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うさぎのしっぽのブログ
よき1年になりますように。

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南三陸へ研修旅行

15日、ホテルからの朝日です。
3.11の大津波が信じられないほどの凪でした。
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南三陸防災庁舎〜三階建ての庁舎も周りの盛り土から見ると小さく見えました。
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写真では解からないかもしれないですが
嵩上げ工事が行われている最中でした。

何もかもがなくなり、津波の破壊力は想像を絶します。

南三陸ミシン工房さんとyes工房さんを訪ねた研修でしたが
4年7ヶ月が経っても、まだまだ復興は進んでないと感じ
3.11の津波被害の大きさに 強く胸を打たれたました。
もっと上手にお伝えできれば良いのですが
ことばが見つかりません。

何もかも失ってしまったのでゼロからの出発
あるのにも帰れない、自由にならないことよりは
吹っ切れるのは早かったのかもと話されてた方もいました。

仮設の商店が並ぶエリアです。
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会津で交流会


「きりゅう市民活動推進ネットワーク・被災者サロンしゃくなげ」
福島県人会16名、支援者13名のみなさんと交流会をしてきました。
大熊町の「おおちゃん興き上がり小法師」の絵付けをしましたが
私も初めてのことで、聞かれても教えることができませんでした。
改めて自分の絵心の無さと不器用さを知りました^^;アセアセ
大熊町と小法師の説明書が付いてるケースに入れて持ち帰ってもらいました。
桐生を6時半に出て4時間の道のり
1時間半の滞在後、昼食を摂り鶴ヶ城を見学して帰宅するとのことでした。
別れに手を振ったのですが、外からはみなさんの表情は見ることが出来ませんでしたが、きっと喜ばれて帰ったことと思います。
群馬のお菓子いただきました。
家に帰って、会津の十日市で求めた小法師と並んで記念写真を撮りました。
持ち帰れば1点物 見本とは大分違いますがそれなりに見えます(苦笑)
帰りは磐越道でいわきからの参加者3名をいわき駅まで送り
ちょっと遠回りになりましたが、常磐道を通って18時 家に到着でした。
疲れました(>_<)
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24日、お隣の亘理町でボランティア研修が行われました
会津から7時に出発(磐越道)〜いわきで仲間を乗せて常磐道〜6号線の昼食会場〜相馬で拾ってもらいました
亘理町の3.11の被災の状況をお聞きしました
その中で耳に残った言葉は福祉とは「普段の暮らし」だということでした
復興再建には時間がかかるとのことでしたが
普段の暮らしが取り戻されてこそ心の復興もできるのかと思いました
3.11以降「がんばる」という言葉は尚のことすきではありませんでしたが
やはり「ガンバって」生きている多くの被災者がいるということは
変わりなきものとして受け止めてきました

津波被災者と原発被災者の違いはあれど共有しあいながら
助け合いながら「普段の暮らし」を取り戻して行かなくてはと
胸に刻んだ日になりました


講習も終わりバスは一路秋保温泉へ(華乃湯さん)
近くに「万華鏡館」
覗いてきました(写真可能なものを写してきました)

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右は口に手を入れて覗くと何かが?見えますが手を入れるのに勇気が要りました
料理はコの他に季節の天ぷら、茶碗蒸しなどが出ました
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明けて25日は秋保大滝不動尊まで足を運びました
迫力のある滝でした(まだ残雪も残っていました〜〜数日前に降った雪でしょうか!?)
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秋保名物?おはぎの売られているお店です
買って帰りました(当日の賞味期限〜〜夕飯に頂きました)
それなりに美味しかったです



26日は神戸よりfukuchuchuさんが来ました
仙台駅で待ち合わせて青葉城に〜〜写真はデジカメに入っています
パソコンに入れてませんので青葉城の写真は左下の貼紙だけでーーす(苦笑)
相馬市内のキッチンなんたらで夕食を〜〜写真はございません
食べるのに夢中でした!?
右は27日、仙石線で本塩釜駅で降りて船で島巡りをしながら松島へ
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かもめたちはえびせんが欲しくてついてきます
とても綺麗なかもめでした

かもめの糞害で松の木が枯れてしまうために4月からは餌付けは中止になるとのことでした
人間の勝手で餌付けされて〜〜また人間の勝手で中止になる
島も守らなければならない〜〜複雑な思いがしました

ボランティア研修と一緒にしたため写真が入りませんので
続きます

19日(土)いわき勿来(なこそ)で開催された傾聴ボランティア講習会(福島県ボランティア連絡協議会研修会)「地域丸ごとボランティア」が終わり、バスは茨城県のつくば市に向かいます

途中、バスの運転手さんがマイクを通して「正面に見えてきたのが
標高877メートルの筑波山です」
それでは写真を
いいショットでが上手くいかない・・・運転手さん、ここならと思うところでバスを止めてくれました(優しいね)
茨城にお住まいの方ならお分かりだと思いますが大笑いしました
散々いいショットでと思い写した写真は筑波山モドキ・・・
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バスの運転手さん曰く・・・「こっちだった」っと・・・
○い光は携帯のカメラの光です
西側に男体山〜〜東側に女体山があります
今日はこの筑波山の麓まで行きます
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はい!お待たせいたしました〜〜夕食です
マツタケのどびん蒸と左は牛肉ですが・・誰かが食べにきましたよ
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宴会にはつきもの〜〜歌にあわせて踊っています
いつものムードメーカーです(この時ばかりは発揮しますよ)
数人が誘われて・・・ご披露いただきました(笑)
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宴も終了〜〜部屋はくじ引きで決まっていました
今回は会長とは別の部屋
雲上の露天風呂〜〜あいにく雨になってきました
関東平野の夜景が綺麗でした〜〜晴れていると運がよければ
スカイツリーも見えるとかです
で、会長の部屋にはきっと16名が集って二次会〜〜お隣の部屋
何か話してる声や笑い声が聞こえていました
同じ部屋の仲間が戻ったのが11時・・・私は薬を飲んだので
朝早く家を出て帰還困難区域を通過して2時間の運転もあったせいか、早め布団に入りました(ってかお酒は好まないし、前に同じ部屋でお付き合いも疲れたので遠慮しました)
夜中に地震があったらしい〜〜気がつきませんでした

