40代からの大型二輪 〜成長しない自虐ブログ〜

ただいまレストアちう...と言うにはほったらかし過ぎだな>刀

XJR1300

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知人から譲り受けたXJR1300。
4年前に、新品タイヤに交換して車検取得後、走行たったの60kmにして車検切れを迎え、その後2年半の放置プレイ。
引き取って見れば、シートもタイヤもグリップもカビが発生し、アクセル固着、クラッチ固着、カビ錆び慢性の不動車と化していました。

そんな、お宝を手に入れちゃったらどうしよう。ってお話です。
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誕生月でポイント5倍 & 8%導入前の浪費月間です。
 
その一環として、東北ツーリングで殆ど生き絶え絶えのタイヤをやっと交換。
 

購入時からXJRに付いてた、DUNLOP SPORTMAX(詳細銘柄未確認)
 
イメージ 1
 
何だ?この渦巻きは!?
そしてひび割れと言うより亀裂。
 
こんな感じで、フロントは、約8000kmで終了でした。
 
 

リアは、センターも2〜3分山残ってるけど、
 
イメージ 2

見てのとおり、製造2007年4月のタイヤな訳で、
前オーナーが、車検を取った2008年に交換後、
走行200kmで 4年間、時が止まっていたもの。

溝はあっても、本来ならとっくに交換時期で。
実際去年の伊勢ツーで、パールロードの日陰コーナーで
フロント滑って泡食ってたりしてた訳です。
 
なのに、東北ツーリングまで無事に行って帰って来られたのは、
単に運が良かっただけと言えそうです。
 
 
 

そんな訳で、6年振りのタイヤ交換なので、
思いっきり贅沢して高級タイヤに!
 
とは行かず、
6月ころまでに売却予定のXJRなので、
価格優先で特価タイヤを探し歩いたのが先週の事でした。
 
 
 
で、バイク7に有った、型落ち特売のメッツラーZ6と、
 
イメージ 3
 
 
その隣にあった、型落ちロードⅡとで、おおいに迷う。
 
イメージ 4
 
長く乗るならロード2選んだところだけど、
今回は履き潰すつもり無く、価格だけで決めちゃいました。
 
 
思いっきりツーリングタイヤ。
これまでグリップがどーのとか気にしてたのは何だったんでしょう?
 

毎度の事ながら、工賃ケチってホイル持込で、
はめ替えバランス、735円×2
廃タイヤ処分費  300円×2
合計 \29,970円也
 
格安ですが、調べてみるとZ6も、いっぱし2コンパウンドなんですね。
 
 
 
土曜に予約だけして、翌朝自宅でホイル外しから。
しかしなんでしょうね。この車載工具の手作り感は。
 
イメージ 5
 
 
で、これが
 
イメージ 6
 
こうなって、
 
イメージ 7

しかし、すごいバリ。
 
見た目、堅そう。
 
パターンもいかにもツーリングタイヤ。
 
褒め言葉が出てきません。^^;
 
 
ちなみに、型落ちタイヤの製造年月は、2012年11月。
思ったほどは古くないようで。
これまでに比べたら十分新品。^^;
 
 
タイヤ外したついでに、チェン洗浄
 
イメージ 8
 
灯油が無かったので、中性洗剤で土を落としてから
チェンクリーナで。
 
イメージ 9
 
あ、ゴールドチェーンだったんだ。

気にしてたチェン固着は無いようなので、
もうすこし使えそうです。
 

最後に、毎年恒例。
 
イメージ 10

無敵のハンカバでは有りますが、
振り返れば、これって年に一回しか使ってないかな。と思ふ。
 

 
伊勢神宮&牡蠣ツー仕様完成です。
 

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2014年1月13日(3連休の最終日) 午後3時
 
ちょっと時間ができたので、初乗りを目論んで、XJRを暖機。
 
前日OHした、クラッチのオイル漏れも無いようなので、 
外が明るいうちに、小牧方面へツーリングブーツでも物色しに行こう。
というつもりだった。
 
が、ブレーキペダルを幾ら踏んでもストップランプが点きません。
 
イメージ 1
 
いや?点いてる?
 
