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予定を2日早めて本日午後2時過ぎから、急遽XJRで出発。 中部道の駅スタンプラリーも、5年がかりで要約完了です。 ここで最終駅となりました。 もう、二度とやらない気がします(笑) でも、最終駅としては、天然温泉付きで良い巡り合わせだったかも。 さてと、今夜は何処で野宿する? 明日は、どこ行くべ? |
ツーリング2013
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続 浪費月間 今回はブーツ編。
ツーレポがとまってて。記事が追い付いていませんが、
東北ツーリングの最中、下北半島の先っちょでブーツがダメになり、
買い替えの機会を伺っていました。
最優先条件は完全防水。
できれば本革製。
でも、革製の完全防水なんて極端に選択支が少ないのと、有ってもお高い。
正月セールで、クシタニのショットガンブーツが処分価格で出ていたのを知らず、
買いそびれてしまったので、別の候補を探していました。
どこのショップで聞いても、防水性の高さでは、Goldwinがおすすめ
と、口裏を合わせた様に皆さんそうおっしゃいます。(といっても聞いたのは3店舗だけですけどネ)
そこで候補に挙がったのが、GoldWinのGSM1044
スニーカタイプは、見た目が普通っぽくて、
いかにもライディングブーツしていないところは好みです。
でも耐久性は普通のスニーカ並みとのこと。
他には、elfが人気みたいで、バックル等の機能性は嬉しいけど
デザインが好みでないのでちょっと迷うところ。
それに型落ちのGSM1044なら、税込1万1千円台で買えるので、
これが第一候補に挙がっいました。
そこで、現物チェック。
ショップでGSM1044を試し履きしたところ、履き心地は申し分無いです。
ところが防水性を確かめたくて、フロントの合わせ部分に指を突っ込んで見たところ、
指先が簡単に素足に触れてしまった。
これで、完全防水とは納得がいかず、候補から外れることに成る。
途方に暮れて、価格.comで見たところ、
何だか、格安な防水ブーツが目に留まる。
ウォッチしてると、売れ筋No.1〜No.3を行ったり来たり。
商品説明には、「完全防水ではありません」と注意書き。
ん〜、値段から合成皮革なのは間違いなく、まがいもの?かと敬遠してたけど、
口コミを見る限り、浸水したと言う投稿は無く、「ポリフィルム」の防水性は意外と期待が持てそうです。
「思ったより現物は良かった」等と悪魔のささやきも少なくない。
口コミを鵜呑みにするのも心配なので、
個人のHPからも情報を収集。
するとこのブーツ、どこのサイトでも11,000〜14,000くらいで販売してて、
8,400で買えるのは楽天だけ見たい。
一部本革だとか、防水性の実績等、好評価が出てきちゃったものだから、
伊勢ツーまで間が無いのも手伝って、ポチッ!
結構、楽しみに待つこと、一日。
翌朝には届いちゃいました。早っ
して、届いた現物は。
ん〜、何だか違うぞ。
それなりだったかも。
黒にしたのが失敗だったか、見た目にやすっぽい。
特にバックルの色とか。茶色のブーツのものと違うんだ。
履いた感じは、
通常26.5を、そのまま26.5で購入したところ、
長さは丁度良いが、横幅が若干狭い感じで、縦長ですね。
なので、足に馴染むまで靴ズレしないかちょっと心配。
てか、合成皮革って足に馴染んでくれるんだろか?
ブーツ高が25cm程あるので、ブーツインにして履く人が多い様だけど、
この見た目だと、アウターにして履きたい気分です。
防水性に期待してみたい。
今まで使ってた、6千円のブーツは10年以上履けたけど
これもせめて5年くらいは持ってくれないかしら。
見た目でちょっと、やっちゃった感を感じた、浪費月間最後の買い物でした。
茶にしとけば良かったか? ^^;
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最近は休日出勤すると此処へ来るのが習慣になってきました。 食べちゃった後なので、写真はメニューです。 味噌汁付で、コスパええです。 毎日20食限定で、12時前に売り切れます。 今日は、出遅れて海老丼にしました。 それなら昨日、海鮮丼にしとくんだった。(*´∀`)♪ 今度は+250で定食にしてみよう。 |
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やはり東北ツーレポは、記事半ばにして息絶えてます。^^;
そんな最中、少しの暇さえ有れば、ちょくちょく近場ツーへ行っていたので、
今回は、その中から知多半島編でも。 題して「快走路を求めて 〜知多半島の真ん中縦断〜」
東北ツーで農道三昧した時の後遺症です。^^
地元に帰っても、農道探しに翻弄する習性がついてしまった。 実はこの夏、知多半島のさきっちょ師崎まで3度ほど行っていて、 その時にたまたま走った知多広域農道。(の一部) 混雑する国道を避け、他の農道も繋げて下道だけでどこまで快走できるのか。
と言うのが、この日のお題です。
ネットを探せば、沢山出てきそうなネタでは有りますが・・・。 いや、実際今ググって見たら同じような道が紹介されていた(笑)
結果、実績ルートはこんなに感じに成りました。 往復約100km、
行きは青いルートで寄り道迷走しながら、約2時間半、
帰路は赤いルートで最適路を確かめる様に走って約1時間強。 寄り道しなければ、下道のみで3時間も有れば十分走れる道のりを、
