裁判所の同僚女性職員に対するストーカー規制法違反の疑いで逮捕された宇都宮地裁判事、下山芳晴容疑者(55)=東京都文京区=が、浦和地裁(現・さいたま地裁)の裁判官だった当時、同法制定のきっかけとなった埼玉県桶川市の女子大生刺殺事件の公判を担当していたことが23日、分かった。 さいたま地裁などによると、下山容疑者は同地裁刑事部の裁判官だった平成13年、2年前に桶川市で起きた女子大生刺殺事件の裁判を担当。 傍聴人から「公判中に居眠りをしている」と指摘があったため、事情を聴いた上で同地裁民事部に配置換えになったという。 一方、下山容疑者が面会などを求めるメールを執拗(しつよう)に送ったとされる同僚の20代女性の携帯には、メールと同時期に、公衆電話や非通知の無言電話が複数回かかってきていたという。 女性の知人方にも、変な声の電話があったといい、山梨県警で関連を調べている。 5月24日8時1分配信 産経新聞 埼玉県桶川市の女子大生刺殺事件。 警察のいいかげんさが表面に出てきた事件だった・・・。 女子大生刺殺事件の裁判を担当? 警察を訴えた判決は殺された方が悪いと言わんばかりだったし・・・。 「法律オタク」に権力を持たせて良いのだろうか? 社会保険庁の長官時代に「公務員法違反者」が、何の罪にも問われず、最高裁判所判事を務めているし・・・。 「〜オタク」の知識はパソコンに入力していけば充分対応が出来る。 「裁判員制度」が人間性の追求から出来たのだとすれば「裁判官」の存在に価値は無い。 |
日本の裁判
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「裁判官が日本を滅ぼす」門田隆将著 新潮社 新潮社文庫
第十五章 裁判官教育の失敗と教訓P365
「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」
元裁判官が明かす裁判の裏(画像)
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/50091581.html再審・えん罪事件全国連絡会
http://www.kyuuenkai.gr.jp/enzai/
20代女性に何度も合おうと誘う携帯メールを送り不安を覚えさせたとして、宇都宮地裁判事がストーカー行為規制法違反の疑いで山梨県警に逮捕された事件について、ジャーナリストの大谷昭宏さんは「くしくも裁判員制度の実施まであと1年という日に裁判官が逮捕されたというのは、驚きの一言に尽きる」。 その上で「性犯罪や女性に対する事件で逮捕される裁判官が出るということはストレスに対するケアはきちんとされているのか疑問がある。問題のある訴訟指揮も指摘されており、国民からすれば、裁判員として参加したら偶然、変な裁判官と一緒だったでは済まされない。裁判官のストレスに対するケアがなされているのか、行動の不審な裁判官がいないかチェックする必要もある」と指摘した。 元東京高裁刑事部総括判事、木谷明・法政大法科大学院教授(刑事法)は「裁判官の職務からすれば(意識的に犯罪を繰り返す)ストーカー行為はあってはならない。法曹界への衝撃は大きい」。 その上で「一人の問題で裁判官全体のイメージが崩れるわけではないが、裁判官への信頼を失う事件。裁判員制度導入を前に相当悪い影響がある。逆の言い方をすれば、だからこそ裁判官だけに任せておけない、一般の人も一緒に裁判をやらなければいけないと思ってもらいたい」と話した。 5月21日22時24分配信 産経新聞 こんな裁判官に判決を言い渡された人達は可哀想〜〜〜。 元東京高裁刑事部総括判事 「一般の人も一緒に裁判をやらなければいけないと思ってもらいたい」? 何を考えているのだ〜〜〜〜。 何故、税金から給料を取っている専門職と一般国民が一緒にやらなきゃいけないの? 高給取りの裁判官には事実認定をする能力や人間としての資格能力が無いからでは? 「・・・信頼失う」? そんなに心配しなくても大丈夫。 元から信頼が無い国家機関だから・・・。 「富山事件」の判決は不自然だった。 誰が見たって証拠と被告人に関連性が無かった事は判ったはず。 真犯人が名乗り出たから、無実が立証されたが〜〜〜。 通常「真犯人」は名乗り出ない。 だから、闇の中に消された「冤罪事件」は多いはずだ・・・。 社会保険庁の長官時代に内部の横領を告発しなかった「公務員法違反者」? こんな人間が、何の罪にも問われず、最高裁判所判事を務めているのだから・・・。 「裁判官が日本を滅ぼす」門田隆将著 新潮社 新潮社文庫 第十五章 裁判官教育の失敗と教訓 P365 「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」 |
