どうなっちゃうの?日本の将来

県から土地の寄附を強要されている。すでに占有されて竹島状態・・・。

日本の裁判

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「裁判官が日本を滅ぼす」門田隆将著 新潮社 新潮社文庫

第十五章 裁判官教育の失敗と教訓
P365
「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」

元裁判官が明かす裁判の裏(画像)

http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50091581.html

再審・えん罪事件全国連絡会

http://www.kyuuenkai.gr.jp/enzai/

「裁判を正す会」

http://www.tip.ne.jp/saiban/

事件史探求

昭和以降の犯罪や冤罪を調べるにはお勧め?
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/index.htm

弁護士と闘う
nb_ichiiさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii

問い直される司法権
szs12342007さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/szs12342007
警察の弾圧により、全財産を失った。

銀行との闘いの記録
yume3839aisuさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yume3839aisu
銀行に定期預金を横領された。

三井 俊美さんのホームページ
http://www.geocities.jp/yume3839aisu/
悪徳な弁護士及び元銀行員、司法書士が結託して詐欺横領、着服事件

とても親切な銀行
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法を悪用し国を味方につけて、人の人生を食い荒らす銀行


銀行との闘いの記録
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銀行に定期預金を横領され普通預金通帳からも不正着服された。
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ケータイないのに「通話」で反則キップ 大阪府に10万円賠償命令


 携帯電話を持っていないのに、運転中に通話したとして大阪府警の警察官から交通反則切符を切られたとして、吹田市の男性住職(68)が府に免許停止処分の取り消しと100万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が10日、大阪地裁であった。
 吉田徹裁判長は「携帯電話は発見されておらず、違法な処分だった」として、府に免停処分取り消しと10万円の支払いを命じた。
 吉田裁判長は判決理由で、取り締まり中の警察官が男性住職の車を停止させたものの、目撃したとされる電話機の持ち方を具体的に説明できないと指摘。
 「必要な調査を尽くすことなく漫然と違反を認定した」と判断した。
 判決によると、男性住職は平成19年10月、大阪市北区東天満の交差点で、乗用車を運転中に携帯電話を通話したとして違反点数1点を付され、その後に累積点数で120日間の免停とされた。

最終更新:9月10日21時22分配信 産経新聞



最近、警察官の不当行為に対して「裁判所」が、少しはまともに成ってきたのかなぁ・・・。


「警官暴行」男性に逆転無罪=巡査長証言、虚偽の可能性−名古屋高裁
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50458379.html



元裁判官が明かす裁判の裏(画像)
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50091581.html


「警察・検察・裁判所」の馴れ合い司法体制では、検察が起訴した場合の有罪率は99,9%。

検察官が判決を決める国?
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/39548284.html












沖縄返還「密約」訴訟、元外務省局長を証人申請


 1972年の沖縄返還を巡る日米交渉の「密約」に関する文書が情報公開請求で不開示とされたのは違法だとして、元毎日新聞記者の西山太吉さん(77)らが、国に不開示決定の取り消しなどを求めた訴訟の口頭弁論が25日、東京地裁であった。
 原告側は、当時の交渉責任者だった吉野文六・元外務省アメリカ局長(91)を証人として申請。
  杉原則彦裁判長は外務相の承認が得られ次第、吉野氏を証人として採用すると述べ、証人尋問の期日を12月1日に指定した。
 問題の文書は米国ですでに公開されており、吉野元局長はこれまで、読売新聞などのインタビューで「密約」の存在を認めているが、国側は一貫して「密約はない」との姿勢を示している。

最終更新:8月25日20時19分配信 読売新聞







政府はアメリカの公式文章を否定している。

政府の発言が正しいとするなら「アメリカは大嘘つき」
そんな国と交わした「安全保障条約」は信頼できるのか?
北朝鮮のミサイルが、アメリカに飛んだとしても打ち落とす必要が有るのか?