写真メインでご紹介。
9月某日
知多半島へ行く前に、、、 東名古屋港の気になるポイントに立ち寄ってのおまけショット。
90度右方向から。
鉄分補給(自分には必要無いですが)
をした後は、
産業道路を走って程なく地図の出発地点へ到着。 知多市のK24からの分岐点が、
知多広域農道(味覚の道)の起点と勝手に思ってます。
このまま道成りに真っ直ぐ行けば、常滑まで農道だけで行ける訳だけど、 この日は、佐布里池へ行ってみたくて、左折してK254へ。
佐布里池
期待に反して、意外と雰囲気の良い場所ね。
この日は、何やら物騒な状態では有ったけど・・・。
キニシナイで先行きます。
普通は、ここから知多広域農道を経由するのでしょうが、
ここは敢えて、ローカル道探訪。
行きは基本的に、南知多道路近傍の快走路探しです。 それを基本に走っていたら、半田市に入ったところで、
立ち寄る予定も無かった「新美南吉養家」に突き当たってしまった。
マジで快走路の、突き当たりだった。
凄いデジャブー感、と思ったら、 実際、去年も来た場所だったよここ、観光で。
ところどころ迷走しながら更に南へ。 最も道に困ったのが、半田I.C.〜武豊I.C.間
南知多道路の東側は街なので避ける。
でも西側に道は無し。
結局こういう事になる。
行けるとこまで、行ってやれ。
↑写真の左奥からこっちへ来て、後方へ行けば、味覚の道へ出たところ。
右の道へ進んでみたら、
こんな道。
これはもう、二輪専用です。
こんな道ばっかで、 もう、どうしようも無くなって、広域農道(味覚の道)へ入ります。
やっぱり、こちらが断然快走路。
そして、K269との交差点「桧原」を過ぎて直ぐ
知らなきゃ絶対に見落としそうな、分岐点その1です。
知多広域農道(味覚の道)は、この三叉路を左折。 このまま直進するとR247へ出てしまう。 ![]() 写真取り忘れたので、GoogleMapより
実際、何の下調べも無く走ってたアタシは、
前を行くバイクが曲がらなかったら間違いなく見落としてます。
ここから、味覚の道の第2セクション。
ってところでしょうか。 して、K72との交差点
を超えて、程なく走ると、
しまった、R247に出ちゃった。
味覚の道としては、ここが終点っぽい。
今日の目的を全うすべく、引き返して知多の真ん中を走る道探し。
ここを左折れば良かったんだ。
R247を避けて快走路は続きます。
勿論、標識も何も無し。
地図とナビだけが頼りです。
名も無い道へ、
でも、意外と悪くない。
路面に目をつぶれば。
この道もこの先、突き当たり。(写真無し)
若干迷ったが、左折して知多カントリー倶楽部方面へ、
ゴルフ場への道は綺麗だが、方向が違うので高速沿いの道を南下して、
鵜の養殖所、とやらへも寄って見た。
ここは、特筆すべきこともなし
ここから、K274へ、
この道は、ご存知 「えびさせんの里」、「美浜I.C.」へ続く道です。
その道沿いにある、うつみ食堂へ。
猟師の経営する食堂らしく。
鮮魚や干物の直売もありました。 そこで、猟師丼 ¥1,500也
流石にネタは新鮮で良いと思います。
でもこの値段でボリュームは普通。
私見では栄太郎の20食限定500円の海鮮丼の勝ちかも? ・・・ゴメンナサイ
おなか一杯になったら、
食堂を出て直ぐ、K274から日本福祉大学方面へ右折すると、
知多の広域農道の第2ステージ、ふるさとロードの始まりです。
知多の広域農道の中ではここが一番良い感じ。^o^)v
この間は、お金を払って南知多道路を使うなんて、実に勿体無いと思える快走路。
しかし長くは続かず、「止まれ」にぶち当たって敢え無く終了。
でも、ここを右へ行けば直ぐそこに、「すいせんロード」が続いているのです。
そう、知多広域農道の第3ステージへ。
「すいせんロード」へ左折で入れば、知多の先端方面、
反対に右折で入ると、R247と南知多ビーチランド方面です。
ビーチランド方面は、以前来たときや、この日の帰路にも走ったので、少し紹介すると。。。
知多半島の、信号の無い直線道路の中では、ここが一番長いかと。おもふ。 ちょっと、北っぽいシチュエーションを好む人ならここがお勧め。
さて、目的地はさきっちょなので、
この「すいせんロード」をそちら方面へ向かいます。
まもなく、K52との交差点。
道路標識の看板の矢印が細く描かれているけど、
バイク的には、ここからが美味しいのに。
と言っても、SSの好む様な道は知多には御座いません。。。。
この道も長くは続かず、K279に突き当たって終了。
南知多ビーチバレイ付近です。
で、この先これと言った道が無い。
西へ行っても、東へ行っても、とどのつまりはR247。
K276で行こうにも。
またか?って気持ちで試して見たけど、本当に駄目だった(汗)
ここまで来たら、意地でもR247には出たくない。
仕方が無いので、またまた南知多道路沿いの道をチョイス。
そのままK276を道成りに走ったら、南知多町の古い街並みに出てしまった。
個人的には、これはこれで好きなんだけど、
この日の目的は快走路探訪。
実は、高速をくぐって直ぐに、左折で入る快走路が有った事を、
知るのは帰り道だった。(詳細は地図参照)
その道の参考画像です。(帰路に撮影)
話はもとへ。
K276で南知多町の街を抜け、
危うくR247へ出る直前で、K280へ回避。
ここから先は、南知多道路の先端の無料区間(K7)を使って、
目的地方面の市道へ。
延々と知多半島を走ってる割に、
ここで、初めて海を見る事に成ります。
して、目的地へ到着。
随分値ごなれしてきたし、
定年後は、ここに越そうかなぁ・・・?
