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これは、去年(2011年)GWの沖縄ツーリング記事の続きです。
去年の盆休みに沖縄本島分の下書きが一度は完成したのに、 保存前にPC電源が落ちて駄目になって以来、執筆意欲喪失してました。
それから1年、まさに一念発起の再開だけど、 問題なのは、記憶がもうかなり曖昧なことと、残念なことに最終日の写真が消失。
果たして最後まで書けるのでしょうか・・・
一方、沖縄から引き取ってきたinazuma1200刀は、 帰宅後隅々までちゃんと整備するつもりが早1年3ヶ月、殆どそのまんまです。 乗るほうを優先しちゃって、大雑把な整備だけで、すでに6,000kmちょっと走っちゃった。 引き取りツーリング中に発覚したオイル漏れも、実は未だにそのままだったりします。(汗)
整備とツーレポが終わるのとどっちが早いだろう。
最後の記事が、「油冷刀引取ツーリング その7 沖縄2日目 ヤンバル編」で
去年の7月以来ずっと、沖縄最北端の辺戸岬在住です。 2011/4/28(木) 沖縄1日目 : 走行150km
午前10時に那覇空港に到着、inazuma刀を引き取って伊計島まで往復、 沖縄南部は、ひめゆりの塔、首里城で怖いものを見て、国際通りの安宿泊。 2011/4/29(金) 沖縄2日目 : 辺戸岬までの走行 約180km
那覇〜残波岬〜恩納村〜万座毛〜名護市〜パーラーパパイヤ〜慶佐次ヒルギ林〜 国頭村〜県2〜ヤンバルの森〜県70〜辺戸岬 沖縄2日目の宿は、名護市の隣、本部(もとぶ)のフェリー乗り場近くの宿でした。 沖縄には、フェリー乗り場が那覇港の他に本部港にもあって
出港時間が2時間遅い本部をチョイス。 沖縄に暮らすなら、名護市にも近くて自然も豊富なここ本部の辺りが、
老後にも良いんじゃないかなぁ。現実問題はそうは行きませんけどね。 あの、美ら海水族館もここ、個人的には沖縄で一番気に入ったのは、古宇利島だったかナ。 この日、辺戸岬に到着したのが15:30
15:50 辺戸岬を出て、
直ぐ近くにある「茅打ちバンタ」までほんの数分で到着だった。
1年3ヶ月前のina刀。殆ど変わってないか。。。 ここは、80mの断崖絶壁からの景色が絶景。 という事らしいけど、 自分には、何故ここが観光地になるのか正直判りませんでした。 しかし、今回の沖縄ツーリングは、全日曇天&最後には雨だったので、
折角の海も残念な色にしか映らない。 沖縄も、かなり天気にテンション左右される所です。 そうこうしてるうちに、もう16:00
この日の予定走行距離は、290km
この先、古宇利島と、美ら海水族館も予定に入ってるのに、まだ100km以上残ってます。 もう無理っぽいけど、急げ〜。 R58を名護市に向けて南下します。 天気は悪いけど、気温は24℃くらい。道は空いてるんで快適です。 途中、国道沿いのお墓が目に付き、寄ってみます。 初日に見た、伊計島のお墓と比べると、
掘っ立て小屋と豪邸くらいの差が有ります。 沖縄本島中部北部、西と東では表と裏程の違いです。
近くにリゾートが多いのもその要因でしょうか?
OKUMAビーチに寄ってみました。
実はUターンして写真撮ってるので、辺戸岬方面を向いてます。
仕事柄、この文字を見ると競合他社に見えて仕方が有りません。 (判る人だけ判って下さい。)
有名リゾートだけ有って、小奇麗な建物が多い。
オクマ・フェリシア教会
その向かい側は、別荘地かな?
