☆ ★ ☆ 音楽会 & 上映会 PartⅡ ★☆ ★またまたエディンバラ教会でのミュージック・コンサートに呼んで頂き、今回は何と!
ゲスト・ミュージシャンが私一人だけということで、
独占状態で演奏してきました。
「また聴きたい!」と私を選んで下さった方々の期待にお応えして、
みっちり練習を積んで臨みたいところでしたが、
依頼されたのが月曜日の夕方、演奏会は土曜日のお昼、
と1週間を切っていました。
「前回とは違うミュージシャンを探していたけれど承諾をもらえず全滅、
なら同じミュージシャンで、ということでこんなに日が迫ってしまった」そうです。
私もピアノの生徒たちやヴァイオリニスト
1曲だけでも!と声をかけてみましたが、
こちらも空しく全滅。
結局、私が一人で4曲演奏することになりました。
観客を厭きさせず、イベントに適した選曲を、と依頼者さんが吟味して下さり、
1曲目は、国際的に旋律が知られている坂本龍一さんの
『戦場のメリークリスマス
を青山しおりさん編曲のジャズ・バージョンで。
2曲目は、前回に引き続きクロード・ドヴィッシー、
彼が愛娘の為に作曲した『子供の領分』から、
私の大好きな『雪は踊っている』を。
3曲目は、地球の美しさと私たちへの警告を詠う谷山浩子さんの
『ほうき星の歌』を弾き語りで。
依頼者さんからのメールの引用ですが、
これは‘人間への空から、水から、自然からのメッセージ’であると。
そして4曲目は、この『ほうき星の歌』を検索して谷山浩子さんを知った、
と仰る依頼者さんのリクエストで浮上した
『テルーの唄』の弾き語り。
またまた依頼者さんの言葉をお借りすると、
‘心に大きな穴を抱えたかもしれない多くの震災を経験した人々の心に重なる’
とのことで、
これら4曲に決まりました。それが水曜日の夜でした。
でも頑張って練習に励みました。
そしてイベントの前日、メールを確認してみると、
日本語合唱団のピアニストが新しい曲を伴奏できないと言ってきた〜!
今、ソプラノの子が引き受けて練習しているけど、
やっぱり駄目だ〜、ピアノ伴奏を1曲、お願いしてもいいですか?!
といった経緯で、
追加曲『世界に一つだけの花』の楽譜が準備できたのは、金曜日の夕方5時。
しかも7時にピアノの生徒がレッスンにやって来る・・・。
そんなこんなの綱渡りコンサートでしたが、無事に5曲、演奏を終えました。
前回より大きなホールだったので、マイク
観客たちも満足顔で喜んで下さり、沢山の方からお礼を言われました。
イベントの詳細は、スコットランド日本会館をご覧下さい。
海外のサイトなので、私の顔写真もバッチリ載っています。
ドキュメンタリー『3月11日を生きて〜石巻・門脇小・人びと・ことば〜』も
今回は無事に上映されました。
より多くの方に観て頂きたいので、
久しぶりに映画のレビュー
この日(27日)は眩しいほどの快晴
340.58ポンドの寄付金が寄せられました。
上映できなかった大雪 今回は、エディンバラ日本語教会
日本と韓国のお料理やデザートを全て手作りで担当して下さり、
これが本当に豪華でした!!!
いなり寿司やおでん
そこに玄米茶とごぼう茶
又、お茶の時間はケーキ屋さん
どれも綺麗で美味しくて、皆の会話が弾みました。
弾みすぎて、会場を借りている時間を押してしまったようですが。 今回は子供さんもいらっしゃって、小さな男の子Mくんが抹茶味のマカロンを
ちょっとずつ齧っているのが可愛かったです。
帰り際、ある老紳士から
「亡き妻のグランドピアノを弾きに、邸宅までお越し頂けないか」
と申し出を受けました。
妻に先立たれて以来、空っぽの家で、誰も弾かないピアノを眺めながら
一人で寂しく暮らしている、
来てくれるのなら調律もしておくし、ヨーキーとトイプー
主人が帰宅したら、犬たちも連れてお伺いさせてもらうことにしました。
それまでに、フランツ・リストの『愛の夢』を弾き込んでおこうと思います。
今、一緒に練習しているチェコ人のヴァイオリニストにも話をして、
いつか彼も一緒に連れて行けたら、もっと喜んで下さるかも、とも考えています。
さて、犬ちゃんは今月、2度に亘る痛々しい目の手術を経て、
見事、完治いたしました!
1週間、片方が白目(充血してくると赤目)で視界も片目だったのですが、
すっかり治ってこの通りです!
医者要らずの銀ちゃんも一応、載せておきます。
5月11日のお誕生日
美味しい(かどうか定かではないけれど、普段のより高価な)ドッグフードで、
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