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7月30日に日帰りバイクツーリングで栃木県 茂木にあるホンダ・コレクションホール見学の帰りに立ち寄った
真岡鉄道 真岡駅での一コマです。

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真岡鉄道の歴史は古く、1912年(明治45年)開業。国鉄 真岡線の時代を経て 国鉄分割民営化後、JR東日本に移管した翌年1988年(昭和63年)4月11日に第三セクターの真岡鉄道として再スタートした鉄道事業者です。

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真岡駅の駅舎もSLをイメージした建物ですが、SL9600形を保存展示するSLキューロク館もSLをイメージした同じ様な建物です。
此処では車掌車ヨに乗客を乗せて49671号機のテンダ車に乗せたエンジンコンMプレッサーの圧縮空気で短い直線では有るがシリンダーに送られた圧搾空気を動力源として実際に動く姿が見られる。
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3年前に訪れた時は静態保存機だった D51-146号機もエアーコンプレッサーを動力源に9600形と同じ様に平行する直線路を動態状態になっていた。
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ただ・・・この日は火曜日。定休日でした。SLキューロク館は鉄道事業者の運営では無いので定休日が有るんだね。下調べして居なかった。残念(-_-;)

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窓越しに9600形を撮影・・・ガラスの反射を抑えてレンズをガラス窓にくっつけて撮影

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大正時代の古い設計です。近くで見たかったなぁ・・・ 【真岡鉄道】書庫に2016年10月に訪問時の動く9600形の記事をご覧ください。

2016年10月の訪問時の記事です。https://blogs.yahoo.co.jp/w3522111/17568159.html

                                               https://blogs.yahoo.co.jp/w3522111/17566436.html

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駅の反対側に見える20系気動車とDE10  キューロク館側には綺麗なキハ20等が有る。

真岡鐡道にはC11-325 と C12-66の2台のSLが有った。 真岡鉄道も全国の第三セクター鉄道事業者と同様
赤字に苦しんでいる。
C12-325は競売に掛けられ 東武鉄道に譲渡された。C11-325より古い残るC12-66号機1台でのSL運行になるが寂しい事だ。 しかし・・・東武鉄道はSL3台体制になるねぇ・・・
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休館日ではしょうがない・・・帰路に就きます。
来る時は磐越道→常磐道で来たが帰りは北関東道→東北道→磐越道で帰る事になったが・・・

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ナビを搭載してい居ないので途中何度か道を間違え帰路は北関東道を水戸方面に来ちまった。ガス欠になりかけて給油。地方はGSもまばらなので心配した。日帰りだけど4回給油した。

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東北道 那須〜白河で猛烈な夕立に遭遇。高速道路肩に緊急停止してカッパ着用したが着るまでの雨で結構濡れてしまった。郡山に地かずく頃には雨が降った後も無かった。局地的だったね・・・
磐越道の磐梯山SAで小休止

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バイクの前面は虫だらけだ・・・

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PM9:10 に無事に自宅到着。 予備タンクに切り替える直前でした。燃料計も正常に戻った様だ。

日帰りで700Km を越える距離を走った。トータルでは 59,368Km   長距離ツーリングを中心に 27年間 宗谷から平戸・長崎・桂浜を走って来た割には走行少ないと思うんだよね。

翌日は、久し振りにバイクの洗車で汗を流した。


明日は集落の親戚の父ちゃんと2台で日帰りツーリングに行って来ます。

目的地は栃木県に有るツインリンクもてぎ【ホンダ・コレクション・ホール】です。まぁ・・・茨城県に近い方ですが・・
これで4回目の訪問になります。同じ所に行って飽きないか?と言われますが・・・
毎回、企画展等、展示内容も変わりますから飽きません。

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朝5時半出発で津川IC 磐越道→常磐道→国道123号→茂木(見学3時間程) 下道→真岡鉄道(真岡駅)→北関東自動車道→東北道→磐越道→津川IC の予定

まあ・・・一泊すればゆっくり見学できるのですが・・・
家族に透析患者と要介護老人を抱えていては そうは行きません。日帰りでも行ける事に感謝です。

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1992年製 愛機ゼファー君も27年も経つと燃料計指針が変ですねぇ〜満タンにしてもFを差しません。
走っていて まだ半分有るなぁ〜今回は燃費が良いわい! と思っていると・・・いきなり予備タンクになったり

