|
11月1日の一面を飾れた火球写真記事のお礼と原稿料との事で図書券が送られて来ました。
新聞に採用されるだけで名誉な事なのですが図書券を頂き嬉しく思います。
更に見る人を感動させるスクープ写真が撮れる様に精進致します。
今日は新発田のカルチャーセンターで行われている【全国うまいもん横丁】に行って来ました。 夕方以降にご紹介致します。
|
火球目撃!
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
10月31日早朝に撮影した火球とその15分後に通過したカシオペア紀行返却回送を合成してみた。
火球が15分遅く飛べばこんな具合に見えたであろうと遊んでみた。
火球を撮影した写真1枚目と2枚目を合成して火球の動きを表してみた。
画面中央の火球を撮影してから左の2枚目を撮影した時間的間隔は2秒。 2秒間で右から左に飛んだのだから超高速でもないのか?・・・・もっとも高度100Km上空の話だから実際は、もの凄い速度なのだろう。
夜明けの15分は明るさの変化が大きい。 画像合成するも明るさが違う2枚なので上手く行かないね
新発田市 加治万代にて (羽越本線 中浦〜月岡)
|
|
昨日、新潟県 羽越本線 中浦〜月岡間で団体臨時列車のカシオペア紀行の返却回送(青森〜尾久)を撮影しようと早朝、暗いうちからスタンバイ。本番の列車通過に同じ場所に集合した撮り鉄の方達が【お〜
の叫び声で空を見上げると東の空から西の空へと白く輝く光の球がほぼ水系に飛行して行きました。
先頭の火の玉の後ろには粉々になった破片の様な赤く光る物体が一体となり流れて行きました。
8月のペルセウス流星群も撮影していた私は流れ星ではないと判断。流れ星の速度は早いがこれは遅く感じて非常に明るい。 咄嗟にシャッターを切っていました。
幸いな事に夜明けの寝台回送列車を撮影予定でしたので三脚固定のカメラは露出値・シャッター速度など仮設定は火球を撮影するには偶然的に条件が合っていた様です。
撮影後に現場にいたブロ友【つよちゃん】さんに見せたら・・・これは
早出の記者に状況説明し大学ノート2ページのインタビュー内容を記して専門家に画像を見てもらって判断するとの事でしたが・・・その後、昼ごろになって地元TV局のTeNY(テレビ新潟) ・ NHK新潟放送局などテレビニュースで大々的に報道されていた。
日報からは何回も℡取材が有り、地域担当の新聞記者も自宅に来てインタビュー。翌日の朝刊に載せて頂けるとの連絡を頂きました。
写真を見て頂いた専門家の方も撮ろうと思っても撮れる写真ではない。大変ラッキーでしたとのコメントをしていたとの事でした。
Nikon D600 + NIKON 単焦点50mm F1.4 Ai
この画像、JPEG変換時にWBを自然光(晴天に設定すると青みがかったものになる) と RAW生データも渡したが、青みがかった方が空らしく見える為か?新聞社ではJPEG画像を採用した様です。
5:43 40秒 撮影時間は ソーラー電波腕時計の指針を見てカメラ内の時計を随時時計合わせしております。
5:43 42秒
東から西に流れて 私が見た時には火球は既に分裂した後でした。
5:43 44秒
貴重な写真を撮る事が出来ました。つよちゃんの的確なマスコミ持ち込みのアドバイスが有り、新潟日報の記者さんの動きで朝刊 1面を飾る事が出来ました。 良い記念になりました
|
全1ページ
[1]



