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うさぎのしっぽのブログ
よき1年になりますように。

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うさぎのしっぽのブログの大義名分でもある
原発事故関連の記事です。

昨夜のテレビの全国版で放送されたものです。

見にくい部分もありますが
完全廃炉への道は遠いものがあります。

40年とも言われる廃炉作業
廃炉と言うよりは廃墟作業になるのかもしれません。

40年後私は死んでいませんが
孫が中年になっても終わらない可能性もあるのかもしれない。

事故から8年になろうとしているので後32年?それでは終わらないと近隣住民は思っています。

また新しい技術が開発され
速やかに進む・・・・・それは期待できないことかもしれません。

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コメントのある場合はゲストブックの方にお願いいたします。

原発事故に思うこと


先日ある医学博士による「放射線の健康問題をふりかえる」と題した講演を聞きました。

聞いたこと曖昧に覚えていて
個人の見解になります。

内容的には1Fで起こった事故で放射能(線)は爆発した直後に降った灰を浴びるとよくないし、地面に落ちた灰を踏んだらそれは廃棄処分にすれば人体への影響は概ね無いとの話でした。

全体的な話を聞いて結論は福島県で起きた原発事故による人体への影響は無いとのことでしたが絶対に無いとも言えない・・・
甲状腺が増えていることについては
他の県と比較しても同じ割合であるとのこと。
からと言って絶対因果関係が無いとも言い切れないとのことでした。

人体に影響がないと言うことをもっと早い段階で聞きたかったけれど、今だから納得(?)できることであって最初からそう聞いても
嘘としか思えなかったかもしれない。


私たちは着の身着のままで避難して念のための避難で数日で戻れるとの思いで家を後にして
それから7年7か月も町に家に戻ることができないままに過ごしてきています。

当初、避難した先では町は放射能(線)に汚染されてどうなってしまっているのだろう?
原発の爆発や必死になってヘリコプターが水をかけるその様子をテレビで見ながら祈る気持ちと恐怖感を持ちました。

恐怖と先への不安の中で「蛇の生殺し」にあってる思いでした。

公演の中で放射能(線)は安全とまでは言えないにしても
1Fでの場合は大丈夫的なことを聞いても(それはそれで勉強にもなり荘危険なものじゃなかったとのことで気も楽になったのも事実)
人々を翻弄させて犬猫(については全てじゃなくても多くの子たちが早い段階から保護団体により保護されることができました)
危険を省みないで保護に入っている人たちには驚きさえ感じました。
しかし餓えに苦しみながら死んで逝った子たちも少なくはなくて
家畜たちは身動きのできない畜舎の中で餓死し
生きていた家畜(牛)たちは殺処分された!
家畜農家はそれを望んだ人は一人もいない。そう選択せざるしかなかったのだから。
何の罪もない動物たちが殺された。
そこにどんな意味があったのだろうか?
政府による圧力があったとしか言いようがない。

人々は生業を奪われ希望を失い、どうして生きて行けばよいのかさえも分からなくなった。
帰還させない、除染をすると決めたのも政府。政府ならば放射能(線)の安全性なども知っていたはずなのに何故にもっと早い段階で帰還させてくれなかったのか・・・
多くの国民が潤うなら
日本全体を思えば私たちの住んでたのはその一部の地域しか他ならない?!
一部の住民を犠牲にしながら
職が無く荒れた人人の不満を無くして多くの国民の生活の安定をはかったのかもしれない。
そういうことの中において安寧を奪われてしまったことが
どれだけの苦しみなのかは
東日本津波原発事故大震災を経験した者にしか分からないであろうと思う。

被害が多くあるこの国で少なくても不自由な生活を余儀なくされている人は多くその人たちの思いも無視することはできないけれども。
今、「放射能(線)は大丈夫だった」それを聞いて納得できるところもあったけれど
当時を振り返り、未だに帰ることができないふるさとを思う気持ちと
来年には我が町も一部解除になり人が住めるようになっても
帰りたいという思いだけで帰ることができないのが現状であって
7年7か月を避所で過ごしてきて
楽しいことやうれしいことはあっても
それらが充実感にはつながっていかない。

一日ぼーっと過ごすことはあっても
ふるさとでしていたことは殆どやらなくなって
一日を消化しきって生きようと思っていたふるさとにいた頃とは違って
無駄な(勿体ない)一日を過ごしてしまったとも思わなくなった。


温泉宿に避難が決まりそこで仮設住宅への入居を待って原発事故の7か月後の11月に仮設に入居。

里親に出すという選択肢しか与えられていないような思いで飼っていた犬猫を保護団体に託してから
長期預かりでと言ってくれた方の「また一緒に住めるようにと思う気持ちがあれば再建も早くなるんじゃないか」の言葉に縋り
仮設入居とともに迎えに行き
また一緒に暮らすことができたのでした。