片道、ほんの40数キロの田舎道。知多においでの際は是非どーぞ。
でもその間、全く海は見られませんからぁ(笑)
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前記事で頂いたコメントで、ふと思った地名の漢字の違い。
「竜飛崎」と「龍飛崎」
どちらが正しいかと言えば、地名としては「龍飛崎」が正式名称のようです。
確かに、前記事で載せた外ヶ浜の看板も、国土地理院の地図も「龍飛崎」と書いてあります。
それでは「竜飛」が間違いかと言うと、色々話があるようで、
ちょっと調べてみると、やはり同じことに触れたサイトがありました。
それによると、外ヶ浜の公式ブログに記載が有って、以下そこからの引用です。
龍飛崎は以前ブログで紹介したので、今回はちょっとした豆知識を紹介します。
龍飛崎はいろいろ表記の仕方があるのを皆さんはご存知でしょうか?
石川さゆりさんは「竜飛岬」と歌い、海の安全を見守る、 海上保安庁の灯台は「龍飛埼灯台」、
地図を見ると「龍飛崎」、
本マグロが水揚げされるのは「竜飛漁港」。
「竜」だったり「龍」だったり微妙に違います・・・
どれが正しいの?と聞かれるとどれも正しい。
歌の歌詞だと「たっぴみさき」のほうが語感がいいし、
「龍飛埼灯台」も「埼」の字で登録されているからあっているんですね〜。
単純に地名でいくと「龍飛崎」が正解です。
という事らしいです。
で本題はここから。
今回、竜飛崎を目指す時点で、恥ずかしながら、
その地名すら知らずに走ってました。
津軽半島の先っちょくらいな意識で。
そして、初めて地名を意識したのが、道路標識の案内板を見た時だった。
第一印象って大事です。
これ「たっぴ」と読むのね〜、って具合に「竜飛」の文字が脳内インプットされ、
その後、こういう標識も見てる筈なんだけど、もう大脳に達せず(笑)
思い起こせば、
目的地までの距離表示は、「竜飛」
要所要所の道路標識は、「龍飛」だった気もします。
ただこの写真を見てると、
「龍」って文字が後で貼り付けられてる様な付け替え感があります。
以前は、「竜飛崎」だった地名が「龍飛崎」に変更された?という所かと。
これについては、wikipediaにも記載は無く、確かなことは判りません。^^;
まぁ、これは表記の違いだけの話で、
「野寒布岬」と「納沙布岬」、
「佐多岬」と「佐田岬」の違いに比べたら
どっちでも良いことですかねぇ。
8/10 青森市のビジネスホテル泊。
屋根下のバイク置き場とは、正面玄関の前だった。
屋根下といっても駐輪スペースは1台分がやっと。
フロントから良く見える場所だけど、人目に付き過ぎて高級バイクだと心配かも。
もっともそんな高級車が泊まるホテルでは無いかもしれない。
荷物を降ろして直ぐに、YSP青森へ、
チェン調整と、出発前に出来なかったオイル交換を依頼。
その間の、お・も・て・な・し
「ねぶた祭りへは行かれましたか?」と聞かれ、
お盆休みにまだやってる?と思ったら、開催期間が8月2日〜7日なので、
つい3日前まで、お祭りだったんですね。
一度は見てみたい祭りだけど、土日でここまで来るにはバイクではちょっと。
チェン調整で、発進時にスイングアームに干渉して出ていた異音は収まったけど、
70km/hあたりで周期的にコツコツ言ってた異音は、チェンの固着が原因だったみたいです。
チェンオイルもさして貰って、一旦は静かにはなったけど、
名古屋に戻った後は、またコツコツ言ってます。
4年間放置車両、流石にチェンはもう潮時です。
その後、ホテルでマッタリしてから、青森の街へ。
激安店だらけの中、
「元祖青森発信」なのに、
何故か屋号が「味の札幌 大西」で、
みそカレー牛乳ラーメン
牛乳のなんとも言えないまろやかさが良い。
この日は、10時に就寝したら、
4時に目が覚めて眠れなくなる。
東北ツーリング3日目、下北半島編へ続く。。。
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