プロ・アマ合同の日本野球規則委員会が10日、東京都内で開かれ、規則の改正や運用の変更を決定した。 プロでは点差が開いた状況で、かつ捕手が送球しないなど、守備側がアウトにしようと試みなかった盗塁についてはアウトにしない選択をしたとして「野手選択」と扱うと決定。 従来は野球規則に反し「盗塁」と記録していたが、米国、韓国、台湾などの基準に合わせる。 また、大差があり走者がいる局面で、打者がセーフティーバントを試みて一塁でアウトになった場合、犠打とせず、打数を記録すると決めた。 ともにプロに限り適用し、公式記録員が判断する。 このほか、ふくらんで走っている走者が、野手のタッチを避けようと、一歩でも外側に逃げれば「アウト」と宣告されていたが、今年からプロ、アマとも、走者がいる位置を基準に3フィート以上逃げた場合を、ラインアウトによる「アウト」とすると決めた。1月10日21時53分配信 産経新聞 知らなかった〜〜〜〜。 日本プロ野球は「ルールブック」とは違う競技をしていたの? 盗塁 10・08(g) 走者が盗塁を企てた場合、これに対して守備チームがなんらの守備行為を示さず、無関心であるときは、その走者には盗塁を記録しないで、野手選択による進塁と記録する。 当然「ルールブック」にしたがって記録していたと思ったのに・・・。 これでは、過去の盗塁記録も怪しい・・・? 昨年4月19日のヤクルト−横浜戦 7回11対0で横浜が大量リードの場面で横浜が盗塁。 怒った遠藤投手が内川に死球。 古田監督が退場になった記事は↓ http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/31738585.html 他の国では大量リードをしていたら「盗塁」「バント」はしないのが大原則。 何で日本のプロ野球は「盗塁」や「バント」をするのか不思議だった・・・。 選手に取って「盗塁」や「犠打」が記録されるなら絶好のチャンスだもんね? やっと理解できた〜〜〜〜。 米国、韓国、台湾などの基準に合わせる? 何か勘違いしていない? ルールブックには有るのだから、プロ野球の方が「ローカルルール」だったの〜〜〜〜。 世界から置いて行かれるよ? 日本野球は「ルールブック」を無視しすぎ〜〜〜〜。 |
プロ野球
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野球、ごめんね Sorry About Baseball (English subtitled)
米大リーグの薬物使用の実態に関する最終報告書が13日(日本時間14日)、ニューヨークで発表され、現役のスター選手を含む86人の選手が実名入りで挙げられた。 その中には、日本のプロ球団でプレーする選手の名前もあった。 薬物汚染を「対岸の火事」として見つめていた日本球界も14日、太平洋を越えて飛んできた火の粉に戸惑いを隠せなかった。 03年から阪神の中継ぎ投手として活躍するジェフ・ウィリアムス投手(35)は、薬物の違法販売で逮捕されたメッツ元球団職員とのかかわりの中で名前が挙がった。 阪神の南信男球団社長は「我々はジェフ(ウィリアムス)を信じている」と強調した。 本人はすでに離日しているが、連絡を取った渡米中の球団渉外担当者によると、本人は明るい声で「いつでもチェックしてもらって構わない。私はクリーンだ」と話したという。 だが、購入の事実関係について南社長は「(ウィリアムスが)代理人からノーコメントにするようにと言われており、米国(での調査)の推移を見守るしかない」と、あくまで待ちの姿勢だ。 アダム・リグス内野手(35)もメッツの元職員がらみで名前が挙がり、ヤクルトに入団した05年11月まで薬物を購入したとされる。 ヤクルトは米国側代理人、本人とも連絡が取れず、鈴木正社長は「寝耳に水。事実でないことを願うばかり」と事実確認に追われた。 7年間所属した西武を退団したアレックス・カブレラ内野手(35)はダイヤモンドバックス時代の00年、クラブハウスにあった荷物に筋肉増強剤などの禁止薬物が入っていたと報告された。 西武の前田康介球団本部長は「大変驚いている。報告書すべてに目を通しておらず、状況を把握できていない」と混乱ぎみ。 すでに退団していることもあり、過去の薬物使用の有無などは「調査しない」という。 