|
昨日、映画「それでもボクはやってない」を見た。 日本の裁判の現実を映し出しているように思える。 第十五章 裁判官教育の失敗と教訓
P365 「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」 宇都宮市で起きた2件の強盗事件で誤認逮捕され、無罪判決を受けた冤罪(えんざい)被害者の同市の無職男性(56)が、違法な逮捕と捜査で精神的苦痛を受けたとして国と県を相手取り慰謝料500万円を求めた国家賠償訴訟の判決が28日、宇都宮地裁であった。 福島節男裁判長は、「警察官は男性を誘導し、虚偽の自白調書を作成した」として国と県に計100万円の支払いを命じた。 訴えなどによると、男性は2004年に洋菓子店とスーパーで起きた事件で宇都宮東署に強盗容疑で逮捕され、宇都宮地検に起訴された。 しかし、公判中に別の男が犯行を認めたため、検察は男性の無罪を論告し、宇都宮地裁も05年、無罪判決を言い渡し、確定した。最終更新:2月28日13時52分配信 読売新聞 冤罪被害者は重度の知的障害者だとか・・・? この事件は「真犯人」が出てきたから無罪になった? 「富山事件」と同じ? 「真犯人」が名乗り出なければ・・・? 闇の中に消されて行く・・・。 真犯人が自ら名乗り出る確率は少ない。 だから「冤罪」のタネは尽きない? 特に、知的障害者は「警察・検察・裁判所」等の餌食になりやすい? 大阪市で2004年、大阪地裁所長が襲われ重傷を負った事件で、大阪家裁(大西良孝裁判長)は28日、強盗致傷の非行事実で少年院送致された当時16歳の元少年(20)について、「非行事実は合理的な証明がない」として「再審無罪」に当たる保護処分を取り消す決定をした。 元少年は少年院を退院後、名誉回復のため処分取り消しを求めていた。 少年法では、保護処分決定後でも、新証拠で「無罪」が証明された場合は処分取り消しが可能。 最高裁によると、同様のケースは昨年11月までに2件あったという。 大西裁判長は、共犯とされた当時13歳の少年(18)について携帯メールの履歴からアリバイが成立すると指摘。 現場近くにある防犯ビデオの鑑定結果は、身長の点で共犯とされた1人が事件を実行したことに疑いを示すとして「元少年らの非行事実は合理的な証明がない」とした。2月28日15時31分配信 時事通信 問題点が判っても、変わらなければ意味が無い。 変化が起るのだろうか・・・? |
日本の裁判
[ リスト | 詳細 ]
「裁判官が日本を滅ぼす」門田隆将著 新潮社 新潮社文庫
第十五章 裁判官教育の失敗と教訓P365
「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」
元裁判官が明かす裁判の裏(画像)
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50091581.html再審・えん罪事件全国連絡会
http://www.kyuuenkai.gr.jp/enzai/
生活保護を受けている人が一時的に海外に滞在した場合、その期間の生活保護費を受給できるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は28日、「居住地を国内に有していれば、保護を受けられる」との初判断を示した。 これまでの行政実務では、こうしたケースは支給しておらず、自治体側は変更を迫られることになった。 同小法廷は一方で、「国外に滞在し続けるなどした場合には、保護の停止や廃止の決定をすべきだ」とも述べた。 その上で、大阪市側に減額処分取り消しを求めた男性について、タイへの渡航費用約7万円を自分で支出したと指摘。 「最低限度の生活維持のための金銭を保有していたことは明らかだ」とし、取り消しを命じた1、2審判決を破棄し、請求を棄却した。 2月28日16時31分配信 時事通信 この判決を下した横尾和子裁判長は 社会保険庁の長官時代に内部の横領を告発しなかった。 「公務員法違反者」? |
