親父の闘病記
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親父が亡くなってから、4年が過ぎました。
いいまだに心残りなのは、親父が命を賭けて経験した戦争の話を聞かなかった事です。
親父は「野戦重砲第7連隊」に入隊して「ノモンハン事変」に参戦しました。
ノモンハン休戦後、部隊は満州の「斐徳」に移動したのです。
そこで「公用外出」した時に、満人達に優しくされた事を楽しそうに話し始めました。
この頃は学園紛争の真っ只中で、日本中が「反戦左翼思想」に溺れていました。
「オヤジは、満州で何人、人を殺してきたんだ!」
「楽しそうに話す、戦争の話等は聞きたくない!」
等々。親父に反抗していました。
それ以来親父は一切、戦争の話をしなくなりました・・・。
亡くなってから遺品を少しづつ調べて行く内に
「親父の人生はなんだったんだろう」と考える日々が続きました。
遺品の断片をつないで行くと、親父の人生が段々と判ってきました。
親父の青春は「戦争」だったのです。
もっと戦争の話を聞いておけば良かったと、深く反省している毎日です。
興味のある人はココから読んでね↓
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/5588767.html全1ページ
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| タイトル | 日付 | |
|---|---|---|
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位牌が無い
(1)
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2006/6/26(月) 午前 9:04 | |
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悪気は無い
(1)
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2006/6/23(金) 午前 6:30 | |
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連絡が無い・・・
(2)
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2006/6/19(月) 午前 7:43 | |
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回復を祈って・・・
(2)
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2006/6/14(水) 午前 3:29 | |
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善かれと思ってやった事・・・
(1)
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2006/6/8(木) 午後 2:08 | |
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あなたとは縁を切りたい?
(1)
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2006/6/6(火) 午後 9:45 | |
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長生きし過ぎたのか?
(3)
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2006/6/4(日) 午後 7:06 | |
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親父が殺される
(1)
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2006/6/2(金) 午前 4:15 | |
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貯金下ろせるわよ
(2)
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2006/5/31(水) 午前 10:56 | |
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肺は、もうダメなの
(1)
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2006/5/30(火) 午前 5:38 | |
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どうせ喋れないもん
(1)
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2006/5/28(日) 午後 4:57 | |
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石垣島だったら死んでる?
(1)
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2006/5/26(金) 午後 11:17 | |
| 2006/5/26(金) 午前 3:47 | ||
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私は、これ〜!
(3)
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2006/5/24(水) 午前 6:55 | |
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じゃぁ、お前が払いな!
(8)
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2006/5/23(火) 午前 5:04 | |
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