もともとゼファーの燃料計なんてあてにならない物でしたが・・・最近は動作が酷いです。
燃料タンク内のフロートの動きで可変抵抗の様に電気抵抗器を変化させて燃料メーターを指針させるのだが・・・
接続コネクター部に接点復活スプレーを軽く吹きかけてみた。
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リッターバイクで 4気筒4キャブレター  燃費を求める方がおかしいのだろうけど・・・今回は心配なので昨日Amazonから2.5リッターの携行缶を買った。ツーリングバッグに丁度入る大きさ。
これで35㌔位は走れるだろう。有ると無いとでは心の余裕が違います。
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ワンオーナーで27年。主に長距離ツーリングで使っていたので年式の割には走っていないよ。

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最初期型だから 満タンで19リッター 予備タンク4リッター  携行缶2.5リッター(少し安心)でも160㌔走行毎に給油しないと高速道は心配だ。

行きつけのバイク屋から聞いた話では最近のバイクは燃料コックで切り替える予備タンクその物が無いらしい・・・現代の燃料残メーターは正確になったからかねぇ〜 1970年代のバイク小僧には信じられない話であった。

それでは 早めに睡眠を取ってから・・・行って きま〜す


バイクで散歩

7月6日(土)午後から時間が空いたのでバイクで日本海沿いを北上して散歩に出掛けた。
6月14日に車検を取って全然乗って居なかった。

家を出たのは午後2時近かった。何処まで行くかな・・・

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村上市 岩ヶ崎にやって来た。ここ数日、強い東風(ダシ風)が続いているので粟島もクッキリ見える。
14:27撮影
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粟島

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佐渡ヶ島も見える。見えても写真には写らないものだが この日は見えたね。左が小佐渡。右に大佐渡

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今川〜越後寒川 に有る 藻塩製造販売の塩工房で小休止  フルフェイスヘルメットを被っていると暑い〜
15:02撮影
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地震被害でホームが大きく損傷した小岩川駅に立ち寄った。15:36撮影

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此処が大きく崩れたホーム。上り線ホームも補修した跡が見えます。
新潟〜山形県境に近づくにつれ屋根の瓦が崩れブルーシートに覆われた姿が目に着く様になった。
鼠ケ関・温海とブールーシートが所どころに掛かっているが此処、小岩川の被害が大きい。早く瓦を乗せ直して復旧することを願うが・・・瓦の生産・供給能力との兼ね合いも有るのだろう。

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被災された住宅を 直に撮影するのは 気が引けるので画像は無い。

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鶴岡市 クラゲ展示で有名な加茂水族館にやって来た。今回は時間が無いので入館なし。 16:06撮影

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山形、秋田県境の 鳥海山が見える 湯野浜温泉までやって来た。  金沢漁港にて

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鳥海山  出羽富士 とも 秋田富士とも言われる 2,236m の 活火山である。 16:14撮影
右の建物群が 湯野浜温泉 その先には庄内空港が近い

ここで Uターンして帰宅した。 自宅着 17:45 




1972年5月、今から47年前に初めての長距離ツーリングとして訪れた九州一周(南半分)のツーリング記です。

前日、高千穂ユースホステルで九州4泊目の宿泊から早めに出発。天孫降臨 神話の里 高千穂の名勝地【高千穂峡】を見学した。

宮崎県北部の中山間地にある小さな田舎町・高千穂町。しかし、大地に深く刻まれた柱状節理の大渓谷・高千穂峡は歩いても、ボートでも楽しめる景勝地だ。一方、ここは天孫降臨神話と岩戸神話の2大聖地を抱える「神話のふる里」でもある。神話ゆかりの地を歩きつつスピリチュアルな力に身を委ね、また里人たちが守り伝えた夜神楽の舞に心を震わせれば、神々と人々が共にあったであろう日本の原点へと思いが馳せる。

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47年前の画像。阿蘇カルデラ火山の12万年・9万年前の2度の火砕流が五ケ瀬川に沿って帯状に流れ急速に冷やされた結果、柱状節理の峡谷が出来た。昭和9年に国の名勝・天然記念物に指定。高さ80〜100メートルの断崖が続く  滝は神話の言い伝えもある17メートルの高さ 水面から下は18メートルの深さが有る

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近年の姿。 私の息子もホンダ・スティード400で 2000年に四国・九州一周の旅に出て此処を訪れている。
カエルの子はカエルだな・・・

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石橋の上に鉄橋が見える 1972年の姿

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現在は、その上に鉄筋コンクリートのアーチ橋が掛かる。一か所の眺めで石橋・鉄橋・コンクリート橋が重なって見る事が出来るのは日本でも此処だけだろう。

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渓谷をバックに記念撮影した。

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相棒は何を撮っているのか?

