どうなっちゃうの?日本の将来

県から土地の寄附を強要されている。すでに占有されて竹島状態・・・。

野球とベースボール

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WBCで優勝した日本。世界は野球がベースボールを超えたと言うが、本当なのでしょうか・・・・?

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日本野球発祥の地

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早実・斎藤投手

早実・斎藤投手「プロにも行きたい」


 全国高校野球選手権大会で初優勝を果たした早実の斎藤佑樹投手が22日、
「将来は野球関係の仕事に就きたい。プロにも行きたい」とプロ入りに前向きな考えを語った。

 東京都国分寺市の校内で同日行われた優勝祝賀会後に、報道陣の質問に答えての発言。
「メジャーは最終到達点だ」とも語り、大リーグ入りも視野に入れていた。

[読売新聞社]

直ぐにプロ入りを歓迎するファンが多いんだろうな・・・。

今が売り時の高値かもしれないけど・・・。

甲子園優勝校の桑田投手や松坂投手は例外だと思うよ。

大学を出てからでも遅くないと思うのだが、大リーグを目指すとなると・・・。

日本のプロ野球経由を考えたら急がないとね。

でも、活躍したら大リーグに行かせてくれるか不安が残るね・・・。

大学行ってから直ぐに大リーグを目指したら?

日本ほど高値で売れないけど、力があれば日本の数十倍の収入は可能だよ。





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打高投低甲子園

なぜか本塁打ラッシュの甲子園

“プロ級”の当たりも


 夏の全国高校野球大会12日目の17日、準々決勝第2試合、智弁和歌山(和歌山)―帝京(東東京)戦で、1試合計7本の本塁打が乱れ飛び、大会新記録となった。
 大会全体の本塁打数もこの日で、記録更新の55本。
「打高投低」の今夏は、140メートル弾など“プロ級”の豪快な当たりが多いのも特徴だ。
 量産ペースの要因として、関係者が挙げるのが、7月の全国的な長雨による投手の準備不足。
地方大会の順延が相次ぎ、8月からは連日30度以上の猛暑。
投手が暑さに慣れるための調整ができなかった。
 「暑さと日程の苦しさで、投手が地方大会後半の疲れをそのまま引きずった」と話すのは、2回戦で敗れた大阪桐蔭の西谷浩一監督。
4投手が早実打線に2本塁打を含む13安打された。

[読売新聞社]


西谷監督「暑さと日程の苦しさ?」言い訳は止めましょう。

参加する前から判っている事でしょ?

根本原因を探さないと日本野球はダメになりますよ。

「打高投低」は、ず〜っと以前から言われている事です。

打者はピッチングマシーンの普及で納得が行くまで練習が出来る。

投手は肩や肘に障害が起こるから投球練習に限度が有るのです。

それを高校野球の監督達は、勝ちたい一心で無理に投げさせるから・・・。

このままでは「打高投低」が拡大して当然です。

そろそろ試合の勝ち負けより、子供達の育成を考えて見ませんか?

日本のプロ野球も発展すると思いますよ。



夏の甲子園の問題点は拙ブ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/14241050.html

「野球と熱中症」お子さん達が野球をしていたら拙ブ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/17500049.html

「夏の甲子園」の影の出来事は拙ブ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/16124167.html








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ついに引退宣言

日本野球からの引退宣言!!

