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珍しく連投です。
牡蠣の続きから。。。
むら旦さん 5
がらさん 3 松風さん 3 kanarie 3 中山養殖所で頂いた生牡蠣の注文数です。
ちょっと抑えてこの数字だったけど、 kobaさんが入ってないのは、過去の苦い経験から、生は受け付けないそうです。 中山養殖所の混雑ぶりに、焼き牡蠣を諦めるかという話も出たけど、 皆さんの意思は、同じく行く気満々だったと思います。 パールロード沿いに年々林立してきた数ある牡蠣店の中から、
がらさんのチョイスは、なかなかロケーションの良いお店でした。 右を見ても、 左を見ても、 海が見える、尾根道沿い。 360度、の眺望が素晴らしい。
特にこの日は天気も良くて、殆ど風も無い良い日和だったので
うって付けの場所でした。 このお店には、およそ似つかわしくないライオンさんも居たり、 お店の営業前は、ただ見晴らしの良い休憩所だったのか。
さて、問題の牡蠣ですが、
生も、焼きも7個で1000円と、1個100円の中山養殖所に比べると結構割高。
ところが、食べ放題でも同じく1000円という珍しい価格設定。
過去に、1ダース食べても物足りなかった身としては、
たった7個で1000円って有り得ない気分。
+500円で牡蠣飯とヤドカリ汁も食べ放題らしいので、そのコースに満場一致です。 いつもの丸魚での昼食予定を返上し、ちょっと早めの牡蠣食べ放題が昼食と成りました。 KIRINの自販機だけど、Asahiが上位です。
手書きの値札は、もちろん観光地価格
この奥が、焼き場になります。 殆ど露天候。
強風時はどうなっちゃうんだろう。
大きなジャー?に入った牡蠣飯と、 釜戸で保温状態のカドカリ汁が置かれています。 燃料は山積みの「薪」
幼少期、風呂を炊くための薪割りをやらされた思い出が有ります。
この牡蠣飯が結構おいしくて、おかわり3杯。
但し、牡蠣の身は探す必要有(笑) ヤドカリ汁は、、、、 味が良く判らない。
そもそもヤドカリってどんな味なのか。 ヤドカリが汁になるなら、ザリガニだって汁に成りそう。 ぬるくて、薄味で、刺激無く、ちょっと表現が難しい。
なんとも淡白で、記憶に残らない味でした。 それでも、もともと汁好きなので、おかわり3杯。
欲を言えば、もう少しアツアツの汁で頂きたかったかな。 焼き場から、焼牡蠣の炭灰も飛んできて入ってました。
次回来るなら風下は避けましょう。^^; ヤドカリ汁も去ることながら、個人的にはこの 消えそうで消えてない、『海鮮漁師汁 無料サービス』の看板が、最も心残りです。
ヤドカリ汁より美味しいに違いない。
飯と汁で繋いでるうちに、メインの焼牡蠣がドン!!
一杯で、大小様々な殻付き牡蠣が、25〜30個位盛ってます。
これを空けたら、おかわり注文というシステム。
まぁ、各自の皿に分けるだけなんで、直ぐにおかわりな訳です。
焼き場の生産ペースは、中山養殖所に比べて格段に早い印象。 貝の蓋そのまま、小さいのも多い為でしょう。
たまに牡蠣が縮み上がってたり、稀にやや生っぽかったりするのはご愛嬌。 それでも味は文句無いので、焼き方や大小より、腹いっぱい焼牡蠣食いたい。
という目的なら、待ち時間も無いのでこちらの方が良いですね。 5人でこれを、4杯?
一人20個以上は確実に食べたと思います。
11時前に昼食も済んで、予定が大幅に変わったので、
いつものコースより足を伸ばして、伊勢道の最南端、道の駅『紀伊長島マンボウ』まで行くことに。 ここからのR260のワインディングは、2年振り。
この快走路線は本当に快適でした。 途中のトンネル手前の道路整備箇所は数年前からなかなか進まないですね。
あれで終わりなんでしょうか。 バイクブログらしく、タイヤの写真とか載せて置きます。
ジェントルに、端っこも未使用だけど、新品タイヤも皮むきは一応完了。のつもり。
でもフロントは、まだバリ付き。^^;
12:50頃 道の駅『紀伊長島マンボウ』着 ここは、去年のGWに本州最南端の串本へ行く時に、
道の駅スタンプラリーで寄ったんだけど、駅数こなすのに一生懸命で殆ど素通りでした。 聞けば、マンボウの串焼きが名物ってことで、いつもは長蛇の列に並ぶらしい。 塩コショウとタレ焼きで、見るからに美味しそう。 実際食べてみれば、評判どおりで鳥肉に似てて美味。
いや、鶏肉よりこちらの方が好みかも。
これお勧めです。
今度来る機会が有ったら、絶対リピートしそうです。
帰宅後カミサンにこれを話したら、
まさにその前日、名古屋の居酒屋で 『マンボウサラダ』 成るものを食べたとか。 サラダなのでマンボウも生な訳です、その食感は『こんにゃく』だったらしい。
居酒屋なら、マンボウ串の方が合いそうですけどね。
後は、高速でマッタリ名古屋を目指すのみ。
帰りの伊勢道で、津I.Cの辺りで去年のトラウマが過ぎりましたが、
今年はがらさんの配慮で、給油済みなのでその辺りの心配は無く、 16:00には帰宅出来ました。 【オマケ1】
因みに、去年の津I.C.での立ち往生。
その後、何をした訳でも無く。給油しただけです。 それで、東北2000kmも無事完走した訳で。 結果タダのガス欠だったと言わざるを得ません。 ただ、キャブ同調後アイドリングは好調に成ったものの、 ガス欠状態になる度に、あの一気筒死んだ様な不快な状態には陥るのは相変わらずで。 一昨年のキャブOH時に、何かやらかしてしまったのかという疑いは拭えないのでした。 それともXJRの特質なのかしら? 【オマケ2】
帰宅後のフロントタイヤ。
400km以上走っても、この有様。
スリップサインが出るまでここに居座る気だろうか?
