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昨日、ツバメの今シーズン2回目の子育てで ヒナ1羽が床に落ちていて巣に戻したのだが・・・・
今日 見たら・・・3羽が床に落ちて死んでいた。
ヘビやカラスの仕業なら食べてしまう筈だよね 何に襲撃されたのだろう・・・埋葬してやった。無念だね・・・
こうなると巣の中が気になる。 親鳥を刺激するので見ない様にしてきたが・・・そんな事言って居られない事態
生きたヒナが2羽居ました。 2回目の産卵は合計5羽生まれたんだね。残った2羽が心配です。
数時間後に・・・また1羽死んでいた。 犯人は誰だろう?と離れて観察していると・・・
他のツバメが巣に飛来してヒナを突いている姿を目撃! 犯人はツバメ が ツバメの子を殺す?!
こんな事は初めてなのでネットで調べてみたら・・・番いになったツバメのカップルに別のライバルオスがやって来てヒナを殺して落としてしまう【ツバメの子殺し】と言う事らしい。
後から強いオスがやって来て良い巣を作れる場所なり メスを横取りする為に既にカップルになっているオスを追っ払ってライバルオスが子を殺し 新たに自分の遺伝子の子を残す。これは他の鳥類や熊等の哺乳類にもあるそうです。
後に見たら 最期に残されたヒナ1羽も巣の中で死んでおりました。
メス親は子殺しに抵抗の鳴き声をあげていたがヒナに餌も運ばなくなっていた。
メスも より強いオスの子を残す本能から ヒナ虐待を黙認するらしい
一昨日から夜になっても 巣の有る納屋に親鳥が帰って来ないから変だなぁ〜と思ったら・・・
自然界の営みだから静観するしかない様だが・・・感傷に浸るのは人間だけなのだろうか?
新しいオスとペア組んで新たに産卵・子育てするのかなぁ・・・もう面倒見るのは 嫌になっちゃった
やってられないよ〜
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ツバメ 見守り日記
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今年の一回目のツバメ産卵は5個の卵を産んだが・・・1羽しか孵らなかった。
何と4個の卵が無精卵だった。1羽しか生まれなかった一人っ子は十分過ぎる餌を独り占めして6月初頭に巣立ちした。
6月3日撮影
親鳥の間に巣立った一羽のヒナが見える。自分で餌を食べれる様に教育する反面、次の産卵に備えて隣の巣をリニューアルして産卵したのか抱卵の日が続いていた。
6月末に・・・
コンクリート床にフン除けで敷いた新聞紙の上に卵の殻が3個分割れて落ちていた。3羽生まれたか・・・・
2日ほど前にヒナの顔が4羽見えた。標準的なヒナの数を見て安堵した。
今朝 8時過ぎ、日中は暑くなるのでシャッターを開けたら・・・何か違和感を感じた。左の棚を見ると・・・
シマヘビと違って木登りが得意で鳥や卵を良く狙います。2日前に母屋の玄関に現れてスズメの巣を狙っていた奴と同じヘビちゃんだろう。
傘の先で田んぼの中に吹っ飛ばしてやった・・・ヘビも生きるの必死なんだろうけどね
そんな訳でツバメ見守り隊は一日のうち何回か見回ります。
午後に見回りしたらコンクリート床に黒い小さい塊が有る・・・
見つけるのが早くて良かった!アオダイショウに喰われちゃうところでした。
脚立を立てて巣に戻してやりました
我が家の飼い猫 ココちゃんは 相変わらずPCテーブルを占拠して居眠り中・・・
猫ばかりが平和な暮らししてますね。
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2019年 一回目の産卵から子育てが終了した様だ。
今日、ヒナが一羽無事に巣立った。
ヒナが鳴く声が聞こえる様になったが・・・ピーチクパーチク騒がしい位が普通なのだが・・・
巣を覗いたらヒナが一羽しか居ない! 今年も天敵のカラスに喰われたかな?
毎年カラスに襲撃されるので今年は、招き猫まで動員して貰った(カラスおいでオイデしているんじゃないよ)
ここまでしてもカラスが納屋のシャッター前まで来ます。
ヒナが巣立ったので巣の中を覗いてみると
オスが歳とったかな〜?
お父さん! せっせと巣作りするのは良いけど〜 スッポン!マムシドリンク飲んで頑張って!
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4月5日 昨年も同じ頃だったかな? ツバメの番いが我が家に帰って来た。
日本で繁殖するツバメの越冬地は、台湾・フィリピン・ボルネオ島北部・マレー半島・ジャワ島などとの事です。
ツバメは毎年同じ家の前年に巣を作った所に戻って来るのだろうなぁ〜と思っていたのだが確証が無かった。
昨日、自分の部屋の窓から外を見ていると・・・特徴のある早い速度で飛んでいる小型の黒い鳥が視界に入った。ツバメだ! 我が家の裏の田んぼの上空をグルグル飛行している。
巣を作っていた納屋のシャッターは冬の間は締め切っている。早々、シャッターを開けてみると・・・
2羽のツバメが納屋に飛び込んできた。
納屋に飛び込んで来て迷わず直ぐに釣り竿掛けの五寸釘に止まる番い。此処を知っているツバメだね。
昨年も この釘が定位置だった。
昨年、繁殖に使った古い巣を点検するメス燕 。 左のオスは、ピィーチク パーチク
初めてこの納屋に来たツバメの番いじゃないね!
ツバメは毎年同じ家に戻って来る。それを確認した瞬間だった。
前年に繁殖した家・巣を記憶しているなら見守っている私も記憶しているのだろうか?そうであって欲しいね
この番いは、カラスに襲撃を受けた時以外は古い既存の巣を修復して使う番いだったが・・・
今年は、どうするのかな? 今年も見守ってやるよ〜
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今週初めに巣立ったツバメのヒナ達。その後は、昼間に巣が有る納屋の周りに飛来するが巣には帰る事が無かったヒナ達が 昨日の夕方に里帰りした姿を目撃。
既に周囲は暗くなっていたので刺激しない様にスマホで撮影してみた。
赤丸が親鳥 黄色丸がヒナ・・・何とヒナ6羽全部が健在でした。
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