人気漫才コンビ「中田カウス・ボタン」のカウス(60)=本名・野間勝道さん=が、吉本興業の元会長を恐喝したとして任意の聴取を受けていた昨年3月、大阪府警捜査四課の捜査員から取調室で暴行されたと25日、デイリースポーツに激白した。 当時、むち打ちなどで全治1週間のケガと診断されていたという。 周囲への影響を考え、これまで事実を公にはしなかったが「闇には光を当てなアカンでしょう」と決意。 今後、府警監察官室に対し、特別公務員暴行陵虐罪で捜査員を告発する可能性がある。 ◇ ◇ 怒りをこらえ、穏やかな表情でカウスは密室の出来事を語り始めた。 「任意の聴取に協力させたあげくの果てにむちゃくちゃされて…。許せないでしょう。足利事件の菅家(利和)さんのえん罪で取調室の可視化に向けて世論が高まってる。こんなことがあったことも知ってほしかった。泣き寝入りしている人はいっぱいいるんやから」 カウスによると、府警本部の取調室で捜査員に暴行を受けたのは、昨年3月4日午後8時ごろ。 問題の捜査員は、聴取の記録係に外に出るように促し、突然、襲いかかってきた。 再現すると次のようになる。 まず、捜査員は取調室の机を隅に寄せてスペースをつくった。 カウスが座っていたキャスター付きのイスの正面に自分のイスを置き、両ひざでカウスの両ひざを挟み込み、動けなくした上で「こら、カウス!」と暴言を吐くとともに、カウスをイスごと壁にぶつけた。 さらに、腰の痛みでうつむくカウスのあごをつかみ「われ、顔上げんかい!」と無理やり引き上げ、最後にイスの脚を持ち、そのままひっくり返した。カウスはもともと腰痛の症状があり、この暴行で約30分もの間、動けなくなったという。 カウスは翌日、大阪市内の病院で「むち打ち症や腰部打撲で、7日間の安静加療を要する」との診断を受け、この日の聴取の際に診断書を問題の捜査員に見せ、コピーを取らせた。 しかし、捜査員は「どうせ知り合いの病院やろ」と開き直ったため、後日、初めて訪ねる病院で精密検査を受け、同様の診断を受けた。 新たな診断書はカウスの代理人を務める弁護士が、府警捜査四課長に提出。 しかし、その後、府警側からの謝罪は一切なく、執ように続いた聴取もプツンと途絶えた。 聴取を受けていた恐喝事件は、もともと不正支出金を返還させるようにカウスが当時の経営陣から依頼された経緯があり、当初から事件性があるのかどうか疑問視されていた。 カウスは今年1月9日夜に何者かに路上で襲撃され、事件は未解決のままだ。 問題の捜査員は計13回の取調中、禁煙の取調室内でたばこをカウスの顔に吹きかけたこともあり、こんな“予言”もしていたという。 「お前がヤクザに追い込まれてもサツ(警察)は何もせえへんぞ」。 デイリースポーツは、大阪府警に対し、上層部が診断書提出の事実などを把握していたのかどうかなど書面で質問したが、期限までに回答はなかった。 最終更新:11月26日10時2分配信 デイリースポーツ 以前「ゴネ得」「単一民族」「日教組解体」等と言って、大臣を辞めた人が居た。 似非右翼は「日教組解体」の言葉だけを取り上げ褒めていたが〜、 前回の総選挙では引退宣言を翻し立候補。 分裂選挙に持ち込み「民主党」に楽勝をもたらした。 (現政権と同じで、本心を見抜かないと日本は滅びる) 善意で役人に協力してもバカを見る人達は多いのだ。 「ゴネ得」発言が、いかにアホ発言だったかが良く判る内容だと思うのだが・・・。 政治とは関係のない話だと思っているのですが〜、 |
日本の警察
[ リスト | 詳細 ]
警察組織は本当に国民の事を考えて行動しているのか?