老兵は死なず、ただ去り行くのみ。
「何処かで、聞いたようなセリフだな・・・。まあ、いいか」
そもそも夏の甲子園大会を主催する「朝日新聞」は、選抜大会を主催する「毎日新聞」とプロ野球巨人軍の「讀賣新聞」が人気になったので「武士道」を書いて世界的な有名人になった新渡戸稲造と組んで「野球とその害」の論調を掲げて、野球は青少年の害になるからやめようと呼びかけたのだ。その理由が振るってる。「死球」「併殺」「捕殺」「挟殺」等の言葉が有るから教育上良くない・・・。所がいくら新聞紙上で呼びかけても、一向に野球人気は下火にならない。それどころか野球人気は拍車をかけて人気が上がって行く。そこで、考えついたのが真夏の甲子園大会なのだ〜。
「パソコンで何やってるの?」
「おう、ヨッチャンか、缶ビールなんか飲んで。?・・・。もしかして、そのビールは・・」
「冷蔵庫にあった」
「ムムムムム・・・・。楽しみにしていた・・・大切な1本を・・・」
「気にしてないから・・・」
「なに〜!」 「パソコンの方が先でしょう?」
「ああそうか、パソコンだ・・・」 「で・・・、何をやってるの?」
「日本野球から引退するんだ」 「アッ、そう。新庄みたいだね」
「止めないの?」 「止めない」
「理由は聞かないの?」 「聞かない」
「ムムムム・・・。」 「つまみ無いの?」
「お前なぁ〜!」 「判った・・・、自分で探せと言いたいんでしょ。冷蔵庫を見てくるね・・・」
「違う〜!勝手に冷蔵庫を開けるな〜!」 「柿ピーが有った」
「勝手に食うな〜!」 「理由を聞いてあげるから・・・」
「そ、そうか・・・。じゃあ、ひとまず座って・・・。日本野球から引退する理由はだな・・・」
「柿ピーは食べだすと、止まらないね・・・」
「お前、本当に聞いてる?」 「ん」
「高校野球で、コメントしたら誰も支持してくれないんだ」 「当然だと思うけど・・・」
「なに〜!内容も聞かずに判るのか〜!」 「ビールが無くなったから、買って来る・・・」
「あっ、それは俺のサイフだ〜!」 「引退宣言を考えてるんでしょ?他の事を考えちゃダメ!」
「?。そうだった。かっこいい、引退宣言を考えていたんだ・・・」
「ビール買ったら、直ぐ戻るから・・・」
「宜しくね・・・なんか変だけど、集中しないと」
真夏の炎天下で試合をする子供達の事を考えていな〜い。自分が楽しむことしか考えていない。子供達を指揮する監督もそうだ。チームが優勝する為には「準々決勝」「準決勝」「決勝」とエース投手は最低3連投が必要になる。それも炎天下の甲子園だぞ〜。下手をすると4連投にも成るのだ。地方大会でも同じだ。アホなプロ野球でもやらない「3連投」。それを高校生にやらせているのだ〜! 練習も入れたらかなりの投球数に成るぞ〜。成長期の子供の「肩」や「肘」に悪いのが判るだろ〜。だから「甲子園の優勝投手はプロで通用しない」のジンクスが起った。昔、中日で活躍した「権藤・権藤・雨・権藤」や東映の怪童「尾崎」西鉄の「神様、仏様、稲尾様」も皆、短命に終った。
ず〜と以前から友人が子供達の事を考えて、日程を空けて欲しい等、高野連に抗議の質問状を出していた〜。高野連を非難して、甲子園大会を認めているのは「空気が無くても人間が存在する」と言っているのと同じで馬鹿げている〜。高野連を非難するなら甲子園大会も非難しろ〜。友人達の努力の結果、数年前に高野連から「投手は2人以上が望ましい」とアホな指示が加盟校に通達された様だ。これでも、少しはましなのかも知れないが根本的解決になっていな〜い。こんな事は、野球留学校は既にやっていたのだ〜。そもそも、優秀な投手を2人以上かかえられる高校チームは限られるだろう〜。桑田を出した「PL学園」松坂の「横浜高校」どちらも私立の野球留学校だ〜。地元だけでは優秀な投手を2人以上も出せる高校等はまず無い。甲子園大会の日程を認めて留学校を非難しているから呆れる。中には「悔しかったら、強くなって勝て」等の主張も見られた〜。部員数をそろえるだけでも大変な野球部は多い。カネを出して、有力選手を特待生として集める事が出来るのは私立高校に限られるだろ〜。プロ野球の低迷を招いている金権球団と同じ事をやれと言うのか〜。
反対意見のほとんどが選手の身体を考えずに、ルール上問題は無い? その通〜り。野球規則1・02「各チームは、相手チームより多くの得点を記録して、勝つことを目的とする」野球は勝つためにやるのだ〜。しかし高校野球は違う。日本人として大切な「卑怯はしない」「恥を知る」教育と野球をする子供達の才能保全が大切なのだ〜。