前にも書いた気がしますが、
沖縄の有名なビーチはプライベートが多く、 公共のビーチでも施設利用者しか近づくことも出来ない場所が殆どで、 OKUMAビーチは、見ることすら出来ませんでした。 建物見ただけで退散。
こんな寄り道ばかりなので益々時間なくなります。 天気も悪いので、古宇利島は明日に回して、 夕方から入館割引のある、美ら海水族館へ行く事に決定。 名護市が近づくにつれ道が混んで来たので、R58から県110へ迂回します。 と言うより、数ヶ月前に開通したばかりのワルミ大橋を渡って見たかったのと、 翌日、古宇利島へ行く際のルートの下見を兼ねます。 赤が2日目、緑が3日目のコース。ワルミ大橋が無かったら有り得ないコース設定。
GoogleMapでルートを引いたころには、地図にワルミ大橋がまだ掲載されてなかったので、
見てのとおりルートが分断されてますが、1年以上ツーレポをサボってると、流石に地図も更新されますね。 立派な橋ですが、景色はこれと言った感想なし。^^; この辺りで、ガソリン残量が物凄く不安になって来ます。
ina刀に乗り出して2日目。まだ航続可能距離が掴めません。
この時は未だ、リザーブタンクも使用不可だったので、 ガス欠したら即走行不能に陥るという特典付き。 この日の朝に恩納村で入れた時が、227kmで14.3L、
ブログで残教えて貰った400刀のタンク容量が17Lだから残2.7L これを踏まえて、現在の走行距離が225kmなので、
初日は、市街地走行や渋滞も多く燃費悪かったと考えると、 あと3L位は残ってそうだけど。何の保証も有りません。 今帰仁村の田舎っぷりも不安を煽り、 道行く人にGSを尋ねたら、目と鼻の先だった。 2度目の給油は、227kmで12.1L、燃費18.7km/L と余り良くない。 期待したほどツーリングの航続距離は取れそうにないな、とこの時実感。 もうすぐ美ら海水族館。
その直ぐ北にある、エメラルドビーチから見る夕日が綺麗、
との情報を得て、夕方ここへ来る予定のルートでした。 しかし、ここもプライベート化されてて、ビーチへ近寄ることも出来ず。 なんとも不発です。 PM 6:00 やっとこさ 美ら海水族館着 水族館の公園から、そのエメラルドビーチが僅かに見えました。
何だかなぁ・・・
夕日も無いし。
ちゅら海は、「4時からチケット」で3割引の1260円。 入館締切時間は夏季 PM 7:00なのでそれ程遅くは無い時間だけど、 宿にも寄ってないので、結構疲れ気味。 周りは大半が家族かアベック、たまにGAL(死語)の2人連れとかの中、
疲れたオッサンひとりぼっち、水族館に入ります。 ↓これがここの、フラグシップモデルですョ
ジンベイザメ
これさえ見られればもう帰って良いです。
サメの陰部♪ 1時間も有ればそこそこ周れる広さなので、 ココを訪れるなら、空いててお得感の有る「4時からチケット」はお勧めです。 ショーも大方見られるしね。見てないけど。 PM7:20 暗くなるころに水族館を出て、 PM7:30 本部港近くの民宿ハワイ着
お決まりの安宿で、朝食付き3,500円。素泊まり2,700円からあります。
もともとドライブインの様で、レストランと併設された施設です。 GW初日の夜だけど、沖縄としてはオフシーズンでしょうか、3ベッドルームひとり占め。
でも、このレイアウト、不自然ですね。ギッチリすし詰め。
左にあるのがソファーの背中ですから、その詰め込みようと来たらまるで家具倉庫。^^
一人占めだから満足ですけど。
民宿と言っても、客室は全てオーシャンビューサイドで、 海から出入り出来るよう、全室に足を洗う場所付きでした。 ただ、安いだけあって、バスタブなしのシャワーのみ。
お湯は出るので、シャワーに慣れてるヒトには良いかもしれないが、疲れた時は物足りません。 米軍の寮にでも成ってたんじゃないかと思う様な作りで、リゾート気分とはちょっと違う。
でも流石にエアコンは装備されてて、そこはやはり南国ですね。^^;
夕食はドライブインで、
ロコモコ丼と迷った末、口コミで評判だったタコライスを注文 750円
ボリューム満点でした。
ここで、ビールを飲んだあとシャワーを浴びたら
喉が渇いたので、ご当地コーラを自販機購入。 ビールの飲みすぎで、半分も飲めませんでした。
