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◇ウエスタン・ラリアットで知られる元人気プロレスラー、スタン・ハンセンさん(56)の息子が、日米親善高校野球大会で愛媛など各地の県選抜チームと対戦中だ。
遊撃手のシェーバー君(18)と内外野をこなすサム君(15)。
兄が本塁打を放つなど今大会でも活躍。「父とは別の道だが、プロを目指す」 (毎日新聞) 懐かしいな〜。 スタン・ハンセンのウェスタン・ラリアットは一撃必殺だったよね。 猪木も一発食らっただけで失神状態。 坂口なんかは、口から血を吹くこともあったな・・・。 長州なんかがリキ・ラリアットとか言って、皆で真似してから「嘘」臭くなっちゃった。 スタン・ハンセンも2代目の時代か・・・。 親父さんやイチローみたいに独自の技を開発して、大リーグで活躍してくれると嬉しいな〜。 |
草野球 審判団の内緒話
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試合は0対0の緊迫した試合の終盤です。 1アウト、ランナー1,2塁。 2塁ランナー「岩城君」 1塁ランナー「ドカベン」 次のバッターが、ライトへの大飛球。 岩城君は、その飛球を見てスタート。 「ドカベン」は、1,2塁の中間で飛球を見ています。 ライトは飛球をナイスキャッチして、2アウト。 岩城君は、走り続けて「ホームイン」 「ドカベン」は、トロトロと1塁に戻るのでライトから1塁に送球されてアウト。 3アウトになってしましました。 岩城君が怒鳴ります。 「この、どアホウ〜!折角、点を取ったのに!」 守備側は笑いながらベンチに引き上げて行きます。 相手チームが攻撃に移ろうとした時、スコアーボードに1点が入ったのです。 漫画の「ドカベン」では、この後ルール説明が有り、「へ〜」と思ったのを覚えています。 「ドカベン」の頭脳プレイだったのです。 昔の記憶なので、せりふ等は違うかもしれませんが、これと同じ事が草野球で起きました。 守備側のチームからは、猛抗議が有りました。 一緒に見ていた友人も、3アウトだと守備側の味方をします。 そこで、漫画「ドカベン」で猛勉強したルールを話したのです。 7・10 次の場合、アピールがあれば、走者はアウトとなる。 (中略) 本条規定のアピールは、投手が打者へ次の1球を投じるまで、 または、 たとえ投球しなくてもその前にプレイをしたりプレイを企てるまでに行なわなければならない。 (中略) 第三アウトが成立した後、他にアピールが有り、審判員が、そのアピールを支持した場合には、 そのアピールアウトが、そのイニングにおける第三アウトとなる。 (後略) 守備側は3アウトを取っても、2塁に送球してアピールをしなければいけなかったのです。 そのアピールをしなかった為に得点が入ってしまったのです。 岩城君が2塁に戻るのは不可能なので、ライトがそのまま2塁に送球すれば終わりだったのです。 そこで「ドカベン」は、トロトロと1塁に戻り、自分に注目を集めたのです。 案の上、守備側は引っかかってしまいました。 野球をやる人は、ルールブックは理解しておきましょう〜! |
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シニアと言っても、子供達では有りません。 40歳以上の人達で野球をするリーグです。 別に60歳以上の「還暦リーグ」と言うのもあって、その人達も参加してました。 年齢の割には、動きが機敏。(失礼・・・) 「還暦リーグ」のエースが投げている。 ついに、バッターも「還暦リーグ」の4番が代打で登場。 息詰る一瞬。 還暦ピッチャーが、ゆっくりしたモーションから、へなへな〜としたスローカーブ。 見事に決まって「ストライク!」 「ストレートで勝負しろ〜!」還暦バッターが還暦ピチャーに怒鳴る。 「今のが、ストレートだ〜!」と、還暦ピッチャー。 「曲がってたよな〜」と、キャッチャーと球審に同意を求める、還暦バッター。 第2球目、アウトサイド高めのボール球を振り遅れ気味にスイング。 瞬間に聞こえた「当たっちゃった・・・」は、還暦バッターの声。 打球はライトへ・・・。 ちょっと後方だったが取れる。ライトフライと思ったが・・・ライトはグラブに当てて落球。 「あのぐらい取れよ〜!」と叫んだのは、とろとろ走っていた還暦バッター。 慌てて全速で1塁に走っていた。 この後、還暦エースは「疲れた」とマウンドを降りてしまった。 続いて登場した若手の投手(と言っても40歳過ぎ・・・)は、1塁へ必要な牽制球を投げる。 「リードも少ないだろ〜! 盗塁しないからさ〜、けん制するなよ〜」懇願する、還暦ランナー。 還暦ランナーはベースの上に立って、リードを取らなく成ってしまった・・・。 控えの審判団から 「野球とは円熟の領域に達すると、ホームランか三振でいいのかも知れないな・・・」 ホームラン王で、三振王だった「王さん」の姿を思い出した・・・。 |
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どちらが先に得点をするのか? 1球1球に注目が集まる。
力投する投手と打者の間に緊張感が流れる。
投手が投げ込む渾身の1球。
打者が鋭く振りぬくと、球はバットをかすってファールチップ。
強烈な打球が、球審の額を直撃!
フェイスマスクの上からと言えども、
球審の頭が「ガクッ」とのけぞった。大丈夫か? ・・・ん? 球審が素早くバッテリーに背を向け、フェイスマスクの下に手を入れている? 口の中に手を入れている様だ・・・ 舌を噛んでしまったのか?
選手や観客の心配をよそに、球審は気丈にも直ぐに振り返り、冷静にプレイを宣告。
「大丈夫だったのか?」試合は続行され、無事に終った。 引き上げてきた球審に、待機していた審判仲間が心配そうに尋ねた。 「はい、ショックで入れ歯がハズレました」 |
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先日も球審のコールが一瞬遅れた。 直ぐに「ストライク」のコールが聞こえたが・・・。 その姿は、左手で右腕を持ち上げていた。 その後も、同じ状況が続いて試合が終った。 戻ってきた球審に仲間が質問をすると 「50肩で右手が上がらなかった」 草野球の審判団も高齢化社会を迎えようとしています。
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