アメリカのベースボールでは、子供の時から投球数が決められている。どんなに勝っていても連投、続投はさせない。成長期のハイスクールには甲子園のような全国大会も無〜い。才能を殺すからやらないのだ〜。選手の成長を第一に考えて、他のスポーツも奨励している。だから、プロからドラフトに指名される人は、ベースボール、バスケット、アメフト等、複数のスポーツから指名される事が多いのだ。事実、ノーヒットノーランを7回も達成した「ノーラン・ライアン」は高校時代はバスケットの選手で「バスケット」と「ベースボール」から指名されたと言う。また、ベースボールを選んでプロに成った人をアメフトからドラフト指名されて、しょうがないからベースボールのオフシーズンにアメフトの掛け持ちプロになった人もいるのだ〜。
日本野球は将来有望な選手のほとんどが、甲子園で燃え尽きてしまう「バーンアウト症候群」だ。こんな事を何時までもしていたら日本野球は終ってしまう。だから高校野球の段階で無理に甲子園を目指す必要は無いし「連帯責任」が有っても良いのだ〜。
プロで3連投させたら大問題になるだろ〜。しかし高校生は拒否できないのだ〜。監督から「投げろ」といわれれば投げ続けるしかない。中には、チームメイトから脅されて、痛みに堪えて投げ続けた投手もいる。その為に野球生命を終らせてしまった人達は多いのだ〜。更に反対意見を主張する、ほとんどの人がプロ野球ファンだから始末が悪い。ルール問題を出して反対意見を言っているプロ野球ファンの人達よ〜。
野球規則、1・11「ユニフォーム」(h)ユニフォームのいかなる部分にも、宣伝、広告に類する布切れまたは図案を付けてはならない。1・17 ベース、投手板、ボール、バット、ユニフォーム、ミット、グラブ、ヘルメットその他本規則の各条項に規定された競技用具には、それらの製品のための不適当かつ過度な商業的宣伝が含まれてはならない。(以下省略)【注二】製造業者(販売業者を含む)以外のものの宣伝は、いずれの競技用具にも一切付けてはならない。
この項目をどう思うのだ〜!日本プロ野球にルール違反は無いのか〜。プロ野球に文句を言ったり抗議はしているのか〜?野球は官僚組織と一緒で「皆でやれば怖くない」でいいのか?
「ビールを買って来たよ・・・。冷蔵庫に入れとくね」
「悪いな・・・。?、何でお前だけ飲んでるの?」
「あとは冷やしてあるから・・・。僕に構わず作業続けて・・・」
「ん?。悪いな・・・大切な事だから集中して、書かないとな・・・。?・・・」
球団名もそうだ。当初は東京ジャイアンツ、大阪タイガースだったのが、いつの間にか広告の「讀賣」「阪神」になってしまった。広島だけが市民球団だったが「東洋」を入れて迎合した〜。やっと「大洋」が「横浜」になって、喜んでいたらやっぱり上記の規則違反だ〜。ドラフトだってそうだ。日本プロ野球は逆指名等と訳の判らぬ制度を採用し、ドラフトとは名ばかりだ〜。昔、江川問題で「空白の1日」を突いたり、ドラフト新人はトレードしてはいけないのに巨人と阪神が談合してコミッショナーも巻き込んで強行した。「空白の1日」は規則の不備ではな〜い。野球人の常識だから書かなかったのだ〜。喧嘩にルールは無いと言う人がいるが、人間として常識の限度はあるのだ〜。こんな事を皆が認めているから、法律の抜け穴を探す奴等が後を絶たないぞ〜。これを「法の不備」等と言うから、法律がどんどん増えていく。野球のルールブックも同じだ〜。どんどんページが増えていく。人間性に責任を見い出さずに、規則や法律のせいにしていいのか〜。アメリカのベースボールでは、子供野球の頃から球団が擬似マネーを使って、ドラフト会議やトレードをしていると言う。日本の少年野球は、選手の取り合いでもめる事が多いぞ〜。
「つまみも買って来たから、食べて」
「・・・お前なぁ〜。いか君ばかり食べてたら、喉が渇くだろ?」 「お水飲みたいの?」
「ムムム・・何でお前がビールで、俺が水なの?」 「何か変? パソコンの方が大切でしょ?」
「そうか、忘れてた・・・。早く終らそう」
野球ファンと高校野球の監督が日本野球の精神と有望選手の身体をダメにしている〜。日本野球は確実に腐っている〜。
ここに日本野球から引退する事を宣言いたしますが、日本野球は永久にフケツで〜す。
「何処かで聞いた言葉だね・・・」
「ん、俺もそれが気になるんだが・・・。兎に角、ビールにしよう」
「そうだね。野球の話は、さっぱり判らないから・・・」
「えっ?今までの話、理解出来なかったの?」
「うん。でもビールが飲めたから気にしないでいいよ」
「・・・・・」
日本の野球は、独自の進化を遂げてきたが、終焉の時が近づいているのかも知れない・・・。