西山事件は毎日新聞とTBSの分岐点だった
元毎日新聞記者の敗訴確定 「日米密約」には触れぬまま
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/45051433.html

政府は虚偽発言をしても良い
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50577228.html


米軍の「核」持ち込み問題と合わせて、この問題のキーワードは、
1974年にノーベル平和賞を受賞した「佐藤栄作首相」

平和賞を選考するノルウェーのノーベル賞委員会は、
2001年に刊行した『ノーベル賞 平和への100年』の中で、
「佐藤氏はベトナム戦争で米政策を全面的に支持し、日本は米軍の補給基地として重要な役割を果たした。後に公開された米公文書によると、佐藤氏は日本の非核政策をナンセンスだと言っていた」
「佐藤氏を選んだことはノーベル賞委員会が犯した最大の誤り」と記している。


「綺麗ごと」に簡単に飛びついて、騙されない事が大切。




佐藤栄作首相とは

自由党幹事長時代に「造船疑獄」が発覚し逮捕状が出た。
犬養健法相に検察指揮権の発動をさせようとしたが犬養は動かず。
吉田首相に犬養を罷免させ、新法相に指揮権を発動させようとした。
結局犬養が指揮権発動を行い、その翌日辞任した。
その後、起訴されるも国連恩赦で免訴。

造船疑獄

1954年1月に強制捜査が開始された。
政界・財界・官僚の被疑者多数が逮捕され、当時の吉田茂内閣が倒れる発端となった事件の一つ。
佐藤栄作は後に政治資金規正法違反で在宅起訴されたが、国連加盟恩赦で免訴となった。

犬養は『文藝春秋』1960年5月号に、
「指揮権発動により法務・検察幹部を軒並み引責辞任させ、意中の男を検事総長に据えようという某政治家と検察幹部の思惑があった」とする手記を寄せている。

1964年(昭和39年)7月、佐藤は池田勇人の三選阻止を掲げ自民党総裁選挙に出馬した。
現金が飛び交い激しい抗争であったが、池田が過半数をわずかに超え辛勝した。
佐藤は「暫しの冷や飯食い」を覚悟したというが
同年11月、池田の病気退陣に伴い、実力者会談を経て自民党の後継総裁に指名され、内閣総理大臣に就任した。

田中角栄が「たいていの代議士は、努力さえすれば大臣にはなることができる。だが、総理・総裁は、努力してもなれるものではない。やはり運命だ」

自民党内での佐藤の政敵が相次いで世を去った。
池田勇人(1965年8月没)大野伴睦(1964年5月没)、河野一郎(1965年7月没)
政敵、河野一郎の葬儀の帰途、車内で夫人や側近に「これで悪いやつは全部死んだ」と発言。

当選回数による年功序列や政治家の世襲といったその後の自民党を特徴づけるシステムが確立。

佐藤派の大番頭だった田中角栄が分派して田中派を結成(1972年5月)

この田中派に、
細川護煕、石井一、渡部恒三、小沢一郎等がいた。

俳優の佐藤B作は、自らの芸名を佐藤栄作にちなんで決めた。
(佐藤えいさく=AさくからBさくと名づける)

昭和40年1月にニクソン会談に向けて沖縄の勉強を始めたとき
「沖縄の人は日本語を話すのか、それとも英語なのか」と側近に尋ねて呆れられた。

佐藤栄作語録

「内閣改造をするほど総理の権力は下がり、解散をするほど上がる」

「参議院を制する者は政界を制する」


参考出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



佐藤栄作語録が30日の投票結果を「暗示」している様で皮肉だ・・・。










足利事件 最高裁・地裁8裁判官に質問 毎日新聞アンケ


 栃木県足利市で4歳女児が殺害された足利事件で、菅家利和さん(62)=6月に再審開始決定=の上告を退け無期懲役判決を確定させた当時の最高裁の5判事と、再審請求を認めなかった当時の宇都宮地裁の裁判官3人に、毎日新聞はアンケートを実施した。
 弁護団が求め続けたDNA再鑑定を実施しなかったことの是非や、謝罪意思の有無などを質問したが、8人全員が「個別事件にはコメントはしない」などとして回答しなかった。【安高晋】

