当時の火消し(消防)は「破壊消火」 水を掛けて火を消すより「建物を壊して」消火した。 だから、建物を壊すにも建築構造を良く知っている「鳶職」が選ばれたらしい。 その中に「纏持ち」なる役目が有って「火消し」の中でも最も人気が有ったとか?
火事が起こると「火消し」達が現場に急行する。 真っ先に確認したのが風向きらしい。 すると「纏持ち」が風下の家の屋根に登って纏を振るのだ。 ココで問われるのが何軒先の屋根に登るかだ。 ココで人気者になれるかどうかが決まったらしい。
2軒隣の屋根。 火の粉がバンバン飛んで来て熱いと思うけど〜。
直ぐ隣の家は消火の為に破壊するからです。 火消し仲間がモタモタ破壊していたら2軒隣に火が燃え移って「纏持ち」が死んでしまう。 だから仲間は必死に破壊消火活動をしたのです〜!
「纏持ち」は消火活動をしないから無駄な給料を貰っていると思う? オラは日本人の心であり文化だと思うけど・・・。
経費削減の時だから無駄か? オラには「目先の綺麗事」としか思えないけど・・・。 |
時代劇
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日本人は、自国の歴史を正しく理解しているのか〜? |