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私の息子も此処に立って撮影していたな・・・

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手漕ぎボート乗り場です。

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近年の姿です。

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タバコを吸う姿ばかり写っているが当時は一箱/一日 ほど吸っていたかな・・・
現在は、タバコ止めて25年程が経ちました。

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高千穂観光した後は、日向(細島港)18時出港の帰りのフェリーに間に合う様に国道325号線を東に向かった。

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宮崎県 日向市(細島港)に到着。川崎に帰るフェリーが到着した。

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フェリー乗船のバイクが並ぶ  熊本のユースホステルで一緒だったW1SA  CB500 ・ CB750 も居た。

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姉妹船が4隻体制だったから 一日2便体制の航路だったろうか?47年前の事・・・忘れてしまった。

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帰りの船は【ぶーげんびりあ】 昭和46年竣工。昭和51年引退。【ふぇにっくす】と共にアルジェリアに売却された。
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マツダ サバンナ RX3  も積み込み  懐かしい・・・

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夕闇迫る 日向(細島)港  もう直ぐ出港だ。

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出港前のデッキ

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2等大部屋の船室  現代は狭いが個室が主流だが・・・問題は自分の場所が明確に決まっていない事(-_-)
食事や船内の風呂から帰って来ると・・・自分のエリアが侵略されて無くなっているか狭くなっている事だった。

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途中で姉妹船とすれ違う。 船名は・・・行く時に乗った【ふぇにっくす】でした。

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船の甲板は何時も風が強いね

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相模エリアだろうか?船内には今。何処を航行中だよ! と示す表示器が有ったが写真を撮って居なかった。
直に東京湾だろう・・・ 行って来たな〜九州! 充実感がいっぱいでした。

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カラーで見ると こんな感じだったね  晩年時代の姿かな・・・


これで1972年 5月 初めての長距離ツーリングの九州行きレポートを終了します。
ご覧下さりありがとうございました。遠い昔を思い出して記事を書いたので至らない箇所はご容赦を・・・・(-.-)



1972年(昭和47年)の5月連休に九州に長距離初めてのバイクツーリングの記録です。
47年前の事なので何処を走って行ったのやら記憶も忘れている部分も多く地図を確認したりで記事を書くのも遅れがちですがご覧ください。

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鹿児島 錦江湾沿いの磯浜ユースホステルを発って国道3号線を北上。指宿・開聞岳はパスしましたが新婚旅行では訪れました。 写真は水俣付近で小休止だと記憶しているがハッキリしない

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熊本城を見学。天守閣が二つ有る様な特徴ある城でカラス城と言われる様に真っ黒です。
30数年後にゼファー1100で再び九州一周で訪れました。その後の地震で大変な被害が発生、早期の復旧を願っております。
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この旅から 35年後の 2007年5月に再び九州一周 9日間の旅をゼファー1100でした時の熊本城

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水前寺公園(成趣園)の参道から・・・正面奥が公園入口 現在は歩道・車道の段差は無くなっています。
この頃はお土産屋さんも活気があった。

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熊本藩のお殿様 細川家の大名庭園であった水前寺成趣園。東海道53次を模したと言われる右には富士山を模った小山も配置する。

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この日の宿は熊本市内のユースホステル。鉄筋3階建てだったか・・・街中なので写真も余り撮っていない。
翌朝、阿蘇山に向けて国道57号線を東に進む
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熊本のユースホステルの駐輪場 CB500・CB750・W1SA等が狭いエリアに押し込まれている。

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途中で出会った9600形蒸気機関車が牽引する貨物列車

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有蓋貨車を引いて登る9600  何処で撮ったのだろう? 47年前の記憶は薄れている。豊肥本線か・・・

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阿蘇外輪山に入り中岳展望台を目指すも雲行きが怪しくなり雨が降り出した。金網のむこうには牛が放牧されている。

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放牧されている牛さん  持ち主の名前やらが書かれている。

 時々金網から脱走して道路を散歩している。 雨降りでメガネレンズが曇っている視界不良のカーブを曲がると・・・道路の真ん中に何か有る! 岩か?落下荷物か?・・・いや・・・牛がうずくまっている!!  
危うく牛さんの横っ腹に突っ込むところでした(+_+) この時は驚いた。

