保存車両・鉄博

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最近出掛けると鉄ネタ物が通過する日に当たります 所用なのでネタ物は全て撮れませんでした。

5月18日に長岡市、栃尾の親戚の家を訪問しました。
自宅からは高速道を長岡まで利用してもメリットが少ないので国道290号線をタラタラと進みます。
この国道290号。素直な一本道ではなく分かりずらい。ナビが無いと本当に迷うルートです。
この日は、土曜日なので交通量が多く2時間半くらい掛かりました。

道中、加茂市 冬鳥越スキー場を通るのですが、此処には、かって蒲原鉄道で活躍した車両が良い状態で保存されている。
道中、中間点なので休憩がてら立ち寄るので何回も訪れているので過去記事に何回も登場しています。

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露天での展示保存だが手入れは行き届いている。

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冬鳥越スキーガーデン 家族連れ向きだね

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モハ1号
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新潟県内で現存する最古の木造電車
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モハ1号
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モハ1号 内部
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モハ1号 運転台
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モハ1号
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半鋼製車  モハ61号
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モハ61号 内部
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モハ61号運転席

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ED1
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ED1内部
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ED1 運転台 きわめてシンプル
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時間が無いので急いでの見学でした。女房とその妹同伴ではゆっくり見れません。


栃尾に着きました。 栃尾と言ったら繊維の街でしたが・・・手まり・ジャンボあぶらげが有名
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栃尾の市街  奥の雪山は 守門岳

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栃尾でも美味しいと評判の【あぶらげ】ジャンボあぶらげ ぱさついてなく美味い。此処は予約していないと並んで待つ事に・・・義理の叔父がお土産を持たせてくれた。




5月16日の見学です。

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どこか新発田の赤谷線と似ている路線です。

開業 1922年3月16日
廃止 1974年11月8日
路線距離  糠ノ目(現・高畠)〜二井宿  10.6Km
軌間 1,067mm
全線 直流電化 600V
全線 単線
閉塞方式 票券閉塞式
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地元特産の高畠石を使っている。資料が無いのだが・・・この特産の高畠石を石切り場から奥羽本線に接続して運搬する為に敷かれた路線だったのだろう。

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左の線路が伸びていた場所に保存車両が展示されている。

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駅舎の向かいに有るが自動車の車庫だった建物だろうか?

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赤矢印が旧高畠駅

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駅舎内部。 中には入れない

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山形交通 高畠線で祐逸残る駅舎は 昭和9年 建築の駅舎は夕景文化財指定。

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地元特産の高畠石で出来ている。 見たところ大谷石に良く似ているなぁ〜 火山の噴火による火山灰の堆積に依って出来た凝灰岩との事です。
高畠石を切り出した石切り場が大谷石石切り場と同じ様に洞窟コンサート会場にも使われるとか・・・今度は石切り場も見てみたい。

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保存車両  3両が並んでいる
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モハ1  日本車両製 デハニ1として製造。 西部鉄道 所沢工場で更新モハ1になった。
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東京 日本車輌 昭和4年 の銘板

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有蓋車 ワム

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凸形電機機関車 ED1
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ホームも高畠石で出来ている。

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ED1   1929年 川崎車両製 この時代のELは凸形が標準の様です。
今日118日、先月亡くなった栃尾の義理の従弟の家に女房とその妹と3人で行って来た。蒲原鉄道 冬鳥越スキー場の保存車両の電機も形は少し違うが名称はED1だったな・・・
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ED1内部。中には入れない。

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此方は モハ1 の内部

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モハ1 の運転席が見える。


5月4日の日帰りバイクツーリングで周った最後の見学地は直江津のD51-75 1次形 ナメクジです。

糸魚川でキハ52-156 ・ C12-88 ・ 雪月花を撮影した後は糸魚川ICから高速を飛ばし米山SAで遅い昼食を・・・
と考えてSAに入りましたが・・・車の駐車は満杯!バイクも所定の駐車場所はバイクで溢れて別に案内される所に駐車しました。昼食何て何十分待たされるか分からないのでトイレと燃料補給のみで直江津まで直行した。

直江津ICを下り ラーメン屋で遅い昼食を食べて直江津駅から 2Km程の所に在る上越市五智公園に到着。
国内では希少になったD51形の一次ナメクジ75号機を見学した。

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D51-75

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塗装も塗り直されて見れる様になった。ナンバープレートは木製らしい

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写真を撮るには屋根は無い方が良いが保存状態を考えると屋根は有り難いね

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羽越本線も走っていたんだね。

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片側がすり減ってもひっくり返して再度使用できる・・・でも枕木にレール固定が不安定かな?

