長崎県諫早市の長崎日大高校(野上秀文校長)が今年の入学試験で、白血病を患う長崎市内の中学3年の女子生徒の受験を拒否していたことが30日、分かった。 女子生徒は病気で抵抗力が落ちているため、別室での受験を求めたが、同校が断ったという。 同校や私立学校を管轄する県学事文書課によると、女子生徒は長崎日大高が1月20日に行った特別入試を受験する願書を提出。 その際、中学の校長が同校に事情を説明し、他の受験生とは別の部屋での受験を求めた。 同校は同月13日、学事文書課に内容を報告。 「人員に余裕がない。風邪などの感染を防ぐ保証もできず、特別な対応は難しい」として拒否する考えを示し、同課も指導を行わなかった。 このため、同校は女子生徒に受験を見送るよう要請した。 最終更新:3月30日13時12分配信 時事通信 神田高校では服装、態度で不合格にしたら、90%以上の人達が学校側の校長先生を支持した。 まもなく、都立日本橋高校で合否判定資料を改ざんし、不合格にしていた事が判明。 この時、神田高校のやり方を支持した人達は「だんまり」を決め込み意見は聞こえて来なかった・・・。 今回は、どのような意見が聞けるのだろう? 受験をさせて「服装、態度で不合格」にするべきだったのか・・・。 日本人は、目先の「情」に飛びつきやすい。 しかし一度「綺麗ごと」に流れてしまうと、同様の事件が起こった時に収拾が付かなくなると思うのだが・・・。 |
日本の教育
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それぞれの場所へ旅立っても 友達だ 聞くまでもないじゃん 十人十色に輝いた日々が 胸張れと背中押す 土埃(つちぼこり)上げ競った校庭 窮屈(きゅうくつ)で着くずした制服 机の上に書いた落書き どれもこれも僕らの証 白紙の答辞には伝えきれない 思い出の数だけ涙が滲(にじ)む 幼くて傷つけもした 僕らは少しくらい大人になれたのかな 教室の窓から桜ノ雨 ふわり手のひら 心に寄せた みんな集めて出来た花束を 空に放とう 忘れないで 今はまだ… 小さな花弁(はなびら)だとしても 僕らは一人じゃない 下駄箱で見つけた恋の実 廊下で零(こぼ)した不平不満 屋上で手繰(たぐ)り描いた未来図 どれもこれも僕らの証 卒業証書には書いてないけど 人を信じ人を愛して学んだ 泣き 笑い 喜び 怒り 僕らみたいに青く青く晴れ渡る空 教室の窓から桜ノ虹 夢の一片(ひとひら) 胸奮わせた 出会いの為の別れと信じて 手を振り返そう 忘れないで いつかまた 大きな花弁を咲かせ 僕らはここで逢おう 幾千(いくせん)の学び舎(や)の中で 僕らが巡り逢えた奇跡 幾(いく)つ歳をとっても変わらないで その優しい笑顔 教室の窓から桜ノ雨 ふわりてのひら 心に寄せた みんな集めて出来た花束を 空に放とう 忘れないで 今はまだ... 小さな花弁だとしても 僕らは一人じゃない いつかまた 大きな花弁を咲かせ 僕らはここで逢おう 卒業式の合唱曲は『旅立ちの日に』『贈る言葉』『さくら』『桜』ときて〜。 遂に「桜ノ雨」か・・・。 仰げば尊しの方が言いと思うけど・・・・。 仰げば 尊し 我が師の恩
教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ) 思えば いと疾(と)し この年月(としつき) 今こそ 別れめ いざさらば 互(たがい)に睦し 日ごろの恩 別るる後(のち)にも やよ 忘るな 身を立て 名をあげ やよ 励めよ 今こそ 別れめ いざさらば 朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓 蛍の灯火 積む白雪 忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月 今こそ 別れめ いざさらば 教師が自ら労働者になって、生徒をほったらかしにしている時代だから・・・。 「我が師の恩」は、無理な時代かも〜〜〜。 やっぱり〜、 ダメか〜〜〜。 |
大阪府松原市の市立中学校で、50代の男性教諭が約2年間にわたり、複数の女子生徒にわいせつな行為を繰り返していたことが28日、分かった。 教諭は今月中旬から自宅謹慎している。 被害を受けた女子生徒が別の教諭に相談して発覚した。 男性教諭は「魔が差した。申し訳ない」と話しているという。 市教委によると、男性教諭は運動関係のクラブの顧問で、「マッサージをする」などと言ってクラブに所属する女子生徒を多目的室などに呼び出し、体を触るなどしていた。 今月までの約2年間で、被害生徒は十数人に上るという。 市教委の井上雅彦学校教育部長は「2度とこういうことを起こさないように服務監督を徹底していく」とコメントした。 12月28日12時33分配信 時事通信 「2度とこういうことを起こさないように服務監督を徹底していく」 決まり文句だよね〜。 問題が起るたびに、これで良いの? 又、同じ事が起るよ。 これで問題が解決したと思っているのかなぁ・・・。 千葉県浦安市立小学校の元教諭(49)=依願退職=からわいせつ行為を受けたとして、知的障害のある少女(16)と両親が元教諭と県、市に総額約2000万円の損害賠償を求めた訴訟で、千葉地裁(三代川三千代裁判長)は24日、わいせつ行為を一部認定し、県と市に計60万円の支払いを命じた。 元教諭は強制わいせつ容疑で逮捕、起訴され、東京高裁で無罪が確定したが、この日の判決は「少女の訴えは十分信用できる」として起訴されたわいせつ行為を事実と判断した。 