 検察と警察は6月4日の菅家さん釈放後、相次いで謝罪したが、裁判所は謝罪していない。
 菅家さんは記者会見などで「裁判官にも謝ってもらいたい」と語っている。

 菅家さんは無期懲役の確定までに3回、再審開始決定までに2回の計5回裁判を受けた。
 弁護団がDNA再鑑定の必要性を訴えたのは上告審の段階だったため、再鑑定をしないまま結論を出した最高裁判事5人と、宇都宮地裁で再審請求を棄却した裁判官3人(いずれも当時)をアンケートの対象とした。

 6月下旬、実名での回答を条件に勤務先や自宅に郵送し、最高裁判事5人には17項目、宇都宮地裁裁判官3人には11項目を質問したところ、うち6人は7月末までに「回答できない」と返答し、残る2人は現在も回答がないままだ。

 最高裁の5人はいずれも退官し、弁護士を務める。
 裁判長だった亀山継夫弁護士は電話取材に怒った
 口調で「その手紙(アンケート用紙)は捨てた」と話した。

 回答できない理由を説明したのは2人。
 うち福田博弁護士は無回答の理由を「(回答すれば)判決理由を後から変更するに等しい」と説明。
 第三者委員会による検証を提案し「菅家さんがなぜ自白し、かなりの間、維持する心境になったかの解明や、1審で弁護士は無実を前提に弁論をしたのか、裁判所は適切な裁判を行ったのか、を検討すべきだ」とした。
 宇都宮地裁の裁判官3人はいずれも現役。
 勤務先の各裁判所の総務課を通して「個別事件への取材には応じられない」と返答した。
 菅家さんの弁護団は97年、拘置中の菅家さんから毛髪を取り寄せ、日本大医学部の押田茂実教授(法医学)に鑑定を依頼。
 「女児の遺留物に付着した体液と菅家さんのDNA型は一致しない」とする結果を得て証拠として提出したが、最高裁は00年、押田鑑定には言及せず上告を棄却し、無期懲役が確定した。
 弁護団は押田鑑定を、宇都宮地裁にも提出したが08年、「(弁護団が菅家さんから取り寄せたとする)毛髪が請求人のものという裏付けがない」として再審請求を退けられた。

 ◇「素直に謝り認めよ」元東京高裁判事・木谷明氏
 「なぜまったく答えないのか不思議。答えられる限度で率直に答えるべきではないか」。
 元東京高裁判事の木谷明・法政大法科大学院教授は、アンケート結果に疑問を投げかける。
 木谷教授は7月、現職とOBの裁判官計11人が集まる研究会に出席した際、毎日新聞が宇都宮地裁の裁判官3人に送ったアンケートを配布して「もし当時の裁判官だったらどう答えるか」と質問した。

 うち7人は「全質問に無回答」だが、4人は「部分的に回答する」と答えたという。
 「『宇都宮地裁はDNA再鑑定をすべきだった』という批判を今どう思うか」という質問には、4人中3人が「回答する」とした。
 木谷教授は「この質問には率直に『鑑定すべきだった。判断が甘かった』と答えてもいいのでは。私ならそうする」と語る。
 菅家さんへの謝罪についても「応じる」とし、「人間のする裁判である以上誤りは避けがたい。誤りは誤り、と率直に認めることから裁判への国民の信頼が生まれる」と指摘する。

