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7/21〜22 白馬へ避暑に行ってきました。
ちなみに今回は、写真が時系列に並んでません。
白馬と言えば、長野自動車道を「豊科I.C.」で降りてから約1時間。てのが長年の記憶だった。
ところが、最近最寄のI.Cは、安曇野というI.Cに成ったらしい。。。 高速出来たんかい?
というのは大きな間違いで、
豊科が安曇野と合併して安曇野市になり、
去年の10月から、豊科I.C.は安曇野I.C.に名称変更してたんですね。 【ちょっと白馬までのルート紹介】
安曇野I.C.を降りて県310を真っ直ぐ進むと右手にスイス村。
その先の信号で右折して県306に入ると、これが通称オリンピックロードと呼ばれる道。 信号の少ない道で走りやすい。バイパスというより、殆どが川沿いの堤防道路です。 この先R147と交わるが、そこを敢えて直進すると、 未だGoogleMAPにも載っていない綺麗な道が県325まで続いていた。 木崎湖までのルートはここがお勧めです。 青木湖から、また裏道を走って、
間もなくhakuba47
この辺りはスキー場だらけ。
白馬駅を通過して、国道148から高瀬川?を望む
白馬駅から、白馬スキー場へ向かう道と、安曇野アートラインの交差点「HAPPO」にて、
写真は八方温泉の駐車場で、
敷地内には「足湯」と「八方美人ラーメン」というご当地ラーメン店がある。
カミサンが蕎麦食いたいと言い出して、今回このラーメンを食べそびれたが、
「白馬八方温泉水100%で練り上げたオリジナルの 麺を使用。pH11.5という日本有数の高アルカリ温泉が、
つるっとした食感。」
・・・八方のご当地ラーメン、らしいです。^^; この脇を真っ直ぐスキー場の方へ進んだ突き当たり付近に
「おひょっくり」と言う、うどん屋?が有ります。 今回、二つ目のご当地グルメ「おひょっくり」定食。900円也 順番が滅茶苦茶ですが、二日目のお昼ご飯に頂きました。 宿泊した宿のご主人によると、これは「味噌汁」と「ほうとうの」の中間、
と言ってましたが、確かにそんな感じ。 「ほうとう好き」のカミサンには受けるかと狙って来た訳ですが
まんまとツボに嵌ったようです。^^ かぼちゃとうどんの無いホウトウ?
想像どおりのお味で、ほぼ満足。 今回の旅の目的は、八方尾根の八方池までのトレッキングと、展望露天風呂付部屋の宿
八方池へのアクセスは、ゴンドラの他、車でも途中まで登れるようなので、 黒菱林道ルートで行きます。 登るに連れて、白馬岳が綺麗に見えてきます。
黒菱林道の駐車場は、何だかとっても暑かった。
避暑に来た筈なんだけど。。。
黒菱第3ペアリフトを降りると、そこはもう兎平。 仲間内では「ぴょんぴょん平」とか呼んでた白馬スキー場では有名なコブ斜面のゲレンデですね。 スキー場って、夏に来るとまるで別世界。
ここから、クワッドリフト乗り継ぎまでの、間にある鎌池湿原は、
冬には見られない光景です。
右側の小屋には5輪が
のどかなな〜♪
グラートクワッドリフトを乗り継いで、
スキー場の一番上に有る八方山荘へ。 パンフレットによると、八方山荘から八方池までは約90分のトレッキングコースらしいです。 曇り予報に反して天気がよく、日差しが強いので、標高1800mにしては暑い。 唐松岳まで登る登山客も居れば、
八方池までのトレッキングコース目当ての観光客も居るので、 立派な登山靴からハイヒールまで、身なりは様々です。 最近の富士山もこんな感じなんでしょうね。 因みに我々は、紛れもなく観光客の風袋ですが。^^; トレッキングコースは一部2つのコースに分かれてて、
こちらは若干険しい方。 往路は易しいほうから登り、帰路はこちらから降りました。 でも、後で聞けば逆の方が良かったみたいです。 途中には雪渓も。
夏場は、富士山も御嶽山も、残念な程雪が無くなちゃいますが、 八方の雪渓の多さは特筆もんですね。 トイレやケルンで、途中何度もゆっくり休憩しながら
八方池に到着。
所要時間は70分程でした。 思ったよりは、小さな池でした。
里へ降りたら、温泉です。
八方温泉 おびなたの湯 500円
黒菱ルートの往復リフト券(1000円)と八方温泉券のセットで、1,200円 でもここの露天は、風呂から八方は見えません。 八方温泉の中では、みみずくの湯が良さ気。
でも7月末まで改装中で入れませんでした。残念
何より、展望露天風呂付客室が良かった。
ソロツーでは、絶対に泊まらない宿ですが。^^;
他にも、白馬村をあちこち散策し、
原田とか、船木とか、斉藤とか、岡部とか、思い出してました。
もう、15年も前になるんですね。
因みに、これがジャンプ台の下。
放水滴りまくってます。
日本では、札幌とここが有数の施設なので、
今も、船木が白馬村の界隈をジョギングしてるのを見かけるとか。 ホント?いったい幾つになるんですか?
