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我が家のプランターに植えたガザニアが花盛りです。
ガザニアはキク科の仲間。南アフリカ原産で乾燥に強いが過湿・蒸れに弱い多年草。が・・・近年の園芸種は耐寒性も持ち合わせてきた様で新潟県の寒さ程度なら雪囲いの内側に入れれば屋外でも冬が越せて宿根草として翌年の春にまた楽しませてくれる。
花色も豊富で次から次に花を付けてくれて花期も長い。 地下茎(ランナー)を伸ばすのでハサミでランナーから伸びた子株を切り取り 植え付けると簡単に増やせる。
最初だけ買えば 宿根草として毎年楽しめるガザニアは 年金生活者にとって有り難い品種だ。
晴れた日の 日中のみ開花し、それ以外では花は閉じる
花言葉は・・・【あなたを誇りに思う】 【身近の愛】 【潔白】 【きらびやか】
花が終われば花ガラを摘む タンポポ亜科だからか茎を切るとタンポポと同じ様に白い汁が出る。手に着くと
ベトツク感じだ
花の香りは無い 花の色彩を楽しみましょう
最近・・・我が家のネコが登場しないので 出してくれ〜
飼い猫の ココちゃんです ♂ 4才
相変わらず おまた広げてます・・・チョイ悪のイタズラっ子に見えるでしょ! その通りの生活態度です。
家中を走り回り 遊び疲れては 寝て・・・腹が減れば 飯を喰う! 俺も お前が羨ましいよ
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花の写真
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今日の新潟県は15時前から雨が降り出し蒸し暑い夕方でした。これぞ梅雨と言った感じ真っただ中です。
さて・・・
昨日鑑賞した新発田市 五十公野公園 あやめ園の続報です。
太陽の光に透かして・・・
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池の水連を撮ってみた。
昨日はウイークディ・・・お客さんも少ないので駐車場から400メートル先に有る あやめ園までの人力車は、お休みでした。
会社の元同僚KO君とログハウスでアイスコーヒーを喉に流し込み渇きを潤してお喋りした後に散会・・・
結構暑かったので早めに切り上げました。 また来年集いましょう。
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今日は新発田市 五十公野公園に有る あやめ園に行って来た。
今年の開花は少し遅いとの事で期間終盤の今日に撮影に行ったが盛りは少し過ぎたかな?でもまだまだ楽しめます。
会社時代の元同僚と今年もミニ撮影会をした後は定例のお茶会でお喋りして散会しました。
整備協力金\100を払って 駐車場から升潟の畔を歩いてアヤメ園に向かいます。400m程歩きます。
あやめ園に着きました。平日の朝9時前なのでまだ空いています。
東京ドーム20個分の面積90ヘクタールの五十公野(いじみの)公園の一角に有る あやめ園は面積1.8ヘクタール 約300品種 60万本のあやめ(花菖蒲)が咲き誇る。
まだ空いているので ゆっくり撮影出来ますが・・・既に今日は暑いね(-_-;) この日の最高気温は29℃でした。 用水には・・・メダカかな?と思ったら ハゼ科特有の泳ぎ方です。 何ハゼかな?
拡大してみた。 調べたけど【ハゼ科】の魚は種類が多い・・・シマウキゴリ の幼魚かな・・・・?
ミツバチ がやって来ました。密集めです。
次回は 後半 その2に続きます。
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一般公開中の聖篭町 蓮野の二宮家バラ園の続きです。
新発田 界隈では市島家・白勢家と同じく大地主として名を連ねた二宮家も浮き沈みは有ったそうです。
江戸末期、新発田 溝口藩の財政難に巻き込まれ多額の才覚金を取り立てられて財産を殆ど没収される程の徴収を余儀なくされた時期もあった様です。
その後、明治維新後に再び大地主として復活する事が出来ました。
明治8年に落雷により家屋が焼失。その後9年かけて家屋を再築した。
その時に日本庭園【静勝園】が新発田藩お抱え庭師、大倉槙平により造成された。
亀甲竹 孟宗竹の突然変異と言われるが・・・テレビドラマ水戸黄門が使っている杖が、この亀甲竹である。
根元は亀甲模様だが先に行くと普通の竹になる。
庭園自体は約400坪だ。
建物15棟は国の登録有形文化財に指定されている。
かっては庭園内に結婚式や宴会を行った総二階建ての大座敷が有ったが昭和20年代に取り壊された。
二宮家のバラ園、また来年来ましょうかね
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今年も二宮家のバラ園を見学に昨日行きました。
新発田藩領 蓮野の名主職、後に代々庄屋格の千丁歩地主の豪農でした。
現在の9代目の奥様が趣味で始めたバラ園も20年程になった。
5月25日〜6月23日の間、\500の有料で一般公開されている。
イングリッシュガーデン風にバラだけでなく色々な花で埋もれている庭が見もの。建物の見学は現在も9代目の家族が居住して居る為に見学できないが、弁天池に面した日本庭園も見ごたえがある。
敷地は3.000坪 建屋250坪 明治8年に落雷の為に全焼したが全く同じに再建されたと言う。
右に行く
バラは古典種が多い。ハイブリッド種は余り見ない。
この日は 105mm F2.5 単焦点レンズを装着して行った。
左の建物に喫茶・お土産がある。
犬を釣れた方も複数いらっしゃいました。
次回は後編 (その2)に続きます。
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