「疑惑の指名手配」
岩手県警の不自然な捜査を暴く。
黒木昭雄(元警察官・ジャーナリスト)さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki仙波敏郎さんを支える会
http://ww7.enjoy.ne.jp/~j.depp.seven/明るい警察を実現する全国ネットワーク
http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui
女性警官宅に侵入したなどとして、千葉県警船橋東署は19日までに、住居侵入と公務執行妨害の疑いで、県警千葉東署地域課の巡査長苅田大蔵容疑者(37)=千葉市若葉区千城台西=を現行犯逮捕した。 船橋東署によると、「好意を持ち女性のことを知りたかった」などと供述、容疑を認めているという。 逮捕容疑は18日夜、同県船橋市の女性警官(28)の自宅マンションに侵入し、通報を受けて駆け付けた男性巡査(21)にスプレーのようのものを噴きかけるなどした疑い。 船橋東署によると、女性はマンション最上階の4階に居住。 同日午後9時55分ごろに帰宅した際、自宅の様子がおかしいことに気付き、部屋に入らず近所の交番に通報した。 同署員2人が駆け付けたため、苅田容疑者はベランダから非常階段を伝って逃走。 路上で取り押さえられた際、スプレーのようなものを噴きかけたという。 最終更新:11月19日8時51分配信 時事通信 警察官だけで演じられた、犯行と逮捕劇。 訓練ではなかったの? |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
兵庫県警の巡査が事件の目撃者宅を事情聴取のため訪れた際、中学2年の女子生徒(14)の部屋から下着を盗んだとして、県警捜査3課は20日未明、窃盗容疑などで県警網干署地域課巡査宮本祐貴容疑者(26)=加古川市加古川町稲屋=を逮捕した。 同課によると、容疑を認めているという。 逮捕容疑は、17日午後1時50分ごろ、姫路市内で起きた公然わいせつ事件を目撃した女子生徒の自宅を事情聴取のため訪れた際、すきを見て女子生徒の部屋に入り込み、たんすの中から下着類約25点を盗んだ疑い。 同課によると、宮本容疑者は交番勤務で、制服姿で女子生徒宅を訪れていた。 生徒は入浴しようとしてたんすの引き出しを開けて被害に気付き、母親が110番した。 事件当時、家には生徒と妹しかいなかった。 生徒は、同容疑者が「携帯電話で署と連絡を取るが、内容を聞かれたくない」などと言って部屋に入り込んだと説明しているという。 最終更新:10月20日1時23分配信 時事通信 制服が信じられない。 制服が女性を射殺した「事件」もあったし・・・。 政府が信じられない。 「脅迫」や「嫌がらせ」をされるし・・・。 検索ワードを使っていないから〜。 大丈夫かな? |
「警察官を語った新手の振り込め詐欺」と北海道警が報道発表した事案が実は、静岡県警からの問い合わせだったことが24日、分かった。 道警札幌中央署が同日午後訂正した。 同署などによると、静岡県警沼津署が22日、札幌市のタクシー運転手の男性(68)の携帯電話に、長男が起こした万引き事件について問い合わせをしたのが発端。 同署は、長男が略式命令を受けた場合、20万円程度の罰金を支払えるかどうか照会したが、男性は「示談金として20万円かかる」と言われたと勘違い。 不審に思い、札幌中央署の交番に相談したという。 同署は携帯電話の着信履歴から、沼津署に万引き事件が実際にあったかどうか問い合わせたが、沼津署は男性に電話をした22日に該当する万引き事件の照会と受け止め、「ない」と返答。 札幌中央署は、実在する警察署の電話番号を携帯電話に表示させる手口と思い込み、未遂事件として23日に発表した。 最終更新:6月24日20時51分配信 時事通信 かかってきた電話の着信番号が実在する警察の番号。 詐欺師ならこんな事は、簡単に出来るとテレビのワイドショーで言っていた。 えっ!そんな事が出来るの? これからは、警察電話も信用できない時代になったか・・・。 と思ったが〜、 本当の電話だった・・・。 