に就任した新市長の不用意な言動が引き金になり、周辺市が態度を硬化させているためだ。 このまま引受先が確保できなければ、同市の約5万6000世帯は生ゴミなどが捨てられなくなる異例の事態を迎える。 発端は4月の小金井市長選。 ゴミ処理を他市に頼むようになってからの処理費増額分が「4年間で(計)20億円」に上るとして「ムダ使い」と指摘した佐藤和雄市長(54)が初当選したことが、周辺市の怒りに火をつけた。「『ムダ使い』なら自分たちだけでやればいいのでは」。 4年間で約6200トンを引き受けてきた昭島市の北川穣一市長はそう語る。 小金井市は自前の焼却場がなくなった2007年4月以降、1年ごとにゴミを引き取ってくれる自治体を探して契約を結ぶ綱渡り状態を続けてきた。 同市で今年度排出が見込まれる可燃ゴミは1万3500トン。 このうち佐藤市長が就任前に契約済みの8000トンを除く5500トンの引受先が決まっていない。 現在のペースが続けば、11月15日頃には8000トンの枠を使い切ってしまい、引受先が確保できなければ、収集ストップは避けられない。 事態収拾に向けて、佐藤市長は選挙戦での表現が不適切だったことを認め、周辺市に足を運ぶ「おわび行脚」を続けている。 読売新聞 10月29日(土)14時39分配信 ん? 民主党代表「菅直人」のお膝元だろ? 綺麗ごとが大好きな町。 自分達さえ良ければ、他人は関係ない。 そんな市民意識が表面化しただけ。 2ちゃんねるのネタ 名無しさん@涙目です。(東京都)[] 投稿日:2011/09/21(水) 15:04:53.72 ID:RUAOHUrh0
小金井、府中、調布の3市で二枚橋処理場を運営 ↓ 小金井市民のくさい、環境に悪いという陳情を受けて小金井から二枚橋の廃止を提案 ↓ 府中、調布はそれぞれ別の自治体とゴミ処理場を運営。小金井が取り残される ↓ 新処理場建設までという条件で他の自治体に処理してももらう ↓ キチガイ市民が多いため処理場の話は進まず、話が違うとゴミを受け入れてきた自治体が受け入れ拒否 ↓ ヤバイ状況に陥るも「人道支援」としてゴミ受け入れを表明してくれる自治体も現れる ↓ 市長選で「ゴミ処理場は不要」「ゴミ処理委託費は無駄金」を公約にした新市長が誕生 ↓ ゴミを受け入れてきた自治体がマジギレ 佐藤かずお プロフィール前原町在住53歳。 妻、息子(19歳)、娘(14歳)の4人家族 南小「みなみの会」(PTA)元会長、「おやじの会」元代表 「稲葉市政12年を検証する市民の会」元共同世話人 元鶴見大学非常勤講師(ジャーナリズム論)、元大阪大学大学院非常勤講師 「検証 日露首脳交渉」(共著/岩波書店)「歴史は生きている 東アジアの近現代がわかる10のテーマ」(共著/朝日新聞出版)など著書多数 '57 山口県阿知須町(現・山口市)生まれ '81 早稲田大政治経済学部卒 '83〜'08 朝日新聞社、政治部・ニューヨーク特派員・政治部次長・紙面委員など。朝刊2面の人気コラム「 ニュースがわからん! 」と「ホー先生」などのキャラクターを発案 '92春「子育てするならここだ」と考え、小金井へ おまけ のみやま修吉氏(市議会議員・市民の党)が応援していた。 「市民の党」と言えば〜〜〜。日本人拉致事件容疑者よど号ハイジャック犯の「故田宮高麿元リーダーの長男(28)」が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)
「菅直人」が、派生した政治団体に計6250万円の政治献金をして話題を盛り上げ、約30年前から「機関紙」に寄稿したりインタビューに応じたりもしていた。 市民の党“機関紙” 菅首相、30年前から寄稿 よど号犯やポル・ポト派幹部も http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110717/crm11071722180012-n1.htm 、
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訪問してくれた方々の方が疲れたかも〜〜〜! そこで、今日はMr.マリックさんの「マジック教室」 マジックには他の事にも通じる大切なテクニック(心理効果・錯覚効果等)が隠されている。 そちらの方も学んで戴ければ幸いです。 まずは「Mr.マリック」さんが自分で選んだ「第1位」のマジック。 流石です。 種が判らない。 以下は「Mr_マリックのマジック教室」 種明かしがあるから、練習して友人や家族を驚かしてやろ〜。 ん〜〜〜。 お札が出てくるマジックは出来ない。 種銭が無い〜〜〜! スプーンとフォークも沢山無いし〜、 カップのマジックなら600円か・・・。 「マルサの女」にも有ったような・・・、応用の広い薀蓄の有る言葉。 種は判っても、練習しないと出来ない技がある。 それを考えるとイリュージョンよりテーブルマジックの方が難しい? 付録 Mr.マリックさんの若い時。 おまけ 人体切断マジック 近年「タバコがコインを通る」ネタが通貨偽造でバレテ、協会から訴訟問題になった。 数年前にも「マスクマン」が大型イリュージョン全ての種明かし解説をして世界中から批難された。 だが、大型イリュージョン等の「マジック」が消えてしまった話は聞かない。 マジックネタの原型は、とっくの昔に全て出尽くしたと言われている。 では何故、続いているのか? 騒ぎ立てたのは、先生から教わったネタを忠実に遣り続けていた人達だけ・・・。 人気マジシャンは教えて貰った内容を確実に自分の物にしたら改良を加えて、まるで違う「独自のマジック」にして披露しているのだ。 、
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