あーそーか、ペダルを踏んでも点かないんじゃ無くて、ペダルを放しても消えないんだ。
と気づくのに暫く時間を要しました。
 
確かにこれは、テールランプにしては明るすぎだよね。
 
 
 
思い起こせば、去年のツーで奥琵琶湖パークウェイを走った時、
 
  「ブレーキランプが消えるのがなんだか遅いよー」
 
というご指摘を頂いた事を思い出し。
どうやら、それがとうとう消えなくなってしまったようで。
 
 
このまま走っちゃ、整備不良車かぁ〜。
って訳で、初乗りのつもりが、またまた修理モードへ。
 
 
点きっぱなしと言うことは、原因はペダルに繋がっているSWしかない訳で、
触って見ると確かに動きが悪いので、ZOIL注入するも効果なし。
 
 
仕方なくバイクから摘出して、猛列スピードでシコシコと。
・・・それでも、引っ掛かりが有ってうまく戻らない。
 
 
今度は反対側のゴムを剥いて、
 
イメージ 3
 
こっちからZOIL注入してシコシコと。。。
 
これでやっと、スンナリと動くように成りました。
 
イメージ 2
 
写真は、修理後の正常な状態。
これが、手で押し込まないと戻らない状態だった。
 
 
SW交換でまたまた出費かと思ったが、なんとか修理できたみたい。
 
でも、そうこうしてるうちに、日が傾いて寒くなってきたので、またまた初乗り断念。
 
 
今日も他用で初乗りできず。
何時になったら、乗れるのやら。
 
 
今年は年始から、自虐ネタ満載で。ん〜満足満足。^^;v 

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2014年1月3日 午前9時
 
初乗り気分で、XJRでアップルストアへ行こうと思ったら、
何やら、地面に不穏な模様が・・・・。
 
イメージ 1
 
水にしては、妙に濃いよなぁ〜、と思いつつ。
暖機して、クラッチ握ったら。スッカスカでした。
 
クラッチオイルが抜けちゃって、有りぁしません。
 
って、ことで、部品無いし、正月休みの初乗りは敢え無く「断念」
 
 
 
ググってみれば、XJRのレリーズは、FJ1200の時代から、スグ逝くって有名らしいです。
 
まぁ、うちのは10年経つバイク。
逝っても当然か。
 
 
 
で、先週シールが届いたので、本日のお楽しみ。
 
イメージ 2
 
今年の初弄りは、クラッチアッシーOHとなりました。^ ^)v
 
 
 
 
でも、よくよく見れば、ブレーキフルードが滴って、
塗装は剥げちゃってる訳です。。。。ヤレヤレ。
 
イメージ 3
 
 
 
レリーズを外して見れば、予想どおり
もう、ぐっちょぐちょなのです。
 
イメージ 4
 
 
シリンダも、お約束どおり錆びてます。
 
雨水溜まるらしい。
 
イメージ 5
 
アウターシールのリップが何だか、イ・ビ・ツ。
ここから、雨侵入してましたって感じです。
 
 
 
シリンダも洗浄後、
ネバダルとピカールで、磨くこと30分
 
この寒いのに、健康的に汗かきました。
 
 
それでも、やっとこの程度。
 
イメージ 6
 
根気が続かないので、これで手を打ちましょう。
 
 
こちらはレリーズの先端パーツ(クラッチロッドを押す部品)
 
イメージ 7
 
このくびれたところにインナーシールが入ってた訳だけど、
シールの外側(写真上側)は、錆び満点。
 
こちらはもう、放置です。^^;
 
 
 
新品シールにグリスを塗って、
組み付け完了!
 
イメージ 8
 
 
と思ったら、中にこのバネ入れるの忘れてた(汗)
 
イメージ 9
 
毎度、こんな感じで必要以上に時間食ってます。
 
 
もう一度組みなおして、押し込んで、
 
イメージ 10
 
 
バネで戻った。ヨシヨシ。
 
イメージ 11
 
 
 
マスターも綺麗にして、
 
イメージ 12
 
 
YAMAHAなのに、SUZUKIのDOT4。
 
イメージ 13
 
しゃーないです、賞味期限が切れそうなんで。
って、ブレーキフルードに賞味期限って有るのかしら。
 
さらに、クラッチにブレーキフルードって使って良かったのかと、今更思う。
きっと良いよね、同じDOT4だし。って全く自信なし。^^;
 
 
久々のエア抜きは、楽しかったかも。
でも、今日も他用で、未だ初乗りは実現せず。 

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先週の3連休のネタを全部並べたら、意味不明なタイトルに成りました。