故意の三振指示

監督が故意の三振指示 秋田大会準決勝


 秋田市の秋田県立こまちスタジアムで22日に行われた第88回全国高校野球選手権秋田大会準決勝の本荘―秋田戦で、大量リードした本荘の尾留川徹監督が七回表、雨天ノーゲームを避けるために、打者に対して故意に三振するよう指示した。
県高野連は同日、同校野球部に対しフェアプレーをするよう指導し、始末書提出を求めた。
 問題のプレーは、本荘が12―1とリードした七回表の攻撃中、1死二塁の場面で起こった。
県高野連によると、尾留川監督が打者に三振するよう指示、打者は明らかなボール球を空振り三振した。
県高野連は、本荘の野球部責任者を呼び「アンフェアなプレーがないように」と指導した。
しかしその後、三塁に進んだ走者も本盗を狙ってタッチアウト。
七回裏の秋田は無得点で、本荘は七回コールド勝ちした。
 県高野連は試合終了後、本荘に対して始末書提出を求めた。
秋田の佐藤幸彦監督は試合後、「負ける以上の屈辱だ。最後まで正々堂々とやりたかった」と怒りをあらわにしていた。【岡田悟】

(毎日新聞)

数年前にも東京大会で「帝京高校」戦で同じ様な事が有りました・・・。

野球大好き人間には耐えられない事です。

高校野球とは何か?
 考えさせられる問題です。

数日前に書いた拙ブ「強制わいせつ。連帯責任ではない」
「育英高野球部員、少女への強制わいせつ容疑で逮捕」↓
 欽ちゃん球団と同じ様な事が「高校野球部」でも起ったのです。

 ここで、ぽまとさんからタイムリーな「連帯責任」に付いて問題提起を戴きました。

 欽ちゃんは選手の不祥事で球団解散宣言をしましたが、育英高野球部責任者の阪本勝彦校長は「個人的な犯行で部全体の連帯責任ではないと考える。開催中の兵庫大会の出場辞退は現時点では考えていない」と話したのです。

 欽ちゃんは「連帯責任」を感じ、育英高野球部責任者は「連帯責任」を感じていない。

?H5>個人犯罪と所属する他の野球部員とは関係ない。
連帯責任はおかしい」と言う事で、欽ちゃん球団は皆さんの力で存続が決まりました。
大変に喜ばしい事だと思っています。

 しかし、この考えを「少年野球」や「高校野球」に当てはめて良いのでしょうか?
「社会人野球」と「高校野球」は違うと思うのです。
 簡単に言いうと「成人と子供」の違いです。

 日本野球の考え方では「高校野球」までは「教育の場」「修行の場」だと思います。
 私が高校生の頃には、早く大人になりたくてタバコを吸ったり酒を飲んだりで「誰にも迷惑をかけていない」と開き直っていたものです。

 仲間が見付けても個人責任だと絶対注意しないでしょう。
「悪い事をした、お前が捕まるだけだ」と考えるからです。
 若年層の犯罪増加や他人に関心を持たない若者が増えている要因の様な気もするのです。