翌日は、AM9:00のフェリーです。 それまで、時間があるので早朝古宇利島までの早朝ツーのプランニング 2時間も有れば大丈夫かな。 この日の走行。291km
ina刀は、ここまで何のトラブルも無く、調子こいてましたが、 今考えて見れば、フェリー出発前の時間ギリギリツーなんて、かなりリスキーね。 沖縄最後の夜でした。
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沖縄2011
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台風が来てから相変わらず涼しい毎日、裸だと朝は寒いくらい。
そんな盛夏? 皆さん如何お過ごしでしょうか。 こんなに涼しいなら、
ina刀をばらさなきゃ良かったと後悔する日々です。 LANZAもまた不調だし(笑)
それに引き換え、只今渦中の「中国製」な中華猿だけは絶好調!^^
さて、沖縄2日目カニソバ編は、なんだか不作ナ記事になりましたが、 やっぱりトラブルネタでも無いと、つまらんです。 ネタと言えば、一読者のウチの嫁さんが。 「油冷刀引取ツー」というタイトルが、 「油冷万引きツー」に見えて仕方が無い、とか言ってます。 そう。行く先々で万引きしながら、タダで楽しむツーリング。
いや、・・・引取きツーは続きます。
ina刀に乗り初めて早3ヶ月。約3,000kmを走って随分慣れてしまった為か、
ツーレポを書くに当たり、購入2日目の初心に戻るのに苦労します。 思えば未だ、慣れないことばかりで、
当時はリアブレーキがキーキー言ってたし、航続距離もわからんし。 2日目にも成ると、あの赤点滅のウィンカーには慣れてきたけど、
GSX-R1100用のメーターの異変を確認したのはこの頃でした。 何が変って、走っててもタコメータが0のまま。。。。
壊れてる?
いや、良く見たらこのメータ。
2500rpm以下のメモリは「0」なんですね。
まぁ、そういうメーターなんだから、それはそれで良いとして。 問題なのは、アクセル全開すると、タコがピンピン跳ねるんです。 5000rpmくらい回すと、用も無いのに一旦10000回転以上まで周りたがるメータです。
全く落ち着きの無いメータ。 ・・・ギミックだと思っておきましょう。
因みに、ずっと刀の純正メーターをウォッチしてますが、 240km/hメーターだとバカみたいに値段が上がるんで、なかなか落札できません。 実用上は180km/hも有れば充分なんですけどねぇ。 さて、やっと本題のツーレポです。
名護市から、東村のパーラーパパイヤまで、
沖縄西海岸から東海岸までをR329で横切って来た訳だけど、 時間にして30分足らず、少しは峠らしい道も有るかと思ったが、 殆ど平坦なもんでした。 逆に、東海岸に出てからのR331の方がアップダウンが有るくらい。
道はそこそこ整備されてて、カーブも普通にあります。 沖縄の道は石灰岩で出来てるから滑りやすいとか言いますが。
特に怖い思いもしませんでした。 仮にもハイグリップ系のBT012だったから?^^ 昼食の後、R331へ戻ると直ぐのところに、
沖縄ではとってもメジャーな、慶佐次湾のヒルギ林が有ります。 沖縄は、どこへ行ってもタコ足のような根(支柱根と言うらしい)を持った木を見かけますが、
ここはその群生地、沖縄本島最大のマングローブ(ヒルギ林)の鬼生息地でした。 ちょっと気持ち悪い。
でも、マングローブ炭は火力が強くて、日本でも人気らしいんです。
マングローブに、ちょいとina刀を絡めてみる。
。。が小さすぎ
R331を北上し、さらにヤンバル奥地へ。
この先R331は西へ折れて西海岸へ、 東海岸沿いの直進は県道70へ続きます。 ツーリングマップルでも県70のこの先は快走路でないし、 地図を見てて、酷道を想像したものの、 実際にはこんな普通の道だった
左折に気づかず直進して入ってしまった普通の道。
狭い沖縄。道は総じて良く整備されて居るようです。
バス停だってあります。 でも役場までのバスは、平日休日問わず一日3便のみ。
そうは言っても、この先もこの調子で続く保証はないし、
時間的安全策を取ってR331へとUターン。
今となっては、県70がこの先どうなるのか、誰かにレポして欲しい気がします。^^
リッタークラスにしてコンパクトなinazumaの車体は、Uターンや取り回しが本当に楽。