●11/2(土)
カミサンが友達とバスツアーで行った付知峡の不動滝が良かったらしく。
何故かそこへ行くことに。^^;
 
朝10時の超遅番出発。
3連休の初日だし、そりゃあもう中央道は渋滞。

して、不動滝。
 
イメージ 1
 
バイカーも居ましたが、アベックばっか。
 
イメージ 2

正直ドコが良かったのか私にはサッパリ。^^;
 
でも、風情はありました。
 
イメージ 6
 
若干期待していた紅葉はサッパリだったので、
スマホでググッたら、せせらぎ街道は「みごろ」との情報が。
ならばと、足を伸ばして見る事に。
 

その前に腹ごしらえ。
道の駅「茶の里東白川」のチャーシュー丼500円、
 
イメージ 5

量は少ないが、コスパはまぁまぁかも。

加子母から下呂に向かう途中。
R257の道端にふと見つけた「明治座」の文字。
その看板に誘われるように着いたのがここでした
 
イメージ 7
明治27年築。全て手作り。
って明治時代だもの当たり前か。
 
 
入場料:こころざし 
 一口300円だそうですが、
 二人分で600円のつもりが小銭が無かったので、
 500円玉でお願いしたら、200円おつりくれました。。。。
 これで二人入場
 
 しかもガイド付きだった。
 
イメージ 8

明治村にも有りますよね、こんな感じの芝居小屋。
現役の芝居小屋で、中村勘三郎の襲名披露公演もしたそうです。
 
 
控え室には、勘三郎他、坂本龍一やら、チャンバラトリオやら、のサインで一杯
 
イメージ 9
 
いや、チンバラトリオ?

思いつきで立ち寄ったここが、この日一番楽しかった観光地かも。
 
 
さらに思いつきで寄った、R257沿いの加子母直産市。
 
イメージ 10
 
ここで、
直産のナシ、6個200円と、
直産のヒノキのベンチ1300円を購入、安。
 
この建物もヒノキっぽいね。
 
 

寄り道ばっかで
せせらぎ街道へ着いたのは、もう16時過ぎだった。
 
イメージ 3

因みにここ↑ せせらぎ街道へ出る手前、R257にある2つのトンネルの手前東側。(判りづらい説明だこと)
せせらぎ街道沿いよりも、渓谷部の方が紅葉は進んでいた感じでした。

 
せせらぎ街道って、バイクで走るとずっと平坦くらいにしか思わない程緩〜い道だけど、
アクアで走るとウレ峠までの登りでエンジン回りっぱなし。
峠道なんだと実感します。
 
1000m超えてる訳だし。
 
 
道が空いてた代償に、お目当ての五平餅屋は既に閉店後でした(笑)
 
イメージ 4
 

昨日(11/9)頃がもっとも見ごろだったかも
今となっては何の役にも立たない、一週間も前の紅葉情報でした。
来週は、もう駄目かもですね。

この日の走行距離 285km
この日の燃費   33.3km/L
 
 

 
●11/3(日)
この日の朝刊に掲載されてた、愛知県庁の市民公開の記事にそのまま反応し、
行って来た。
 
確かここ。ん十年前に小学校から社会見学しに行ったた記憶があり、
子供心にその立派な講堂に感銘した覚え。
今この歳に成って見たらどう感じるのかという思い。
一方、カミサンと言えば、映画「笑いの大学」のロケ地という事をしきりに気にしていた。
 

愛知県庁は、名古屋城の屋根を模してるとか
 
 
県庁目の前の、駐禁の道路標識。
官庁街の土日開放は嬉しいけど、15時過ぎではスペース探すのが大変でした。
 
 
写真の軽自動車。何だか違反の証拠写真になっても何なので、ナンバー消去!^^;
 
 
 
この日は県庁の屋上も公開され、そこには仮設の展望台まで作って有った。
でも長蛇の列。^^;
 

登ってみた。
 
 
なるほど、展望台に登ると壁越しに景色が眺められるのね。
向こうに見えるのは、名古屋市役所です。
 
 
名古屋城はこちらの方角なんだけど。。。
 

市役所の西庁舎、邪魔だって。
 

皇室用の来賓室とか、、、、
 

県知事の部屋とかも、長蛇の列。
 
 
 
災害対策本部。
 
 
こちらは、常設なんですね。
 
 
 
