三笠フーズの事故米の不正転売問題で19日、太田誠一農相と白須敏朗農林水産事務次官が相次いで辞任した。 事故米流通先として実名公表の対象となった業者は風評被害も出始めた逆風と混乱のまっただ中。 内閣総辞職を24日後に控えた農水相の「駆け込み辞任」に、失望や怒りが噴出した。 「彼らは逃げれば済むが、私たちは逃げられない。これから先が心配だ」。 宮崎県美郷町の和洋菓子製造業「日向庵」の川村義幸社長(62)は憤る。 「農水相はリスト公表の際に『政治生命をかけて公表する』と言ったが、命がけなのは私たち」 農水相は辞任を表明した19日の会見で、「政治的な責任を決めなければいけないと思った」と話したが、「責任を言うならば問題発覚直後にやめるべき。『どうせ辞めるなら格好つけて辞めよう』と、タイミングを見計らっていたように見える」と指摘した。 兵庫県明石市の和菓子店「明植堂」の植田善仁社長(49)も「農水相の辞任は、総選挙を有利に戦おうとする圧力が働いているのではないか」と不信感を表した。 「九十六回も検査して見落としているんだから、(責任の取り方としては)不十分。首相にも腹が立つ」と怒りをあらわにするのは神戸市の和菓子材料卸「延命寺商店」の延命寺治雄社長(53)。 「末端のわれわれが一番被害を受けている。補償してほしいし、安全性を確保してほしい」。 奈良県五条市の和菓子製造、西尾輝一さん(65)は「大臣も次官も、辞めるだけでなくこれまでの給料を迷惑を掛けた国民や業者に返すべきだ」と手厳しく指摘した。 三重県四日市市の食材卸業「ミルズカトウ」の加藤芳男社長(49)は、「辞めて終わりというのでは誠意が見えない。第三者機関での調査など、今後の道筋についてそれなりの結論を出してから辞めるべきだった。次の大臣に期待するしかないが…」と失望を隠さない。 リストが公表されてからは、複数の納入先が、ミルズ社との取引見直しを検討し始めたという。「『社名が入ったトラックを店の前に止めないでほしい』と言われたこともある。 犯人探しの責任追及よりも、国が一刻も早く安全宣言を出し、問題が沈静化してほしいというのが一番の願いだ」と話した。 9月19日21時10分配信 産経新聞 辞任と言うよりは「トンズラ」だよね〜。 大臣の資質と言うよりは人間としての資質を問われているのにね〜。 議員を辞めた訳でもないし〜。 この辞め方、 誰かと似てると思わない? な〜るほどね〜〜〜。 「とぼけたオッサン」が「最後っぺ」で組閣した中に入っていた訳も判った〜〜〜。 農林大臣恒例の事務所疑惑は消えてしまうほどすごい人だったので〜〜〜す。 「(汚染米から検出されたメタミドホスは)低濃度で、人体への影響はないと自信をもって言える。だから、あまりじたばた騒いでいない」汚染米が食料品として一般販売されて各方面に流通している事に対するコメント。この地域の選挙民のみなさ〜〜〜〜ん。 もっとマシな人は居ないのですか〜〜〜。 太田誠一 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E8%AA%A0%E4%B8%80 選挙区以外の人は応援メールを送ろ〜〜〜う。 ・・・辞任したり、更迭された官僚は知らない内に偉くなっているから「要注意」 「北朝鮮との国交回復と、数十人の命とどちらが大切なのですか」と答弁した外務官僚は更迭され、某国の大使になって「閣下」と呼ばれていたとか・・・。 田中真紀子元外務大臣ともめた外務官僚も「ケンカ両成敗」で更迭され大使になったと言う。 小池百合子元防衛大臣ともめた防衛官僚も危うく「天下り」をする所だった・・・。 懲りない面々とは、過去を忘れてしまう選挙民や国民の事か? |
日本の行政
[ リスト | 詳細 ]
不透明な事務所費支出が問題となった松岡利勝元農相の政治団体が、本人の自殺(07年5月)後も解散せず、人件費として07年に1億円もの経費を計上していたことが分かった。 事務所は人件費の詳細について具体的な説明をしていない。 資金管理団体だった「松岡利勝新世紀政経懇話会」は7月に「新世紀政経懇話会」と名称を変え、それまで事務担当者だった女性が代表者に就任した。 事務所も東京都千代田区の議員会館から杉並区にある女性の自宅マンションに移った。 07年分の政治資金収支報告書などによると、懇話会は松岡氏の死後、松岡氏の議員活動を記録したDVD制作費として、元側近の関連会社とみられる業者に2835万円を支出していた。さらに1年間に人件費として1億1229万円(06年は2460万円)を、事務所費として2488万円を支出していた。その結果、パーティーや寄付などで集めたとみられる資金2億5397万円(07年1月現在)は、年末には2212万円に減った。 代表者の女性は「事務所のスタッフはいない。対応は弁護士に任せている」と説明。 