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中華猿のエンジン壊れてから、
修理できるまで、格安の中古原付スクータでも購入して繋ごうかと考えてたけど、
結局のところ。
中華エンジン買いました。
ヤフオクで中華パーツを探すと、大方MINIMOTO製を選ぶ事になる感じ。
MINIMOTOの箱の中から出てくるのは、中国製の軟なダンボール箱。
何年経っても相変わらずヤワな箱。
「セル始動方式、クラッチレバーなし」
これがエンジン換装に踏み切った動機の一つ
そう、完璧カブ仕様です。
どうせ載せ変えるなら、全く同じじゃつまらないから。
セル付なので、バッテリーも新調。
今回は、激安(\780)は避けて、格安(\2880)の中華バッテリー(12V 3Ah)を同時落札したら、
エンジン梱包に無理やり詰め込んであった。
発砲スチロール割れてるけど、ま 良いか。
しかし、期待もしなかった、配線図が付属とは有り難や。
2008年の配線図らしいけど。。。。殆ど同じでしょ、多分。
結果、2005年製のエンジンと、配線色は全く同じだった。
中華ハーネス(ボディ側)の色を書き込んで見た。
2005年式EGはギボシ接続。2014年式EGは6ピンハウジングに変わってた。
今回は、エンジン側をギボシに付け替えておく
ここまでやって、居間に展示。 ^^)v
定番の中華エンジン、LIFANです。
新品エンジン。
見てるだけで、萌え〜、なんです♪♪
今回は、オイルキャッチもオイルクーラーも省略して、このままで乗る予定。
今まで冬場はいつもオーバークールだったから。
9年前は、中華EGにセル付なんて無かった様な。
クラッチ無しなので、N→1→2→3→4 の逆シフト
オイルは一応入ってました。(そりゃそうだ)
これから300km、50㎞/h縛りの慣らし運転。面倒っクサ〜。
ソファーの隣に置いて。ニマ〜
まぁ、それだけでも新品エンジン買った効果は有り。
最後は、ベッドで一緒に寝る。
のは寒いので止めました。
日曜は、朝からエンジン交換。
先ずは、新旧比較から。
上から見ると良く分かる、幅の違い。
もしかして。遠心クラッチの分だけ分厚い?
だとしたら、クラッチ無エンジンは一次クラッチなのかしら。
このクラッチカバー形状の違いが、ちょっと面倒なことに。
ステップが、クラッチカバーに干渉して装着できません。
エンジン削る訳にも行かず、
ステップ削ります。
ヤベ。ちょっと削りすぎた。。。。
まぁステップ折れても、命に別状は無かったので良しとしよう。
足の置き場にちょっと困った位だったし。
後は、色々組み付けて、
セルは、セルスイッチが別売だったのでまた今度。
オイル潤滑に、何度かやさしくクランキングして、
一発始動の予定が掛かりません。
ちょっと焦ったけど、キャブの組立が間違ってただけでした。
【 試乗の感想 】
・始動性は、前のエンジンの方が良かった感じ。慣らし後に期待。
・逆シフトで混乱。いちいち頭で考えないと間違える。これは乗り手の問題ね。
・遠心クラッチは、初めてなのでインプレ出来ませんが、
意外とエンジンブレーキが良く効くので、シフトダウンのタイミングを誤ると、エンジンが可哀想。
中華復活のために、最も安易な道の選択だったけど、
色んな意味で楽しめたから良かったかも。
実はこれで、新車からこれまで一度も交換していないパーツは、
ハンドルと、
ブレーキペダルと、
ガソリンタンクと
ステアリングブリッジと
フレームの
5点だけに成りました。
あと一年乗れば目標の10年だけど、
そりゃぁ、エンジンまで交換してたら、10年どころか死ぬまでだって乗り続けられるわね。
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2015年02月16日
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