【台中(台湾)藤野智成】「星野ジャパン」が北京五輪出場に王手をかけた。 2日、当地の洲際野球場で行われたアジア野球選手権決勝リーグで、日本代表は第2試合で最大のライバル・韓国と対戦。 4時間を超える熱戦を制して2連勝を飾り、1勝1敗の韓国、台湾に対して優位に立った。 3日の台湾戦に勝てば、自力で決勝リーグ優勝を決め、五輪出場権を獲得する。 先発投手はダルビッシュ(日本ハム)の予定。 第1試合では台湾がインチェ(楽天)の好投と元米大リーガー・陳金鋒の3点本塁打などでフィリピンに9−0と快勝した。 フィリピンは2連敗。 決勝リーグ最終日は3日、第1試合で韓国−フィリピン戦(日本時間14時開始)、第2試合で台湾−日本(同19時開始)が行われる。 ○日本4−3韓国● 日本が継投策で接戦を制し、決勝リーグ2連勝。 1点を追う二回、日本は2死一、三塁からサブローの左前打で追いつき続く森野の二ゴロ失の間に逆転。 三回に阿部の左前打で3点目、八回に稲葉の右前打で4点目を挙げた。 一回に高永民(コ・ヨンミン)のソロで1点先取した韓国は、四回に適時打で1点加え、八回には犠飛で1点差まで追いすがったが、あと一歩及ばず。 ▽日本・星野監督 みんな頑張ったね。選手の目の色を見ていたら、本当に勝たせたいと思った。 八回は、ひょっとしたら(延長)十回もあるんじゃないかなと思い、岩瀬を続投させた。 (九回登板の上原について)あの場面で自分を、ボールをコントロールできるのは素晴らしい。 明日の台湾戦はダルビッシュに懸けるよ。 ○…初戦のフィリピン戦で先制三塁打を放った新井が、韓国戦でも活躍。 二回の第1打席で左翼越え二塁打を放ち、サブローの左前打で同点のホームを踏んだ。 対戦チームからは「大砲不在の日本打線」と評されるが、2季連続100打点を突破した持ち前の長打力で4番の仕事をしっかり果たしている。 「韓国にはスキを見せればやられる。後先考えず、集中するだけ」との意気込みを、きっちり結果に結び付けた。 ○…韓国戦で先発したのは成瀬。 今季16勝1敗と抜群の安定感を見せた左腕が、粘りの投球を見せた。 緊張からか一回、変化球が甘く入ったところを高永民に先制ソロを浴びた。 その後味方の援護を受け、一度は立ち直ったが、四回、再び高永民に中前打されたのをきっかけに1点差に追い上げられ、さらに無死二塁のピンチ。 しかしキレのいい変化球で、続く4、5番を連続三振に仕留めたところで川上にマウンドを譲った。 早い回の降板に複雑な表情を見せたが、川上にマウンドが後続を抑えると、ダッグアウト内でホッとしたように手をたたいた。 ○…韓国の先制弾を中越えに運んだのは、伸び盛りの高永民。 一回、成瀬の外寄りのチェンジアップをしんでとらえた。 斗山のレギュラーに定着してまだ2年目の23歳だが俊足を買われ、国際舞台には初登場。 初戦の台湾戦でも安打を放ち、打順を9番から2番に上げてきた。 韓国が勝てば五輪出場権獲得が決まる大事な試合で、自慢の脚力ではなく打棒でその存在感を発揮した。 韓国代表は直前に沖縄で合宿を行い、金卿文監督も「打つ方は調子がいい」と手応えを感じて五輪予選に臨んだ。 金東柱(斗山)ら、昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している今大会の代表メンバーに対し、金監督は日本との試合前に「彼らが実力を発揮してくれるだろう」と期待していたが、大会に入ってからも好調な若手が放ったた先制本塁打に、韓国側ダッグアウトは大いに沸いた。 ○…日本のプロ野球にも多くの台湾人選手が在籍していることもあり、1塁側の日本の応援席では日本のプロ野球チームのユニフォームを着た地元ファンが、日本に声援を送った。 米大リーグのヤンキースのエース、王建民投手の出身地でもある台南市(台湾南部)から観戦に来た会社員、黄泓文さ(28)は、台湾出身の阪神の林威助選手のユニホームを着て、日本チームを応援。 黄さんは「阪神には以前、郭李建夫投手も在籍し、日本のプロ野球にはなじみがある。日本チームには林選手のチームメートの藤川投手もいるから応援する」と話した。12月2日22時29分配信 毎日新聞 ・・・負けたら終わり? 苦しい試合だったけど勝って良かった〜〜〜。 今日の台湾戦に負けても優勝できるようだけど・・・。 全勝で予選通過してね〜〜〜。 |
野球とベースボール
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野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権決勝リーグ・日本vs.フィリピンが1日、台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われ、星野仙一監督率いる野球日本代表が10対0で7回コールド勝ちを収めた。 以下は星野監督のコメント。 すっきりしない。 バッターが打たされてる感じ。 ボールを引き付けて打てなかった。 コールド勝ちは計算してたけど、エラー絡みだし、点の取り方がぜいたくだ。 (先発の)涌井は完ぺき。 (リリーフした)小林は1イニングだけ行かせようと思っていた。 あの投球だと、あす以降も使える。 (2日の韓国戦について)しっかり戦う。期待してもらって結構。 みんな気合が入ってます。 実力は日本の方が上だと思っていたから当然の結果? ・・・草野球みたいだったけど? 相手のエラーで得点した割には〜〜〜。 日本のプレーも締まらなかったなぁ・・・。 今日が本番? 韓国戦頑張ってね〜〜〜〜。 |