で、今回の旅でひとつだけ心残りなのがこちら、
白馬岩岳ゆり園&マウンテンビュー
![]() ここ、昨日(7/23)の中日新聞朝刊の一面写真にも載ってたのですが、
その前日、上り口まで行っていながら、いまひとつその気になれず、やめちゃった。
なのでこの写真は、こちらのHPからの借用です。^^;
八方池に居た7/21の撮影で、丁度今が見ごろみたいです。
こんなに綺麗なら、行っときゃ良かったなぁ。^^
後の祭りです。
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家族
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お陰さまで、我が家のピカチュウも、今年無事成人式を迎えました。
帰宅後足袋を脱ぎ捨て、リラックスモードの図
カミサンのお下がりの振袖だけど、
娘が気に入ってくれて良かった良かった。
これは、自分としても思い出深い晴れ着です。
関東地方の成人式は雪で大変だったようですが、
東海地方は、雪こそ降らずとも
3連休のこの日の午前中だけピンポイントで
なんとも荒れ模様でした。
有る意味、思い出に残る成人式ではありましたなぁ。
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ここんとこ油っこいネタばかりが続いたので、少々色気のある記事でも。
半田市で、5年に一度の山車まつりが有ると聞き、
彼岸花も満開という話も手伝って、
10月7日の日曜日、愛知県の左足、知多半島の膝くらいの位置にある半田市へ行ってきた。
15年くらい前には、週に一度は仕事で行っていたんだけど、
15年も経つと、流石に変わるもんです。
R247沿線は、当時と随分違う街並みでした。
今回は、写真46枚有るので覚悟して下さい。
南吉って誰?
何の下調べもなく車のナビで、半田口駅を検索。
祭りがどこで催されてるかも知らない状況でした。
山車祭りのメインイベントは、既に終わりそうな時間なので、
矢勝川方面へ彼岸花を見に行くことにしよう。
その途中ふと、「南吉の家」の案内表示板が目に留まった。
旧家好きのセンサが振れて、先にそちらへ行くことに。^^;
ところで、南吉って誰?状態だったのが、
ここで始めて、「新美南吉」の事と知る。
生母の実家、新美家の家紋・・・?
自宅に井戸とは、
しかし、ここは完全予約制らしく、立ち入りは出来ませんでした。
ここで、その生母の名前が、うちの長女と同姓同名だった事に妙な親近感を覚え、
その、生家にも行って見た。
こんな小さな平屋に
下駄屋と
畳屋を併設
平屋だけど、半地下が有る。
そこは煮炊きを行う空間で、その広さは約2畳
マツタケ4本とは、また裕福な。
そこへ、後から後から、観光客が降りて来るもんだから、
一気に満員電車状態に。^^;
普段は、もっと空いているのだと思ふ。
彼岸花 彼岸花で有名な、矢勝川はこの直ぐそばに有りました。
9月から10月初旬が見ごろという事ですが、
今年は少し遅れているそうです。
白い彼岸花も、ちらほらと。 紅一点ならぬ、白一輪
この堤防沿いの料理屋(佳香)で、昼食
2種類有るランチの安いほう。^^;
これに、ごはんと味噌汁、茶碗蒸し、デザートとコーヒーが付いて、1280円
1580円のランチは、茶碗蒸しの変わりに豆腐鍋になります。
若いころなら、量的に絶対に足りないところ。
加齢に連れて、胃袋も小型化しています。
天気良し、気候良し。
稲穂と
コスモスと
ニールと?
ん、これはちょっと色が合わんな。
ごんの橋の近くのお地蔵さんと?
ごんぎつね。
流石、新美南吉の生地だ。
ごめんなさい。駐車場が満車だったもので、
昼食後、少しだけ停めさせて貰いました。
良い大人は公共の無料駐車場へ停めましょう。
この写真の背景は、屈斜路湖では有りません。(・・・意味、通じるかな?)
かなぶんを探せ!