三浦和義容疑者(60)と親交のある出版プロデューサー、高須基仁氏は28日午後、ニッポン放送『テリー伊藤 のってけラジオ』に生出演し、1981年の一美さん銃撃事件について「(三浦元社長が)真犯人は3人いる、として事件の検証番組の制作をテレビ局プロデューサーに売り込んでいた。私はその名前を知っている」と発言した。 高須氏は、テリー氏に対し、「昨年9月から、彼(三浦元社長)は日本テレビ、テレビ朝日に声をかけ、真犯人捜しにロスに行こうと仕掛けていた」と説明。 その後、「(三浦元社長は)昨年11月にロスを訪れ、帰国した」と高須氏に報告したという。 “真犯人”の名前について、高須氏は「公共の電波では言えない」と言及しなかった。 テリー氏が、サイパンで三浦元社長が逮捕されたことを「肉を切らせて骨を断つ作戦か」と水を向けると、高須氏は「そう。彼にとっては真犯人を特定するしか戦う道はない。人生をかけてやるには、アメリカでやるしかないと思っていたのではないか。昨日、(サイパンで)彼は笑っていたが、相当に自信を持っていると思う」と三浦元社長の心境を代弁した。 放送後、高須氏は夕刊フジの取材に対して、「三浦元社長が周辺に話している“真犯人”は日本人です。彼は、(有罪となった)一美さん殴打事件の再審請求と銃撃事件の真犯人の特定をしたかったのだろう。3人の名前は、やはりいえない」と話した。 三浦元社長の弁護人だった弘中惇一郎弁護士が、同容疑者の渡米そのものを否定していることには、「私には『ロスに行ってくる』『帰ってきた』と話しているし、彼の所属事務所社長にも、同じことを言っている。実際にパスポートをチェックしたわけではないが、彼がそう言っていたことは事実だ」と話している。 2月28日17時0分配信 夕刊フジ 真犯人は3人いる? “真犯人”は日本人? 名前まで知っている? ・・・何故? 三浦氏が真犯人を知っているの? 「銃撃事件」で「三浦証言」によれば実行犯は日本人以外だったのでは? 三浦氏は英語を話せないから、殺害を依頼したとすれば日本人しか居ない? 依頼された日本人が、更に外国人に実行依頼をしていたと思っていたのだが・・・。 事件以前に、複数の人が「三浦氏」から「妻殺し」を依頼されていたと証言している? 事実「銃撃事件」の直前に起こった「殴打事件」では 実行犯の元女優と共に「有罪」になった。 「銃撃事件」の時、三浦被告の証言とアメリカ人3人の目撃証言が違っていた。 裁判では実行犯が特定されなかった為に「三浦証言」が採用され「無罪」になった。 「銃撃事件」の裁判を日本に任せた事にロス警察は後悔している? 日本を信頼して任せたのに、日本の裁判官に愛想が尽きた? 利害関係の無いアメリカ人複数の証言が無視され、利害の有る「三浦証言」が採用される? 誰が考えても不自然な判断? 「銃撃事件」の直前に起こった「殴打事件」で実行犯の元女優と共に共同謀議を計って実行し「有罪」になっているのに・・・? 他にも複数の人が「三浦氏」から「妻殺し」を依頼されていたと証言しているのに・・・? “真犯人”は日本人? これが事実だとすれば「墓穴」を掘ったかも知れない。 日本では「一事不再理の原則」が有るから真実を話しても大丈夫と油断した? 「一事不再理の原則」の盲点を突いたアガサクリスティーの短編小説「検察側の証人」(邦題、情婦?)はお勧め作品です。 |
「三浦元被告逮捕」の連絡は23日午後5時ごろ、サイパンの土産物店の男性から、三浦容疑者の告白本「ネヴァ」を出した東京都台東区の「モッツ出版」(高須基仁社長)に入った。 男性は「三浦さんは『サイパンは米国領ではないから、身柄拘束はないだろう』と話していた」という。 高須社長によると、三浦容疑者は昨年末、「ロス市警に話し合いに行く」と言って米国に渡航した。 「米当局が昔の話に興味を持っている。(ロス疑惑は)無罪に決まっている。私はそれを証明する」と話し、ロサンゼルス市警や検察当局に自ら「出頭」の形をとって出向いたという。 三浦容疑者は「結局、あれは決着をつけなければいけない。自分の逮捕はありえない。ただし、捜査は近い」と話したという。 高須社長は「日本の法制度は米国司法の下にあるのか。既に日本で決着がついているのに今さら逮捕はおかしく腹立たしい」と批判した。 また三浦容疑者と親しい関係者によると、三浦容疑者は夫婦で18日ごろから1週間の予定でサイパンに旅行していた。 「米国では(ロス事件関係の)裁判があるから、拘束されてもいけない」と米国には行かないようにしていたという。 関係者は「前の日本の裁判で無罪になったから、今度もたいしたことにならなければ」と心配していた。 23日には帰国予定だったという。最終更新:2月24日16時35分配信 毎日新聞 「今後の展開が不安みたいだ」。 元会社社長三浦和義容疑者(60)の日本の刑事裁判で弁護人を務めた弘中惇一郎弁護士は25日、神奈川県内で取材に応じ、米自治領サイパンから受けた電話の様子について明らかにした。 同弁護士によると、三浦容疑者は22日に逮捕された後、これまで3回にわたり同弁護士に電話連絡。 この中で「収容施設の環境が劣悪だ」と訴えたが、電話の声などは元気そうだった。 