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先週末の話です。
クラッチもブレーキも何とか成って、1/19(日) ようやく今年の初乗りで60km程を走行。
といっても、名古屋市内のバイク用品屋巡りのみ。
フロントタイヤがそろそろヤバイのと、東北ツーで駄目になったブーツの品定め。
で、先々週から特売品探しでした。^^;
バイク7 ⇒ RW ⇒ クシタニ の順で反時計回りのコース取り
そして、クシタニで、
あの特売 ショットガンブーツが、
画像、byむら旦さん (拝借しました)
とまだ、有るには有ったんだけど、サイズが28cmの現品限り。最後の一足。
・・・ 足は大きい方だけど、流石に28cmでは親指1本分余ってました。 無理無理。
結局価格で選んで、ブーツは通販で別のもの、タイヤはバイク7、になりそうです。
これについては後日、別スレで。
さて、そんな訳で、
今年は、正月2日の、iPad mini retina 購入に始まって、
なんや、かんやと色々購入。
全て、8%になる前の駆け込み需要と、誕生月のポイント5倍を当て込んで、
今までチビチビ貯蓄してきたものを、一気に散財の月なのです。
来月の請求書が怖い怖い。
その一つが、コンプレッサの買換えで。
・・・これからがやっと今日の本題です。
コンプレッサーは、これで3台目。
1台目:アストロプロダクツ 1.5馬力 25L ・・・容量不足で買換え 購入¥12,000、売却¥11,500
2台目:多分大陸製 3.0馬力 40L ・・・性能に不満なし 購入¥10,000、売却¥5,000
2台目を半年使って、重宝しては居たものの、
あの爆音が気になって、徐々に使う機会が減ってきて。
その一年後にとうとう売却。
静音タイプが欲しい。でも高い。
メーカーもんだと、40Lクラスは普通に4万円越え。
と、そんな中でもずっとウォッチしていた、お得な静音コンプがこれ。
ACP−160SL 39L オイルレスコンプレッサ 静音タイプ おそらく某国製
地元のホームセンター「ナフコ」で、コンプレッサーとしては珍しく、
デモ運転とかしてて、その静かさに惚れ込んだ。
素性はわからないけれど。ネットの口コミでの評判は上々。
一年以上ウォッチしてても、評判が崩れることは無いようだ。
これで¥29,800ならお買い得かと。
そして正月明けに、満を持して買いに行ったら、¥35,000に値上がってた(笑)
ちょっと、上がりすぎでしょう。
でも、通販で探したら、送料税込み¥27,300 だったので、
結果良しだった。 (この時点での最安値、byムラウチ通販。)
使用レポ
口コミでは、タンクを引きずった跡が有るとか書かれていたので、
組み立てついでに腹面チェック。
確かに、ステー部分に引きずった様な跡が有るものの、
こんなの序の口かと。もっと凄いのかと思った。
それより、タイヤの取付けクリアランスが広くて遊び多すぎです。
それでも普通に使用する分には困らない程度なので、見なかったことにする。
レギュレータのツマミのロックが堅くて外しずらい。
レギュレータのツマミも重い。
のは、若干気になるが、まぁ許容範囲かと。
エアフィルタも、静音タイプらしい。
フィルタがヘッドの横についているので、今までのと違って高さが省スペースで済む。
吸気用のビニールパイプは、下向きに付けるのが良いらしい。と取り説に。
何より、この静かさは、
「金魚の水中ポンプ」というのはやや極端な例えかも知れないが、
普通のコンプレッサの騒音しか知らなかった自分の感覚では、それくらいのヨダレものでした。
製品自体は、台湾製か大陸製か判りませんが、
取り説は、ちゃんと意味の通じる日本語でやや安心。^^;
肝心の性能は・・・
馬力は、1台目の1.5馬力から、⇒ 3.0馬力 ⇒1馬力相当 と3分の1、でも消費電力は半減。
その割りに、大事な吐出空気量は、スペック上137L/min(60Hz) と、
今までの145L/min(60Hz)にやや劣る程度で意外と多い。
6mmホースを使っても、インパクトを使った感じでは、まったく問題なし。 でも充填は、今までよりやや時間が掛かる気がします。
それでも、静かなのが本当に精神衛生上有り難い。
使う機会が、増えそうな予感です。
最後に一枚
梱包箱の底に、ネジのオマケ付き。^^
踏まれたな |
ツール関連
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記事のタイトルは、ヤフオクの出品名そのままです。
オークションでは、何かと痛い目に会ってる方も多々居られますが、
この世界には、本当に得体の知れない商品がひしめき合ってます。
そういう自分も、全く使えないものを落札してしまった経験も少なからず、有ります。。。。^-^;v
今回は、この製品についてのお話。
去年の8月に、アストロプロダクト製のオイルレスコンプレッサー↓を購入。
その後、
エアブローをメインに、
タイヤの空気入れ、物置の塗装、加圧式サンドブラスト、にと使ってきました。
特にエアブローは、
木工作業の切粉飛ばし、
扇風機やPC等、電気製品のホコリ飛ばし、
洗車後の水滴飛ばしと、何かと重宝しますね。
但し、この製品のスペックは、
1.5馬力 容量25L の 吐出空気量:78L/min(60Hz) と、非力な方。
当時、これについて記事にアップした時に、スペックも記載していないにも関わらず、
