40代からの大型二輪 〜成長しない自虐ブログ〜

ただいまレストアちう...と言うにはほったらかし過ぎだな>刀

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DUCATI Hyperstrada - 2014

お久しぶりです。
 
iPadを買ってから、益々パソコンの前に座らなくなり、
めっきりブログから遠ざかってるこの頃です。
 
そんな中、先週末に会社のバイク仲間で久々に新車の投入があり、
この週末にお披露目会をするって事で、冷やかしに行って来たので、ブログも久々の更新です。
 

13年発売のニューモデルだけあって、
見れば見るほど楽しいバイクでした。
 


 
2014年3月29日(土)
 
お披露目会の発起人は、さすらいのSさん。
 
 
他人の新車に跨って余りに良い笑顔だったので、オーナーさんより先に、TOP写真に採用です(笑)

その肝心のオーナーさんは、
トライアンフタイガーから乗り換えのJackさん
 
また、この写真の後ろに写ってる、赤いドカと、黄色のR6は、
kobaさんのマイミクさんという事で、アタシはここでお初にお目に掛かります。
初めは何処のどなたかサッパリ分からず、
その後、お昼ご一緒させて頂いて、色々とお話聞かせて頂いたのだけど、
結局お名前もお聞きしなかった様な(汗)
 
 
 

さて、本題です。

DUCATI Hyperstrada - 2014
 

恥ずかしながら不勉強で、このバイクの存在自体を知ったのが、つい先月ころでした(汗)

このブログを書くに当たって、今初めて仕様から調べてる有様で、
何を書いても嘘八百に成りかねないので、写真だけ並べて終わりになりそうです。
 

とは言え、今回このハイパーストラーダを見ていて、
どこかで749R('06式)をフラッシュバックしている自分に気が付くところもあり、
 
SSとモタードを比べるのも変ですが、
少しだけ、そんなエッセンスも加えてみようかと思います。
 
 
 
今回のお披露目会は、ストリートファイター(848?)との2ショットにもなって、
これも良い比較対象でした。

 
 
シートの、赤色ステッチがいい感じ。
DUCATIって、やっぱり美しい。
 

個人的には、ハイパーストラーダに749系のタンクとテールカウルとエンジンを載せたら、
ストリートファイターの出来上がり。的なイメージが有ります。
DUCAってどのモデルもどこかしら似てますよね。
 

重さは、  ストリートファイター(169kg) < ハイパーストラーダ(181kg) < 749R(183.5kg) で
シート高は、ストリートファイター(840mm) > ハイパーストラーダ(810mm) > 749R(780mm) 
パワーは、 749R(120HP) > ストリートファイター(117HP) > ハイパーストラーダ(110HP) だけど大差なし

 
でも跨った印象では、749Rよりもハイパーストラーダの方が、圧倒的にコンパクトで軽く感じたのは、
小さなタンクと高めのハンドルの為でしょうか。とても安心感が有ります。
 
 
最近、この手の口ばし系バイクが増えてきましたが、
全体的なフォルムがかなりスマートなハイパーストラーダは、個人的には好みです。
 
 

こちらは、お隣のストリートファイター
 
 
かなり、ゴージャスにカスタマイズされてて、見ごたえがありますネ。
 
 因みに、749と999、RとSの違いなら直ぐに分かるんだけど、
 これは、848とSのどちらなんでしょう。サッパリ見分けが付きませんでした。
 

このクラッチカバーを見てて、Jackさんにクラッチカバーも何れはオープンに?
なんて、お馬鹿な質問をしてしまった自分が恥ずかしい。
 
 
よく見れば、ハイパーストラーダは湿式でした(汗)
 
ヘタレな自分が、749Rの坂道発進でてこずったジャダーとは無縁の湿式クラッチのドカなのね。
ちょっと興味あり。慣らしが終わったころには、是非試乗させて下さいませ。
 
お陰様で「Testastretta 11°」の刻印の意味も、
今更ながらやっと分かりました。これまでずっと「TestastrettaⅡ」だと思ってたし。^^;
 

6速ギア有るのですが。。。
Jackさんから、60km/h程度だと、3速か4速までしか入らない。って話が聞こえて来ました。

749Rもそんな感じで、高速道路を走っても、6速に入れるには115km/hは必要だった記憶です。
カタログでギアレシオを見てみると、700〜800クラスのドカのエンジンって、
どれも全く同じなんですね。10年前の749Rと比べてもまるで同じ。
有る意味完成されてたという事かしら。
 
ただ、一次減速比×最終減速比は、ハイパーストラーダの方が高いので
その分、低速域では乗りやすいんじゃないでしょうか。
 
 


既に、あちこちプチカスタマイズされてたJackさんのハイパーストラーダ。
その、プチカスタムの一例。
 
先ずは、「窒素入ってます」の証のエアバルブ。
 
 
 
キャップの頭には「N2」と書かれてます。
 
 
倒立サスと、ラジアルマウントのBrenboは、
自称フロントホイルフェチのアタシには、これ溜まりませんネ。
 
フェンダーとタイヤのクリアランスの少なさは、如何にもDUCATIっぽいですが、
カーボンパーツは、少ないですね。
ハイパーストラーダは、フェンダーのカーボン化が定番カスタムになりそうな予感。
 
なおべぇさん、ビジネスチャンスです!(笑)
 
 
他にも、プチカスタム。
 
 
この写真だけで、AELLAが2つ。

 
それにしても、「DUCATI」ってロゴの多いバイクです。
上の写真に1箇所。
 
タンクに3箇所
 
 
グリップにも
 
 
 
クラッチカバーは勿論のこと
ステップにも
 
 
 
その中で、Jackさんの気にしていたのがエンブレムの浮きでした。
 
 
写真じゃ分かりにくいけど、
 
 
前から見ると、Rの付いてる曲面で、Aの文字が僅かに浮きかけて見えますね。
 
押さえても、また浮いてきます。

クレーム処理して貰えるそうです。
(新車の特権ですね、アタシには一生無い事かも。^^; )
 
 
 
ハイパーストラーダって、
ハイパーモタードと、ムルティストラーダの、相の子?

その、ツーリズモバイクの特徴と言えば、このパッセンジャーグリップでしょう。
 

このグリップったら、見るからに平らな板がそのまま固定できそうで、
マジでアイリスの箱でも何でも載せられそうな期待をしてしまいます。
これにサイドバニア付けたら最強だろうなぁ。
 
 
標準装備のセンタースタンドは、片持ちサスには重宝しそう。
 
 

最後に、この日一番気になったのが、ブレーキマスターの刻印で、
 
 
アタシが知らないだけかもしれないですが、
これって「DOT3+5」か「DOT3÷5」か、どっちでしょう。
 
ちょっとググってみても、それっぽいのはここしか見つけられず。

2007年のducati-monsterに、既にこんな表記有るようですが、
これって、DOT5さえ使わなきゃ、DOT3でもDOT4でも良いって事なんでしょうかねぇ。。。
 
プチ疑問符でした。
 
 
 
お披露目会の、道の駅「瀬戸しなの」から、重い腰が上がってやっと走り出し。
 
 
 
道の駅2軒を、走ってるよりバイク談義の方が多いツーリング?をして、
 
 

Jackさんは、道の駅「おばあちゃん市山岡」から、家庭の事情で途中離脱でした。
 
 
お疲れ様。

 
3軒目の「らっせいみさと」では、残る4人で1時間以上ものんびり昼食していた割に、
バイクの話題は一度も出なかったんじゃなかったかしら。

 
そんな、ゆる〜くて、楽し〜い。
お披露目会を有難うございました。

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