気負い無くUターン出来るのは、出たとこツーでは何かと助かります。
これが嬉くて選んだバイクなんですけどね。
R331で、一旦西側の海岸に戻ってR58を北上。 やっぱりこちらの方が、全然道は快適です。
名護市の渋滞さえ無きゃネ
そして、この先R58から沖縄北部を横切る県2号が、
本日の道のメインイベント?です。
ん〜、南国情緒たっぷり。
こちも峠という程の道では有りません。 山原と書いてヤンバル。沖縄北部の事をヤンバルと呼びます。
ヤンバルと聞くと、ヤンバルクイナしか思いつかない乏しい知識しか無いけれど それはそれで間違い無い様で。こんな標識が数箇所に。 実際、ヤンバルクイナと思しき鳥に、2度ほど頭上を横切られましたが、保証はありません。
県2を走りきると、県70に突き当たります。
先ほどの東村からの続きですね。
こんな道。 で。やっぱり整備されれますが。途中はどうなんでしょう。
この県70を北上して、沖縄最北端を目指します。
すると、県2のとはちょっと趣の違う看板が。 そして、こんなのも
亀もかよ。 こうして、ヒルギ林や、県2や、県70で、のんびりしすぎて、時間は押しまくり。
沖縄最北端の辺戸岬に着いたのは、既に午後3時30分過ぎだった。 この後、ちゅら海水族館へも行く予定なんだけど、大丈夫かナ。。。
やっぱり、与論島は見えなかったけど。。。。
これってヤンバルクイナかな?
でも、くちばしは赤くないような。。。。
と、今回も、落ちはありません。
写真が暗いと、何だか記事も暗い。。。。。^^;
こんな感じで、まだまだ続きます。
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え〜、お久しぶりです。
物置作りは。。。。。未だ完結してません。^^;
連休中は、暑さで進まず。
その、挙句に台風。
強烈な風雨で、未だ扉の無いの物置は、棚板ふやけました(爆)
にしても、何? 台風通過後のここ最近の涼しさは。
結局バイクも3週間カバー被ったまま。
レストアも調べ出すと、いろいろ有って、どんどん夢は膨らみます。
と、同時に真面目にやり出すと苦難の道。と実感。次第に自信がなくなってきた(笑)
で、なかなか沖縄ツーレポ書くに至りませんw。
さて、そんな訳で、ina刀引き取りツーから、早いもので2ヶ月半になりますが、 ツーレポは、その6にして、やっと2日目に入ります。 本題の前に、前回までの足跡。(と言ってもたった半日ですが) 4/28(木) 沖縄1日目 : 走行150km
午前10時に那覇空港に到着、inazuma刀を引き取って伊計島まで往復、 沖縄南部は、ひめゆりの塔、首里城で怖いものを見て、国際通りの安宿泊。 因みに初日の宿は、一泊2000円の、超激安宿でした。 沖縄にはダイバー御用達の劇安宿も沢山有れど、この値段だと大方の場合は、 ドミトリー(相部屋)の価格帯になります。 それが、今回泊まった宿は、5.5畳の個室にして2000円。 ってことで、興味本位で予約してみた宿。 しかし、実際に体験してみれば、やっぱりなるほどの2000円。^^; 築年数30年以上、と推定される8階建のマンションの数軒を改造し、 民宿として経営しているものでした。しかし、マンションでも民宿と言うんですね。 3LDKの間取りのマンションの一室を改造したもので、改造と言っても、 玄関ドアの頭上に「非常口」の常夜灯、各部屋には火災報知器と鍵を付けただけ。 という、営業上、消防法上最低限必要なもの以外は何もない。何ともストイックな施設でした。 てな訳で、写真の一枚も有りません。^^; 4/29(金)AM7:00
素泊まり2000円の宿を出発。
朝食は、浦添市の朝マックで済ませます。 ここで、バイク受け取りから180kmの走行です。
ヤフオクで落とした、と言うGSX-R1100の300kmメーターは、
トリップのリセットつまみが無いので、
受け取り時の距離、41,538kmから常に引き算が必要なのがちっと辛い(汗) 売主さんのご好意で、ガソリン満タンで引き渡してくれたのは嬉しいが、
満タンからの航続距離や概算燃費を聞いても、分らないと言う話。 沖縄で200km以上のツーリングなどした事が無いと言うから余り参考になりません。^^ 200km越えたら給油しよう。と安易な考えでスタート。
沖縄2日目は、最北端の辺戸岬まで行き、 夕方までに沖縄中部に戻って、ちゅら海水族館も見学しちゃおう。