しかし、どれも小学生のころの記憶に無い。
 
 
して、目的の講堂。
 
 
これも、なんか記憶と全然違う。。。

ここまで来てやっと、自分が見たのは県庁でなくて、
市役所の方だったのではと気づいた訳でした。ナサケナイ
 
 

閉館時間まで後15分、お隣の名古屋市役所へいそげ〜♪
 

あっちの方が、作りが凝ってますよね。
 
 
 
二階へ登ると、長〜い廊下が。
 

あ、これが三谷幸喜の「笑の大学」の廊下じゃ。

100mも有るんですって。
 
 
他にもここ、色々な映画やドラマのロケに使われてる様で、
何だか、ロケ地勧誘の広報支援会社までブース出展してました。
 
 

で、時間ギリギリ、市役所の会議室で
 
 
小学生の頃にタイムスリップと相成りました。
 
 
他にも色々有ったけど、今回は省略。
 
 
↑問題:さてここは誰の部屋でしょう。
 
 

 
●11/4(月)
 
午前中仕事へ行って、午後からXJR弄り。
バイクブログなので、バイクネタは入れときます。

注文していたOリングが入荷したので、オイルクーラの純正化します。
 
8月の東北ツーリングの途中、青森でオイル交換したばかりなんだけど、
その後、既に3000キロ以上走っているし、安物オイルを使ったのでまぁいいかなと。
 
 
 
 
去年ネジ切ってしまったオイルフィルターカバーのタップネジからもオイル漏れを始めてたので、
1年前に買っていた純正品も、やっと出番です。
 
 
 
今回は、南海部品のオイルフィルターを使用。
 
 
南海部品のオイルフィルターは、お安い割りに、
ストレーナのO-リングや、オイルフィルタカバーのガスケットも付属しててお買い得感有りますね。
今後は毎回これになりそうな予感。
 
 
オイルクーラー交換って、たった4本のネジを緩めるために、
やっぱりマフラー外さないと駄目でした、面倒っち。
 
 
難なく交換完了。
段数は減ったけど、幅は純正の方が広いですね。
 

これでやっと、全てがYAMAHA純正パーツに返り咲き。
いつでもお嫁に出せる無垢な身体になりました(笑)
 
 
秋までには売却の予定だったけど、もう寒くなり売り時を逸してしまった感じ。
いっそ春まで乗ろうかなぁ。。。
 
 

 
で、試運転に清洲城まで、
 

昨日から公開の「清須会議」
タマタマだけど、ここも三谷幸喜がらみでした。^^
 
 
 
 
 
 
帰路、ついでに昭和テーストに触れに西枇杷島町の下町へ
 
赤錆を堪能
 
 
 
ここに来て、MIRAIの看板。
 
 
過去か未来か判らなくなってきて、
 
 
 
3連休は終わりました。
 
 
 
長々と、お付き合い有難うございました。
 
 
 
 
 
 
クドイ様ですが。。。。。さらにオマケ。
 
昨日11/9(土)は、 カミサンの10kmマラソン撮影隊。inモリコロパーク
 
 
メモです。
 
 
以上、ブログ4回分のネタでした。
 

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XJR1300書庫 3ヶ月ぶりの更新です。

●インシュレータ交換
前回記事でXJR1200のインシュレータがXJR1300にも使えるという情報を鵜呑みにして、
XJR1200用を入手したものの、流用するには寸足らずだった話の続きです。

その記事へのコメントで「スペーサがあれば取付け可能」という有り難い情報を頂いて、
そのスペーサもウォッチしていましたが、、、、

これが結構レアな上、
落札価格がインシュレータよりも高価なってしまう。

なので、結局XJR1300用の純正インシュレータをゲット。
勿論中古です。
XJR1300入手から、11ヶ月目にしてやっと気になるパーツが全て揃った感じです。
 

左が1200用(4KG)、右が1300用(5EA)
 
イメージ 1
 
結構ところどころ違いますネ。
 
 
5月ころ入手して、交換したのは梅雨に入った頃。^^
 
慣れとは、素晴らしい事で、
何度かやってるうちに、キャブを下ろさずしてインシュレータだけ交換が出来るように成りました(笑)
 
イメージ 2
 
本当のやり方はどうなのか、知りません。
 

そして、交換後のインプレッションですが。。。
 
イメージ 3

 
 な〜んも変りませんでした。(爆)
 