 ◇主な質問項目
 最高裁判事・宇都宮地裁裁判官共通
(1)公訴時効成立を招いたことを今どう思うか
(2)菅家氏に謝罪する気持ちはあるか
(3)一般的に自らが審理した事件を説明すべきと思うか。
 最高裁判事向け
(1)弁護団による「押田鑑定」を当時審理の対象にしたか
(2)対象にした場合、決定文に鑑定書に関する理由が記載されていないのはなぜか
(3)対象にしていない場合、なぜ外したか
(4)なぜDNA再鑑定しなかったのか
(5)科学技術の発展で(捜査段階の)科学警察研究所の鑑定より押田鑑定のほうが正しい可能性があると当時考えなかったか
(6)原審を破棄しなかったことを、今どう思うか。

 宇都宮地裁裁判官向け
(1)DNA再鑑定すべきだったとの批判を今どう思うか
(2)DNA再鑑定を実施すべきかどうか当時どう考えたか。

■足利事件に関するアンケート結果■
 <上告棄却当時の最高裁判事>
       現職    回答
亀山継夫*=弁護士=電話で「手紙は捨てた」
河合伸一=弁護士=回答なし
福田 博=弁護士=個別の事件へのコメントは、判決理由を後から変更するのに等しい効果を持ち、裁判官の言い訳に過ぎないと取られても仕方がない。
 仮にするとしても手元に記録がないため不正確にならざるを得ずコメントすべきではないと考える
北川弘治=弁護士=回答なし
梶谷 玄=弁護士=「裁判官は弁明せず」の原則から全設問に対して無回答

 <再審請求棄却当時の宇都宮地裁裁判官>
池本寿美子*=宇都宮地裁=取材には応じられない
中尾佳久=宇都宮地裁=取材には応じられない
佐藤裕子=松山地裁大洲支部=取材には応じられない
*は当時の裁判長。河合氏と北川氏は弁護士事務所へのアンケート到着を確認。敬称略

【ことば】足利事件
 90年5月、栃木県足利市で4歳女児が行方不明になり、翌日遺体で発見された。
 栃木県警に逮捕された菅家さんは1審途中から否認に転じたが、1、2審ともに無期懲役となり、00年、最高裁で確定した。
 再審請求の即時抗告審で、東京高裁は女児の下着の体液と菅家さんのDNA型を再鑑定。今年6月に「一致しない」として、再審請求を棄却した宇都宮地裁決定を取り消し、再審開始を決定した(確定)。
 現在は宇都宮地裁で、再審裁判の進め方を巡る協議が続いている。
 事件は05年、公訴時効が成立した。

最終更新:8月21日2時31分配信 毎日新聞




日本の裁判官は自分が出した「判決」に責任等、考えた事も無いのだ。
「足利事件」は殺人事件だったから、大問題になっているが〜、

沢山有る裁判の中で、呆れた「判決」は山ほどある。


「裁判官が日本を滅ぼす」門田隆将著 新潮社 新潮社文庫

第十五章 裁判官教育の失敗と教訓
P365
「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」


元裁判官が明かす裁判の裏(画像)
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50091581.html


オラは昔、大手企業から訴えられた事が有る。
店員から説明を受けた通りにしていたので、何故訴えられたのか判らなかった。

そこで裁判所に出廷し、その店員の証人申請をしたが却下された。

店員がなんと言おうが、
契約は「約款」によると言うのだ。

この企業は法律で「約款の掲示」を義務付けれていたので、
「契約」時、何処に「約款」が「掲示」されていたのか尋ねた。

すると、ガラス戸棚にしまわれた「約款」を「証拠写真」として提出してきた。

オラは「これは掲示ではない。業法違反だ」と反論し判決を待った。

しかし、判決はオラの敗訴だった。

「掲示」とは誰にでも判る様に「掲げ示す事」で「ガラス戸棚」に置く事ではないとして、
すぐに控訴したが敗訴。
又すぐに、上告までしたのだが「判決」は変わらなかった。


図書館に行って、あらゆる辞書を引いたが「掲示」に「置いておく」の意味は無かった・・・。


日本の裁判官は「バカな判決」を出そうが、10年間は首にならない。
(オラの場合は「日本の裁判所」とは思えなかったが・・・)

