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先週の3連休の中日。
奥琵琶湖のメタセコイア並木が良さ気な時期なので行って見ました。
メタセコイア並木は、方々のネットで拝見してはいるものの、実は初めてです。
高速でビュン、のつもりが、つまんなさそうだったので全て下道をチョイス。 久しぶりに、R365の裏の広域農道を使った。
この道、北陸自動車道が開通する前は、
海水浴シーズンに若狭湾から岐阜へ帰る時の定番の渋滞回避路だったんだけど、 話がローカル過ぎて分かりませんね。^^
ここは、大型バイクで走るには良い道です。 途中、ふと道沿いの紅葉が目に留まり、Uターン。
天津神社への参道が、広域農道の下を潜って続いてます。
その近くに有る、伊吹山山麓に延々と続く建造物。 この写真の先で、広域農道の上を横切ります。 学生時代から、ここを通る度に気に成りつつ早30年。
今になって初めてggってみたところ、
伊吹鉱山からのベルトコンベアだったのですね。 あちこち道草してたら、90kmを3時間近くかかって、
AM9:30 メタセコイア並木着
クルマは、スバル360かと思ったけど、微妙に違いますね。
詳しい方どーぞ。
そのオーナーさんが写真を撮ってたので、それに便乗。^^
観光客がひっきりなしに現れては撮影会。 場所を変えて と思った頃には・・・
工事車両が居てました。。。邪魔
なかなか退いてくれないので、 ウィンカーの先っちょで隠してみたり、 背景をボカして誤魔化してみたり、 そのうち、構図に悩むのも面倒になって、 被写体変えてみた。 のどかなひと時でした。 ここまで来たら、奥琵琶湖パークウェイとか、余呉湖とか、 寄って見たくなるんだけど、この日のノルマは道の駅4軒。 時間もないので、我慢してそちらへ向かいます。 こういう時は、道の駅スタンプラリーも考え物だ。 よく考えてみたら朝から何も食ってない。 道の駅でお昼にしよう。 とか考えながら、木之本あたりでR303に入ったら、 何やらネットで見覚えのあるパン屋さんを発見。
あ、サラダパンで有名なパン屋さんだ。 こちらも、方々のブログで拝見してたけど、偶然でした。 ここ、国道沿いにだったのね。 (写真忘れたので、つるやパンのHPより)
サラダと言うから、
キャベツでも入っているのかと思ったら、たくあんでした。 とっても素朴な味。 パンの生地もおいしい。とパン嫌いなカミサンが言ってたくらいだから、 パン食べないヒトにも良いのでしょう。 これが、つるやのベストセラーかと思ったら、「当店No.2」なんですね。 No.1は、サンドウィッチなんだそうです。。。。ちっ!
AM 11:30 お昼ごはん(というか朝昼兼用)は、 「道の駅 夜叉ケ池の里 さかうち」で
こちら、ダチョウが特産? でも、ダチョウの卵「の殻」に2千円も投資する理由が見当たりません。 が、ダチョウは食べた事が無かったので、
ダチョウハンバーグ定食を注文 ちょっと、臭みが有りました。 900円は高いかな。 お腹も一杯になったので、帰るだけです。 あ、道の駅ノルマがあと3軒も。。。 直ぐそばの、「道の駅 星のふるさとふじはし」 から、 R417で徳山ダム方面へ向かいます。 標高が上がるに連れて、紅葉が綺麗に見えますねぇ。。 このルート、先月原付で行ったキャンプツーの逆周りのコースになります。 その、キャンプツーの帰路、 R417から分岐する、県270が気になって、
そのうち道の駅に絡めて行こうと考えていたんですが、 本日の第二の目的がそれだたのを思い出しました。^^; トンネルを幾つか潜って、R417から県270へ、 またまたトンネルを抜けたところがここ 綺麗に整備された道ですが、 綺麗なのは、この写真に写ってる範囲だけでした。 予想通りと言えば、予想通り。 大型バイクで行って楽しい場所ではないですネ。
特に、紅葉の時期の雨上がりとかは、尚更に。。。。
この後、道の駅 2軒に寄って。 岐阜県の道の駅全て制覇〜!! の予定だったんだけど、先月1軒増えてたんですなぁ。(爆) この日の走行、314km 燃費、未計測。
純正ステンレスのエキパイも、綺麗に焼けてきた様です。 2000rpmからシュル〜っと、静かに極太トルクを発揮する、XJRの純正マフラーは、 なかなかええデスw。 暫く、このまま乗ろうと思います。
くやしいけど、ペケはina刀より低速トルクがぶりぶりです。陶酔できます。 PM3:50帰宅。 ツノが生えたカミサンがひとり 「今日は、何!? お昼作ってたんだけど・・・。」 許可貰った「つもり」なだけだったみたい。 サンドバックの気持ちに成れた午後でした。 |
ツーリング2012
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11月10日(土) 会社のB級グルメツーに参加してきました。