ただ、日本で無罪が確定した銃撃事件で再び逮捕され、今後の展開については不安そうな様子だったという。 またロサンゼルス市警が入手したとされる新証拠について、同容疑者は「一体何で出てきたのか」などと話したという。2月25日17時31分配信 時事通信 日本の裁判が「正しい」と考えると、おそらく理解が出来ない。 この事件は「冤罪」では無く「疑惑」? 三浦被告は「銃撃事件」後「妻を愛していた」とインタビューに答えていたが、ウソは明白。 事件の直前に「殴打事件」で妻殺しを依頼し「殺人未遂」が確定している。 だから3ヶ月後の「銃撃事件」は当然の疑惑? 状況証拠は沢山有ったが「疑わしきは罰せず」が確定しただけ・・・。 「無罪」と言うと「冤罪」が晴れた様に考えるが、証拠不十分だっただけ? この事件が国内で起きていたなら、警察・検察・裁判所が「証拠」を「でっち上げ」てでも有罪にしたと思う。 過去に「帝銀事件」「袴田事件」等を始めとして数え上げたら切が無い程の「でっち上げ」例が有り、最近では「富山事件」が有る。 「増すゴミ」に乗らず、闇に消された「小さな事件」を入れたら恐ろしい数・・・? 「いい加減な証拠」で一審判決は「有罪」にしたが「証拠」としては弱かった・・・? アメリカとの共同捜査の為に「でっち上げ」が出来なかった? 日本では「一事不再理の原則」で闇に消された・・・。 今回の「逮捕」は犯罪捜査について米国が「属地主義」 日本が「属人主義」を取っているために起きた・・・? アメリカは事件が起きると「被害者の立場」から考えている。 だから凶悪事件には「時効」が無い? じっくりと「証拠」を集めていたのだと思う。 アメリカの「意地・執念」が実を結ぶか・・・? 又、判決次第では〜〜〜〜 日本の裁判制度(警察・検察・裁判所の関係)が問い直されるかも知れない・・・。 第十五章 裁判官教育の失敗と教訓
P365 「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」 |
ロス銃撃事件で日本で無罪が確定した三浦和義元被告(60)が休暇中のサイパンで逮捕されたとの一報に、関係者は確認に追われた。 「今ごろになってなぜ」。 遠い南国での出来事にショックを隠しきれない様子だった。 一美さんの母、佐々木康子さん(75)は、毎日新聞の電話取材で三浦元被告の逮捕を知り、「本当の事なんですか」と言ってしばらく絶句。 「過去に日米が協力してさんざん捜査し、あれだけ状況証拠があったのにだめ(無罪)だった。無罪判決には今も納得していませんが、今さら海外で逮捕して結論が変わるのか」と力無く語った。 日米合同捜査でロスに派遣された寺尾正大・警視庁元捜査1課長は「初めて聞いた。何とも驚いているだけだ。米国はまだそこまでやっていたのか。事実がはっきりするまで私の立場ではコメントできない」と話した。 無罪判決となったロス銃撃事件で三浦元被告の代理人を務めた弘中惇一郎弁護士は「困ったことになってしまったなという思い。海外の話なので日本ではどうしようもない」と困惑しながらも、「(逮捕容疑は)日本で無罪の決着が出ている話。常識で考えれば海外でも結論は変わらないはずだ」と話す。 神奈川県平塚市郊外にある三浦元被告の自宅は23日夜、ひっそりと静まり返り、玄関のインターホンに応答はなかった。 室内に明かりはついておらず、駐車場にも乗用車が置かれたままだった。 三浦元被告はコンビニエンスストアでサプリメントを万引きしたとして窃盗罪に問われ、横浜地裁小田原支部で25日に被告人質問が行われる予定だった。 三浦和義元被告本人のホームページ(HP)によると、今月8日付けの「独り言」という書き込みには、3月2日開催予定の東京都渋谷区のライブハウスでの20回目のトークライブについてつづられている。 「痛快・現代人別帳」と名づけられたライブの開催の目的を「マスコミやジャーナルの報道が正しいとは限らない。けれどそれだけしか頼る判断材料がない。今、私たちが知りたいのは、出来事の本質である。人間らしい言葉である。人間たちの裸の声である」と記している。 日本の憲法は、一度無罪とされた行為について再び刑事責任を問うことはない「一事不再理」の原則を掲げている。 日本人が外国で事件を起こし、その国の法律で裁かれる場合は、この原則は適用されないが、実際に立件されることは極めてまれだ。 前田雅英・首都大学東京法科大学院教授(刑事法)は「米国の捜査当局も、三浦元被告の無罪が確定したことは当然知っている。それでも逮捕したのは、日本の裁判では出てこなかった有力な証拠を握っている可能性が高い。ロス市警が日本の警察と太いパイプを持っているとも考えにくく、独自の捜査を続けていたのだろう」とみる。 