真岡鐡道

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

真岡鐡道の本社がある真岡駅でSLキューロク館を見学した後は現在運行しているSL真岡号C11325を撮影です。
ホームに茂木行きSL真岡号が到着しました。



イメージ 1
C11325号機は1946年日本車両 名古屋工場で新製。茅ヶ崎機関区に配置され活躍しました。私の亡き母は埼玉の羽生から茅ヶ崎に嫁いで居ましたので当時のC11325号機が爆煙上げて走る姿を間近で見ていたんだろうな・・・
この釜はその後、米沢に配置転換、1973年12月新津に静態保存の為に回送され新津中学校に保存されます。
その後真岡市に無償譲渡され1988年11月に復活営業運転をしています。



イメージ 2
この時点では良く見えていたのですが・・・


イメージ 3
発車時には見えなくなった・・・


イメージ 4
発車しました。駅撮りだから構図が・・・・


イメージ 5
ぶれちゃった!シャッター速度変えてなかった



イメージ 6
真岡駅構内です。



イメージ 7
茂木のホンダコレクションホールを見学して帰りのSL真岡号を道の駅茂木で撮影する予定でしたがコレクションホールでゆっくりし過ぎて道の駅に到着した時にSLの汽笛が・・・・うわ〜 間に合わないよ〜


イメージ 8
予定した撮影地は100m後でしたが・・・しかたなく踏切から撮影。



イメージ 9
ゆっくり通り過ぎて行きました。乗客の皆さんも蒸気機関車を楽しんでおられましたね。


今回で真岡鐡道のご紹介を終了致します。ご覧くださりありがとうございました。





間が3日空きましたが10月2日に訪問した真岡鐡道の車両達をご紹介します。


イメージ 18


イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4
北海道を走っていた旋回窓が雪国仕様を表しています。

イメージ 5
元・国鉄機関士がSLの事を教えてくれます。  現在でもSLに関わっています


イメージ 6

イメージ 7



イメージ 8
新潟の蒲原鉄道で使用された貨車です。
イメージ 9



イメージ 10
ばたでん の一畑電車で使われた無蓋車です。 
イメージ 11



イメージ 12

イメージ 13



イメージ 14
キハ20   2両有るうちの綺麗な方の静態保存車です。
イメージ 15
反対側から

イメージ 16



イメージ 17
DE10   SLキューロク館の開館(2013年)に合わせて塗り替えられました。


次回は 真岡駅を発着する C11-325 です。




真岡鐡道 真岡駅に隣接するSLキューロク館に唯一の動態保存機(圧縮空気による走行) 49671号機の続編です。



イメージ 1
車掌車を連結して短い距離ですが2往復します。土日祝日以外はポールを外し駐車場になるらしいです。



イメージ 2
車掌車 ヨ8593は元々は新潟 長岡常備です。



イメージ 3
煙は出ないのですが動くだけでも貴重な存在です。



イメージ 4
函館時代はデフ&前照灯は付いていなかった時期があります。このデフは後から付けたものでしょう。
特徴的なのは函館航送桟橋時代に運転台が左から右側に改造された事。青函連絡船への航送桟橋へは右カーブの連続で公式側の左では前方視界が確保出来なかった為に右側で運転操作出来る仕様に改造されました。逆転機も非公式側に付いている。シリンダーで切り替える仕様になっていた。



イメージ 5
9600形のリンクを見て行きます。

イメージ 8




イメージ 6


イメージ 7




イメージ 9
中央は初代SLキューロク館 館長の湯浅さんです。 元国鉄SL機関士です。



イメージ 10
圧縮空気で走行操作を担当しているのは、この青年の様です。



イメージ 11
誘導されてSLキューロク館の機関庫に戻ります。



イメージ 12
非公式側に座り運転?する湯浅陽三 館長 77才  氏は 旧・国鉄時代・JR東日本 水戸支社に勤務しSL機関士・電車運転士・車両の保守点検業務の経歴を持ち研修助役の立場からから1992年に真岡鐡道に出向を命じられた。真岡鐡道に譲渡されたSL C12復活運転・保守点検・人材育成と後輩に技術を伝承する為だ。
C12-66が復活運転した年にJRを退職。真岡鐡道に社員になった。氏の経歴による専門知識と関係機関との交渉も必要で車両メーカー・JR大宮工場・JR設計者など保守点検の人脈が無かったら復活運転までは出来なかったであろう。