時間が許せば、古宇利島へも行っちゃえ。という欲張りなスケジュール。 毎度の事ながら、時間に追われること必至です。 名護市まではR58の予定だったのが、
ETC無料化社会実験中が気になって、高速道路で北上。^^; (地図の赤いラインです) この日、最初の目的地は万座毛の予定です。
高速だと、30分も走れば屋嘉I.C.着。
ここまで気持ちよく来れらたのは良いんだけど、
これでは、R58の南国情緒漂う恩納村を行き過ぎてしまったので、一旦R58を南下します。 ここで、既に初日から220kmの走行距離。
航続距離が不明なだけに、ガス欠が気になってきました。
燃料計もリザーブタンクも無い変なバイクなだけに、
ガス欠=即レッカー?では困ります。
ところが、気が付けば恩納南バイパスへ入ってて、なかなかガソリンスタンドが見当たらない。
一旦止まって、ナビで最寄のGSを探すと5km先に一軒有り。
何とか行けそう。 と、ここで
「400刀のタンク容量を教えてくれませんか?」
と、そこを目指して出発したら、すぐ目の前にスタンド有りました(笑)
皆さんの暖かいコメのお陰で17Lと判明。
この時の給油量が14.5L。で残2.5L 普通のバイクなら、丁度リザーブに入る頃だったかな。 230km/14.5L=15.86km/L
初燃費は酷いもんでした。初日の那覇市内の渋滞が効いたのか?
いや、その後現在までの平均燃費(19km/L)からすると、
多分売主さんの言ってた「ガソリン満タン」てのは、 「だいたい満タン」くらいなもんだったんやないかと思いますw。 危ない危ない、危うくガス欠するとこやった。 給油もしたし、ここまで来たら、行く予定のなかった残波岬へも寄ってくことにして、さらに南下。。。 この写真の左手前から、灯台へ向かって気持ち良〜く直線が続いてるんですが、
緩い右コーナーの先に現れたのがこの縁石。 勢い余って止まりきれず、縁石の間を斜めに通過しようとして、マフラー引っ掛けちゃいました。 引取り2日目にして、もう傷付けた。
でか過ぎるんですョ。GS1200のマフラーは。 GW初日の朝。観光客も徐々に増えます。 この時が、沖縄滞在中で、
一番天気が良かった瞬間かも。
残波岬から恩納村へ
良い波です
ついつい止まってはパチリ
R58は、流石に沖縄の観光メイン国道。
道は年々整備されているようで、とても快適です。 空は真っ白だけど。^^;
お次は、ここも有名な観光地の万座毛
ネットやガイドブックで良く見る光景ですが、ちょっと引いて見ると
うじゃうじゃ。
空は白くても、海は青い。
ヒルギも少々見慣れてきた。
一人で来るのでなきゃ、こんなホテルも良いね。
R58へ戻って、名護市へ向かうと、
市内手前は2車線有っても渋滞。
流石、沖縄中部有数の都市。
高速が名護市手前の許田I.C.までしか続いていないためか、
ここは、渋滞のメッカのようです。 R58→R329で沖縄の表(東海岸)から裏(西海岸)へ移動。 実は、昼食がこの日のメイン。 サンフーズ港川ファームの敷地内にあるパーラーパパイヤ。 交差点に、案内看板とかは有るんだけど、
矢印が書いて無いからどっちだかわかんね。
。。。容量オーバーで、ここから写真、ちっちゃくなります。^^;
迷いながらも、なんとか到着。
沖縄らしいメニューです。
沖縄な店内
目的は、このカニソバセット、1,000円
アサヒガニが一匹丸ごと入ってます。
でも、アサヒガニは、 結構食べるの大変です。
身が少なくて、ガラばっか。^^;
特筆すべきはこの、激辛てーれぐす〜。 こいつを、そばに入れて食べるんですが、
沖縄北部特産の島ハバネロとうがらしから絞りだしたその辛さは半端無いです。
ゴーヤーを買おうか散々迷って、諦めて。
この日の午前中が終わりました。 2日目午後は、ヤンバル地域で南国堪能? へ続く。
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今流行のパワースポットは、沖縄にもありますが、
沖縄には、心霊スポットとかも、沢山有るようで。。。。
今回は、ちょっとそんな雰囲気も。。。^^ 首里城見学の後は、金城町の石畳道へ。
バイクを停めた首里城の駐輪場からは、歩いて行ける距離にあります。
但し、ずっと下り坂。 良く見ると、屋根の上に犬?