米国の刑事司法に詳しい藤本哲也・中央大教授(刑事法)によると、今回のケースは、犯罪捜査について米国が「属地主義」、日本が「属人主義」を取っているために起きた。 日本国内で米国人が犯罪を起こした場合、米国の捜査当局は原則的に立件しないが、日本の捜査当局は日本人が海外で起こした犯罪も捜査する。 結果的に、日本人による米国内での犯罪は、日米両国で逮捕・起訴される可能性が生じる。 藤本教授は「三浦元被告が日本で有罪だったとしても、米国でさらに起訴されることも理論的には可能。本来は国際的なルールを作るのが望ましい」と指摘する。 殺人罪は、日本では25年の公訴時効があるが、米国には時効がない。 藤本教授によると、米国では38州が刑法で死刑の規定を設け、13州が死刑を廃止。 カリフォルニア州は、計画的な殺人を含む「第1級殺人」の最高刑は死刑。 起訴されると地裁で陪審員が有罪か無罪かを判断し、有罪の評決なら職業裁判官が量刑を決める。 無罪なら検察は控訴できず、そのまま確定するという。【清水健二】毎日新聞 最終更新時間 2月23日 23時03分 ロサンゼルスのダウンタウンロス疑惑(ロスぎわく)は、1981年から1982年にかけてアメリカ合衆国のロサンゼルスで起こった邦人銃殺・傷害事件を指す。ロス事件(ロスじけん)、三浦事件(みうらじけん)、三浦和義事件(みうらかずよしじけん)と呼ばれることもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』1981年8月31日、輸入雑貨商を営む三浦和義が一美とロサンゼルス旅行中、一美が宿泊していたリトル東京のホテルニューオータニの部屋で一人になったとき、日本人女性が上がり込んできて、一美の頭部を鈍器で殴打、軽症を負う。 同年11月18日午前11時5分頃(現地時間)、三浦夫妻はロサンゼルス市内の駐車場で2人組の男に銃撃され、一美は頭を撃たれて意識不明の重体。 夫の三浦も足を撃たれた。 1982年1月、一美は日本に移送され神奈川県伊勢原にある東海大付属病院に入院した。 しかし、意識が戻ることはなく11月30日に死亡した。 三浦は、保険会社3社から1億5500万円の保険金を受け取った。 1984年に週刊文春が「疑惑の銃弾」というタイトルで、三浦が保険金目当てに仕組んだ事件ではないかとする内容を連載した。 この影響でマスコミは「三浦犯人説」を強調する報道が目立つようになり、三浦の自宅前にはテレビのワイドショーや週刊誌の記者が列をなし、三浦の自宅に不法侵入するものが出る始末であった。 1985年に三浦の愛人矢沢美智子が1981年8月の一美さん傷害事件における犯行を産経新聞上で告白する。 同年9月11日、警視庁は三浦を一美殴打事件での殺人未遂容疑で逮捕。 同12日は矢沢美智子も同容疑で逮捕した。 この殴打事件では、矢沢美智子に懲役2年6ヶ月、三浦には懲役6年が確定した。 殴打事件公判中の1988年10月20日、三浦夫妻銃撃事件で三浦と実行犯とされたロサンゼルスで駐車場を経営していた人物C男が殺人容疑で逮捕された。 東京地裁はC男には証拠不十分で無罪、三浦には無期懲役の判決が下った。 三浦は控訴、高裁では証拠不十分で逆転無罪となる。 検察は上告し、2003年3月5日に最高裁で無罪となり、銃撃事件における日本における三浦の無罪が確定した。 三浦はマスコミに報道された名誉毀損報道に対し、弁護士を代理に立てない本人訴訟を起こす。 マスコミに対する名誉毀損の訴訟は476件にものぼり、その80%で三浦が勝訴している(15%は時効による却下、5%は三浦の敗訴)。 現在は被疑者の人権を守るために、逮捕や連行の場合は警察は頭から衣服をかぶせたり、手錠にモザイクをかけたり、全体をシートで遮断するなどの措置がされる。 これは1985年9月11日に三浦が逮捕において警察が連行中に、報道関係者の写真撮影用に腰縄・手錠姿を撮影させた際、三浦はこれを有罪が確定していない被疑者を晒し者にする人権侵害だとして提訴して三浦が勝訴したことがきっかけとなった。 第十五章 裁判官教育の失敗と教訓
P365 「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」 門田隆将(カドタ・リュウショウ)氏は、NHKドラマ「フルスイング」の原作「甲子園への遺言」伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯の著者でもある。 新しい証拠が出たのか? 日本のアホ裁判官への挑戦か? 今後の経過が楽しみ・・・? |