その「バカな判決」も知られる可能性は低いから、又10年の任期が来るのだ。












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「気骨の判決」

昨日、NHKスペシャル「気骨の判決」を見た。


原作は、清水聡著「気骨の判決 東条英機と闘った裁判官」(新潮新書)

戦時中に唯一の「選挙無効」判決。
日本人の誇りとすべき史実であり、みんなが味読すべき物語である。阿川弘之氏推薦。

き‐こつ【気骨】  
自分の信念を守って、どんな障害にも屈服しない強い意気。

き‐ぼね【気骨】  
心づかい。気苦労。心配。 

気骨(きぼね)が折・れる  
あれこれ気を使って精神的に疲れる。気疲れする。

◆ 「気骨」を「きこつ」と読むと、「信念を守りぬく強い意気」の意となる。
したがって、「きこつがおれる」と読むのは誤り。 

大辞泉

どこかの首相みたいに読み違えると、全然意味が違っちゃう〜〜〜。


内容は

昭和17年4月30日に行われた「衆議院の総選挙」

4月18日には、初めての東京空襲があった。
時代背景は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/25332284.html

立候補者は1079人で普通選挙が始まって以来もっとも多かった。
大政翼賛会の推薦する候補者が466人、残る613人は非推薦。

非推薦の政治家には「片山哲」「鳩山一郎」「芦田均」「三木武夫」という4人の戦後の首相が含まれ「尾崎行雄」「中野正剛」「赤尾敏」「笹川良一」「一松定吉」「西尾末広」「犬養健」などがいた。

政府に反発し議会を活性化しかねない人間が排除され、推薦候補には国庫(臨時軍事費)から1人あたり5000円の選挙費用が支給された。

投票率は83%で、前回より10%増。
推薦候補の当選率は8割。
非推薦候補も85人が当選した。

非推薦候補者は政府によって妨害を受けた。


鹿児島2区から立候補して落選した冨吉栄二は東京の弁護士を代理人に立てて大審院に対して選挙無効の裁判を起こした。

だいしん‐いん【大審院】  
明治憲法下で、最高の位置にあった司法裁判所。明治8年(1875)設置。昭和22年(1947)廃止。現在の最高裁判所と異なり、司法行政権などはもたなかった。 

大辞泉

事件を担当したのは大審院の第3民事部。
部長は当時57歳だった吉田久判事。

吉田久
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E4%B9%85


東条英機首相は、首相官邸で全国の裁判官を前に恫喝する大演説をしている。
「戦争勝利なくて司法権の独立もあり得ない。戦争遂行上に大きな支障を与えるようなことがあれば、緊急措置を講じざるを得ない」

大審院長も同じような考えであった。


冨吉栄二が演説会を開こうとした日の光景。
子息冨吉遼の思い出。

・・・父親の演説会に出向いた時。ずらーっと人がいました。彼らは、冨吉の演説を聞きに来たのではないのです。聴衆を演説会場に入らせないために、立っていたのですよ。彼らの一部は、赤地に白のラインが引かれた腕章をつけている。
中央には白い縁取りのついた二重桜が染め抜かれ、花びらの中に「翼協」の文字が記されていた。
演説が行なわれる会場を取り囲んでいたのである。
翼壮青年団、壮年団、婦人会、あらゆる人たちが立っているんです。もちろん警察もいました。
その人たちが会場に近付く人たちに「きょうはここは立ち入り禁止だよ」
「冨吉の演説は聞いちゃだめだよ」と追い返すんです。
だからせっかく来た人たちも帰っていくわけです。帰るしかないのですよ。
無理をして冨吉の話を聞くと「非国民」ですからね。
本当に、この人たちは何をやっているのだろうと、子供心にあきれたものです。