写真見ただけで、諸先輩方から容量不足を指摘されてまして、流石ですね。
おっしゃるとおり、1.5馬力では使えるエアツールと、そうでない物があり、
例えば、これ。
エアラチェット(右)と、エアインパクトレンチ(左) ・・・セットで3000円。これもヤフオク。^^;
ラチェットは何とか使えても、インパクトはやっぱり容量不足です。
他に、エアサンダーくらいは1.5馬力でも使えるらしいです。
購入時は、目的がサンドブラストだったので、
それができれば良いや、くらいの気持ちだったけど、人間欲が出てくるもんです。
あれが使えるか。これが使えないかって、考えること自体が面倒くさくなってきた。
そんな時、目に留まったのが、冒頭の製品の大量出品でした。
11月末から、ひと月で20台以上が1円出品され、1万〜1.2万で落札されてます。
3馬力、40Lと、家庭用としてはかなり高スペックの製品が、この価格。
「ISO9001認定工場で生産の日本製」と謳ってはいるんですが、
まともな?メーカーの製品なら3万以上はする性能です、、、、大丈夫でしょうか(笑)
先ずは、先立つもの。
試しに、手持ちの1.5馬力を出品して見ることにした。
20%引きの1.2万で買った商品(メーカー保証残付)を、1万円スタートで出品。
・・・ これが、1.15万で落札されちゃったから仕方ない。
手放しちゃったら、代わりを買うしか有りません。
ところが、この3馬力の商品名や、メーカー名?「DUTY JAPAN」を、
ネットでどうググッてみたところで情報なし、
仕方ない、人柱になって見ましょう。
3馬力を1万で落札です(爆)。
届いた商品。
31kgと重いのに、
宅配便のドライバーから手渡しされました(笑)
25Lから40Lへ大型化なのに、こんなにスリムな箱が届いて少々拍子抜け。
スリムなのは、車輪が組み立て式だった為で、うまいこと省スペース化してます。
箱には確かに「DUTY JAPAN」のロゴが。
しかし、それ以外は無印です。製品名すら記載されてません。(笑)
箱から出してみたら。
製品も無印だった。
「DUTY JAPAN」のロゴは、オプションでしょうか?^^;
面白いことに、その取り扱い説明書には、
これまた、別のロゴが付いていた。
「LX SERIES」
これが、製造元の製品名なのかも。
マニュアルを読み進めると、
何かおかしい。。。。
「危険!」のロゴって、普通はこっちむきじゃ?
「図の○を」 と説明する割りに、
その図は、いったいどこに掲載されているのでしょう?
さらには、
その、コックレバーなるものがどこにも無い。
自分のだけ付いてないんでしょか?(汗)
こんな風に、取り扱い説明書はかなりいい加減なもの。
それでも、まあ使えれば良いのですが。
3馬力ともなると、モーターの消費電力も1800Wと大きくなる。
20Aの専用回線を設けなさい。との注意書きがあります。
都合の良いことに、和室にエアコンを付ける予定は無いので、
エアコン用の回線を流用しました。
8月に、下のコンセント穴から、外壁に穴を開けて室外コンセントを増設したのですが、
この電源の供給元を、上のエアコン用から拝借するように変更。
これで、専用回線の出来上がり、
ちょうど良いものが有って助かりました。
さて、ISO9001認定工場で生産したと言う製品には、
一応、CEマークは付いているようです。
この赤いボタンはサーキットブレーカー兼、メインスイッチ。
アストロ製より、操作はしやすかった。
ん?これは、単にブレーカーのCEマークかな。
動かしてみた。
空っぽから満タン充填まで、約2分。
6kgの再起動から8kg充填完了までの自動充填が、約1分。
今までの、吐出空気量:78L/min(60Hz)で25Lの、6→8kg自動充填が1分半、に対して、
今度のは、吐出空気量:145L/min(60Hz)で40Lの6→8kg自動充填が1分、という事は、
大方、計算は合いますかね。
騒音の方ですが、出力倍だから当然うるさくなるだろう、
との予測は見事に裏切られ、今までと殆ど変わりません。
これは、モータ回転数が、どちらも3400rpm程度で差が無いからかも知れません。
ところが、いざ圧調整をしようとしたところ、
どうやっても、左側の圧力計しか下がらない。
カプラからは、常に最大気圧で放出です(笑)
なので、直ぐに圧が抜けきって、めちゃくちゃ早く、再起動してしまう。
本当に40Lもあるのかと思えてくる。
よくよく説明書を見てみると、
右側の圧力計と、ツインカプラの右側は、常にタンク内圧で、
調整が効くのは、左側だけの仕様らしいです。
左に付ければ、問題なしでした。
当初の心配をよそに、取り敢えずちゃんと使える物のようです。
何より、エアインパクトが快調に回るのが嬉しくてなりません。
但し、噴出し口にコックレバーが無いのは、パーツとしては高価な部類なだけに残念。
その他の不安点は、オイルレスじゃないので、
・オイル交換が必要
・エアーにオイルが混ざるかも
というマイナス面も。
ただし、オイル式の方が、潤滑する分連続運転時の耐久性は高いらしいです。
今までのところ、決して高い買い物じゃ無さそうだけど、
本当のところは、使い倒してみなけりゃわからないので、半年くらい後に、またご報告いたしましょう。
最後に、「使い物にならなかった」という結末を期待した方。
残念でした!
2012年9月の様子は、こちら
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