最初の避難先からは歩いてでも家に戻り放射能(線)に汚染された家に残してきた犬猫のもとに帰りたい。そこで死してもと言う思いだったが避難所からいなくなれば迷惑をかける
家に戻ることはできなかった。

今にして思うとその仮設住宅は「さぁ〜ここからが再スタート」と
希望があったような気がする。
今、家を持ち落ち着いたかのように思えるが
生きて行くための希望が無くなった。
充実感も無く希望の無い日々を過ごしていることにも慣れて麻痺している
そんな中で生かされているのが現実なのだと思う。

7年7か月と言う この過ぎ去ってしまった年月の中には人々(私)の切なさや憤り、悲しみ苦しみがあって
ふるさとでの暮らしから多くの事を奪われてしまった。

放射能(線)では人は死ななかった。
動物たちも生きている。
死んだのは餓死などが原因。
確かにそうだったかもしれないけれど
この過ぎてしまった年月の中にこそ
原発事故の恐ろしさがあるように思う!!

原発事故は絶対にあってはならない!!
原発事故を二度と起こしてなならない!!


愛するものたちが安寧に暮らせる日がくることを願わずにはいられません。



ほまにゃん16-10-15
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16-10-12 うさぎの耳の小太郎我が家に来て12日目です
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夏頃の姫ちゃん
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16-3-30 にぃに(まだお兄ちゃんじゃなかった)
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こんばんは〜。
今日は病院に行って来ました。
脳外科は火曜日と金曜日だけです。福島県は医師不足でしょうか?
今日は福島医大からの先生でした。
先生の質問でどこから痛くなり始めるかとか聞かれましたが
私の頭なのに いざ聞かれると分かりません(;´・ω・)
とりあえずは薬ですよね。。。
処方してもらいました。
頓服も3錠、痛み出したら10分以内に飲むようにと薬局から言われました。
2週間後にMRIを撮る予約もしました。
穏やかだった天気も暴風吹き荒れて
家に帰ったら干してた小太郎の好き好きが風で飛ばされてしまってました💦
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敷いてるヤツです。元はと言えばほまにゃんの夏用のベットでしたが 小太郎がカミカミしてボロになってしまっていましたがお気に入りでした。

天気も良かったので外に小太郎は居たので
飛んで行く好き好きを見送ってたのかもしれませんが
小太郎に聞いても教えてくれません(笑)

他所のお庭までは入って行けないので概ね見て回りましたが
ありませんでした。
他人から見たらボロにしか見えない代物です。(さようなら〜〜)


薬は食前と食後。毎食事です。
お昼を食べて早速飲みました。
眠くなるかもしれないので朝や昼は調整して飲んでくださいと言われました。
とても眠くなり寝てしまいました。
車の運転をする予定がある日は飲めませんね。
これでとりあえずは様子をみることにします。



おかめちゃんに似てるかなと思い大分前に買ったワンコの置物と言うかテレビにぶら下がっています。可愛いです💛
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↓大熊での散歩の写真です。裁縫箱を整理してたら出てきました。
ここの通りは田んぼ道なのでここだけはリード無で散歩が出来ました。みなさんが知ってるおかめはいつも弁慶の後ろにいる感じだったかな?と思いますが弁慶に先を越されるのが嫌で我さきになって走っていました。
弁慶はのっそりのっそりとおかめの後をついて行き
おかめに守ってもらっていたところもあったかもしれません。
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小太郎の朝の散歩の時の写真です。
太陽が昇って来たのではなくてLNG(液化天然ガスの略)が煙突から燃えています。曇っていたせいか6時30分やっと明るくなりました。
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話は変わって
賛同いただける方へ

※津軽海峡の先端青森県下北郡大間町
そこに原発建設が予定されています。

原発事故があれば大間のマグロや
陸奥湾のホタテも全滅し
青森の北半分は100年も200年も人が住めない土地になり
対岸の函館市も汚染され津軽海峡から北海道の南部の
漁港がダメになってしまう恐れがあります。

原発に反対をする「あさこハウス」
毎日郵便配達員が通ることでその「あさこハウス」の退きを防げます。(人様の記事の抜粋です)

