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準備中
お知らせ:明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

書庫模型(バスコレ)

その1の続きです
今回は車体を分解してから塗装を落とし、塗装終了までを書いていきます
記事中盤では、改造する上で一番の難所を乗り越えます

第二章:難所を乗り越えて

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足回りから取り外し、側面ガラス、前面の順に外していきました
部品が小さいため、無くさないように保管する必要があります
異様な光景ですね(
イメージ 2
部品取りが終わったら、塗装剥離を行います
全てを落とすと塗装作業が難しくなるので、ライトやドア周りの黒い部分は残します
塗装剥離には、本来使用されない除光液を使いました
イメージ 5
除光液はプラスチックを溶かしてしまうので、多量に含むと割れてしまいます
最近のバスコレは車体が弱いそうなので、特に注意が必要です。普通に危険ですね
塗装剥離には、ペイントリムーバー、IPA溶液などがよく使われています
イメージ 6
幸いにも、広電バス改造中には事故が起きることなく作業が終わりました
塗装が残ったり汚れたりした状態で上塗りしても、色が薄ければ問題ありません
元の塗装が濃ゆい場合は、頑張ってなるべく落としましょう
イメージ 7
非公式側はこんな感じです
思ったより塗装が上手く剥がれた気がします
側面のウインカーは省略しました
イメージ 8
塗装剥離を終えると、次はマスキングを行います
ライト部分が一番苦労しました…。マスキングしても塗装が漏れる場合があります
※写真は既に前面の塗装が終わっている状態です
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マスキングする範囲が広すぎても狭すぎても駄目なので、サイズ合わせが大変です
1mmの違いでも目立つ箇所があり、マスキング作業が一番の難所だと感じました
この広電は、白バンパーで作業が少し楽に出来ました
イメージ 3
※ここまで厳重にマスキングする必要はありません
試し塗りと言うことで側面に侵入しないようにしております
一度に吹くと厚塗りになるので、数回に分けて少しずつ重ね塗りをしていきます
イメージ 4
塗装が終わり、マスキングを剥がしてみました
塗装が漏れることなくテールランプ等がしっかり見えていて安心しました
広島ナンバーになってることはお気になさらず((
イメージ 11
塗装と同時平行で方向幕を取り付けました
前面幕は車体に貼らないといけないので、暫しの間お待ちを
イメージ 10
同じ要領で前面、側面、屋根の塗装を行いました
運転席やドア付近の黒い部分は、後に油性ペンで修復しました
薄く何度も重ね塗りしてるので、塗装はすぐに乾きます
イメージ 12
窓サッシの修復も試みましたが、ペンがはみ出し非公式側は塗り直し。。。
そんなこんなでようやく塗装作業が終了しました
1日に少しずつ作業を進めたため、ここまでで約2週間かかりました

屋根は厚塗りしてしまい剥がして再塗装へ…
完成を急ぐと失敗するということを学ぶ良い機会になりました
今回はここで終わります

次回予告________
難所を乗り越え、次はデカールでSL塗装の帯を貼ります
その3では、完成までを記事にします


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