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給水温器・砂箱・スチームドームがカバーされ一体になっているので ナメクジと言われる。

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D51形は D50より運転室が狭く窮屈だった。

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テンダ車に重油タンクが装備されている。これは後年装備されたものだろう

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動力逆転機が付いているが・・・手動に改造された。

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雪月花が通過していった。 隣が、えちごトキめき鉄道(旧北陸本線)だから前方から撮りたかったね。

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交通公園ではゴーカートが家族連れに人気だった。 コース脇に D51-75 は保存展示されている。

見学後は、直江津ICから北陸道を一気に自宅までノンストップで走り抜けて帰宅した。
 

次回は、地元、羽越・白新線で撮影した画像をUPします。更新が追い付かないです




静態保存機 C12-88

糸魚川駅 ジオステーションの保存機キハ52-156を見学した後は100メートル程、西に在る糸魚川小学校脇に静態保存されているSL C12-88 を見学です。

大糸線で活躍したタンク式蒸気機関車です。真岡鐡道では唯一動態で活躍しています。

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初めての見学になります。

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汽車製造㈱は 川崎重工㈱ と合併して現在は存在しない

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ネット上で見る過去の画像と比べると 一時期よりは再塗装され綺麗になった様だ。

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汽車製造㈱は東京江東区砂町にも工場が有ったが・・・機関車は大阪の工場製だろう・・・

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右背後が糸魚川小学校校舎。


この後は、【えちごトキめき鉄道】リゾート列車【雪月花】が通過する時間です。
次回は、撮り鉄編です。


糸魚川駅 キハ52-156

5月4日にバイクツーリング途中に立ち寄ったJR西・糸魚川駅 ジオパル内に保存されているキハ52−156を見学しました。
大糸線で活躍した本機とは9年振りの再会となりました。
当時は首都圏色に塗られて糸魚川〜南小谷まで本機に乗り鉄したのが懐かしく思い出されます。

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案内リーフレットから・・・

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JR糸魚川駅 アルプス口(新幹線側)にあるジオパルに保存されているキハ52−156

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御存じの様に新幹線が開通する前は此処に名物の赤レンガ車庫が在りました。現在はその一部が移築保存されている。今日は外に展示されていなかった。

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赤レンガ車庫の裏側は鉄骨で補強されていた。

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9年振りの再会です。タラコでしたが人気の国鉄一般色に塗装されました。

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室内に居るかな?と思って今回の装着レンズは16〜35mmを付けて来て正解でした。

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屋外に移動する際はこのアントでゆっくり移動します。後で屋外展示日の一覧表を追加で掲示します。

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屋外展示日予定表です。 私が行った4日の前日に屋外展示でした。調べてから行かなくちゃね!

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解体した赤レンガは販売しています。今回はバイクじゃ積めないからパス・・・

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運行していた当時のままです。【いすみ鉄道】に売却したキハ52−125はワンマン機器が撤去されていたが
糸魚川のは当時のままだ。

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運転台

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大糸線の非電化区間を走っていた。現在はキハ120に道を譲った。

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トイレは撤去されている。

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当時の赤レンガ車庫。保存の声が多かったが・・・此処は新幹線の高架ホームになった。

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チリトリ・ホウキまで当時のままを表現している。

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BOX席に座ってみた。今時の車輌は窓が開かなくなったが懐かしい。

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窓を開けて立ち売り駅弁を買ったっけなぁ〜 窓枠に塗り替えられる前の塗色 タラコ色のペンキが少し残っていた。

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飲食禁止の張り紙以外は当時のままだ。

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エンジンを見たいな・・・後で画像を追加します!

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DMH17H  横置きになったシリンダー配置が分かる。 カラ カラ カラ ・・・ディーゼル音が聞こえて来そうだ

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床下機器も綺麗に塗装されている。


次回は、隣の部屋で展開する【ジオパル】を紹介します。
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