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今日は、撮影お休みの日です。昔の写真を整理しながらスキャナーして記事にしております。
今日の題材は、女優の檀ふみさんの若かりし頃である。
胎内スキー場でリフト係員をしていた亡き義父が撮影した写真だ。
何故?胎内スキー場でスキーをしていたのかと言えば・・・彼女の父であり作家の故・檀一雄が胎内市(旧黒川村)と縁が深いからだ。
檀一雄は、講演会で黒川村を訪れて胎内渓谷の美しさに感嘆して愛する様になり度々訪れ滞在して作品を執筆する様になった。
氏の死後、記念碑が樽ケ橋の観音様の前に建立されて娘である檀ふみさんが冬にスキーをやりに数年間訪れては父の愛した胎内を楽しんだ。
写真は、その頃のものと思われるが撮影年は定かではない。おそらく昭和55年から数年後の間と思われる。
スキー場の係員は檀ふみが来たと大騒ぎしていたと義父から聞いていた。
当時の胎内スキー場 アルバムに檀ふみと一緒にファイルされていたので同じ頃と思われる。
出典:胎内市
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昔のカメラ&写真
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今年の新潟の梅雨は、まるで関東の梅雨みたいだ
例年なら新潟は、梅雨末期に集中して7月下旬に明ける。今年は前倒しなのかな?とすると・・・暑い夏になるのかなぁ・・・
毎日の雨降りで室内もジメジメだ。湿度も80〜90% こうなるとカメラ関係、特にレンズの保存に気を使いたい。
レンズにカビが発生すると修理に出してカビを除去してもカビ跡が残る場合がある。
銀塩カメラの場合、フィルムケースを遮光するモルトプレーンは加水分解してボロボロになってしまう
私は高価な防湿庫等は持っていない。カメラのキタムラで買ったプラスチック製の防湿BOXを使っている。
湿度計が付いていて価格も\2,000ちょっとでリーズナブルだ。湿気取りにはシリカゲルを電子レンジで2分程、チン!して復活!何度でも使える。
飼い猫 ココちゃんのお気に入り居場所が防湿BOXの上だ。
猫の為なんだかカメラの保管用なのか分からなくなってきた。
EFは1973年発売。キヤノン電子シャッターAE機の先駆け、金属縦走りコパル・スクエアシャッター搭載。フィルム巻き上げレバーがミノルタXD同様に滑らかでスタイルもお気に入り。価格も旧F1と殆んど変わらぬ高級機だった。
中央のキヤノンA-1は、AE-1から進んだ高級機だがフィルム巻き上げレバーの感触はギクシャクした物に戻ってしまった。絞り・シャッター優先・プログラム優先・マニュアルと全てを選択出来るカメラロボット。
モータードライブで5枚/秒で撮影出来る。Aシリーズはシャッター鳴きが欠点だが本器も出て修理した。
今では殆んど出番が無い銀塩カメラだが・・・私のお宝
カメラは押し入れに入れっぱなしが一番悪い
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