兵庫県明石市で死者11人を出した歩道橋事故で、同県警明石署の榊和晄(かづあき)元副署長(63)=退職=が全国で初めて強制起訴されることを受け、検察官役を担う指定弁護士が、今後の取り調べ過程などを全面的に録音・録画する意向を神戸地検に伝えたことが16日、分かった。 実現すれば全国で初めて全面的な可視化の取り組みとなる。 指定弁護士はこれまでの警察・検察の捜査記録などを基に起訴状を作成。 今後、必要があれば、榊元副署長の取り調べなどを行う。参考人を聴取する場合も録音・録画することを視野に入れており、指定弁護士は今月5日、地検側に必要な機材の貸し出しなどの協力を口頭で求めたという。 検察や警察は既に、取り調べの一部の録音・録画(一部可視化)を実施。 警察の場合、殺人など重大事件のうち、容疑者が自供し、公判でその任意性に争いが生じる恐れがある事件で、容疑者が調書を確認、署名する場面などを録画している。 しかし、記録は捜査側の任意に委ねられているのが実情となっている。 【吉川雄策】 最終更新:2月17日1時34分配信 毎日新聞 「検察審査会」の制度は、昨年5月に民意を反映させる「起訴議決制度」が導入された。 小沢一郎の「政治と金」に関する事情聴取に対抗して、 「輿石東参院議員会長」が提案したと思われる取調べの「完全可視化」 「教育公務員特例法」や「政治資金規正法」に違反している人物が提案したのだ。 正に「目糞」が「鼻糞」に援助の手を差し伸べた形。 「綺麗ごと」で検察を牽制したのだ。 暗黒街のボス「アルカポネ」が、終生自分は「慈善事業家」だと思っていたのに似ている。 検察は小沢一郎の「逮捕」と「法案不成立」をバーターにしているとの噂があった。 残念ながら、小沢一郎の「不起訴」が決まって「噂」に真実味が出てきてしまった。 小沢一郎も「検察と戦う」から「検察のお墨付き」に変った発言をしている。 「足利事件」を初めとした、検察からの「冤罪」を防ぐ意味でも「可視化」は必要。 だが、警察・検察は嫌がっている。 「検察審査会」の「起訴議決制度」で「指定弁護士」がやれば良い。 法制化されなくても、取り調べの「可視化」をしていない「供述」は怪しいと思えば良いのだ。 (裁判所はアホだから「怪しい」とは思わないだろうけど・・・) これが切っ掛けで、 小沢一郎が「指定弁護士」に尋問されている「映像」が流れる様に成ったら良いな〜〜〜。 |
日本の裁判
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「裁判官が日本を滅ぼす」門田隆将著 新潮社 新潮社文庫
第十五章 裁判官教育の失敗と教訓P365
「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」
元裁判官が明かす裁判の裏(画像)
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50091581.html再審・えん罪事件全国連絡会
http://www.kyuuenkai.gr.jp/enzai/
柔道部の合宿中、顧問の教諭に体調不良を訴えたのに練習に加わるように言われ投げられて意識不明になったとして、埼玉県立越谷総合技術高校(越谷市)の元女子生徒が県に約1億5600万円の賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は17日、請求を棄却したさいたま地裁判決(08年3月)を変更し、約1億740万円の賠償を命じる原告逆転勝訴の判決を言い渡した。 渡辺等裁判長は「練習を中止させ病院で受診させるべき注意義務を怠った」と過失を認定した。 原告は元柔道部員の斉野平(さいのひら)いずみさん(23)。 判決によると、当時1年生だったいずみさんは02年7月、夏合宿(5日間)に参加。 2日目の練習で投げられ頭を打ち練習を休んだ。 3日目以降も頭痛が続き軽い練習だけに加わったが、最終日に「最後だから参加したらどうか」と言われて教諭と組み、投げられた直後に意識を失った。 