その後、5〜60kmは走ったと思いますが、
アイドリングのバタバタから、高回転域へのストレスの無い吹け上がりまで、
今までと全く一緒です。
改善点は、見た目が普通に成ったことくらい(笑)
 
 
 

まぁ、これだけひび割れしていながら、ゴムの厚みが半端ないためか、

イメージ 4
 
内側まで届くような亀裂は皆無だったので、実際何も問題は引き起こして無かった。
というのが実情の様です。
 
ただ、キャブレターを外す時にコネるので、毎回ヒビは増えて深くなってるんだろうし、
時間の問題とは思いますよね。

 
それでも、インシュレータのヒビなんて、見た目ほどに問題は無く意外と持つもんだな。
というのが正直な感想です。
 
 (※これはXJR1300での話で、他のバイクに当てはまるかどうかは分かりません)

 
でも見た目がへんなのと、査定時の格好の餌食なので、
交換していて損はないかと。
 
 
 
 
●キャブレター同調

さて、これで純正の給排気系がやっと出揃ったので、
去年の秋からずっとやりたかった(本音はサボってた)キャブ同調をやってみた。

キャブ同調なんて、初体験、且つ我流なので、
この先ツッコミ所満載かもしれません。
お気づきの場合は、やさしくアドヴァイスお願いします。
 

お世話になるのは、購入から半年以上も、倉庫のコヤシになってたバキュームゲージ。
 
イメージ 5

何だかそそりますね。
 
 
 
これを、こう繋いで。
 
イメージ 6
 
合ってる?
 
イメージ 7

エンジンスタート。
 
すると、ゲージの針が激しくプルプルと、180度くらい振動して読めやせんです。
成るほどレギュレータが付いてないと、こうなっちゃうんだ。
 
 
そこでゲージの下に付いてるレギュレータのツマミで
振れが治まるところまで絞れば良いって訳か。
 
全閉すると針がその位置で全く動かなくなっちゃうんだ、、、当たり前か。
 
 
 
そんな感じで適度に針が落ち着いた時の写真がコレ。
 
イメージ 8
 
バラバラですね(汗)
 
特に一番右のヤツ! 殆ど負圧なし。
 
 
先端の長いプラスドライバを使ってバタフライ開度を調整します。(今回は先端15cmくらいの買いました)
①#2、#3の同調、
②#1、#2、と#3、#4の同調
③また①②を繰り返し。。。

って、これでやり方合ってんのかな?
今回、ネットもググって無いし全く自信なし。

調整してるうちに、ゴボゴボって言いながらエンジンストール。
あれ?
 
と思ったら、
 
・・・ガス欠でした(笑)
 
ガソリン補充して仕切り直し。
調整と供に、アイドルが上がってくるのでまたやり直し。  ( ← 同調は、ちゃんと暖機してからやりましょう。)
 
 

これ、バキュームゲージ1個を4つに分配して同調取る人もいますけど、
一個触ると他も動くので、1個のゲージで4つを同じに合わせるのって結構大変そう。
大体、管を切替えてるうちに負圧も変化しそうなので、
本当にちゃんと合わせられてるのかな?と不安になりそうです。
 

アイドルメインで同調とったけど、
本当は、3千回転くらいで合わせるんでしたっけ? これも判ってない。
でも、なんとかアイドルで同調出来た。
 
 
ツモリ
 
イメージ 9
 
 
そして、調整後のインプレッションですが。。。
 

めちゃ良い感じです。
だってあの、アイドルのバタバタが見事解消しちゃったもんだから。
 
 

あのバタバタは、単なる整備不良(同調不良)だったみたいです。
だから素人整備は・・・。って聞こえてきそう。

YSPの整備士さんは、同調してもバタバタが直る保証は無いって言ってたけど、
直らないとも言ってないものね。
 

マルチのヒューンヒュン回るモーター感が、
更に増した感じで気持ちええです。

 
アクセル煽れば吹けるんで、簡易同調だけで1000km余りも走っちゃったけど、
4発全バラでキャブOHした場合、やはりキャブ同調も必要みたいです。
 
 
今まで、あのバタバタが嫌で信号待ちをしたくなかったXJRだったけど、
えらく静かになって、これでまた一つ愛着が沸いちゃうかも。
こんなに簡単なら、もっと早くやっておくべきでした。
 

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