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昨日、日帰りバイクツーリングで出掛けた記事の続編です。
姫川の支流である小滝川ヒスイ峡から数百メートル下って明星山を望む展望台に来ました。
ヒスイ峡を眼下に見る
何故?糸魚川だけに ヒスイが産出するかお判り頂けたでしょうか・・・
小滝川の河原に、これから大岩壁を登る3人が映っています。
次回は、大糸線を走る現代の気動車 キハ120の撮り鉄です。
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風景・散歩・お出掛け
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新潟県 北部は 平野部の桜が散り 見頃が山手地域へと移っている。
今日、地元の胎内川中流域の胎内スキー場から下流の両岸に植えられているソメイヨシノが満開になった。
Nikon D600 中望遠
胎内川 左岸に植えられたソメイヨシノ 手前部分が一番早く植えられて大樹になって来た。
残雪の飯豊連峰 朳差岳と桜並木が絵になる。
Nikon D7000 標準系
明日も見頃です。
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先週4月8日に咲き始めた新発田市内のソメイヨシノが散りました。
開花から10日過ぎたからねぇ〜 散り時でしょうか。 加治川土手のソメイヨシノも散り始めましたが、今週末は楽しめるかな?
短い間を十分 楽しませて頂きました。 また来年・・・
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うちの田んぼの畔に水芭蕉が咲く場所が何点かある。
胎内川の河岸段丘に作られた田んぼなのだが・・・何故?水芭蕉がアチコチ根付いているのか?
胎内川の支流に鹿ノ俣川がある。奥の深い沢なのだが、奥地に自生していた水芭蕉が太古の昔の洪水で奥地から流された水芭蕉の株が根付いたものと聞いている。
その水芭蕉が今年も咲いた。個々の水芭蕉は花が小さいのだが中条の海岸部、地元地区の湿地に咲く水芭蕉は大きい。
昔はトラクターで田んぼに入る時にタイヤで踏みつぶしていた水芭蕉。今は耕地整備され踏みつぶさないで作業出来る様になった。
うちの田んぼの脇から縄文土器・漆器・土偶・ヒスイ飾り・皿が出てきたので縄文清水と名が付いた。
縄文時代の漆器は大変な発見なのだそうだ。清水場で常に水に浸かっていたので腐らなかったらしい
出土品はここに展示されている。
水芭蕉から考古学のお話に行ってしまいました
次回は、加治川分水門の桜 ・ 福島潟の菜の花畑をご紹介します。
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我が家から見える飯豊連峰の北端に姿を見せる朳差岳の残雪姿が美しい。
写真は一昨日、4月13日(土)の撮影です。
快晴だったこの日、夕日に染まって赤富士の様にオレンジに光っていたのを見つけて200mm望遠レンズを装着して撮ったのだが・・・落ちゆく夕日が早くて一番オレンジに輝いた瞬間を逸してしまった。
今日、4月15日は一転、寒い季節風が吹き荒れ気温は9℃ 羽越本線の特急いなほ 強風による遅延20分程度で運行されている。
明日からは春の陽気が戻ってくる様です。週末は非鉄でしたので明日は桜を背景に撮影に出掛けたい所です。
飯豊連峰 左のピークが朳差岳。 右奥が北股岳
来週になると暖かい日が続く予報だ。急速に雪解けに向かうのだろうか・・・
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