余った年賀状などありましたら
10円切手を貼って
出して頂けたらと記しました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
原発事故前の3月3日に
一番若かった「うさぎ」が死んだ。心筋症だった。
2日の朝、立ち上がれないうさぎ、一晩入院することに、、、
3日の朝、おかめと弁慶の散歩を済ませて、朝一で病院に迎えに行こうと思っていて、散歩から戻ったら、病院からの着信(家電)があり、電話を掛けると、ダメかもしれない、、、でもまだ息はある
とのことで、急いで病院へ、車で10分は掛かる
病院に着いたら、たった今息を引き取ったと・・・・
入り猫だったうさぎ、最後はうさぎとの暮らしになるんだと思っていたし、心筋症になり、立ち上がれなくなるまで、気づいてあげられなかったことに悔やんで、その悲しみも癒えないうちに
1000年に一度の巨大地震に津波、おまけに一番あってはならなかった原発事故。
その事故後、三春(中通り)に福島県獣医師会によってシェルターが開設された。そこの代表を務めたのが、ほまにゃん(我が家)の係り付けの先生だった。
今日の夕方(1月8日)のFCTのニュースで流れた。
4年~5年の間保護してきた犬猫、里親に送り出した、飼い主が見つかった、そんな別れの中には死をもって別れなければならない犬猫もいたと・・・
2015年12月25日
すべての犬猫が飼い主や里親が見つかり三春シェルターの閉鎖になった〜〜こと。
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ほまにゃんが私の横にいたので「ほまれ、先生だよ」そう言った。
ほまにゃんの向かって右の耳は半分は切り落としてもらった。
色々と対処してたが、切ってしまった方がいいんじゃないかとのことだった。死んだうさぎも右耳(ほまにゃんとは逆)を切ってもらっていた。
4〜5年の間、お疲れさまでした<m(__)m>
一度はお邪魔したいと思っていたのに、行かず終いでしたが
開業?してる病院に行って報告したいこともいっぱいあるような
おかめや弁慶のこと、しまちゃんのこと・・・
叶うといいな・・・
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ほまにゃん、今夜も少し出血しましたが、落ち着いています。
来週にはてんちゃんがワクチン接種の為に病院に行くので
その時に痒み止めの注射の相談をしてきたいと思います。
出血が止まっても完治したわけじゃないので
様子を見ながら
顔や体も拭いてブラッシングもして、
それでも耳はどうしてあげることもできないので
見守るしかありません。
真っ白だったほまにゃんですが、顔も思うように綺麗になりません。
カラーをしてから、痩せてきました。
後悔のないように
できるだけのことをしてあげたいと思っています。
何がいいのかはわかりませんが
私の自己満足にしかならないかもしれません・・・それでも。

長くなりました〜〜
書庫は何にしようかと思ったのですが「原発事故関連」にさせてもらいました<m(__)m>
【自民党の安倍晋三ほか政治家の頭はメルトダウンして脳みそが腐っています。この福島は放ったらかしにして、安倍政権がやったことは「戦争法」です。立憲主義を蹂躙し、民主主義を踏みにじり、恒久平和主義を侵害したのです。】
▼あなたが「ここに住め」と言われた事を想像してみてください。
普通の人ならここの日本の中の福島原発第一 この映像を見て「怒りが湧いてきて、もう原発は稼働してはダメだ」と思うのが正常な人だと思います。 
▼自民党の安倍晋三ほか政治家の頭はメルトダウンして脳みそが腐っています。この事故から4年7ヶ月。この除染土は増える一方です。
ビックリしますが、このような避難指示区域内に国は解除して人を住まわせようとしています。
▼この福島は放ったらかしにして、安倍政権がやったことは「戦争法」です。立憲主義を蹂躙し、民主主義を踏みにじり、恒久平和主義を侵害したのです。あらためて、安倍晋三とその取り巻きに、そして自民・公明の与党に対し、満腔の怒りをもって抗議します。
▼画像を見れば、おびただしい除染土の土嚢が積まれています。311東日本大震災の津波で手がついていない街が時間が止まったままのホントに無残な映像です。この4年7ヶ月。放ったらかしの状態です。

http://www3.nhk.or.jp/news/shinsai-movie/  
上のリンクをクイックすれば大きな画面で見られます。


▼【日本国憲法第25条ー「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」】との規定があり。完全に憲法違反の行為です。大きな犯罪行為です。
だって、この区域は3〜22μSv/h (マイクロシーベルト/時間)もある場所なんですよ。
国家が福島県民に「病気になり、死になさい!」て言ってのと同じです。

▼こんな原発事故には本気な対策をせず、「支持率」ばかり考えた政策を打ち出しています。

 貧困、格差社会の日本で訳の分からない「経済政策」を言ってだれも、「またウソを言ってるな」と思うのは自分だけでしょうか?

やってる事の順番がメチャクチャですし、大企業、死の商人の儲けになることに本気になってる独裁者です。絶対に僕は許せないのです。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

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