日本プロ野球組織(NPB)の根来泰周(ねごろやすちか)コミッショナー代行は「(日本のプロ野球界では薬物検査を)ちゃんとやって問題ない。うちの組織としては、監視は行き届いている」と話した。12月14日19時46分配信 毎日新聞 大リーグでは昔から使用をしていたのでは? 薬物使用と言っても「大麻」や「麻薬」と違う「筋肉増強剤」? アマチュアでは問題が有るけどプロは使用しても良いのかと思ってた・・・。 所詮プロは見世物? 金の為には自分の身体を犠牲にしても目立った者勝ち? メキシコでは何処の薬局でも売っているのに? 何で今頃なんだろう? オリンピックにプロが参加するようになって厳しくなったのかなぁ・・・。 |
大みそかの四角いリングで、季節外れの巨人−ロッテ戦が実現する! 12月31日のDynamite!!(京セラドーム大阪)で、元ロッテ4番打者立川隆史(32)と元巨人ウォーレン・クロマティ(54=米国)の特別試合が計画されていることが17日、明らかになった。 今年、立川はK−1、クロマティはハッスルのリングに上がっている。 K−1を主催するFEGの谷川貞治イベントプロデューサー(46)は「大みそかの巨人−ロッテ戦を実現させたい」と実現へ意欲を見せた。 格闘技の枠を超えた仰天マッチが急浮上した。 プロ野球から初めてK−1に転向した立川と、巨人軍史上最強助っ人クロマティの一騎打ちが現実味を帯びてきた。 谷川EPは「あり得ないカードですが、ぜひ年末のリングで巨人−ロッテ戦を実現したい」と意欲的に話した。 2人の対決は10月中旬に谷川EPが思いついた。 今月7日のプロ野球トライアウトで、谷川EPはともに視察した立川にクロマティ戦を直接打診。 これに立川も「ボクのような実績のない選手がDynamite!!のような晴れ舞台に立たせてもらうのは夢のよう。ましてそんなカードを考えていただき、とても光栄です」と承諾した。 立川を応援するロッテファンの存在が後押しになった。 8月のプロデビュー戦に100人の応援団が駆けつけ、プロ野球式大声援で会場の空気を変えた。 12月8日のWORLD GP決勝大会も、前座試合に出場する立川を目当てに、ロッテファンを中心に約500人がチケットを購入した。 大みそかにクロマティ戦が実現すれば、野球ファンを巻き込んで、さらに注目されることは確実だ。 残るはクロマティの意思確認だ。 谷川EPは「ハッスルサイドを通して交渉することになると思う」と話す。 クロマティは6月のハッスル・エイドに参戦しており、ハッスルに橋渡しを依頼する流れが濃厚。 今年の巨人とロッテはともにクライマックスシリーズで敗れ、日本シリーズ進出を逃した。 両チームのファンにとっても、番外“巨人−ロッテ”戦は、想定外のビッグプレゼントになる。最終更新:11月18日9時40分配信 日刊スポーツ リング上の「巨人−ロッテ」は面白いかも〜〜〜? だけどK−1の内容が変わってしまうのでは・・・? クロマティが登場した「ハッスル」は「プロレス」と言うより明らかなショー。 主な参加メンバーを見れば凄いの一言だけど・・・。 「小川、川田、高田、大谷、HGの他、安生洋二、島田裕二、レイザーラモンRG、TAJIRI、田中将斗、金村キンタロー、黒田哲広、天龍源一郎、安田忠夫、坂田亘、崔領二、佐藤耕平、ジャイアント・バボ、スコット・ノートン、インリン様」 更に、サプライズゲストや地方巡業にはご当地モンスターまで登場・・・。 「猫ひろし、まちゃまちゃ、江頭2:50、レイザーラモンHG(住谷正樹)、和泉元彌」等がレスラーと戦うのだ。 現在は「曙、ボブ・サップ、クロマティー」等が加わり賢覧豪華だけど・・・。 立川隆史が「ハッスル」に来た方が良いのでは? クロマティーの好きな言葉 ナマケモノはダメ。
憬れはピート・ローズ(1963年から86年までメジャーリーグで活躍。史上最多安打の世界記録を持つ)。 ニックネームは“チャーリー・ハッスル”。 |