当時のバイクの前ブレーキはツーリーディング式のドラムブレーキ  雨でブレーキシューが濡れると全然効かないのでした。

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雨です。 35年後にゼファー1100で再度訪れた阿蘇も雨でした またか〜

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米塚です。 草千里も雨では・・・残念でした。

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阿蘇山頂に到着。雨降りなのでロープーウエイ乗り場で休憩して中岳展望台に行っても何も見えないよ〜

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35年後の2007年5月に再び阿蘇山を訪れた。この時も雨に降られて中岳ロープーウエーは休止でした。
どうも私は阿蘇山に嫌われていた様だ。

2007年の旅は新潟から陸路を往復自走した。
新潟→(北陸・中国道)→広島→錦帯橋→下関・博多→佐賀(吉野ヶ里遺跡)→平戸→長崎・島原フェリー天草→熊本→阿蘇山→やまなみハイウエイ→別府・大分フェリー四国へ・八幡浜・宇和島→四万十→高知・桂浜→今治→しまなみ海道→尾道→赤穂・姫路→神戸・大阪→(名神・東名・中央・長野道)新潟の9日間だったかな・・・
この旅も機会を見て記事に書きます。何時になるかな?

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雨降りでシリンダーが冷えても快調なスズキT250 Ⅰ型でした。この時代の2サイクルエンジンは激しい雨降りを走ると点火プラグが被るバイクも多かった。

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阿蘇の外輪山を下り 高千穂に向かい小休止。阿蘇を下ると雨も止んだが宿に近づくと再び雨に叩かれた。
相棒は何を撮っているのか?しかし当時のT250のリアタイヤの細い事。リヤカーのタイヤみたい.・・・

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九州ツーリング最後の4泊目の宿。 高千穂ユースホステルに到着。雨でぬれた未舗装の坂はスリップして中々登れなかったなぁ・・・九州のユースホステルでも有名な宿でした。

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近年の高千穂ユースホステル  改築して入り口が右から左側に移動している。バイクの屋根付き駐車場も有る。現在は夕食の提供はしていないらしい・・・一泊 \2,800との情報
私が泊まった九州のユースホステルで現在も営業しているのは此処だけだろう。姿を消した宿が現存する姿で見れるのは嬉しい事だ。

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高千穂ユースホステルの直ぐ上を国鉄 高千穂線が走る この時は開業の一月前くらいだったか・・・
宿から斜面を登ると【天の岩戸駅】ここから五ケ瀬川を渡る橋梁は日本一の高さを誇っている。

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高千穂線橋梁から見た高千穂ユースホステル

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東洋一とも言われる高さは本当に高かった。ユースまで来るのに走った県道が見える
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近年の同じ橋梁からの景色

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高千穂線は全長50Km   19の駅を1時間半かけて運行していた。

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他の観光客も開通前の橋梁からの眺めを楽しんでいた。開通前とはいえ当時は緩やかだった。

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国鉄 高千穂線も赤字による廃止で1989年、第三セクター(高千穂鉄道)に移行したが年間\7,000万の赤地に苦しみながら営業していた所に2005年の台風14号による橋梁流失など多大な被害総額26億円の見積もりに完全休止した。その後、19有った駅は高千穂駅を残すのみで手押し木製トロッコを押す押す営業から始めた。

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現在は【高千穂あまてらす鉄道】として復活。ディーゼルエンジン搭載のグランド・スーパーカー 30人乗りだったかな・・・2015年(平成27年度)には黒字計上。2年後には来場者数も4万3,000人に増えた。頑張っているね。

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高千穂橋梁を渡り引き返す運用。 (高千穂町観光協会の画像から)

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私が行った時は47年前。まだピカピカだった橋梁の塗装も錆びているね。時の流れを感じる一コマです。



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正面奥には高千穂鉄道時代に使っていた気動車が車庫に入っている。

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これの復活運転が夢なんだろうなぁ・・・  限定区間で体験運転も行われている様だ。

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高千穂鉄道の その後の姿も紹介しました。

高千穂ユースホステルで楽しい一夜を過ごした次の朝は 高千穂峡を見学。そして12時出港の帰りの川崎行きのフェリーに間に合うべく延岡経由で日向市 細島港を目指して走ります。

次回、九州一回目の旅 最終回に続きます。






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