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先月のこと、
携帯キャリアを、ソフトバンクからsimフリーのMVNOへ乗り換えまして、 知り合いの方々にメアド変更の連絡をしたところ、 意外や結構な反響で、皆さん如何にMVNOに興味をお持ちかと、改めて認識した次第です。
まだ、普及率は15%くらいらしいけど、すぐに5割を超えるのでは、と言う見方も有るそうだけど本当でしょうか。
MVNOのブログ記事のご要望も有ったので、余程そちらのネタにしようかとも思ったけど、、、
ここは前回のネタ振りどおり、当ブログの看板、中華の自虐ネタで御座います。
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中華猿のEG交換をしたのが2月15日。 その翌週にセルモーターのリレー配線を済ませ、セルの恩恵に預かる筈だったのが、、、
新品バッテリーとは言え流石に中華製。 と言うか、選択したバッテリーが若干容量不足だった様で、 真冬の朝のコールドスタートだと、 キュルッ・・・ で終わり。^^;
まぁ、キックスタートしてエンジン温まれば、
その後はセルでも一発スタートするんだけど、 それって何の意味あるの? な訳です。 てな訳で、折角セル付に成ったのに、 翌日の通勤から、バッテリー温存のため、極力セルは使わない方針に。。。 この頃は、通勤の足さえ確保出来ればいいや的な感覚で、
暇に成りそうなGWまで課題先送りな気持ちでした。 そんなこんなで、やがて3月に。
自賠責保険の更新月です。 これまで更新の度に、「こんなに長く中華に乗る事になるなら、保険も長期にして置くべきだった」 と毎度の後悔が教訓と成り、迷った挙句折角エンジンも新品に成った事なので、 10年目にして、今更の5年更新。
本当に、この先5年も乗るのだろうか。 ・・・中華猿。
平成32年って言えば、東京オリンピックの年ですね。
1964年の東京オリンピックの時、まだ2歳半でした。
我が家では、その頃初めて白黒テレビを買ったとか。 「まだ生れて無いよー」ってコメントは不要です。^^;
5年更新なんかするものだから、途端に事が起こります。
忙しい時に限って、悪いことは重なるもんです。
まさに、3月の繁忙期の事でした。
それまで何とな〜く動きの渋かったハンドルが、
重力だけでは操舵してくれなくったり、成らなかったりを経て とうとう、力入れないと切れなくなっちゃった。 直線は何とか走れても、右左折は恐怖しかない。
それがたまたま土曜日だったので、その日は仕事を早めに切り上げて、
時速20km/hのノロノロ運転で家までたどり着き、 帰宅後、暗い中でストックパーツを探し出して、バラシ作業を開始。 翌、日曜の早朝 明るい所で、ステアリングステム一式にご対面。 これ、中華猿で鎖骨骨折事故をやらかした時に、 ストックパーツを兼ねて購入したフロント周り一式のうちの一部で、勿論新品です。 中華10年目にしてやっと出番に成りました。
自賠責を5年更新したのも
こういうストックパーツを使い切ろうと言う潜在意識からかも。 して、トップブリッジの下からは、期待どおりの光景が。
ステムベアリング破損でした。
下側のベアリングは、まだ無事だけど、グリスはほぼ枯渇状態。
丸9年間、一度もグリスアップした覚えがないので当然と言えば当然ですが。。。
カラーは無事だったので、そのまま使います。 新品パーツが有るので、本来なら交換するんでしょうけど、
プーラー持ってないし、ここに時間掛けてたら仕事行けないし。
アッシー交換なので、アンダーステムのバラしや打ち込みも無いので助かります。
そんな事してたら、オイラの腕じゃ多分一日じゃ終らない。 ストックパーツ様様です。
ここまで来たら、後は組み立てるだけなのだけど。。。
いつもの事でアレやコレやと手戻りしながら 何とか完成。
フロント周りが、ふらっふらに成りました。
ステダン欲しい位。 という事で、午後3時ころから出勤しましたとさ。
めでたしメデタシ?? で、終われば良かったんだけど、
悪いことは、重なるんです。 次のトラブルは、その数日後に起こりました。 次回へ続く。
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中華なモンキー(中華猿)
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置き場に困って、とにかく小さなバイクをとモンキーを探していたはずなのに・・・
気が付けば、買っていたのは100%中国製のバイクだった。
こんなもの買って、本当に大丈夫か。
気が付けば、買っていたのは100%中国製のバイクだった。
こんなもの買って、本当に大丈夫か。
果たしてこの買い物は、正解?それとも不正解?