判決は「教諭はいずみさんの訴えで、頭痛、おう吐、食欲不振があったことを認識しており重大な結果を予見できた」と指摘した。 そのうえで「医師の診察を受けさせず、練習参加取りやめも指示しなかった結果、2日目に生じた軽度の急性硬膜下血腫が重篤化した」と認定した。 1審は教諭の証言から「いずみさんは教諭に体調不良を訴えていなかった」と結論づけたが、高裁は教諭の証言の信用性を否定した。 いずみさんは現在も県内の病院に入院し寝たきりの状態。 呼びかけや音楽に時折笑顔を見せたように見えるが、会話はまったくできず、ほとんど体も動かない。 判決後の記者会見で母弘子さん(50)は「『娘が頭痛を教諭に訴えていた』と1審が認めなかったことが無念で仕方なかった。本人には『ようやく認めてもらえたよ』と伝えたい」と語った。 【伊藤一郎】 ▽埼玉県の島村和男教育長の話 大変残念。今後の対応は判決内容を検討し慎重に決めたい。 最終更新:12月17日20時40分配信 毎日新聞 合宿に参加した子供達が「頭痛を教諭に訴えていた」と証言していたのに、 教諭の「いずみさんは教諭に体調不良を訴えていなかった」の証言が採用された。 一審裁判は異常だった。 教育長の話で「大変残念」とは何を意味しているのだ? 上告を考えているのかもしれないけど・・・。 そうなったら、最高裁はアホで審理をするのが面倒だから指し戻しにすると思う。 その結果は〜〜〜〜〜。 ・・・皆、忘れた頃だよ〜。 |
広島市西区で2001年、保険金目的で母親を絞殺し、家に放火して娘2人も焼死させたなどとして、殺人や詐欺などの罪に問われた元会社員中村国治被告(39)の控訴審判決が14日、広島高裁であり、楢崎康英裁判長は無罪(求刑死刑)とした一審広島地裁判決を支持し、検察側控訴を棄却した。 最高裁によると1978年以降、再審事件を除き、死刑求刑に対し無罪が言い渡されたケースは今回の事件を含め4件のみ。 残り2件は無罪が確定、1件は被告の責任能力が争われ高裁で逆転有罪となり弁護側が上告中。 広島地裁は07年11月、「(自白した)犯行が可能であったことを客観的に裏付ける証拠はない」などとして、死刑求刑を退け無罪を言い渡したため、検察側が控訴していた。 最終更新:12月14日15時7分配信 時事通信 細田啓介裁判長は自白調書の信用性の低さを指摘。 「被告の犯行と認定するには合理的な疑いが残る」と無罪を言い渡した。 「裁判所はあなたがシロではない、灰色かもしれないと思いながら、クロと断定することはできませんでした」 「冤罪(えんざい)を防ぐために、『疑わしきは被告人の利益に』という刑事裁判の鉄則を厳格に適用しました」 最高裁によると78年以降、1審(再審を除く)の死刑求刑に対し無罪判決が出たのは3件目。 検察が起訴をすると「有罪率は99,9%」 「自白」優先。 よっぽど「自白調書」が不自然で無い限り、 物証等が違っていようが無かろうが、裁判所の判決は微動だにしなかった。 警察・検察・裁判所の馴れ合い。 その結果「富山事件」や「足利事件」等、多数の冤罪事件を出していた。 弁護側は「威圧的な取り調べで得た自白調書で証拠価値はない」と無罪を主張していた・・・。 次は「布川事件」か・・・。 |
福岡県飯塚市で1992年、小学1年の女児2人が殺害された飯塚事件で、死刑が執行された久間三千年元死刑囚=当時(70)=の妻(62)が28日、福岡地裁に再審請求した。 同事件では、再審が開始された足利事件と同じ手法で行われたDNA型鑑定が証拠として採用されており、鑑定結果に対する判断が注目される。 弁護団は、「捜査段階の鑑定は血液型やDNA型の判定を誤っている」などとする専門家の鑑定書を提出。 「久間元死刑囚と犯人とは一致せず、無実は明らか」として再審開始を求めた。 鑑定を行ったのは、足利事件の再審開始を認めた即時抗告審でDNA型再鑑定を行った本田克也筑波大教授。 犯人の血液が付着した当時の資料は使い切られて再鑑定ができず、弁護団は7月、元死刑囚の遺品や遺族の口の粘膜を本田教授に提出するとともに、鑑定手法の検証も依頼していた。 