仕事と家族の都合で前日まで参加できるかグレーな状態だったけど、 月曜に出張が入って、予定していた休暇が取れなくなり 日・月で計画していた家族旅行が延期になった結果、 逆に土曜日のツーに行き易くなりました。 グルメツーの計画が出たのは10月初めだったけど、 結局開催が11月に入って、あれよあれよと言う間に寒くなり、 殆ど真冬装備に近い出で立ちとなりました。 ①上下ヒートテック、
②速乾インナー上下、
③プロテクタ、
④タートルネック、
⑤冬ジャケ用綿入りインナー、 ⑥革ジャケ(ボアベスト装着)
②は夏用に買ったのに、初めて使うシーンが防寒でした。
これって本来の使い方じゃないけど、それなりに保温効果もある様です。 ②の代わりに薄手のセーターを着ると、真冬仕様になる。
パンツは、真冬仕様では革パンの下にスウェットを追加してますが、
今回は、プロテクタ入りジーンズだけ。 それでも3枚重ねなのでそこそこ暖かい。 XJRには、グリップヒーターもハンカバも無しだけど、まだ11月。 そこまでは必要無いでしょう。 AM7:30自宅を出発 途中でJackさんと会い気温を聞いたら12℃とのこと。
「心配した程寒くないね。」というのが挨拶代わりでした。 AM8:00「道の駅 瀬戸しなの」遅めの集合。 ここで5台になります。
排気量の小さい順に、
さすらいのSさん:W650 kobaさん:NC700X Jackさん: Tiger1050 てんぷらーさん:Bandit1250S(お初にお目にかかります) kanarie:XJR1300 この時点では、暖かかった。 がR363から、R257へと進むと気温は5℃・6℃。
雪国の方から見れば春みたいもんでしょうが、
夏でも寒い、新木の実トンネルは、この日一番寒かった場所かもしれません。 山間の日陰道は、気温とは関係なく体感温度が下がります。
R257からR153へ。
ここから道が開け、日向の走行が多くなってくると、
やや暖かく感じるが、2時間弱走って身体が冷え切ってくると同時に 膀胱が張ってしかたない。 5台でR153を走っていると、林道への入り口で停まっているシェルパが一台目に留まります。 何か、見覚えのあるシェルパ。
次の集合場所で合流する予定だった、超山岳案内人さんでした。
お互い待ち時間0で、これは理想の合流?
■AM10:00 道の駅 信州平谷 着
寒い中2時間走ったので、膀胱がパンパン。^^;
トイレへ直行。
ここで、数年ぶりに「結石」を産み落としました。 初めて結石を経験したのは、inazuma400に乗ってた2004年頃。
人生の三大痛のひとつとも言われる結石ですが、
その時は、確かにのた打ち回って脂汗が出る程の激痛でした。 その数ヶ月後、ツーリング途中の浜松の某トイレで結構大きな「結石」を産み落とし、
爽快な気分に浸った記憶があります。 何度も経験するうちに、徐々に安産になってる気がします。
単に石が小さかっただけ、という見方も有りますが。
今回は、痛みも無く本当にスルッと出てきた印象でした。 さて、次の目的地は、伊那市のローメン屋「萬里」まで直行という話も有りましたが、
飯田市から、県15号を経由するためだけに、道の駅「花の里 いいじま」をナビにセット。 ところが県15号が、思いのほか流れが悪く時間が掛かり、 またまたトイレに行きたくなって、「花の里 いいじま」へ急遽入ります。 とここで、この日2度目の出産と成りました。 なんと、3度目の結石は双子です(笑) 後で産まれた方が大きかったみたいで、^^; 便器に一瞬、その姿を留めたのを目視しましたが、
残念ながら尿量が多く、その勢いに留まる術を持ち合わせて居ませんでした。 なので、今回はひとつも写真なし。 結石の排出には、水を沢山飲んで跳ねなさいと言われる訳で、
バイクの振動は、まさに出産促進に最適な様です。 ツーレポの筈が、何だか結石記事になってしまったが、 ここから先が、ツーの本番です。 紅葉も綺麗だし、 天気も良い。
昼近くになると気温も上がり、快適なツーリングに成ってきました。
伊那市に入ったところで、
走行中、野良猫の撮影にも成功 (^^)v
そして、
PM12:30 伊那市のローメンの館「萬里」着
この界隈は、昔からの繁華街風で、駐車場も駐輪場も無い店ばかり。 結構良い雰囲気出してます。 このお店。 ラーメンでも焼きそばでも無い、ローメン発祥の店らしいです。
焼酎漬けの、とかげとか、アルマジロとかを見ながら、
そのローメンの普通盛を注文。
確かに、見た目はラーメンと焼きそばの中間ですね。 一口食べて、全員共通の感想は、「味薄い」 どうやら、このローメン。 自分で好みの味付けをするのが本来の食べ方らしいです。 そのため、テーブルには、こんなものが。
メインはソース。 ややしょうゆ。