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中華猿のエンジン壊れてから、
修理できるまで、格安の中古原付スクータでも購入して繋ごうかと考えてたけど、
結局のところ。
中華エンジン買いました。
ヤフオクで中華パーツを探すと、大方MINIMOTO製を選ぶ事になる感じ。
MINIMOTOの箱の中から出てくるのは、中国製の軟なダンボール箱。
何年経っても相変わらずヤワな箱。
「セル始動方式、クラッチレバーなし」
これがエンジン換装に踏み切った動機の一つ
そう、完璧カブ仕様です。
どうせ載せ変えるなら、全く同じじゃつまらないから。
セル付なので、バッテリーも新調。
今回は、激安(\780)は避けて、格安(\2880)の中華バッテリー(12V 3Ah)を同時落札したら、
エンジン梱包に無理やり詰め込んであった。
発砲スチロール割れてるけど、ま 良いか。
しかし、期待もしなかった、配線図が付属とは有り難や。
2008年の配線図らしいけど。。。。殆ど同じでしょ、多分。
結果、2005年製のエンジンと、配線色は全く同じだった。
中華ハーネス(ボディ側)の色を書き込んで見た。
2005年式EGはギボシ接続。2014年式EGは6ピンハウジングに変わってた。
今回は、エンジン側をギボシに付け替えておく
ここまでやって、居間に展示。 ^^)v
定番の中華エンジン、LIFANです。
新品エンジン。
見てるだけで、萌え〜、なんです♪♪
今回は、オイルキャッチもオイルクーラーも省略して、このままで乗る予定。
今まで冬場はいつもオーバークールだったから。
9年前は、中華EGにセル付なんて無かった様な。
クラッチ無しなので、N→1→2→3→4 の逆シフト
オイルは一応入ってました。(そりゃそうだ)
これから300km、50㎞/h縛りの慣らし運転。面倒っクサ〜。
ソファーの隣に置いて。ニマ〜
まぁ、それだけでも新品エンジン買った効果は有り。
最後は、ベッドで一緒に寝る。
のは寒いので止めました。
日曜は、朝からエンジン交換。
先ずは、新旧比較から。
上から見ると良く分かる、幅の違い。
もしかして。遠心クラッチの分だけ分厚い?
