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お知らせ:明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

書庫模型(バスコレ)

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天神大牟田線の車内にて
水都を撮影しに行く途中、お客さんが少なかったのでバスコレを広げてみました
一番奥のは橋鉄さんのエアロスター、他3台は僕のバスコレです
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田園風景をバックに。窓にバスコレの姿が映っています
撮影当時、西鉄バスコレの保有台数は3台でした
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9000形を眺めるバスコレ群
外から見ると、電車の中からバスが景色を眺めている異様な光景…
西鉄のバスコレが複数揃うと、楽しみ方もまた違ってきますね

以上、気ままに書きすぎた日記でした。(文字の大きさは全て揃えております→詳細)
本日もご訪問ありがとうございます!


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バスコレの新たなシリーズとして、「私たちのバスコレクション」が11月に登場
国内主要都市のバスが製品化され、嬉しいことに西鉄も!
記念すべき第1弾は、新型エルガ(ブルリ)が選ばれています
詳しくはこちらを(トミーテックホームページ)

速攻で買わないと売り切れそうですね…(汗
愛宕浜の新型ブルリが製品化されているようです


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現在保有しているバスコレです
前回は門司 7741(ブルリ)の購入〜完成までを記事にしました
完成順序は門司7741→雑餉隈2922→博多2812→那珂川2777ですが、
今度の記事では雑餉隈2922、那珂川2777(ノンステエルガ)の購入〜完成までを紹介します

お気長に、お待ちください
本日もご訪問ありがとうございます!


その2の続きです
今回は帯を貼り、ようやく完成します

最終章:バスコレ改造第一号完成! 

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塗装が終了し、西鉄を語る会で販売されたSL塗装の帯を貼っていきます
実写の写真と見比べ、長さを調節しながら作業を進めます
貼り終わった後の感動は忘れられません
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※イメージ
今まで撮ってきた写真を確認しながら…
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側面は窓サッシ、方向幕などを便りに作業しないといけない為、ここでガラスをはめ込みます
車輪やクーラー付近が大変でした
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普段何気なく撮っていた写真が、とても役に立ちました
反対側も、同じ位置に帯が来るようになっています
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帯が貼り終わり、北九州特有の黄色い車イスマークを…
残すは西鉄ロゴと車番です
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車番は転写デカールでは無い為、難易度が高かったです
西鉄ロゴ、車番を貼り付け、遂に完成です!
前面の帯の位置が少しずれてますね…(汗
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広電バスが、西鉄バスに。バスコレ改造第一号になりました
車番は門司 7741にしております
実車の写真は見つかりませんでした(
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そして、西鉄を語る会第9回…!
まずは橋鉄さんの改造したエルガミオと並べました
模型を自分で作るのもいいですね
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北九州メンバー
左から弥生ヶ丘6936、門司7741、門司2842
全てレアな車両です((
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参加者が集結し、みんなの元へ!
西鉄バスになり、仲間に入れてもらえたようです
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語る会メンバーの力作が集結!!
やはり、昔からバスコレを持っている方は西工車が多いです
現在は西鉄の西工車は販売されておらず…(汗
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第二駐車場(?)も開かれてました
見てて本当に楽しいです。SL塗装のRNも仲良く駐車しています((
上からだとビルから見てるような風景ですが、模型と目線を合わせると迫力があります
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バスコレユーザーさんが営業所だとしたら、皆が集まる語る会は博多駅!
9回終了後さらにバスコレを購入された方がいらっしゃるようで、語る会第10回ではどのような光景が待っているのか、とても楽しみです
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改造中に挫折しかけましたが、完成まで辿り着けて良かったです
現在の保有台数は6台に()
中ロンは中古で入手できました

皆さんも、改造して西鉄のバスコレを作ってみてはいかがでしょうか
本日もご訪問ありがとうございます!



その1の続きです
今回は車体を分解してから塗装を落とし、塗装終了までを書いていきます
記事中盤では、改造する上で一番の難所を乗り越えます

第二章:難所を乗り越えて

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足回りから取り外し、側面ガラス、前面の順に外していきました
部品が小さいため、無くさないように保管する必要があります
異様な光景ですね(
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部品取りが終わったら、塗装剥離を行います
全てを落とすと塗装作業が難しくなるので、ライトやドア周りの黒い部分は残します
塗装剥離には、本来使用されない除光液を使いました
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除光液はプラスチックを溶かしてしまうので、多量に含むと割れてしまいます
最近のバスコレは車体が弱いそうなので、特に注意が必要です。普通に危険ですね
塗装剥離には、ペイントリムーバー、IPA溶液などがよく使われています
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幸いにも、広電バス改造中には事故が起きることなく作業が終わりました
塗装が残ったり汚れたりした状態で上塗りしても、色が薄ければ問題ありません
元の塗装が濃ゆい場合は、頑張ってなるべく落としましょう
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非公式側はこんな感じです
思ったより塗装が上手く剥がれた気がします
側面のウインカーは省略しました
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塗装剥離を終えると、次はマスキングを行います
ライト部分が一番苦労しました…。マスキングしても塗装が漏れる場合があります
※写真は既に前面の塗装が終わっている状態です
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マスキングする範囲が広すぎても狭すぎても駄目なので、サイズ合わせが大変です
1mmの違いでも目立つ箇所があり、マスキング作業が一番の難所だと感じました
この広電は、白バンパーで作業が少し楽に出来ました
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※ここまで厳重にマスキングする必要はありません
試し塗りと言うことで側面に侵入しないようにしております
一度に吹くと厚塗りになるので、数回に分けて少しずつ重ね塗りをしていきます
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塗装が終わり、マスキングを剥がしてみました
塗装が漏れることなくテールランプ等がしっかり見えていて安心しました
広島ナンバーになってることはお気になさらず((
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塗装と同時平行で方向幕を取り付けました
前面幕は車体に貼らないといけないので、暫しの間お待ちを
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同じ要領で前面、側面、屋根の塗装を行いました
運転席やドア付近の黒い部分は、後に油性ペンで修復しました
薄く何度も重ね塗りしてるので、塗装はすぐに乾きます
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窓サッシの修復も試みましたが、ペンがはみ出し非公式側は塗り直し。。。
そんなこんなでようやく塗装作業が終了しました
1日に少しずつ作業を進めたため、ここまでで約2週間かかりました

屋根は厚塗りしてしまい剥がして再塗装へ…
完成を急ぐと失敗するということを学ぶ良い機会になりました
今回はここで終わります

次回予告________
難所を乗り越え、次はデカールでSL塗装の帯を貼ります
その3では、完成までを記事にします


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