なんだ。この高さに、犬小屋があるだけのことか。
うしろのお洒落な屋根は、犬小屋の屋根でした。
この先にも、内金城嶽の大アカギとか。かなぐす橋とか。
ほかにも色々名所が有るようだけど。
まだまだ予定もあるので、ここで引き返します。
勿論、帰りは上り坂。
GWなのに、曇ってるのに、夕暮れなのに、流石に汗かきました。
首里城へは、夜のライトアップに、また戻ってくることとにして。宿へ急ぎます。
国際通りの宿へ到着したのは、もうPM7:00を かなり過ぎていた。
夕食がてら、国際通りを2時間ほど俳諧。
有名なステーキハウス88で、沖縄産牛Tボーンステーキでも。 なんて、予定が有る筈もなく。
昼に食べたてびちも、未だ腹の中でうごめいていたので、 激安ソーキそばを求めてとアーケード街へ。 何だか、派手な看板はどう見ても女性向け。^^;
しかし、夜の8時は、アーケード街も丁度店じまいの時間でした。
流石に来るのが遅かった。 仕方が無いので、ステーキハウス88のあるビルへ戻り、 その上の まきし食堂で、ソーキそば食べた(笑)
やっぱり、ソーキは旨かったが、そば単品で680円は観光地価格だな。 穴場でも何でもありまへん。
でも、テーブルにドンと置かれた、冷たいさんぴん茶(だったと思う) が、
本当に美味かった。暑かったからネ。
タダだし。^^;
さてタイトルの話はここからです。
PM10:00 ライトアップを見に、バイクで首里城へ戻ったんだけど、
肝心なライトアップは、あの有料区域だけ。(前記事参照)
まぁ、あの切符売り場まで行って鑑賞すれば良いか。
という考えも全く甘かった。
城壁の中へすら入れませんでした(泣)
夜は閉鎖の、歓会門(かんかいもん) これ以上は、近づけまへん。
見えないところで、ライトアップして、何の意味があるのだか。。。
仕方が無いので、城壁の外にある守礼門を眺めに行く。
ライトアップと言うには、派手さに欠けて味気ないですなぁ。
でも、そんな事より、
こんな所に、女性が一人で歩いていたかしら。。。。
その5秒後の一コマ
あれ?どこに?
一瞬、右腕だけが残ってるように見えたけど、どうやらそれは見間違い。
左下の黒い頭の影みたいのが、その女性?
な〜んだ。ちょっと早足の女性が歩いてただけか。(ホント?)
でも、もう一度よ〜く見たら、柱の左脇にも、顔風の何かがこちらを。。。
この顔。
何だか、誰かに似てません?