朝食です(中央の白いのはお豆腐です〜温めてできあがります)
筑波山にロープウエィかケーブルカーで山頂までの予定でしたが
雨のため近くの筑波山神社にお参り
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   由来はわかりませんがさざれ石と歌碑がありました                                     
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入口にはいざなみのみこといざなみのみことの像がありました
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ガマ蛙で有名なところだったのですね売店にガマ蛙が飼われていました〜〜思ったよりもきれいな蛙でした
ガマ蛙というとグロテスクな感じの蛙を想像していました
宿のお茶受けにカエルのクッキーがあり売店にも売られていました
イメージ 9 イメージ 17                                                                                            バスは茨城県坂東市大崎に向かいます     
ミュージアムパーク
茨城県自然博物館です〜〜たぶん2010年に役員研修で
訪ねたことがありました〜〜途中道が分からずに(ナビ無くて)
自分達のいる場所が分からなくなって「すみません〜〜今私たちのいる場所は何処ですか?」なんて地図を広げて聞いた事がありました〜〜そんなことも有りでボランティアの人達との交流もありで
見学が途中になっていました
11年3月14日〜15日に一泊研修で行く予定になっていましたが地震・津波・原発事故のために中止になりました
私は用事があり参加しないで、子育て支援で預かりがあるので
そちらを担当することになっていました
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最後まで見たいと思っていたので見学できたことよかったです
館内の写真はダメかなと思い写していません
でも大人でも楽しめるところです・・・機会があったら是非どうぞ
時間は1時間半?いやいや2時間でしょうということで
見学が終わって館内のレストランで昼食です
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帰りは雨が強くなっていました
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はい!バスは常磐道を北上していわき市ららミュウにつきました
雨・・・凄いです
駐車場もけっこう混んでいました〜右写真アクアマリン福島が見えます〜〜雨にけむっています
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大雨洪水注意報がでていました
私は一人帰る帰還困難区域が何かあっては危ないしということで
友人(仲間)のお宅に泊まることにしました
ららミュウを16時半に出ていわき中央インターについたころは
暗くなり始めて雨も強くなっていました
ボランティア研修会も無事に終わりました(みんなに会えるのはいつかな
・・・それまで元気で過ごしましょう)

長くなりました〜読んでくださってありがとうございますm(__)m
福島県ボランティア連絡協議会研修会in勿来が開催されました
会津より11名、いわき、福島、相馬より6名の計17名の参加でした
いわき中央インターのバス乗り場9時・・・勿来へ

NPO法人ホールファミリーケア協会 事務局長 山田豊吉さん講師
「傾聴の必要性について」
○傾聴するとは
・耳を傾けて、相手の話を熱心に聴くこと

○なぜ、傾聴するのか?
・傾聴しななければならないのではない
・「傾聴する」=「相手の話しに耳を傾けて、熱心に聴く」ことだとしたら
相手の話しに積極的な興味と感心を持たずには成立しない
・相手の話しに積極的な興味と感心を持って聴くためには
相手を一人の大切な存在だと思わない限り、そのようにすることは
できない、のでは
・よって、「傾聴」とは、あるいは「相手の話しを傾聴的に聴く」
とは、相手を存在を認めること、あるいは、相手の存在に敬意を払うという動作、行為のことを言うのではなく、相手を一人の人間として認めるという、人との関わり方を言うのでは

・なぜ、そのようにしなければならないのか?
→「しなければならない」ということではない
→「そのようにすると、相手は、自分のことを認めてもらえた」という大きな喜びに包まれ、かつ、生きる自信や勇気を湧かすことにもつながるから⇒存在認知、自己肯定感、自己有用感にも
→このような大きな喜びを相手に与えることができるとしたら、
それは、まさに『他者のために』と活動するボランティアの醍醐味であり、使命の達成となるのでは

○傾聴とは
・相手を受容し、共感する、こと
○受容するとは?
・相手を、ありのままに、受けとめること
⇔「存在の等価性」と「多様な価値観」を認めること
○共感するとは?
・相手の気持ちを慮(おもんばか)りながら、あいての気持ちに寄り添おうとすること
・相手を受容することができれば、共感することは、ある意味で、
自然体でできるのでは
傾聴の基本的な心構え
➀相手が主人公
➁情緒的一体感の共有

*してあげなくちゃというのではなく、傍らでしてあげること


いわき福島の幸せをねがって作られた(?)イメージキャラクター
「ふくみちゃん」(いわき市社会福祉協議会、いわき市ボランティアセンター)
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ハグしてくれたのですが、中に入っているのは男性?
ふくみちゃん「ちがう〜ちがう」って手を横に振ってました
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研修会が終了してバスに乗り込みGeraniumさんに頂いたおせんべいをいただきました
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美味しいって・・・ご馳走様でしたm(__)m
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このあとバスは南下して一路筑波を目指します

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