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その1の続きです
今回は車体を分解してから塗装を落とし、塗装終了までを書いていきます
記事中盤では、改造する上で一番の難所を乗り越えます
第二章:難所を乗り越えて
部品が小さいため、無くさないように保管する必要があります
異様な光景ですね(
全てを落とすと塗装作業が難しくなるので、ライトやドア周りの黒い部分は残します
塗装剥離には、本来使用されない除光液を使いました
除光液はプラスチックを溶かしてしまうので、多量に含むと割れてしまいます
最近のバスコレは車体が弱いそうなので、特に注意が必要です。普通に危険ですね
塗装剥離には、ペイントリムーバー、IPA溶液などがよく使われています
幸いにも、広電バス改造中には事故が起きることなく作業が終わりました
塗装が残ったり汚れたりした状態で上塗りしても、色が薄ければ問題ありません
元の塗装が濃ゆい場合は、頑張ってなるべく落としましょう
非公式側はこんな感じです
思ったより塗装が上手く剥がれた気がします
側面のウインカーは省略しました
塗装剥離を終えると、次はマスキングを行います
ライト部分が一番苦労しました…。マスキングしても塗装が漏れる場合があります
※写真は既に前面の塗装が終わっている状態です
マスキングする範囲が広すぎても狭すぎても駄目なので、サイズ合わせが大変です
1mmの違いでも目立つ箇所があり、マスキング作業が一番の難所だと感じました
この広電は、白バンパーで作業が少し楽に出来ました
試し塗りと言うことで側面に侵入しないようにしております
一度に吹くと厚塗りになるので、数回に分けて少しずつ重ね塗りをしていきます
塗装が漏れることなくテールランプ等がしっかり見えていて安心しました
広島ナンバーになってることはお気になさらず((
前面幕は車体に貼らないといけないので、暫しの間お待ちを
運転席やドア付近の黒い部分は、後に油性ペンで修復しました
薄く何度も重ね塗りしてるので、塗装はすぐに乾きます
そんなこんなでようやく塗装作業が終了しました
1日に少しずつ作業を進めたため、ここまでで約2週間かかりました
屋根は厚塗りしてしまい剥がして再塗装へ…
完成を急ぐと失敗するということを学ぶ良い機会になりました
今回はここで終わります
次回予告________
難所を乗り越え、次はデカールでSL塗装の帯を貼ります
その3では、完成までを記事にします
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