その弁護士に人件費を支払ったスタッフの人数や事務所の活動実態について取材を申し込んだところ、「解散するための残務をしているところであり、必要な手続きは法令に従って適正に行っている」と文書で回答した。 それ以上の具体的な説明はなかった。 総務省によると、政治家が死亡したり引退したりした場合、政治団体の解散は義務付けられておらず、政治資金の処理は政治団体関係者に任されている。 後継者に引き継いだり、所属政党などに寄付するのが一般的だという。 【日下部聡、神澤龍二】 9月13日15時1分配信 毎日新聞 議員に取り付いて、利益を上げている人達がいる。 落選させる訳にいかないし、死なれてしまっちゃ、なお困る人達〜〜〜。 その典型が〜↓。 本当は利権に群がるんだけどね・・・・。 しかし〜〜〜。 農水省って、怪しげな集団だと思わない? 松岡利勝元農相以来、歴代恒例の事務所経費疑惑だし〜〜〜! 事務所経費疑惑が有る人が農水大臣になるのかな? 現役の太田誠一農相は勿論合格〜〜〜。 脳ミソの内容も「何とか還元水」と同じで合格〜〜〜。 「三笠フーズ」の関連会社「辰之巳」が問題発覚後も「国産米100%」という虚偽の産地証明書を送っていたのに〜〜〜。 ??? だったら何故、税金で「高く買った物を安く売る」の? 以前には〜〜〜。 食の安全について「消費者がやかましいから徹底する」と発言していたくせに・・・。 「やかましい」の意味に付いて自民党挙げて、必死に説明していたのでは? ・・・やっぱり「いいかげん」じゃない? そんなに「安全」なら、自分達で食べたら? 農水省の役人も責任は無い等と言っているし・・・。 日本の政治行政は、いつから使命感の無い「無責任な集団」になったのだ〜〜〜。 こんな奴等が「税金」で生活していると思うと腹が立つ。 今後、汚染米が出た時には〜〜〜。 市場に流さず農水大臣以下、農水省の役人達の「給与」に変えて現物支給したら・・・。 |
カラ出張や経費水増し請求などで懲戒処分を受けた職員が関連団体などに再雇用されていた問題で、NHKの関根均理事(人事担当)が経営委員会に対し、実際には再雇用の事例を把握していたにもかかわらず、「知らない」と虚偽の説明をしていたことが分かった。 経営委が9日、明らかにした。 経営委によると、8月19日の同委で古森重隆委員長の「再雇用について知らなかったのか」との質問に対し、関根理事は「はい」と回答。 その後、人事当局が再雇用事例を把握していたとの情報を得た。 この日の経営委で追及したところ、同理事は「質問の意味を取り違えていた」などと弁明したという。 経営委では回答の矛盾を監査委員会で改めてチェックすべきだとの意見が出た。 最終更新:9月9日20時13分 時事通信 カラ出張や経費水増し請求などで懲戒処分を受けた社員はかなりいた。 ところが皆が忘れた頃にこっそり再雇用していたのだ。 NHKは懲戒職員の再雇用を当たり前だと思っている。 つまり、犯罪が起きても平気な体質。 受信料を取って運営している団体とは思えない。 世界中に売られた連続ドラマ「おしん」の金は何処へ行ったんだ? ケーブルテレビ等に売られている「大河ドラマ」の金は? 受信料で成り立っている組織が子会社を持っているのは不自然。 制作著作権を子会社に持たせて、利益を渡していると聞いているが・・・。 NTTが民営化されて「株」が放出された時、株価が高値で取引された。 国はぼろ儲けをしたのだ・・・。 現在は将来の有望事業には、子会社を創って利益を分散している・・・。 国民を騙しているとしか思えないのだが・・・。 |
大阪市北区の米粉加工販売会社「三笠フーズ」が発がん性のカビが生えたりした事故米を食用に不正転売した問題で、食品加工や外食業界では週末を返上して仕入れルートの確認に追われる企業が相次いだ。 ただ、農水省と同社が転売先や商品名を公表していないため、確認作業が難航している会社も多く、「お客さまの不安を考えれば一刻も早く公表すべきだ」と批判の声が相次いでいる。 三笠フーズと農水省は健康への影響は限定的として、事故米混入の恐れがある商品について「九州地方のメーカーが製造した焼酎のほか、せんべいや和菓子など米菓」という情報だけしか公表していない。 商品名に関する具体的な説明は一切なく、各企業は商品ごとに仕入れルートを確認して顧客に説明するしかない状況だ。 さらに問題が発覚したのは金曜日の午後だったため、各企業の仕入れ担当者らが6、7日の週末を返上して確認に追われた。 大阪市北区の百貨店「大丸」の運営会社では食品バイヤーの担当者数人が「他の仕事を放っておいても、最優先でやらなければいけない」と休日出勤して確認作業を行った。 しかし商品名が分からず難航。担当者は「こだわりの商品しか扱っていないので大丈夫と思うのだが…。お客さまに尋ねられても十分な回答ができず困っている」と気をもんでいた。 流通した事故米が九州と近畿地方の仲介業者や米穀店の間で転売が繰り返されたことも確認作業を難しくしている。 