あとは、油、にんにく、す、その他の調味料を好きなだけ。
なので、多分全員が違う味のローメンを食ってた気がします。^^;
本来ローメンとはどんな味なのかと聞かれたら、 その人次第。となりそうです。 自分的には、「ツユ足らずで味の薄〜い長崎ちゃんぽん」
だったかな。
まま、普通に?美味しゅうございました。
さて、出発が遅かった分、昼食も遅いので後の予定はもう帰るだけ(笑) 先陣を切って、駒ヶ根ICからETCでゲートインしようとしたら、 全くゲートが開く気配なし。 真後ろには観光バス(汗) 路肩に止めて、職員さんのお世話になりました。 原因はこれ。 タンクバックの中で、シガーソケットが抜けてました。 簡易配線したツケです。 皆に、「最後にちゃんとオチを作ってくれるね〜」と冷やかされつつ、平誤り。。。 はい、ちゃんと記事にしましたよ。^^;
ちなみに、こういう事は良くあるそうで、
発券された通行券とETCカードを渡して料金所へ事情を話をすると、
ちゃんとETC割引も適用されました。
でもね。本当のオチは別に有りました。 翌日(日曜日)の朝。XJRを何気に見てみると。 ちびってました。
リアサスが、オイル漏れ。
結構大量です。
原因はアレしか有りません。
インナーの錆び。 一応錆取りはしてたのですが、 若干、研磨が足りなかったみたい。(恥) ん〜、カロッツェリアでのOH、左右で確か2万5千円。
inazumaのサス(カヤバ)なら探せば3000円でもまともなのを買えるのに。^^; XJRのヤマリンズ結構高いんです。 財布に痛すぎです。
さて、どうすっぺ〜。 この日の走行:
往路:207km (ナビより) 燃費:18km/L
復路:130km 燃費:不明
前オーナーさんから話には聞いていたが、燃費延びません。^^;
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車検も取ったので、ローメン食いに行ってきます。 何かえらい絶好調。 でも寒い |
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10/20〜21で、がらさん企画の「原付で行く福井キャンプ泊ツーリング」 に参加してきました。
メンバーは、 がらさん@スーパーカブ110 むら旦さん@アドレス125 PBMさん@アドレス125(現地合流) じゃじゃまるさん@SRX400 kanarie@中華猿125 の5台。 ルートはこんな感じ、がらさんのYahooドライブから拝借です。
3年前に、中華猿で「ひるがの高原キャンプ場」へキャンプツーリングした時は、 PBMさん@アドレスとじゃじゃまるさん@アドレスの原付3台で、 白鳥までは同じ様なルートを通ってますが、 その時は、板取から、R156へ抜けるのに潜ったのは、 タラガトンネルでなくて、鎖の下だった様な気がします。^^; ★積載
ひるがのの時の荷物の積載は、こんな感じでフロントキャリアに
テーブルとテントと銀ロールマットを積んだフロントヘビーな状態でした。 ↑こちらは3年間前の画像
今回も、同じ積載をと思ったが、3年間原付キャンプツーの話も無かったので、 つい最近フロントキャリアを外して売ってしまったばかりで、 今年の積載はこうなりました。 写真じゃ分かりにくいけど、中華猿は一人乗りなので、
振り分けバッグはメインシートに置いてます。 これが、普通に走る分には支障はないものの、
バッグが邪魔でまともにキックも出来なきゃ、サイドスタンドも出せない。 停車したら、足が地面に届かないわで、さてどーしましょう。 今更バイクの積載を変更してる時間もないし。 バイクが人間に合わせられないなら、人間の方がバイクに合わせれば良い訳で、 停車時はシートの最前部までヨッコイショとお尻をずらして足を付いてみる。 と、これで何とか発進停車は出来そうなので、このまま行くことにした。
これで笑いを取るツモリは無かったけど、 現物を見た人には結構異様な雰囲気が有ったらしい。 それならいっそ、ここに座布団でも敷いて、
もっとウケを狙っとくんだったとやや後悔。 足付き性を度外視すれば、 走行中はもっと快適だったに決まってます(笑)
でも、二日間こんな状態で走ったり止まったりして、 ステップに足をブツケまくって、帰宅後見たらこのザマでした。 ★不安 今回のキャンプツー。当初は天橋立まで片道300kmの計画でした。
これが、福井に短縮されたけど、それでも200km越え。 何が心配って、そりゃぁもう中華猿だから、 途中で分解しない保証はドコにも有りません。 3年前の富士見台高原への原付ツーでは、
PBMさんのアドレスと、KokeさんのXR125サーキット仕様と激走。 中華猿は、この2台に軽くちぎられながらも