飽きたので、次へ行きます。
半田赤レンガ建物
こちらも、「半田赤レンガ建物」の道路標識に誘われて来ただけです。
入り口を、ハウジングセンターと併設。
というか元々赤レンガ建物の敷地内だった所に
ハウジングセンターが出来ただけ見たいです。
レンガ倉庫は数あれど、 この遣れ感は、なかなか良い感じ
北側壁面は、
被弾跡までそのまんま温存されてます。
この真下に、入り口が有り、
ビール工場の看板が。
表から
中から
通常は一階部分の公開だけだけど、
最近、二階部分を特別公開したそうです。
一階の展示室には
そもそも、カブトビール。ってビール会社の存在自体を知りませんでした。
明治時代に、大都市をひかえた既存4大ビールメーカーに挑戦した一地方都市のビール会社とか。
後に、三ツ矢サイダーに吸収された様
復刻版を飲んでみたい〜♪
と思ったら、飲んでるじゃない♪
が、時既に遅し。
これ見て諦めちゃったんだけど、
後でこの写真を良く見て見ると、
「カブトビールは出口付近にて販売しています」 だってさ。
どっちが本当だったんだ?
この建物は何階だ?
で、カミサンとモメましたが・・・。
これでハッキリしました・・・・自分の負け(笑)
最上階は、社長室とかでしょうか
不似合いなステンドグラス
赤いじゅうたんが敷かれた部屋が思い浮かびます。
半田山車まつり
地方に来ると必ず立ち寄るところが御座います。
それは、ご当地ホームセンターです。
山車を見に行くどころか、良い時間になってしまったので、
R247をホームセンターに向かったところ、
半田のカインズホームで、偶然山車行列の渋滞に嵌る。
そこで、ホームセンターと山車見物の一挙両得に(笑)
山車のポジションにも役割が有る様で、
先頭の綱を引くのは中年選手?後から押すのは若年層の持ち場かと。
その押し手に喝を入れるかの様に罵声が飛び交ってます。
ここ、お囃子が座る場所の様ですが、もう荒れ放題。
本来はこんな感じ?(facebookの画像より)
祭りは生で見るに限ります。
店じまい
最後に寄った、ホームセンター 半田ビバホーム。
丁度 閉店セールをやってて、5%10%は当たり前。
3割引き、5割引きの商品多数有ったようで、
5割引きなんてもう殆ど売り切れ状態。
PUMAのコンプレッサーが、1馬力25L、2馬力39L、供に3割引。
日曜の時点ではどちらも売れ残ってたので、
ご要りようの方、如何でしょ?
高速使って、18:30帰宅
全く無計画で、出かけた半田めぐり。
予想外に楽しめました。
ミツカン酢も行きたかったけど、また今度。
走行距離 85km
燃費 30.5km/L
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長女(19)の一人旅。
自分が行っていない旅行を記事にするのは、難しい。
written by kanarie
3日分一気に、
文字少な目だけど、写真30枚有るので長いです。
1日目
この写真から始まりました。
多分、まだ長野か新潟あたりかと・・・。
その次の写真が、行き成り美幌峠でした。
女満別空港とか、レンタカーの写真は無いんかい。
しかし、羨む程の良い天気。
自分では、ここでは霧しか見てないので、全く現地の想像が付きません。
ふ〜ん、こんな風に屈斜路湖が見えるんだね。
取りためた写真の中で、特に多かったのが、「柵」の写真。
人間何に興味を持つか判りません。
ここで初めて、レンタカーの写真登場
ビッツだった。って聞いてたけど、FITのようです。
後続車には抜かれまくったけど、
峠道でも道幅が広いので落ち着いて運転は出来たらしい。
ブレーキがやんわり利いて、うちの車より乗りやすかったって言ってます。
バイク用カーナビ貸してやったけど、レンタカーのカーナビの方が、反応早かったって言ってます。
反抗期でしょうか。
一日目は、これで終わり(笑)
まぁ、62kmしか走ってませんからね。
でも、宿の写真くらい無いのかと思う。
2日目
その宿の写真登場。(これ一枚っきり)
とほ宿の「ましゅまろ」
個室だったらしいけど、ユース形式の宿なので、
旅先の交流が合ったみたいです。
見てのとおり、バイク乗りのお二方。
夫婦ではないけど、ライダースーツに身をまとう女性は20歳だそうで、娘と歳は近い。
そーか、娘ももうこんな風に、オトコとどっか行ったりする歳になるのか。
と勝手な妄想。。。。
そういえば、一昨年東京までネッ友に会いに行ってた様な話もあったけど。
この女性ライダーのバイクは・・・。
そんな事、娘が知る由もありません。
2日目先ずは、摩周湖へ
神秘の湖と言うには、ハッキリ見えすぎです。
綺麗な空
というには、この空の雲。何だか違和感を感じませんか。
これ、実は湖面に映る空の雲で。
雲が、上下さかさまなんですね。
無風の晴天、鏡の様な湖面。
狙って行っても見られるものじゃないのに。
これでもう。婚期を完全に逸したかと思います。
それでええです(笑)
いや、それはそれで困るか。
硫黄山へ向かいます。
初バイク写真
ご存知硫黄山
ここで、やたら登場する写真がコレ。^^;
![]() 砂や岩の写真の数々。
私「何?コレ?」
娘「テクスチャーに使うの」
じゃ柵は?