外食チェーンの「がんこフードサービス」(大阪市淀川区)は直接の取引はないことが分かったが、系列店で20〜30種類の焼酎をメニューに載せているため、原料に使われたかどうかの確認は仕入れルートをたどるしかなく、確認に時間がかかっているという。 担当者は「一番情報を持っている三笠フーズや農水省が商品名を明かせば済む話だ」と憤った。 鶏肉やウナギの偽装など食の安全を揺るがす事件が相次ぎ、食材の安全性を問い合わせる手順が確立されてしまった企業もある。 航空機の機内食製造販売会社「エイエイエスケータリング」(大阪府泉南市)も調達部の社員が6日に仕入れルートの確認のため出勤した。 「食品偽装が相次いでいるので仕入れ先への問い合わせ作業はマニュアル化している。今では日常業務の延長というくらいの認識になった」と話した。 最終更新:9月7日21時28分配信 産経新聞 現代日本の「拝金主義」の実態を表している。 中国の食品事情だけを批判していると足元をすくわれる。 10年以上も前から行われていたらしい。 捕まったら「反省」すれば許される日本。 起訴されても、たいした罪には問われない。 利益と犯罪刑期を考えた時、やった方が得なのだ。 これでは、犯罪は減らない・・・。 ず〜〜〜と、焼酎を飲んでいる・・・。 ガンになった人達が沢山出ても〜〜〜。 裁判所の判断は判っている。 「因果関係は特定できない。原因は別に有ると考えられる」 こんな日本で良いのか〜〜〜。 |
レバ刺しやユッケなど肉の生食は根強い人気があるが、生食肉の料理を提供している埼玉県内の焼き肉店や居酒屋計137店舗のうち83%にあたる114店舗が、「生食用」の表示がない食肉を材料に使っていたことが同県の6月の調査で分かった。 肉の生食などが原因で発生するカンピロバクター食中毒は昨年、全国で416件(約2400人)に上り、最も多い。 厚生労働省は警戒を呼びかけている。 「生食用」の肉は鮮度を基準にしていると思われがちだが、厚労省の通知では (1)食肉処理場でほかの内臓と処理を分ける (2)作業員の手指を消毒する−など特別に管理した食肉を「生食用」と表示できる。 県は「生肉を提供する店は増えているが、鮮魚を扱う感覚で、当日、処理された新鮮な肉なら大丈夫と思ったようだ」とみている。 東京都健康安全研究センターの甲斐明美参事は「病原性大腸菌O157やBSE(牛海綿状脳症)が社会問題化した時と比べ、生肉を食べるのに抵抗感が薄れているのではないか。いくら新鮮でも『生食用』の表示がない肉は感染リスクがあるという認識を店側も持つべきだ」と警告する。 7月7日16時33分配信 産経新聞 ・・・これは、全国的にも同じ状態のような気がする。 過去には「レバ刺し」で死者が出ているからね・・・。 厳しい処分をして行かないと大変な事に成る。 中国産ウナギの産地偽装事件で、徳島市に拠点を置くウナギ輸入販売会社「魚秀」が九州などで販売した15トンについて、自主回収の状況を行政や親会社「徳島魚市場」が把握していないことが分かった。 偽装ウナギからは国内で食用養殖魚への使用が禁止されている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」も検出されており、未回収分の行方が問題になりそうだ。 偽装ウナギは、魚秀が神戸市の神港魚類へ256トン出荷。 神港魚類は偽装発覚までに49トンを仲卸など17業者に販売したが、その中には魚秀が買い戻した25トンも含まれている。 魚秀はこのうち15トンを福岡営業所を通じて九州などで販売した。 神港魚類の販売分については、5日現在で13.219トンを自主回収。 だが魚秀に渡った25トンについて神港魚類は「分からない」としており、産地偽装にかかわるJAS法を所管する農水省も「JAS法上、回収の義務はなく把握していない」という。 福岡市にも購入した業者からの問い合わせすらなく、「相談があれば神港魚類に連絡を取るよう勧める」と言うだけだ。 神港魚類が仕入れた偽装ウナギからはマラカイトグリーンが検出されているが、食品衛生法を所管する厚生労働省や徳島県、登記上の本社がある大阪市も把握していない。 魚秀福岡営業所の従業員は毎日新聞の取材に「まだ回収が終わっていないので言えない」と話した。 徳島魚市場の吉本隆一社長(65)は「福岡営業所長から『返品があるので回収している』という連絡はあった。魚秀が存続しており、自主回収するなら魚秀がやること。親会社としては確認していない」と話した。 中谷彰宏社長(44)ら魚秀側とは連絡が取りにくい状態だという。 7月7日13時12分配信 毎日新聞 日本の食の安全性なんてこんな物。 やった者勝ち。 おまけに、役人と業者は癒着したり、責任の擦り合い。 困ったものです・・・。 まずは、役人から処分しないとダメかも〜〜〜。 |