ガレ道をガンガン走った結果、クラッチが切れなくなったので、その後はノークラ走行。 挙句、マフラーのバッフルを、kokeさんに向かって後方射撃したりとか、 まぁ、色々と有りました。 そのクラッチは今も根本的原因不明でヤッツケ修理のままの状態です。
こんな状態で、片道200km越えの原付キャンプツーって。
楽しそうでしょう? ロードサービスの無料サポートは、50kmまで。
かつて杖突峠で転んだ時の様に、トランポ回収を期待できるMPVも今や無し。 正直なところ、不動に成ってしまったら最寄の駅までロードサービス使って電車で帰る覚悟でした。 そう言えば、モンキーをタクシーに積んで帰るブロガーさんも居らっしゃいますけどネ・・・。^^;
★もうひとつの心配事、航続距離。 過去記事を見てみると、
タイヤを10→12インチに変えて、ギア比を下げてから燃費は延びるようになり、 ひるがの高原キャンプツーでなんとか、メーター読みで45.5km/L(誤差換算で、49.1km/L)でした。 この時、PBMさんのアドレスのメーターで誤差換算した結果で、中華は約10%ショートと考えてました。 しかしそれから3年。1万キロ以上を走って殆どノーメンテの状態で、 燃費を維持してる筈も無く、4.3Lタンクだと無給油で200kmはちょっと不安なところです。 なので、集合場所直前のGSで給油。 他の方も直前給油してたみたいです。 今回は、ガーミンnuviのトリップメーターで、中華のメーターの誤差計測をして見た。
通常クルマやバイクのメーターって実速度より1〜2%多目に表示らしいけど、
GPSは実速度で表示しているイメージです。 これは、ナビもレーダー探知機も同じ速度を示すことから、勝手な想像なのですが。 これに対して、中華猿のトリップメーターは、8%ショートだったので大方計算は合っているのかな。
(但し、ポータブルナビは車速センサー付いて無いので、トンネルを走ると誤差が大きいみたいです。) 尚、最高速度に130km/hって表示してますが、そんなに速度出る訳が無く、 このナビは、トンネル内で加速してトンネルから出るとこうなります(汗) 因みに今までの最高速記録は295km/hです。。。 隼か!
2日間の燃費(距離はナビより) 0.35L ¥49 @¥140 17.3km 49.4km/L (自宅GS〜マック手前GS)
2.75L ¥399 @¥145 152.3km 55.4km/L (マック手前GS〜大野8番ラーメン横JA-SS) 1.06L ¥153 @¥144 57.4km 54.1km/L (大野8番ラーメン横JA-SS〜ピアゴ横 丸岡バイパスSS) 3.79L ¥512 @¥135 196.8km 51.9km/L (ピアゴ横 丸岡バイパスSS〜冠山峠〜自宅GS) ---------------------------------------------------------------------------------- 7.95L ¥1113 423.8km 53.3km/L (2日間全行程) 思いのほか燃費が延びたのは、
きっと先頭を走るがらさんが良いペースを取ってくれたお陰と思います。
★トラブル発生。 福井県の、たけくらべキャンプ場は、芝生ベースの居心地の良いキャンプ場でした。
標高は100mと低いけど、山間なのでやはり涼しい。 3年前に新品購入した、コールマンのツーリングSTは、
使用回数も少なく、まだ今回で6〜7回目の設営で、 まだそれほど古くも無いのに、袋からポールを出したらバラバラに。 良く見ると、ポールを繋ぐテンションコード(ショックコード)が切れてました。 中華トラブル用に準備した針金を使って補修。
切れた場所から見て、折りたたんだ状態では1本目と2本目の間に位置する箇所のようです。
梱包太さを減らすため、テント本体と、ポールを分けてサイドバッグに収納してたのですが、
ポールとバッグの隙間にコードが挟まれて摺れてたのかもしれません。 ガスバーナーの着火装置が寒さで機能しなくなる、ってのもトラブルか? 右がキャプテンスタッグのガスバーナー。帰宅後試したら着火装置は起動t出来ました。
左は、XJRのオーナーさんに頂いたSNOW PEAKS のバーナーで、寒くてもこちらは全く問題なし。 高いだけ有りますね。 以上、予想(期待?)に反して平穏なキャンプツーと成りました。 手抜きです。 個人的感想としては、とにかく寒かった1日目と、
冠山峠の雨が辛かった2日目。 でも、それを差し引いても、仲間で行くキャンプツーは楽しいもんですね。
タイヤも終わり、
サスの塗装も剥げました(笑)
が、
これといったトラブルも無く、
返って来られたのが一番の、収穫でした。
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てか、無事に到着出来るのか? |