吉田判事は「わたしは死んでもいい」という覚悟を決め、遺書まで書いていたと言う。

昭和20年3月1日、吉田久裁判長は、選挙無効の判決を下した。
選挙無効にする条文は、極めて形式的条項しかなかったが、その趣旨に照らして無効とした。






当時の「気骨」と言えば、東条英機を「上等兵」と呼んだ「石原莞爾」の方が上だと思う。
石原にとって、東条は5歳年上で「陸大」の3期先輩だった。

石原は「満州」を6ヶ月で攻略し、ラストエンペラーを招いて「満州国」を建国しました。
(万里の長城の外、満州は満人の土地。漢人の「蒋介石」は了承していたと言われています)
「王道楽土」「五族協和」で黄色人種の合衆国を作り、10年国力を蓄えて「アメリカ」との最終戦争を考えていました。
ところが、東条はすぐに万里の長城を越えて中国全土に戦線を拡大してしまったのです。

反対した石原は左遷させられ、予備役(首)になり、憲兵の監視が付きました。













逆転無罪

「警官暴行」男性に逆転無罪=巡査長証言、虚偽の可能性−名古屋高裁


 職務質問を受けた際、警察官に暴行したとして、公務執行妨害罪に問われた岐阜市の無職男性(72)の控訴審判決が7日、名古屋高裁であった。
  下山保男裁判長は「警察官の証言は虚偽の可能性がある」として、罰金30万円とした一審岐阜地裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。
 下山裁判長は「警察官は男性と言い合いになり、男性にけがを負わせた。対応は適切と言えず、自分が先に暴行を受けたと虚偽の証言をしているとも考えられる」と指摘した。
 起訴状によると、男性は昨年8月27日午前10時ごろ、自宅付近の路上で、同乗していた孫らにチャイルドシートを着用させずに車を運転したとして、岐阜県警岐阜北署の巡査長から職務質問を受けた。
  その際、巡査長と言い合いになり、胸部を両手で突くなどして、職務を妨害したとされる。 

最終更新:7月7日21時11分配信 時事通信




画期的な判決かもしれない・・。

恐らく事件は目撃者も無く、当事者だけ・・・。

そんな時アホな裁判官は、常に警察官が正しいとしてきた・・・。



「警察・検察・裁判所」の馴れ合い司法体制では、検察が起訴した場合の有罪率は99,9%。

検察官が判決を決める国?
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/39548284.html

元裁判官が明かす裁判の裏(画像)
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50091581.html


今年の4月14日にも「最高裁」で画期的な判決が出た。

被害者の供述以外に客観的証拠が乏しい痴漢事件で〜。

痴漢裁判逆転無罪 起訴・事実認定に高いハードル
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/49228961.html



アベックで「警察・検察・裁判所」の馴れ合い体制を利用した事件は多い。

女性が被害者で男性が目撃者になり、痴漢事件をでっち上げるのだ。
狙いを付けられた人はたまらない。


「振り込め詐欺」の被害者より惨め・・・。




当然「否認」すると警察が自白を強要する。
「犯行を認めれば、軽い罰金で済む」と迫るのだ。


本当の警察が詐欺師の味方をするのだから堪らない。

ほとんどの人は、ココで認めた方が得だと思ってしまう。

否認すると認めるまで「拘留」される。
会社員だったら「無断欠勤」でアウト。
噂は広まってしまうから、人生が終わったも同然なのだ。


尚も認めずにいると、当然検察に廻され「起訴」される。

裁判を経験した事の無い人は
「裁判所は正義を認めてくれる」等と誤った自信を持っているが、大きな間違い。


やっていない事を立証するのは大変なのだ〜。


映画「それでもボクはやってない」を見れば判る。



被告人が、膨大な時間と費用を掛けて無実を立証しても裁判官は見向きもしない。

判決は、最初から決まっているのだ〜。
「反省の態度が見えない」として有罪。




このお決まりコースに変化が出てきたのか・・・。


先日「報道発 ドキュメンタリ宣言」で痴漢冤罪事件を取り上げていた。
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/#



日本の司法制度が本当に変わろうとしているのだろうか・・・。















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