次回は運転を終えた後の49671号機の運転台風景を送ります。




10月2日に訪問した真岡鐡道の続編です。

SLキューロク館には青い旧型客車スハフ4425の先にSL9600形の49671号機が保存されています。
大正時代を代表する貨物用の蒸気機関車です。さすがにボイラは使えません。しかしテンダ車に搭載した装置によって圧縮空気をシリンダーに送り短い距離ですが自走出来る姿は迫力が有り此処に来た甲斐がありました。
公開当初はエントツに発煙筒を投入して白煙を上げて臨場感を感じさせた様ですが現在は行われていません。



イメージ 1
真岡市の観光リーフレットです。


イメージ 2
真岡市はイチゴ生産量日本一です。真岡木綿も昔から有名です。


イメージ 3
SLキューロク館の9600形 49671号機です。運行前なので運転台には入れません。運行後に撮影しました。



イメージ 4
9600形の各地の保存機と比べても真岡の釜は保存状態は良いと思います。



イメージ 5
もう直ぐ今日一回目の自走時間の10:30です。



イメージ 6
走り出しました。煙は出ないものの汽笛は往年の音が周囲に響きます。左には静岡から来たD51-146号機が見えます。



イメージ 7
この先に有る車掌車と連結して2往復します。



イメージ 8
テンダー車にエアーコンプレッサーが積まれているのが見えます。



イメージ 9
短いエントツ・蒸気溜め等丸みを持った9600形のデザインが分かります。



イメージ 10
車掌車との連結場面です。



イメージ 11
車掌車を連結してキューロク館まで2往復します。



イメージ 12
小さなお子さん連れの家族に人気です。



9600形の続編に続きます。




SLキューロク館の9600形の圧縮空気でのこの日の一回目の自走時間は10:30です。
まだ時間があるので隣に静態保存してある青い旧型客車スハフ4425を見学する。かっては船の科学館で青函連絡船要諦丸の車両甲板に保存されていた車両だ。船の老朽化でスハフ44は真岡鐡道で保存されている。




イメージ 1
スハフ4425は極寒冷地仕様。アルミサッシの2重窓だ。



イメージ 2



イメージ 3
車内は見学自由です。 要諦丸保存時代は車内の見学は出来なかったらしく内部の保存状態は大変良い。



イメージ 4
車内に入ってみましょう。



イメージ 5



イメージ 6
父の実家の秋田県湯沢に行く為に上野駅から電気機関車牽引の夜行急行列車が青い旧型客車でした。内地型だからスハフ42だったのだろうか?3等客車。直角の背もたれで眠れなかったが・・・
いつの間にか母の膝枕で寝ていたっけ・・・


イメージ 7
現行でこの間まで使っていたかの様に保存状態は良いです。



イメージ 8
この時代は灰皿・栓抜きが付いていましたね。



イメージ 9
昔は窓を開けてホームの駅弁売りのオジサンから弁当とパックのお茶を買いましたね。
発車間近で列車が動き出してしまいましたが・・・・お〜い!弁当! こちらは焦っていても代金を渡さない限り商品の駅弁を貰えなかった 当たり前か・・・



イメージ 10
昭和時代の眺めです。



イメージ 11



イメージ 12



次回は9600形 自走場面です。



全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
角瓶28号
角瓶28号
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
友だち(23)
  • リバティ
  • 小原庄助
  • 特命係の亀山
  • ユウスケ
  • わさび男
  • SRな親爺
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事