警察は「勘違い」としているが、発表したら「誤報」 間違ったら、訂正すれば良い。 と、思うのだが〜、 現実は簡単に行かない。 「誤報」だけを知って「訂正」を知らない人は、誤報を信じてしまう。 ちょうにち新聞の得意技で訂正もしない例が多いから、こちらはややこしくなるけど・・・。 警察は、一歩進んで簡単に訂正をするようになった。 今までは警察発表をそのまま報道して、ハジを掻いた「増すゴミ」は多い。 「誤報」「でっち上げ」が当たり前の中〜、 産経新聞が「足利事件」をモデルに再検証をしている。 東京高裁が23日、再審開始決定を出した足利事件。 菅家(すがや)利和さん(62)は逮捕から17年半余りを経て、無罪となる公算が大きい。 捜査機関だけでなく、当時の産経新聞にも菅家さんを犯人視する報道はなかったか−。 裁判員制度開始を前にした今年2月に、産経新聞が策定した事件・裁判報道ガイドラインに照らして検証した。 ■捜査の情報 ガイドラインでは、捜査情報について「犯人視しない報道」の徹底を掲げる。 容疑者の供述、証拠などの捜査情報は、できるだけ出所を明らかにし、情報が絶対的ではないということが読者に伝わるよう、書き方の工夫を求めている。 菅家さん逮捕を報じた平成3年12月2日の朝刊は、捜査本部への取材に基づき「首を絞めて殺した」と自白していると報道。 それ以降も、捜査本部の会見での発言をもとに「(女児が)かわいかったので、自転車に乗るかいと声をかけた」などの供述を掲載した。 家宅捜索で自宅に「幼女趣味のビデオテープや写真集が散乱」しているのが見つかったと報道した翌日、捜査本部が押収したビデオが「幼女を扱ったビデオではなかった」と修正するなど、女児との関係性を求めるあまり、先走ったとみられる報道もあった。 ■プロフィル ガイドラインは、事件背景を理解するために容疑者のプロフィルを報道する場合、情報の出所を明示し、犯人であるとの印象を植え付けないよう書き方を工夫するよう定めている。 3日付朝刊では、菅家さんが働いていた保育園の園長の「勤務態度はまじめで1年間無遅刻無欠勤だった」という話を掲載。 一方、「園児らに接する態度が時折不自然だった」(3日付朝刊)「今思うと背筋が寒くなる」(2日付朝刊)など、菅家さんが犯人であるとしたような意見も紹介していた。 逮捕前年に複数の女性に求婚し断られていたことなど、事件と直接関係ない恋愛歴も取り上げていた。 ■識者の談話 3日付朝刊では犯罪社会学などのコメントを掲載。 菅家さんの生い立ちや性格を、小児への関心の高さに結びつけて分析していた。 これは、菅家さんが「『いたずらをしようとした』と供述した」という捜査本部の発表に基づき、背景を探ろうとしたものだった。 だが「保育園送迎バスの運転手」という職業について、「小児性の表れ」と評したものもあった。 ガイドラインでは、識者コメントに関しても、「逮捕容疑が事実とすれば」といった断りを入れるよう求めている。 ■DNA鑑定 今回、再審決定の決め手となったDNA鑑定については2日付朝刊で「指紋制度導入以来の『捜査革命』」と紹介。 一方、翌3日付朝刊の「主張」欄では、指紋鑑定とは違い、100%の確度は得られないことから「いまの技術では絶対的なキメ手にはならず、補充証拠として使われるのが妥当」とした上で、「地道な捜査による証拠の積み重ねを忘れないように願いたい」と締めくくっていた。 今後は、こうした鑑定、分析手法を報道する際も、より慎重さが求められることになるだろう。 【用語解説】産経新聞の事件・裁判報道ガイドライン 裁判員制度開始を前にした今年2月に策定。 事件報道について、国民の知る権利に応える一方で、読者に過度の予断を与えないような報道を基本にするとしている。 その上で「捜査情報」「プロフィル報道」「識者コメント」などの留意点を挙げている。 最終更新:6月24日7時57分配信 産経新聞 裁判所は「足利事件」の反省や再検証の必要を認めなかった。 司法は同じ間違いを繰り返しても平気。 犠牲に成るのは一般市民だからか・・・。 司法制度を根本から改革しないと大変な社会になってしまう。 |