最終更新:10月28日18時49分配信 時事通信 飯塚事件 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%A1%9A%E4%BA%8B%E4%BB%B6 『ウィキペディア(Wikipedia)』で、 「森英介」の項には「疑惑の死刑執行」として書かれている・・・。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E8%8B%B1%E4%BB%8B |
ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を開発、公開し、ゲームソフトや映画の違法コピーを容易にしたとして、著作権法違反ほう助罪に問われた元東大助手金子勇被告(39)の控訴審判決公判が8日、大阪高裁であり、小倉正三裁判長は「中立な技術を提供しただけの行為はほう助に当たらない」と述べ、罰金150万円とした一審判決を破棄、無罪を言い渡した。 ファイル交換ソフト開発者の刑事責任が問われた初の事件。一審から無罪を主張していた同被告は判決を受け、「事実を正確に認識した正当な判断だ」と述べた。 小倉裁判長はウィニーについて「通信の秘密を保持しつつ多様な情報交換を可能にするとともに、著作権の侵害にも使える価値中立なソフト」と認定。「被告のネット上の提供も、不特定多数への価値中立の行為だ」とした。 そして、「相手の利用方法を知らなかったり、犯罪に利用される可能性を認識しているだけではほう助と評価することはできず、違法行為のみ、または主要な用途としてネット上で勧めて提供する場合にほう助犯が成立する」とした。 その上で、金子被告が自身のホームページや掲示板で「違法なファイルをやりとりしないようお願いします」などと記載していた点を踏まえ、「被告は著作権侵害をする者が出る可能性を認識し、認容していたが、それ以上に違法行為を勧めたとはいえない」と結論付けた。 (2009/10/08-13:14) 時事通信度ドットコム 起訴をされたら「有罪率99.9%」 裁判官は何も考えずに「判決」をくだすとか・・・。 警察や自衛隊が「汚染されたウィニー」を使用して「情報漏洩」 腹いせの「屁理屈起訴」としか思えない。 「情報漏洩」後、隊員に使用を禁止したが〜、 便利だから不祥事が後を絶たない・・・。 「屁理屈起訴」や「でっち上げ起訴」に合ったら最後。 被告人は「冤罪」を晴らすのが大変なのだ。 そんな中、 父親の「冤罪」を晴らした人が居る。 しかし、元の生活は戻って来ない・・・。 無実を証明するために検察と闘った私たち家族の奮闘が「いつか春が」という本として出版されました。司法の正義とは何か。家族の絆とは何か。 『いつか春が』執筆日記 この時の「検事」は横浜で「弁護士」になって、悠々と暮らしているらしい。 ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発し、著作権法違反に問われ、8日の大阪高裁判決で逆転無罪となった元東京大大学院助手に対し、NHKの記者が「無罪主張は悪あがき」などとした上でインタビューを要請する手紙を出していたことが明らかになった。 NHKは同日、弁護団に「不適切な内容だった」と謝罪した。 弁護団事務局長の壇俊光弁護士によると、手紙は1審公判中の2005年、当時、NHK京都放送局に勤務していた20代の記者から送られた。 内容は、「弁護側が的外れな見解を繰り返している」と弁護方針を批判した上、「インタビューに応じて動機を正直に話せば、世間の納得は得られる」と求めていた。 壇弁護士は6日付の自身のブログでこの経緯を明らかにし「露骨な弁護妨害」と批判した。 記者は、別の部署に異動しているため、現在の上司が弁護団に対して謝罪に訪れたという。 最終更新:10月9日3時4分配信 読売新聞 「犬あっちいけ」には困ったもんです・・・。 |