◇「コナミカップ アジアシリーズ2007」 ○SK6−3中日● SKの19歳新人・金広鉉が球威を生かした投球で七回途中まで中日打線を3安打に抑えた。 打線は四回、金宰ヒョンの左翼線二塁打を足がかりに、敵失で先制点を奪ったのをはじめ、六回、七回にも中日のミスにつけ込み、加点した。 中日は七回、代打井上が2ランを放つなど終盤に反撃したが、及ばなかった。 ▽SK・金星根監督 金広鉉の好投が勝因。よく投げてくれた。一回に併殺を取れて緊張が解けた。日本のチームに勝ったのは大きな意味があったと思う。 ▽中日・落合監督 初めての国際試合で、我々にわからない雰囲気が選手にあったのかも。必死に食らいつこうとして空回りした部分があった。 ◇中日、谷繁ら守りのミス連発で自滅 球史に残る継投による「完全試合」で締めくくった53年ぶりの日本シリーズ制覇からちょうど1週間後、中日が屈辱的な黒星を喫した。アジアシリーズで日本代表チームとして初めての敗北。 落合監督は開口一番、「一番やってはいけない試合運び」と切り出した。 四回1死二塁からどん詰まりのゴロを突進して捕球した荒木の素早い送球。 不在のウッズに代わって一塁で先発した新井が落球した。 ボールを拾い直して本塁へ送ったが、二塁走者が先制の本塁を陥れた。 六回にもエラー。 三塁手・森野が小飛球を捕球できずに、ボールも手につかない。 先頭打者の出塁を許すと、先発・中田が金に右中間を破られる二塁打を浴びる。 外野からの返球を新井がカットしてしまい、2点目を許した。 シーズン中は守備機会の少なかったプロ2年目の新井は「普通にやろうと思ったが普通にできなかった」。 連鎖を呼び、七回にはゴールデングラブ賞の谷繁が捕逸して6点目を献上し、4番手・石井が暴投と守りのミスを連発した。 「ちょっとしたミスからゲームは動く」と開幕前に話していた落合監督。 その言葉が皮肉にも現実となってしまった。 【武藤佳正】 ○…日本チームからの初勝利を韓国チームにもたらした19歳の高卒新人・金広鉉。プロ初の国際舞台での先発にも「国と国の戦いというプレッシャーはなかった」と若者らしさを見せた。 七回途中まで3安打に抑えたものの、調子は良くなかった。 日本入りする前から状態は悪く、加藤初コーチも「先発させるかどうか悩んだ」が、金星根監督とともに祈るような気持ちでマウンドに送ったという。 「失投が多かったけれど、中日のコンディションが悪かったのか、打てなかった。ウッズもいなかったし、自信を持って投げた」と金広鉉。 歴史的な勝利にも、冷静なところは、19歳という年齢を感じさせなかった。11月8日21時59分配信 毎日新聞 負けちゃった・・・。 試合になっていなかった? 勝ち負け以前の問題。 恥ずかしい内容だった・・・。 |
カウント2-3のはずが…。 三回、先頭のヤクルト・青木が、フルカウントになるはずの3ボール目で四球となる“珍プレー”が起こった。 「(カウント)2-1の時に(電光掲示板の)表示が2-2になった。あれ?と思った。その後にボール球が2つ。だれも何も言わなかったから…」。 青木はそのまま塁に出た。 操作員の単純ミスとみられるが、森球審は「(間違いに)気づかなかった。両軍からも何も言われなかったので、進行してしまった。リーグから何らかの処分があると思う」と猛省した。 カウント間違いは過去にもあった。 87年、巨人・吉村が広島戦でカウント2-4から本塁打。 05年、横浜・佐伯も阪神戦でカウント2-4から左前打を放った。 今回のケースでは青木が次打者の時に盗塁死。試合も負け、青木は「残念です」と笑顔はなかった。 デイリースポーツ 草野球みたいな事が起ったんだね? 草野球だと「カウンター」無しで審判をやっているから良く有るケース。 しかし、草野球でも公式戦の場合は審判全員が「カウンター」を持っているからまず起らない。 プロの場合は「チーム・スコアラー」「ボードスイッチャー」の7人で見ている。 誰かがミスをしても誰かがミスに気付くはず・・・? 昔、甲子園の高校野球でも同じ様な事が有った。 NHKのアナウンサーも慌てていたが・・・。 高校野球の場合は、審判の判定は絶対だから変だと思っても、まず抗議はしない。 プロは違う。 選手として物に成らなかった人の再就職先が審判? 昔の部下が多いから「蹴り」の一つも入れるのが普通なのに・・・? ヤクルト・中日からの抗議も無かった? お金を取って見せる野球では余りにもお粗末? 全ての人間に「職業意識」「緊張感」が欠如している。 プロ野球までも社会保険庁化したのか? 競馬予想の参考にさせて戴いております・・・。
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