 悪く考えれば皆で「窃盗」の相談をして補欠の一人に実行させ、捕まったらその子だけを悪者にして他が逃げるかも知れないのです。
 俗に言う「トカゲのしっぽ切り」で政府の高官は良くやりますが・・・。

 連帯責任なら他人事ではないから注意し、先生にも相談すると思います。
 子供達から見れば「告げ口」「密告」等と嫌がられる事ですが「連帯責任」で有れば、こんな言い方はされ無いと思います。

 教育者で野球部責任者が「連帯責任がない」等と直ぐに発言する事では無く、欽ちゃん球団のように第三者の意見を元に判断する事だと思うのです。

 だから未成年者の団体競技には「連帯責任」は必要で、江戸時代まで有った「連座制」とは違うと思うのですが・・・。
 
皆さんからも是非ご意見を戴ければと思います。

 さて、今回の問題ですが監督は「出来るだけ多くの部員に実戦経験を付けてやりたい」と思ったのでしょう。しかし、教育と言う観点から考えれば絶対にしてはいけない事だと思うのです。

 プロ野球の消化試合ではないのですから・・・。

 拙ブ書庫「野球とベースボール」に日本野球の歴史的経緯を書かせて戴いております。
 こちらもお読み戴ければ幸です。





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先生だったの?

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スタンハンセン氏

ミス肯定が選手伸ばす


 プロレスラーになる直前の1年間、米国で中学校の教師をしていた。当時まだ22歳。
 受け持った体育の授業では、騒いでいた男子生徒の尻を棒でたたいたこともある。
 自分もそうされていたし、疑問を持たなかった。
 しかし、ある日、校長に呼ばれて「気をつけた方がいい。裁判になる」と注意された。
 事実、その頃から米国では学校の暴力が多く法廷に持ち込まれるようになった。
 今は学校での体罰はほとんど聞かなくなった。
 スポーツでも、自分たちはたたかれて育った米国最後の世代だと思う。

 大学生の頃はアメリカンフットボール部のコーチから体罰を受けた。
 ミスをした時、抱きかかえられ腹をドスンとやられた。
厳しい言葉を浴びせられ、くじけそうにもなった。
 しかし、僕が大学を卒業して間もなく、他大学の有名監督が選手へ暴力を振るって解任された。
 以降、指導者の意識は劇的に変わった。

 愛情に基づいた親のしつけはともかく、スポーツを教える時に体罰はいらない。
 選手にとって、ミスは成功より頭に残っているものだ。
 そこで指導者が頭ごなしにしかっても進歩がない。
 選手がミスを肯定的にとらえ、前向きにさせることこそがコーチの仕事だ。
 失敗した時こそ、選手は伸びる好機なんだ。

 長く日本にいたプロレスラー時代、甲子園大会をテレビでよく見ていた。
 日本の高校野球は集中力が感じられ、個人的には好きだ。
 ただ、背景には監督の強いリーダーシップが感じられる。
 その威厳はどこから来るものなのか。

 成功する監督とは、選手全員に「監督のために勝つんだ」と信頼され、奮い立たせる人物と思う。
 体罰に頼るのでなく、選手の失敗を肯定しながら指導することが、その近道ではないだろうか。

(聞き手・渋谷正章)

 米国テキサス州出身。高校ではアメリカンフットボール、野球を経験。米ナショナルフットボールリーグ(NFL)選手などを経て、プロレスラーに転身。日本でも多くの人気を集めた。01年に引退後、自宅のあるコロラド州で少年スポーツの指導にあたる。56歳。

asahi.com

アメリカ人のスポーツ選手は、マルチ人間が多い気がするな・・・。
日本だと野球一筋みたいな人が多いけど・・・

でも、プロレスラーになる前は先生だったの?
知らなかった・・・。

昔、相撲界にも智ノ花とか言う先生力士がいた様な・・・。


息子さんは、ベースボールで活躍中。
日米親善高校野球で来日しました。

記事は↓

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