だとしたら、クラッチ無エンジンは一次クラッチなのかしら。
このクラッチカバー形状の違いが、ちょっと面倒なことに。
ステップが、クラッチカバーに干渉して装着できません。
エンジン削る訳にも行かず、
ステップ削ります。
ヤベ。ちょっと削りすぎた。。。。
まぁステップ折れても、命に別状は無かったので良しとしよう。
足の置き場にちょっと困った位だったし。
後は、色々組み付けて、
セルは、セルスイッチが別売だったのでまた今度。
オイル潤滑に、何度かやさしくクランキングして、
一発始動の予定が掛かりません。
ちょっと焦ったけど、キャブの組立が間違ってただけでした。
【 試乗の感想 】
・始動性は、前のエンジンの方が良かった感じ。慣らし後に期待。
・逆シフトで混乱。いちいち頭で考えないと間違える。これは乗り手の問題ね。
・遠心クラッチは、初めてなのでインプレ出来ませんが、
意外とエンジンブレーキが良く効くので、シフトダウンのタイミングを誤ると、エンジンが可哀想。
中華復活のために、最も安易な道の選択だったけど、
色んな意味で楽しめたから良かったかも。
実はこれで、新車からこれまで一度も交換していないパーツは、
ハンドルと、
ブレーキペダルと、
ガソリンタンクと
ステアリングブリッジと
フレームの
5点だけに成りました。
あと一年乗れば目標の10年だけど、
そりゃぁ、エンジンまで交換してたら、10年どころか死ぬまでだって乗り続けられるわね。
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皆様大変ご無沙汰しております。
お変わり御座いませんでしょうか。
随分長いことサボっていた様な気がする割に、未だ9ヶ月しか経っていませんでした。
それ程しか経っていないのが不思議なくらい、久しぶりな気がしてます。
最後の投稿記事が、「最終駅」だっただけに、このブログもやっと終ったか。
という雰囲気満点の中、訳有って突然の更新です。
本題の前にちょっと、近況など。
昨年5月の連休明け、つい前日までピンピンしていた母親が突然他界して、
それ以来、私生活が一変してブログもSNSも途絶えていた訳ですが、
その2週間後には、XJRを売却しました。
通常ならヤフオク出品でオークションを楽しむところ、
いつもの様に赤男爵で査定してもったら、ちょっとゴネタだけでヤフオクの落札相場が出てしまったので、
その場で即断即決。
季節がら売却タイミングは良かったみたいです。
その後聞いた話では、店頭では買い取り価格の1.5倍の値札がついていたらしい。
一方、既に車検切れのイナ刀は、月イチ程度のエンジン始動で機関維持するも、
去年の秋口には、何故だかブレーキオイルも、クラッチオイルも干上がってしまい、スッカスカ。
最後にバイクカバーを開けたのは、もう2か月近く前の事かと思います。
こうなるともう、カバー開けて見るのが怖い怖い。
そんな訳で、唯一中華猿だけが通勤の足として稼働中、
距離こそ2万チョットと多くは無いが、この2月で満9年を迎えました。
ところが、ここしばらくの多忙にかまけて、メンテナンスはすっかりサボり気味。
少なくとも去年のGW以前からオイル交換をした記憶がない。
湿式クラッチがジャダーを起こすようになって、初めてオイルが足りないのではと気づくお粗末さ。
帰宅後慌ててオイルを補充したところ、
規定量750mlのところに、300mlちょっと入ってしまう始末。
これが、今回の故障の一要因かと思う次第です。
そんな訳で、
1週間程前から、中華猿のキックが空振りするように成る。
しかしキック数回目には、何とか手ごたえが有ってエンジン始動可能な状態で、
エンジンが掛かってしまえば、普通に走れてしまうので、騙し騙し通勤を優先。
しかし、そんな状態で長く持つ筈も無く、
その2日後には、1速走行時にクランクケースから異音が発生する様になり、
その夜、とうとうキックしてもガリガリ音がするだけで圧縮感がまるでなく、
断念してレッカーのお世話になったのでした。
で、今日の夜、クランクケースを開いてみたところの動画がこれ。
これって、メインシャフト折れてるん?
と、いう事で、とうとう通勤用のバイクも無くしてしまったので、
暫くは、電車通勤の日々になりそうです。(ア〜、ヤダヤダ)
誰か、バイク貸してくれへんかな〜?♪
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土曜の朝、
目覚めにスマホを弄ってたら、「スイングアーム」の文字が頭に浮かび、
アルミ溶接してくれそうな所をググッたら、
近所のパイプ加工屋さんのHPがヒットした。
「従業員10名」ってところに、
何となく土曜日でも引き受けてくれそうな気がしたので、
飛び込みで行って見た。
AM 8:40
既に開業中だったので、
左手奥の事務所へ行って見るが、誰も居ない。
工場を覗いてみると、丁度何かを溶接中の人が居たので、外からちょっと声を掛けて見ます。
ここの、ご主人さんだった様で、 事情を話したら、今丁度アルミやってるから、ってことで快く引き受けてくれました。 但し、ノークレームという条件で。
アタシ的には、それで全然構いません。安かったし。
近所なので、また出直すつもりだったけど、 直ぐにやってくれると言うのでお願いしました。 ん、このアルミの角材は、アース棒?