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ツーリング2014
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毎年恒例になってきた、がらさん主催の伊勢神宮&牡蠣ツーへ、今年も参加してきました。
今年で8回目ということですが、
はたして自分は何回目かも判らなくなってきたので、過去記事を振り返ってみると、 と、5回目だったんだけど、初回はソロなので、正式には4回目だったみたいです。 2009年は、峠を求めて伊勢志摩スカイラインへ登ったのは良かったが、
強風で749Rが倒れそうになり、寒さでチ○ポが縮み上がる思いだった。 2011年以降は、気温に恵まれて毎年伊勢神宮から先は暖かだった印象です。
年々防寒に力が入り、FZSでハンカバ導入、ina刀でグリップヒーター導入、
XJRからグリップカイロと進化(?)します。 でもウェアは、2011年以降真冬でもずっと革ジャケで、やっぱり寒いので、
今年は、インナーウェアを、ナイロン綿製から、薄手のマイクロダウンの二枚重ねに強化。 下:スウェット+プロテクタジーンズ+オーバーパンツ
上:下着+ヒートテック+ハイネック+セーター+プロテクタベスト+ マイクロダウンベスト+マイクロダウン+ボアインナベスト+革ジャケット と、合計9枚の重ね着です。 結果、ダウン2枚の効果は抜群で、胴回りはカイロ無しでも十分暖か。
ところが、袖周りがちょっと失敗。
9枚中4枚が半袖かベストなので、一時間の走行で肘の辺りがしびれてきちゃった。 次回からはマイクロダウンベストでなく、マイクロダウン2枚にしようと思います。 今までで、一番暖かいのと一番寒いのを、同時に体感した印象です。
6:30に集合場所の安濃SAに到着。
妙に、がらさんのTDMとの隙間が多いのは、むら旦さん用のスペースを確保してみたつもりなだけです(笑)
今年のメンバーは、
がらさん@TDM900A むら旦さん@バンディット1250F
koba-yanさん@NC700X
松風さん@CB750 RC42寒いと思うのは毎年大方ここまでです。
7:00の出発時には日が差してくるのと、一人じゃないという安心感からか、
気温は然程変らない筈だけど、ホンワカ気分に成れるのも、マスツーの良いところ。 今年は、休憩中にバニアケースの蓋に霜が降りてたり、
前を走るがらさんのタイヤから、一部凍った路面に走行跡が付くのを眺めたり、 いつもより、朝の気温は低かったのかもしれません。 でも、風がないから平気だね〜。ってがらさん。
まさにそんな日和でした。 8時ころの、伊勢内宮
今年の参拝者は、皆さん一休さんよろしく宇治橋の「端」を渡ってます。
↑ これ逆ですね。真ん中渡るのが一休さんか。
その訳がこれ。 歩いた形跡も、沢山有りますが、やはり滑りますからね。 と、思ったら、以前からちゃんと端っこ歩いてたみたい。
こちら、2011年の写真です。
今年は、式年遷宮で例年以上の人出だけど、新しいのは気持ち良い。
内宮本殿は近くなったと同時に、階段の段数も減りましたね。
そして、反対側にも真新しい檜の塀が。 良く見れば、至るところが新しく。。。
ちょっとググってみれば、今回の遷宮費用は約550億円とか。
檜材の確保も大変らしいです。 個人的予想とは桁違いでした。
で、↓これもその予算の一部でしょうか。
関係ないですね。
ついでに、関係ないけどうちのカミサンは、夫を食うと言う「丙午」の女です。
確かに食われてる気がします。
お伊勢さんの次は、恒例の中山牡蠣へ
今年は、いつもより早めの9:15分ころに到着するも、既に焼牡蠣200個以上のバックオーダーが。
この状態からだと、既に待ち時間1時間半以上確定。
AM10:10に到着して、AM10:25には食べ始めていた、2009年の過去記事とは大違い。
がらさん情報では、ぐるなびに載ったとか、マスコミ報道されたとか。 これだけ他府県ナンバーが増えてしまうと、(←他人のこと言えない) ここもそろそろ潮時でしょうか。
2011年にカミサンと車で行った時は、11時過ぎだったので1時間半待ちでした。
暇に任せて、その間手前の漁港に降りて牡蠣店探したりもしたけど、これという店は見つけられず。 でも、有るところには有るみたいですね。「隠れ牡蠣店」って?
来年からは、どんな店に行けるかちょっと楽しみです。
という訳で、中山牡蠣では、待ちの無い生牡蠣だけ頂いて、舌鼓。 でも焼牡蠣も諦められず、行き当たりばったりで別の店にチャレンジすることに成りました。
後編へ続く。 |
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