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今日、新潟に寄港する豪華クルーズ船で過去最大の客船が寄港した。
クワンタム・オブ・ザ・シーズ 16万8千666トンである。 就航は2014年11月
バハマ船籍 運用はアメリカの会社 母校は中国上海
全長347.1メートル 全幅41メートル 喫水8.8メートル 速力22.0ノット 乗客定員4,180名
今回のクルーズは、上海→下関→舞鶴→新潟→函館→上海の予定。
救命艇もデカいね!
この部分だけ見ると高層マンションにしか見えない
船体後部を見る
船体全体を見たいので対岸の全農サイト側に移動します
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客船・フェリー・その他艦船
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平成30年度総合訓練を実施中の砕氷艦しらせ が新潟東港を9月17日に出港した。その姿を撮影した。
総合訓練では、航空機発着艦訓練のほか、各種部署訓練、観測関係者への艦上訓練支援などが実施される予定。
訓練の航海日程は、8月31日(金)に横須賀港を出発し、8月31日(金)から9月3日(月)まで横浜港、9月7日(金)から9月10日(月)まで苫小牧港に寄港したが一般公開は中止され地震被災者に対して入浴設備提供等の支援活動をした。
日本海側では9月14日(金)から9月17日(月)まで新潟東港、9月21日(金)から9月24日(火)まで博多港、9月28日(金)から10月1日(月)まで高松港を訪問。横須賀港への帰港は10月2日(火)の予定。
今日、21日 博多港に到着する予定。
新潟 東港 全農サイロ横から撮影
艦上の隊員は別れの帽振れをしているのが見える
砕氷艦しらせ シリーズ今回で終了です
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新潟に初寄港した砕氷艦しらせ見学記の続報です。
広い艦橋を見学した後は内部階段を下がり居住区見学して船体後部ヘリ甲板の下を回って下船しました。
艦内パネルもこまめに撮影して南極の風景等も記録しました。
しらせ艦内には人専用のエレベーターも有るが今回の見学コースでは見つけなかった。
艦内の床屋です。乗員だけで170名居るのだが本職の理容師が乗っている訳ではない。手が空いている隊員が刈るので時には虎刈りになるのだとか・・・ 洗濯機が並ぶ 奥がシャワー室。浴槽も有るのかな・・・
昭和基地
艦尾クレーンです。
このコンテナは博多到着後に使用するとの事です。
乗艦受付の15時を過ぎても見学希望者の列は長く続いていた。
次回は、17日に撮影した 出港する様子です。
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新潟東港に初寄港した砕氷艦しらせ を9月15日に見学した続編です。
今回は艦橋レポートです。
艦橋へは外階段から上って行き環境を見学後は船体中央の広い内部階段を下ります。
マストの上には見張り台が有ります。初代しらせは見張り台にも操舵機能が有りましたが2代目は操舵機能は有りません。 南極の向けての出港風景でしょうか
次回は、居住区見学と艦尾・下船です。
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9月15日に新潟東港に寄港していた砕氷艦しらせ見学記の続編です。
2代目 しらせ
見学時に頂いたリーフレットです。
ヘリ格納庫の中ではグッズ販売・展示物・映像展示・海自服着用で記念撮影などが行われていた。
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説明パネルです。
各国の砕氷艦と比較するパネル
初代しらせ(左) & 2代目しらせ(右) 出典:WNI 気象文化創造センター
次回は、艦橋(ブリッジ)見学です。
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