最終章:中ロンと一緒に・新たな思い出
橋鉄さん、実は中ロン目的で福岡に来られてますが、前回は乗ることが出来ず
また今度乗りに来る、と言ってその今度がやって参りました
さぁ橋鉄さんリベンジなるか!?
雑餉隈 5021、中ロン到着です!
中ロンと共に、約70分の旅が始まります!
井尻六ツ角〜井尻駅入口では特に狭い道を走ります
46-1はここを通らないので、46番でしか体験することは出来ません
ここを過ぎても、狭い道は続きます
46番も途中天神大牟田線、JR2つの踏切を渡ります
@井尻駅入口〜井尻一丁目にて
このタイプの降車ボタンは徐々に減ってきていますね・・・
3月まではもう1つの激狭道路を走っていましたが、経路変更により見ることは出来なくなりました
昼間は基本的に博多埠頭行きしか走ってませんが、ラッシュ時には博多駅行き・天神北行きが運転されています
46番は中型専用路線ですが、46-1は大型も入ります
46-1は途中から46番に変わるので、46-1が中型充当の場合は一切見分けがつかなる区間も
今まで利用してた人は何も気にしなくていいようになっています
雑餉隈から約70分、終点の博多埠頭に到着しました
折り返しまでの間、運転士さんがファンサービスをしてくださいました
44番福岡タワー行き
都市高速経由!!!
[中ロンと都市高幕]今となっては貴重な組み合わせです
305番福岡タワー行き
都市高幕を出す中ロン、とても輝いてます!
平日の朝1本のみしか運転されない46番の送り込み運用です
井尻交差点到着後、46番博多方面行きになります
他にもいろいろな幕を出していただきました
橋鉄さんの願いが叶った瞬間でもありました
いいですね…!
58MC特有の「ブー」という重い戸締め予告がなります
ドアブザーの隣にもボタンがありますね
2人席では隣同士肩が当たらないように、座席をずらすという工夫が中ロンにもされています
これを考えた人は凄いですよねw
網棚も今のバスにはついてないので年代物といえますね・・・
撤去されていないため、懐かしい雰囲気を残してくれています
ひょっこり顔を出している双葉のマーク
数々の貴重な車内設備が残っています
中ロンももう22歳目前です・・・w
実は、スロープ案内のシールも春に橋鉄さんに教えてもらうまで気づきませんでした・・・
一度撮影していますが、改めて記録
出発時刻が迫り、まもなく発車の時間です
普段は見ることの出来ないレア幕以外にも、色んな所を撮らせていただきました
撮影会が終了し、出発準備が整います
46番雑餉隈営業所行き
時間も忘れさせるくらい魅力の詰まった車両
折り返し天神北まで乗車し・・・
到着しました・・・
1995年に配置され、22年目が近い雑餉隈 5021
新車配置により他の同僚は引退し、いつしか西鉄最後の中ロンとなりました
今後も末永く活躍することを祈って・・・
そして、厚いファンサービスをしてくださった運転士さんに挨拶をし、降りました・・・
バスを降りた時、中ロンは少し寂しそうな目でこっちを見ていました・・・
あの時乗務されていた運転士さん
5021では見れないレア幕など、普段は見れない物を見せてくださりありがとうございました
貴重な体験が沢山でき、5021との新たな思い出ができました
本当にありがとうございました
この後は蔵本に移動し、橋鉄さんを見送りました
橋鉄さん今回もお疲れ様です
またお願いします