第34回社会人野球日本選手権第4日は18日、京セラドーム大阪で1回戦3試合が行われた。 第3試合では9月の全日本クラブ野球選手権で初優勝した、タレント・萩本欽一監督(66)率いる茨城ゴールデンゴールズ(茨城)が登場。 三菱重工名古屋(愛知)に6―9で敗れたものの、欽ちゃん自ら応援台に立ってマイクパフォーマンスを披露するなど、観衆をわかせた。 【茨城ゴールデンゴールズ6―9三菱重工名古屋】 試合に負けても、欽ちゃんは三塁側スタンドでうれし涙を流していた。 「試合には負けたのに勝ったような気分。遠くからみんな来てくれた。こんなにたくさんのお客さんが来てくれるとは思わなかった」 試合は2回までに1―4と3点差をつけられた。 それでも3回には打者11人の猛攻で5点を奪い、一時は逆転。 結局、初回から3回までに献上した9失点が響いたが、企業チームと互角に渡り合う健闘を見せた。観客席にはアウエーの大阪ながら5000人が集結。 地元・つくば市の女性4人で結成された“三味線隊”がブラスバンド代わりとなってもり立てた。 欽ちゃん自身はベンチに入らず、ユニホームの上着と帽子をつけて三塁側応援台でマイクを握り声をからした。 「日曜日ならたくさんの人に来場を呼び掛けられる」と16日に大阪入り後、テレビ番組に出演して宣伝し続けた。 その努力が今大会平均動員数3500人を大幅に上回る結果につながった。 指揮を執った松沼コーチも「十分にプレッシャーをかけられた」と“欽ちゃんプロデュース”の大声援に感謝。 大会関係者も「普段野球を見ないファンが興味を持ってくれたのでは」と話した。 創部3年目。 勢いを増してきた夢列車は、来夏都市対抗出場に向けて突き進む。最終更新:11月19日7時1分配信 スポーツニッポン ・・・欽ちゃん、残念だったね? 選手は一生懸命だったし、良い試合だったと思うよ? 一番良かったのは野球を知らない(失礼)と思われる、おじさん、おばさんの応援。 選手を身近に感じる「野球の原点」が有るからだと思う。 欽ちゃん、日本野球の為にこれからも頑張ってね〜〜〜〜。 |
プロ野球のアジア王座を争う「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」(読売新聞社後援)は11日、東京ドームで決勝が行われ、中日が6―5でSK(韓国)を破り、初優勝。 ロッテ、日本ハムに続き、3年連続で日本勢がアジアを制した。 中日は李炳圭(イ・ビョンギュ)の2ランなどで一時は5―2とリードしたが、SKの一発攻勢で八回に同点。 九回二死二塁で、井端が中前適時打を放って再び勝ち越し、接戦を制した。最終更新:11月12日0時3分配信 読売新聞 危なかったけど・・・。 良かったね〜〜〜。 だけど〜〜〜。 又しても韓国側に言い訳を残してしまったような・・・。 予選で負けて、李炳圭(イ・ビョンギュ)の2ランが無かったら・・・? |
日本代表の2大ストッパーが2日、国際大会用の“新球”をマスターしバージョンアップすることを宣言した。 スカイマークスタジアム(神戸)での合同自主トレで初めてブルペン入りした、巨人・上原浩治投手(32)がフォークの握りから左打者の外角に逃げるように落ちるシンカーを試せば、阪神・藤川球児投手(27)もシュートを試投。 シーズン中とは違い、外角のストライクゾーンが広くなる五輪予選を想定した新球種で、「KKコンビ」がライバルをシャットアウトする。 予想外の曲がり方だった。 上原の指から放たれたボールは、左打者の外角に逃げながら落ちていった。 捕手を立たせたままの段階での投球練習で五輪用の「シンカー」を試投。 見守った大野投手コーチが前のめりになって驚いた。 シーズン中も、カウントを取るフォークと、さらに落ち方の鋭い空振りを取るフォークの2種類を操ったが、外角を意識しての投球は初めてだった。 「今日は(国際)ボールの感触を試したかった。変化球も多めに投げたし。あのボールはフォークのシンカーみたいなやつですね」捕手を座らせてからの35球中、32球はフォーク。 うち、10球以上は左打者の外角を狙った。 もう1人の守護神も、同じ考えだった。 上原に先立ってブルペン入りした藤川も全38球中6球、シュートを試した。 「僕は球種も少ないんで引き出しを多くしないと。シーズン中もたまにやってるけど、試合で使える球を持っていないといけないから」。 初めは「遊びです」と笑顔だったが、次第に表情は厳しくなった。 昨年のWBCを経験した2人だからこその考えだった。 国際試合は日本プロ野球に比べ、外角のストライクゾーンは確実に広くなる。 互いに切れ味抜群の直球で勝負できるが、外に逃げる球で万全を期する。 左の強打者をそろえる韓国には特に有効な攻めだ。 大野投手コーチは「上原のボールは結構、面白い。僕は初めて見た。みなさん(報道陣)もそうでしょ? 左の外もそうだけど、右の内角にも使える」と太鼓判を押し、藤川の投球を受けた椎木ブルペン捕手も「バットの芯を外すだろうし、打者にとっては嫌な球」とうなった。 予選までの残り1か月。 精度を上げて、最強の守護神コンビが最強の武器を手に入れる。11月3日8時1分配信 スポーツ報知 予選リーグは全勝で通過してね〜〜〜。 WBCでは実質「韓国」に負けているから〜〜〜。 先日「日本シリーズ」に優勝した中日と一緒? 巨人の誰かさんが「ペナントレースは何だったのか?」と言った様に 「予選優勝は何だったのか?」と韓国の人に言われてるからね〜〜〜〜。 「スン」チャンのお陰で巨人ファンが一番多いのは韓国らしいけど・・・? 考え方も似ているのか? |