判決によると、少女は小学6年だった03年7月4日、教室内のカーテンスペース付近で、元教諭に胸をつかまれた。 三代川裁判長は少女の証言について「帰宅後すぐ母親に被害を訴え、内容も具体的で迫真性がある」と指摘。同じ年に2度、頭を殴られたことも事実と認定した。 これらの行為について、国家賠償法の「公務員が職務について故意または過失によって違法に他人に損害を加えたときは、国または公共団体が賠償する」との規定に基づき、県と市の責任を認めた。 一方、「公務員の職務行為に基づく損害は、個人は責任を負わない」との最高裁判例を踏襲し、元教諭に対する請求は棄却した。 また、県や市が適切な調査をせず、処分を怠ったとの原告側主張も退けた。 刑事裁判では、千葉地裁が05年4月、「目撃者がなく、証言の信用性に疑問がある」として無罪を言い渡した。 東京高裁も06年2月、「被害を受けたとの証言は疑問を差し挟む余地がないが、場所や日時の特定があいまい」として検察側の控訴を棄却した。 記者会見した少女の両親は「5年半を費やし、ようやく認められた。娘に『うそをついてないと分かってくれたよ』と伝えたい」と語った。 弁護団も「無罪が確定したわいせつ行為を認めた画期的な判決」と評価。 他の行為が事実と認定されなかった点は「日時を語れない知的障害者の特性を理解していない」と批判した。 一方、被告側弁護人は「わいせつ行為は刑事裁判が否定しており、疑問がある。被告と相談して対応を検討したい」と話した。 【中川聡子】 12月25日0時37分配信 毎日新聞 良く判らない「判決」だけど・・・。 「刑事無罪」 「民事有罪」 司法制度が良くなっている傾向だと思う? オラは「司法」の堕落だと思う。 3審制も同じで、1審と2審の判断がまるで違う事が多い。 とりあえず、どちらかの判断を下して、世論を見る。 世論の動向次第で判決を決めて司法のアホが責任逃れをしているのだと思う。 丁半賭博で両方に張ったのと同じ。 こんな司法に大金(税金)を費やしていいのだろうか・・・。 「公務員の職務行為に基づく損害は、個人は責任を負わない」 つまり、公務員がワルさをしても個人は責任がない。 皆の「税金」で補填する訳だよね・・・。 なんか〜、シックリしないよなぁ・・・。 ところで「わいせつ行為」って教師の「職務行為」なの? |
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又しても、パチンコが出ないのでトボトボと自宅に帰って来てテレビを点けると〜〜〜。 最初に見たのも、パチンコに負けてミジメになって帰って来た時だった。 以前にも見ているのに、又見てしまった・・・。 そして不覚にも、又涙がこぼれた。 パチンコは負けた方が良いのかなぁ・・・。 中に校長先生のインタビューが入っている。 それまで毎年定員割れをしていた高校なのだが〜。 入学希望者が殺到した。 ところが〜〜〜。 「服装や態度で22人を不合格」にしていた事実が判明。 この時の校長先生の「不正」を支持する人達が90%以上だった。 しかし〜〜〜。 似た様な事件が別の高校で起っていた・・・。 この事件に付いては、校長先生の「不正」擁護派の声は聞こえてこない・・・。 「目先の綺麗事」に、すぐに飛び付いて良いのかなぁ。 「政治家の綺麗事」と同じで、議員にしてから後悔しても遅いぞ〜! 「忠臣蔵」で浅野内匠頭を即日「切腹」させた綱吉と同じ様に即断をして良のか・・・。 番組の後半に「服装、態度で不合格」を意識した「校長先生を戻して」の内容が付いていたが・・・。 一つの例外を作ると、その後の判例となって危険だと思う。 泣いて馬謖を斬った「諸葛亮」の決断が必要な時が多い。 そうしないと〜。 一人を殺しただけでは、絶対に「死刑」に成らない風潮と同じで、殺人事件が増えている気がするし・・・。 役人の不正が正せない。 「五一五事件」に助命嘆願書が殺到したと言われ、 変な同情論が〜。 「二二六事件」につながってしまった気がするのだが・・・。 |
長崎県大村市立西大村中(川端利長校長)で今年8月、同市教委が窓を閉め切った会議室に生徒37人を集め、扇風機だけで暑さに耐えて授業を受けることが出来るかどうか調査していたことが分かった。 室温は36度に達し、女子生徒1人が体調不良を訴えたという。 市教委によると、西大村中は校舎の耐震化工事で、教室の窓が開けられなくなるため、クーラー設置を市教委に要望。 しかし市教委は「予算がない」と扇風機で代用できるかどうか調べることにした。 夏休み中の8月8日、部活動で登校していた生徒らに協力を求め、教室と同じ広さの会議室で室温の推移を測定した。 午後1時50分頃、生徒を室内に入れ、扇風機5台を回したが、1人が「息苦しい」と訴えたため、50分間予定していた調査を約30分で中止したという。 その後、市教委は耐震化工事で余った予算からクーラーのレンタル料約900万円を工面。8月末から1か月半の間、1〜3年生の教室などに22基設置した。 10日の市議会一般質問で「人体実験では」と指摘を受けた松本崇市長は「健康、安全、人権を最優先すべきだった」と謝罪した。 最終更新:12月10日22時32分配信 読売新聞 ・・・??? こんな事、人体実験しなくても判るよね。 教室の温度を調べるだけで良い。 熱中症になった人は居なかったのかなぁ。 予算が無いなんてウソ。 こんな事をするアホを2〜3人首にすれば簡単。 |