ウチの家族は、3人とも 満場一致で、アタシの顔だ。って言ってます(爆) 自分でもそう思う。
我が家では、これ見て大爆笑。
すんません、面識のある人しか分からないオチで(笑) ・・・でも、もしかしてこれって、本当に自分の顔なのかしらん? 因みに、沖縄の心霊スポットは沢山あって、国際通りもそのうちのひとつみたいです。
写真は、首里城ですけどネ。
国際通りの怪現象
旧日本軍の兵隊が行進している姿が目撃されています。
血だらけであったとも生前の元気なときの姿だったともいわれています。
見える人が見えない振りをしていると、「見えるんだろ」と話しかけてくる。 こうして、ようやく長〜い初日は終わるのでした。
〜 沖縄2日目に続く 〜
AM8:50
誰も信じてくれそうにない気がしてきたので、追記です。
この写真。先日写真を整理している時に、カミサンに見つけられた顔で、
マジで自分でシャッター切ってるですが。。。。
やっぱり、ネタにしか見えませんかネ?
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え〜、随分レポをサボっているうちに、GWネタが梅雨明け間近になりました。
1ヶ月半振りの、沖縄ツーリングレポです。
先ずは、ツーレポの現在位置を思い出すところから。。。。^^;
午前10時に那覇空港に到着し、inazuma刀を引き取って伊計島まで往復し、
ひめゆりの塔、まで来たところで中断してました。
沖縄初日最後は、首里城と国際通り。
今回は、写真多く、文字少な目で。
特に落ちもありません。^^;;;
ひめゆりの塔に来た時点で、丁度PM5:00。 天気も優れないので、沖縄最南端はアッサリ見送って、首里城を目指します。
ナビで最短距離を検索して出てきた道は海岸道路でなく、沖縄南部の内陸を真っ直ぐ北上する道でした。
後で思えば、海岸線沿いの豊見城道路を使った方が早かったんじゃないかと思う。 PM6:00 首里城着 結局首里城の周りを一周して、警備員に誘導されたのが、この駐輪場だった。
なんだか、久々に見る購入初日のina刀。。。これから既に3000km余り走りました。
2輪車無料。
だけど、たった数台分。
見てのとおり、前輪から前の壁まで1mちょっとしか余裕なくて、はっきり言って原付チャリンコ用ですね。
普通のリッタークラスを留めるのは無理っぽい。
ina刀が原付に見えたんだろうか。
でも、公共の場所としては、首里城の正門(守礼門)から100mほどの一番近い場所らしい。
夕暮れの公園を抜けて
守礼門
この写真の右手が、
城郭内へ入る第一の正門の、歓会門(かんかいもん)
この先、
瑞泉門(ずいせんもん)
漏刻門(ろうこくもん)
広福門(こうふくもん) ・・・ただの、券買所だと思って写真無し。^^
と、門ばかりをくぐり続けると、、、、
首里城は、改修工事中だった。
足場まで赤いし。
首里城の基本コースでは、ここから西のアザナ、京の内と、散策するルートに成るんだけど、
天気も冴えないし、時間も無いので本殿へ向かう。
奉神門(ほうしんもん)
ここから先が、有料エリアです。 改修工事中でも、入れて良かった。
奉神門をくぐると、ようやく正殿に。
良く見る写真ですネ。
撮る人の腕のせいか、絵的につまんない。
この、右手が南殿・番所(なんでん・ばんどころ)
順路は、ここを周ってから、正殿へ続きます。
こちらだけ、何故jか日本的建築物。
撮影禁止なのも、何故かこの建物だけでした。
そして正殿へ、
正殿へ入ると、内装も南殿・番所の日本的な書院作りから、
一気に琉球調へ
正殿の 「御差床(うさすか)」一階
正面の戸を開放すると、御庭(うなー)全貌が見渡せる場所。
まさに琉球王国、一国一城の主を実感する場所かな。
北殿(ほくでん)に展示してあったミニチュア模型でのイメージ・・・。この模型、なかなか良く出来てます。
「御差床(うさすか)」二階
豪華絢爛。
日本文化とはかけ離れた異国情緒たっぷりのお城です。
ん〜。っちょっと自分の趣味じゃないな。
北殿は、資料館と土産屋さんで、今回は省略。
首里城出口(久慶門(きゅうけいもん))近くにある記念木。
首里城は、夜間ライトアップされると言う事で、
暗くなってからまた来ることにして、金城町石畳道へ向かいます。 って、ところで画像サイズが2MB越えたので、続きます。
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