消失部分には、8φ程度のアルミの丸棒を仮付けして、溶かし込むそうです。(写真無いけど) そして、溶接開始 若かれし頃、某企業の試作課に居て、就業中勝手にアーク溶接機を使わせて貰ってた事も有りましたが、 今思うと、講習も資格も無しで、そんな事をよく会社がやらせてくれたもんだと思います。 溶接棒を材料に溶着させる様な素人だったし。 ところが、アルミ用の溶接機なんて、見るのも初めて。
お恥ずかしい話、 アルミはアルゴン溶接だと聞いたので、アセチレン溶接みたいなバーナーを想像してました(笑) でも、作業台とワークにアース棒を渡してるところを見ると、
アルゴン溶接もアークを使うんですね。 記事を書きながらググってみたら、アルゴンガスは、燃料というより 「大気から溶融金属を遮断して金属の酸化を防ぐための保護ガス」だとか。 アーク溶接は、溶接棒から保護ガスを出して酸化を防いでるんだそうです。
でもアルミの溶接は、溶接棒自体をアルミ成分にする為に、 酸化保護のためのアルゴンが別に必要って訳ですか。 という事は、原理的にはアーク溶接と一緒なのかな。
と、ここはアタシの勝手な想像なので、有識者の方解説どーぞ。^^ しかし、左手に溶接棒、右手にトーチ、って 両手が塞がっちゃって作業性悪そうです。 実際、仮付けの時は、二人がかりでやってましたもん。 こりゃ、独りじゃ無理ですわ。 で、ものの数分でこうなりました。 まだ、アツアツのとろとろで焦げ目付き。^^
削って、平らにして、研磨・バフ掛けとかすれば、 綺麗になるのかもしれないけど、もう中華は見た目どーでも良いのでこのままでしょう。 取り敢えず、肉盛りは完了。
さて、削れの原因となったサイドスタンドだけど、
一応、こっちもやり方を考えて見みた。 今まで、タイラップを挟んでみたり、 番線を撒き付けてみたり、 と手抜きの一時しのぎばかりで直ぐ駄目になるので、 今回は、穴開けて、タップを切って、ネジ一つ締めこんで見た。 ん〜、良い感じかも。
やってみれば、ものの10分程度の作業だった。
もっと早く頭使っとくべきでした。 あと、溶接後は、
明らかにチェーンが弛んでて、
アクスルシャフトが緩んだか。
それとも、溶接の熱がさめる時スイングアームが縮んだとか?
はたまた、チェーンが延びちゃった?
調整してみると、以前と調整位置が明らかに違う。 やっぱり縮んだような気がします。たぶん片側だけ。
良いんです。中華だから。
それと、溶接直後と比べると、
肉盛り分が酸化して、既に汚くなってきてます。
この先、どうなるのかなぁ・・・?^^
良いんです。中華だから。
もしかしたら、アルミホイルも熱で変形してるかも?
良いんです。・・・
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自虐ネタシリーズ。 中華猿編。
約5年掛けて、こうなりました。
スイングアーム中央部、断裂まであと少し? ^^;
原因は、こいつです。
タイヤ・ホイルを、12インチにインチアップ時に、
サイドスタンドをロングに交換。
長すぎでした。
鉄は、アルミより強し。
しかし、ここまで削り込むとはネ。
スイングアームってだけ有って
乗ってる間中スイングするもんだから、削れる削れる。
ここにストッパーを付けたりもしましたが、
直ぐに千切れる。
今回は、こうして見ました。
相変わらずのヤッツケ仕事。
これで、補強になるとは思ってないが、
削れ進行を防ぐ助けには成ってるかも。
アルミ溶接出来れば、一発なんでしょーけどね。
その、一週間後
今後は、鉄 対 鉄の勝負です。
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