地震被災地に食料渡らず…自治体は機能不全で軍が関与(読売新聞)
【ジョクジャカルタ(インドネシア・ジャワ島中部)=奥村健一、太田誠】インドネシア・ジャワ島中部地震の被災地では、救援活動を担うはずの 地元自治体が機能不全に陥り、 被災者に食料などが十分行き渡らない状況が続いている。
現地で陣頭指揮を執るユドヨノ大統領は30日 「住民の要求に十分応えていない」と関係者を叱責(しっせき)。これを受けて、ジョクジャカルタ特別州政府は同日、住民の要求把握と救援物資の分配を、国軍に委ねるシステムに変更した。だが、 行政のもたつきで募った住民らの不安や不満を解消するのは並大抵ではない。
被害が甚大だったバントゥル市の東約10キロ、水田に囲まれたバウラン村。ガティジェさん(40)は30日朝、崩れたレンガで組んだかまどで、屋根の一部だった木片を燃やしてインスタントめんを作った。 通りかかった人からもらった7袋を、5家族20人で分ける。
[読売新聞社]
<ジャワ中部地震>死者5732人に 防衛庁チーム被災地に
【ジョクジャカルタ(インドネシア・ジャワ島中部)井田純】インドネシアのジャワ島中部地震の被災地は31日、発生から5日目を迎え、同国社会省によると 死者は5732人となった。
ロイター通信が伝えた。
各国からの救援隊が相次いで現地入りしており、自衛隊派遣に向け情報収集する 防衛庁の先遣チームも同日午前、被災地に到着した。活動拠点の選定などを急ぐ。
被災地の視察のため現地入りした自民党の渡辺喜美国際局長代理も同日、被災地の対策本部を訪れ、本部長らと会談する予定。
国際社会も追加支援を相次いで決めている。米政府は30日、被災地への緊急支援を250万ドル(約2億8000万円)から500万ドル(約5億6500万円)へ倍増すると発表した。アジア開発銀行(ADB)の黒田東彦総裁も同日、被災地でインドネシアのユドヨノ大統領と会談し、 総額6000万ドル(約68億円)の支援を決めた。
(毎日新聞)
一刻を争う時に日本の対応はいつも遅いと思うんだけど・・・
発生から5日目で、やっと自衛隊の先遣チームが行ったんだよ。
先遣チームって下見でしょ?
瓦礫の下に何人もの人が埋もれてるかも知れないんだよ。
こんなにのんびりしていて良いの?
助かる人も助からないよ?
孤立している村も有る様だし・・・。
国際間の事なので、要請が無かったか、出動しようとしたら断られたか・・・。
金で決めた気がするな・・・。
絶好のチャンスか?
金は被災地に支払った様にして、日本企業が建設費用と称して取り戻して来ると思うよ。
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