こちらは、単に趣味だそうです。
そして、今回の北海道のお目当て 「神の子池」
誰も居ない早朝に行きたかったらしけど、
ルートの都合でそうも行かず。
「きゃー、何これヤバ〜イ、超きれー!!」
って盛り上がる一行で、とっても賑やかな「神の子池」に早期退散。
バックで駐車場を出る時に、どこでどう間違ったのか、
蜂の巣を引っ掛けたらしく、クルマが蜂の大群に襲われたらしい。
自分は車の中で涼しい顔をしてたらしいけど、
残された人はどうだったんだ、オイ!
さくらの滝
サクラマスの滝登りが見られます。
6月上旬〜8月上旬と書いてあるけど、この日は8月28日でも、かなりの数が飛んでたらしい。
滝とはかけ離れた場所で飛び上がるサクラマスが見ものとか。^^;
先週の記事へのコメントに、
この日、「斜里岳周辺は終日曇りというか霧のような天気」 という情報を頂きました。
実際、摩周湖から神の子池への途中、野上峠は霧だったらしく、
高々標高320mの峠でも、北海道の霧は侮れません。
幸い濃度は低く、娘の運転でもなんとかなったらしいけど、
最低時速は何キロだったんだろう。
秘境から、オホーツク海へ抜ける道。
道の駅 「葉菜野花 小清水」 2km の案内表示が小さく見えます。
女満別から摩周湖経由だと、
北海道らしい広大に広がる直線路は、ここが初めての光景だったのかもしれません。
ナビの記録では、北海道での最高速度は88km/h
聞けば、流れに合わせて走って見た時に、初めてメーター読みで90km/hを超えた。
と言っていたので、その時のGPS速度が88km/hだったのでしょう。
それ以外は、60〜80km/hで走ってたみたいだから、遅すぎて危険かも。
ずっと、初心者マーク付けてて欲しいです。
原生花園向かいの濤沸湖
曇ってますね。
この日の予定走行距離は、180kmちょっと。
如何に亀の娘の運転でも、時間的には流石に余裕が有ったらしく。
予定に無かった、流氷館とか、
網走監獄も拝観
しかし、それが仇になって、
サロマ湖の夕日には、間に合わなかったとか。
3日目
レンタサイクルで、サロマ湖の砂洲へ
こうして先っぽを求めるのは、ライダー気質かも
そして、最後の目的地。
能取岬
このアングル。
バイク乗りでなくても印象的なんでしょうね。
キタキツネには合えなかったらしいけど。
こうして無事に3日間の行程をこなしてきた様です。
帰路、富士山も写ってたけど、冠雪もして無いのでカット。^^;
目的の「神の子池」よりも、
全く期待していなかった摩周湖が、一番印象的でした。
帰宅後、娘に駅まで乗せて貰い、明らかに運転が変わっているのを感じる。
「慣れて来たころが一番危ない。」と思わず声に出た。 |
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安心して下さい。
北海道はアタシで有りません。 長女(19)です。 まだ卒業旅行って時期でも無いんだけど、 「夏休みに一人旅がしたい♪」
な〜んて呑気な事を言い出しまして。
もう19なんで、一人旅も有りかなと思ったのですが、
ちょっと気になったのは、レンタカー。 北海道だから、レンタカーを使うのは普通の話なんだけど、
問題なのはこの娘、今年の3月に免許取ってから殆どクルマの運転なんかしたことも無く、 ココ最近は全く運転しないし、怖いからしたくない。なんて言う始末。 それで、7月の任意保険の更新時に、年齢制限を夫婦限定に戻してしまったくらいです。 北海道にしては、たった3日間という短い日程とはいえ、
家の周りくらいしか運転した事の無い、運転嫌いのペーパードライバーが、 行き成り北海道を独りでドライブしようなんて、どこからそんな発想が産まれてきたのか。 我が娘ながら頭の構造がどこかおかしい様な気がします。 北海道なら、広くて車少ないから、自分のペースでのんびり走れると思っているようです。 どうやら、摩周湖の裏にある「神の子池」を見に行きたい。
