27日午後7時40分ごろ、新潟県上越市柿崎区竹鼻の国道8号で、県警上越署のパトカーが軽自動車を追跡中、2台が対向車線のトラックに衝突した。 パトカーを運転していた巡査部長と軽自動車の男性が死亡、トラックの男性運転手は軽傷を負った。 同署が事故原因を調べている。 同署によると、死亡したのは同署地域1課の五十嵐久男巡査部長(53)と軽自動車に乗っていた男性。 パトカーが家出人捜索願の出ていた名義人の軽自動車を見つけて、赤色灯をつけ、追跡していたところ、対向車線を走っていたトラックに次々と衝突したという。 最終更新:3月27日23時37分配信 時事通信 追跡された車が追突事故を起こすのは判るが〜、 追跡していたパトカーまでが追突するのか? 新潟県警と言うと「新潟少女監禁事件」を思い出してしまう。 小学校4年生だった女の子が1990年11月13日、新潟県三条市で下校途中に行方不明に。
保護されたとき、被害者の女性は19歳で、PTSDと診断され、監禁生活の影響で、同年代の女性に比べて運動能力も著しく低下していた。 実に9年2ヶ月にのぼる誘拐監禁事件。 加害者は、別の女児に乱暴し有罪判決を受けていたが、警察の被疑者リストには記載なし。 被害者が保護された際、新潟県警本部長が麻雀接待していたことが発覚。 事件の報を聞いても幹部たちは接待を続けた。 (路チューの誰かも、地震が有っても彼女と映画を見ていた〜) 賭け麻雀、現職警察官による賭博罪に該当するのではないかとの疑念が持たれた。 特定失踪者問題調査会が “北朝鮮に拉致された可能性のある人物”として被害者をリストに入れており、 「認定」の杜撰さを指摘する声が一部で上がった (北朝鮮メディアも「拉致問題の否定」のためにこの事件を報道した) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照 他にも「物損事故」で処理をしていたら4時間後、車体下に人がいたのを発見。 事件発生当時の記事とコメントは↓ http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/5890890.html 新潟県民は大丈夫なのか〜〜〜。 |
日本の警察
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警察組織は本当に国民の事を考えて行動しているのか?
「疑惑の指名手配」
岩手県警の不自然な捜査を暴く。
黒木昭雄(元警察官・ジャーナリスト)さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki仙波敏郎さんを支える会
http://ww7.enjoy.ne.jp/~j.depp.seven/明るい警察を実現する全国ネットワーク
http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui
暴力団捜査を担当していた奈良県警の捜査員2人が、捜査情報を提供する見返りに組員側から金品を受け取っていた疑いがあるとして、県警監察課が2人から事情聴取をしていることが8日、捜査関係者への取材で分かった。 一部の情報漏洩(ろうえい)について、収賄罪などの公訴時効が成立していることから、県警は立件を見送り、処分を検討している。 2人は退職する意向といい、このうち男性巡査部長(56)はすでに辞表を提出したという。 捜査関係者によると、2人は橿原署地域課に勤務する男性警部補(48)と巡査部長で、ともに以前は県警本部の組織犯罪対策2課に所属。 警部補が平成19年ごろ、巡査部長が17年ごろ、それぞれ家宅捜索などの捜査情報を提供する見返りに、暴力団組員側から金品を受け取っていた疑いがあるという。 奈良県警では、汚職事件で内偵中だった元天川村長に事情聴取の予定日などを漏らしたとして、組織犯罪対策1課の警部補と捜査2課の警部=いずれも懲戒免職=が昨年2月、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕されている。 最終更新:3月8日13時1分配信 産経新聞 お手本を示しちゃったからな〜。 これは「氷山の一角」だと思うよ・・・。 |
千葉県山武市で女児を殴って抱き上げたとして、県警山武署は20日、暴行容疑で、警視庁通信指令本部副主査吉川明彦容疑者(51)=千葉県八街市榎戸=を現行犯逮捕した。 同署によると、容疑を認め、「女の子とたわむれたかった」と話しているという。 同署によると、吉川容疑者は20日午後1時40分ごろ、山武市蓮沼ホの砂浜で、小学4年の女児(10)の頭をいきなり殴った上、抱き上げるなどした疑い。 女児にけがはなかった。 女児は家族と砂浜に遊びに来ていた。 吉川容疑者は車で砂浜に来て、周辺をジョギングしていたという。 警視庁桜沢健一警務部参事官の話 職員が逮捕されたことは誠に遺憾。 千葉県警の捜査を待って、しかるべく対処したい。 最終更新:2月21日9時33分配信 時事通信 数日の間に、警視庁の失態が集中している。 犯罪集団に近いね。 「しかるべく対処」とは「退職金」が貰える「自主退職」の事かな・・・。 |
同僚の妻の交通違反もみ消しを指示したとして、警視庁は19日、小平署交通課長の警部(58)と、もみ消しを依頼した同署警務課長代理の警部(49)、同署交通課員ら計8人を犯人隠避容疑などで書類送検した。 同庁は警部2人を停職1カ月とし、2人は同日付で辞職した。 警視庁によると、昨年5月31日、東京都小平市内で警務課長代理の妻が制限速度を二十数キロオーバーして走行しているのを交通課員が発見。 反則切符を切ろうとすると同代理の妻であると告げ、同代理も現場の課員に暗にもみ消しを依頼する電話をかけた。 その後、課員から電話連絡を受けた交通課長は、切符を切らずに立ち去らせるよう指示した。 同課長は「同僚の家族を取り締まるのが忍びなかった」と説明したという。 一方、警視庁は19日、豊島区内の書店で女子高生のスカート内を盗撮しようとしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで、教養課の巡査長(32)を書類送検した。 巡査長も同日付で辞職した。 最終更新:2月19日18時7分配信 産経新聞 どうして「懲戒解雇」ではないの・・・。 退職金の問題も有ると思うが、明らかな「犯罪」では? この手の出来事は、当事者の誰かが「リーク」しないと闇の中。 厳罰で対処しないと「首相の脱税」と同じで、 「バレタラ対処」の風潮が蔓延しちゃうよ。 犯罪は無くならないと思うけど・・・。 |
さいたま市消防局は10日、出動した救急隊が意識を失っていた男性(51)を誤って死亡と判断し、病院に運ばず引き揚げていたと発表した。 男性は搬送された埼玉県警大宮西署の検視室で目を開け、生きていることが分かった。 別の救急隊が病院に運び、右脳出血で3週間の安静が必要だが、命に別条はないという。 市消防局によると、10日午前9時40分ごろ、「同市西区の屋外ゲートボール場で、男性が冷たくなっている」と付近の住民から110番があった。 男性は布団にくるまった状態で、市桜消防署大久保出張所の救急隊長(52)と救急救命士の隊員(41)は、あごや両腕の硬直など外観から「死亡」と判断。 声を掛けながら肩をたたいたり、口元に耳を近づけて呼吸の有無を確かめるなど、初歩的な確認を怠った。 救急隊員歴は隊長が20年、隊員は12年のベテラン。 男性は「警察に運ばれるまでのことは覚えていない」と話しているという。 小池健一市消防局長は「緊張感の欠如以外の何ものでもない。内規に照らし厳正に処分する」と謝罪した。 【稲田佳代】 最終更新:2月11日2時31分配信 毎日新聞 なんと〜〜〜〜〜。 こんなのは氷山の一角。 搬送された男性に生命力があったから判っただけ。 そのまま警察で死んでしまえば、闇の中だった・・・。 |