石川県白山市の角光雄市長が地元神社の行事に出席し祝辞を述べたのは憲法違反だとして、行事に関連して支出した公費1万5800円を返還するよう求めた住民訴訟の控訴審判決が7日、名古屋高裁金沢支部であった。 渡辺修明裁判長は「祝辞を述べた行為は宗教的意義を持ち、憲法20条の禁止する宗教的活動に当たる」として違憲と判断して1審判決を変更。 角市長に対し、同行運転手の勤務手当2000円を返還するよう命じた。 原告は同市内の男性市民。判決によると、角市長は05年6月25日、同市内のホールで開かれた神社の鎮座2100年記念の大祭に関連する「奉賛会発会式」に来賓として招かれ、祝辞を述べた。 渡辺裁判長は「津地鎮祭訴訟」最高裁判決(77年)に従い、目的に宗教的意義があるかなどを検討。 奉賛会は神社中心に結成され、神社内に事務局を置く ▽大祭は宗教心の醸成が目的−−などから宗教活動であることは明らかで、奉賛会も宗教上の団体と認定した。 そのうえで、市長が来賓として出席し祝辞を述べたことは「宗教上の祭祀(し)である大祭を奉賛し、祝賀する趣旨を表明したものと解するのが相当」と判断。 「市と神社のかかわり合いは社会的、文化的に相当な限度を超える」と述べた。 市は「大祭は観光の一大イベントで、実行にかかわりがある立場だ」などと主張。 昨年6月の1審・金沢地裁判決は男性側の請求を棄却した。 【野上哲】 4月7日22時6分配信 毎日新聞 ・・・? 初詣に行く人達・・・。 教会で結婚式を挙げる人・・・。 これ等の事を「宗教心からやっている人」がどのくらい居るのだろうか・・・? 宗教等とは関係なく、先人たちからの素朴なしきたりを続けているだけ? 日本人は昔から「自然」に対する「畏敬の念」を自然発生的に「信仰」してきた。 それを形に表したのが「神道」だと思っている。 日の出を毎日拝む人、山に向かって拝む人、それぞれの人達が生きて行く為に「大自然の力」を敬った結果だったと思うのだが・・・。 「道祖神」等は良い例かもしれない。 宗教の要件「教祖」「信者」「御神体」 神道には「教祖」(開祖)は存在しないから、現在言われている「宗教」の定義とは異なると思うが? 「神道」と言うと明治維新からの「国家神道」だと勘違いしている人達が多いのでは・・・? アメリカでは大統領に就任する時「聖書」に手を当てて神に誓う。 世界の国々で「国家」と「宗教」が完全に分離されているのは「共産主義国」だけでは? 若者達が簡単に受け入れてくれた様に、ご先祖様は当然の様に受け入れていた結果だと思うのだが・・・? 第十五章 裁判官教育の失敗と教訓
P365 「〜これまで見てきた異常としか思えない裁判官の実態やレベルを見て、多くの国民は「まさか」という感想しか出てこないのではないか。しかし、現実に日本の裁判官は、正義や真実とはかけ離れ、事実認定すらまともに出来ず、訴訟にかかわった多くの人間に失望だけをもたらしている」 門田隆将(カドタ・リュウショウ)氏は、NHKドラマ「フルスイング」の原作「甲子園への遺言」伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯 の著者でもある。 |
ノーベル賞作家・大江健三郎さん(73)の著作「沖縄ノート」などで、第二次世界大戦の沖縄戦で集団自決を命令したとの虚偽の記述をされ名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の戦隊長らが大江さんと出版元の岩波書店に対し、出版差し止めと慰謝料2000万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、請求を棄却した。 深見裁判長は、隊長の自決命令の有無について「認定にはちゅうちょせざるを得ない」と明確な判断は避けたが、当時の状況などから「集団自決には旧日本軍が深くかかわった」とした。 名誉棄損にあたるかどうかに関しては、「隊長の関与は十分に推認される。(記述には)真実と信じるに足る相当な理由があり、名誉棄損は成立しない」と判断した。 原告は、沖縄・座間味島にいた海上挺進隊第1戦隊長の梅沢裕さん(91)と渡嘉敷島の同第3戦隊長だった故赤松嘉次さんの弟秀一さん(75)。 沖縄県平和祈念資料館によると、座間味島では171人、渡嘉敷島で329人が集団自決したとされる。 隊長らは05年8月、いずれも岩波書店が出版した「沖縄ノート」と故・家永三郎さんの「太平洋戦争」での記述を巡って提訴した。 「隊長命令の有無」と「名誉棄損の成否」が争点となった。 深見裁判長は軍の関与について、手りゅう弾が自決用として交付された ▽日本軍が駐屯しない島では集団自決が発生しなかった−−ことなどを根拠に「深くかかわった」と認定した。 