と言うのが北海道の動機らしいです。 今年、写真に興味を持ち出して、バイト代でコンパクト一眼を買った事もあり、 一人旅の目的は、そこにも有るようです。 どこか、最果て感を求める性格は誰に似たんだろう。 どうやら本気の様なので、本人の希望を元に、
3日間(24時間レンタル)で、全くのドライブ初心者が、余裕で周れる距離とコースを考えてやりました。 それを元に、とほ宿やネットで宿をとり、
貸したバイク用のナビで、娘が自分で立てたルートがこれ。 1日目: 以前は午前着だった女満別空港への到着時間が、今は午後2時になってしまい初日は出発が遅い。 レンタカーの乗り出し時間を15:00に設定した様です。。。。結構妥当かも その日は、美幌峠から屈斜路湖を見て、摩周湖近くの宿への移動が第一目的。
距離は、62kmしか有りませんが、何せ見知らぬ土地で、初めて乗る車で独りドライブ。 15:00出発で、ペーパートライバーが峠越え。決して短くは無いでしょう。 2日目:
摩周湖 → 硫黄山 → 神の子池 と周り、その後はひたすらサロマ湖を目指す長丁場?。
途中、網走で昼食を取るくらいの予定とか。 184kmと言う距離は、ツーリングなら余裕の半日コースだけど、これを一日掛ける訳で。
娘にとってこれが長いのか短いのか。 サロマ湖の夕日が目当てと言うことだけど、天気予報ではこの翌日は晴れ。 このまま予報が変らなきゃ良いかも。 3日目
えらくゆっくりな出発と成ってますが、帰りの飛行機まで余裕があるので、 朝食前に早朝ドライブに行くとか言ってます。
サロマ湖の砂洲を自転車で走りたいらしく時間配分に悩んでます。 最後に、能取岬でキタキツネに会って空港へ。 という感じです。 3日間で、総走行距離約350km。
余裕の日帰りツーリング距離ですが、目的は観光ですからネ。
心配なのは、やっぱり運転。 何せ、家の周りをチョロチョロ走るくらいしか経験無い人が、初日から行き成り美幌峠です。
高々標高450mの峠ですが、私が行った時は濃霧で屈斜路湖どころか10m先も見えない場所でした。 一番心配なのは天候ですが、その前に峠の運転経験くらいさせて置いてやりたくて、 今日、娘の運転でドライブを。
任意保険は、日動火災の一日500円自動車保険を掛けました。 年齢制限特約を外すと、年間保険料の差額が2万円ちょっとなので、 娘がクルマに乗る日が年間40日以内ならこちらの方がお得です。 そして練習開始の20分後、早くもアクシデント発生。 自宅〜瀬戸間の狭路を通過中、対向車がやってきて、
そちらに気を取られ、反対側(左側)の電柱にドアミラーをヒット。 衝撃で一旦折りたたまれたミラーが、勢いで元の位置へ戻って来ました。^^;
一応納車4ヶ月の新車なんですけどね、これ。 その後、軽い峠をなんとなくやり過ごし、道の駅「瀬戸しなの」で心を落ち着かせる。 ココから先、R363の峠越えが本日のメインイベントです。 峠に入る前に、先ずは後続車に道を譲る練習から。 この道は、路側の雑草が生い茂って車道まで出ている箇所が有ったり、
競輪選手風の自転車が走ってたり。 初心者には過酷な状況で、ちょっと可愛そうだったかも。
峠の難所では、最低速度18km/hまで落ちてました。 トンボが留まるかと思った。^^;
後続車の方、申し訳御座いません。m(_ _)m まぁ、事故るより断然良いですが!
そんな調子で、狛犬さん着。 初めて間近で拝見しました。
ちょっと足を伸ばして、日本一大きな水車のある道の駅へ。
こんなに混んでる、「道の駅 おばあちゃん市 山岡」は初めてでした。
駐車場が空くのを待った位。 でも、車庫入れにそれ以上の時間が掛かかるとは(笑)
車庫入れも初心者と言う事を忘れてた。 予定の時間を押したので、
帰路は私目が運転して急ぎ帰宅。
娘の練習運転は40km程で完了。
ナビの使い方も覚えたし、ドライブした甲斐は有ったかな。
何はともあれ、無事に帰ることを祈るのみです。 何だか、羨ましい光景。
神の子池で、熊よけにネ。
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