両島では、軍が「隊長を頂点とする上意下達の組織」であり、隊長の関与も「十分に推認できる」とした。 直接的な命令の有無については「命令の伝達経路が判然としない」とし、判断を避けた。 記述内容の真偽に関しては、05年度までの教科書検定での対応や学説の状況から、「両著作の記述については合理的資料や根拠がある」とした。 昨年3月に公表された06年度の教科書検定では、文部科学省が訴訟での隊長らの主張を理由の一つに、集団自決は「日本軍の強制」とする日本史教科書の表記に初めて検定意見を付け、問題となった。 大江さんは判決後、「(沖縄ノートでは)軍の強制により集団自決した歴史的事実を書いているが、今日の判決はよく読みとってくれた。今後も沖縄戦の悲劇を忘れずに活動を続けていきたい」と話した。【遠藤孝康】 ◇判決骨子 1 沖縄ノートでは原告梅沢及び赤松大尉の氏名を明示していないが、引用された文献、新聞報道等でその同定は可能である。 2 本件各書籍は、公共の利害に関する事実にかかり、もっぱら公益を図る目的で出版されたものと認められる。 3 梅沢命令説及び赤松命令説は、集団自決について援護法の適用を受けるための捏造(ねつぞう)であるとは認められない。 4 座間味島及び渡嘉敷島ではいずれも集団自決に手りゅう弾が利用されたこと、沖縄に配備された第32軍が防諜(ぼうちょう)に意を用いていたこと、第1、第3戦隊の装備からして手りゅう弾は極めて重要な武器であったこと、沖縄での集団自決はいずれも日本軍が駐屯していた島で発生し、日本軍の関与がうかがわれることなどから原告梅沢及び赤松大尉が集団自決に関与したものと推認できる上、平成17年度までの教科書検定の対応、集団自決に関する学説の状況、判示した諸文献の存在とそれらに対する信用性についての認定及び判断、家永三郎及び被告大江の取材状況等を踏まえると、原告梅沢及び赤松大尉が本件各書籍記載の内容のとおりの自決命令を発したことを直ちに真実であると断定できないとしても、その事実については合理的資料若しくは根拠があると評価でき、家永三郎及び被告らが本件各記述が真実であると信じるについて相当の理由があった。 5 沖縄ノートの各記述は、被告大江が赤松大尉に対する個人攻撃をしたなど意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められない。 最終更新:3月28日11時14分配信 毎日新聞 事実関係を調べた「曽野 綾子氏の著書」はウソなの? 「沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! 」(ワックBUNKO) 現場を知っている人達の証言はどうなるの? 「軍命令は創作!」元琉球政府担当者照屋昇雄さんの証言 戦後教育で事実認定も出来ないアホな裁判官しかいないのか? |
広島市で昨年10月、米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の海兵隊員4人(20〜39歳)が日本人女性(20)に性的暴行をしたとされる事件で、米軍準機関紙「スターズ・アンド・ストライプス」(6日付)は、4人が集団レイプ罪で軍法会議にかけられることが決まったと報じた。 毎日新聞の取材に対し、岩国基地は「文書で回答する」としているが、5日夜までに回答はない。 日本側が不起訴にした事件が米側の軍法会議で審理される異例の事態となりそうだ。 同紙によると、4人の上官が3日、軍法会議招集を最終決定したという。 日程は未定。 軍法会議は統一軍事裁判法に基づいて招集される。 この事件では、軍法会議にかけるかどうかを判断するために開かれる予備審問が岩国基地で2月14、15日にあった。 女性は「最初は米兵1人と合意の上だったが、3人が加わって4人に集団暴行を受けた。さらに財布から現金約1万2400円を取られた」と証言。 米兵は1人が否認し、残り3人は認否を留保したとされる。 4人はそれぞれ窃盗や虚偽の供述など複数の罪にも問われている。 検察側は軍法会議招集を請求。 弁護側は「集団レイプは女性の捏造」などとして棄却を求めていた。 事件は、昨年10月14日未明、広島市中区の駐車場に止めた車内で米兵4人に集団強姦(ごうかん)されたとして、女性が広島県警に告訴。 4人の身柄を岩国基地が拘束したが、広島地検は4人を不起訴処分にした。 【朴鐘珠】 3月5日23時32分配信 毎日新聞 「ロス疑惑」の三浦氏逮捕といい、この事件・・・? ・・・日本の警察・検察・裁判所に信用が無い? アメリカの正義を見せるには、イラクより日本の方が判りやすく批判が少ない? 確かに、日本の「司法制度」はいい加減だと思うけど・・・。 |






