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昨夜のことですが、 朝がたの雨のため電車で出勤したことをすっかり忘れ、 いつもの調子で残業した結果、、、、終電に乗り遅れ、5kmの道のりを徒歩で帰りました。 やっぱり、バイクと徒歩じゃエライ違いだったですわ。 流石に疲れて、昨日はこの記事UPできず・・・ ^^; 一日遅れて内容も変りました。 さて、ブサ売却最終章です。 もう、いいから、早く次のバイクネタに移りなさい。 という声が聞こえてきそうですが。。。 ここは、最後までやらせてください。 次のバイクネタが簡単に出来ない訳もありまして^^; 興味の無い人はスル〜してぇ。 ●7/29(日)朝 取引の時間は9:30の予定なのに、7:30にメール着信で起こされました。 なにやら高速バスが、1時間以上も早く名古屋に到着し、朝食も済ませたのでもうこちらへ来たいとのこと。 高速バスって、凄く時間に余裕持たせてるんですよね。 まぁ、いっか。と寝ぼけながら、「おいで、おいで」と返信。 しかし、良く考えてみれば、名駅から電車に乗ると、十数分で到着です。 あ〜。結構やばいかもしれない・・・。^^; 慌てて着替えて、ボサボサ頭をヘルメットで押さえつけ、ブサに跨り、エンジン始動。 快調快調♪ あ、忘れてたぁ。 中古のフロントディスクプレート。積まななきゃ。。。 何故かと言うと、ヤフオクの商品説明に書いたのです。 今のフロントディスク(これも中古)に交換してから気づいた若干の歪、有りますって事。 それで、念のため、希望すればそれまで付けてたディスクも付ける事にしたのですが、、、 これが結構重いし、意外とデカイ。 しかも梱包し直さないと渡せ無い(汗) もう、朝からバタバタです。^^;; ●ご対面 最寄の駅の駅裏のコンビ二で待ち合わせでした。 ここは、近年区画整理したばかりの土地で、いつもすいてるロータリーが有り、 道路も広いので試乗にはもってこいの場所なんです。 ここで、バイクを人手に渡すのはこれで3台目。 買取業者の査定も何度となくやってもらってる場所です。 でも、不思議なんですねぇ。ZZRの落札者も、inazumaの落札者も、そうだったんですが、 こちらから薦めないと試乗したいって、向うからは言って来ないんです。 inazumaの時など、会って行き成りお金を差し出されて逆に戸惑いました。 皆凄く太っ腹なんだなぁ、といつも感心してしまいます。 駅に近づくと、Batesのメッシュジャケットを着た男性が、両手を振っているのが見えました。 下はジーンズに、使い古したSIDIのブーツ。それなりにバイク暦の有りそうな雰囲気の方でした。 メールのやり取りで、30代前後の年代を勝手に想像していたのですが、 私と、そんなに変らないような雰囲気が。。。 170cmちょっとくらいの背丈でややがっちりタイプ。 そこそこ愛想は良く。見た目の雰囲気はドカベンをややスマートにしたような感じといったらピッタリくるかも。 第一印象は悪くないです。 ちょっと話した感じでは人の良さそうな感じ。。。。 でも、最初のメールがあの内容だったので、一応警戒心を持って接します。 (「あの内容」を初めその後の記事は、FAN限定にしてしまいましたので悪しからず・・・) ●話してみれば・・・ バイク好きなのは、直ぐに判りました。 数年のブランクの後、リターンして7年だそうで。 その間ず〜っと、XJR1200を乗り続けているらしいです。 しかし、驚いたのはここから、 この方、長崎の方ですが、ここ愛知県は名古屋の隣の尾張旭市に、1年以上暮らした経験があるとの事。 しかしその理由が、バイク事故による入院生活だったそうです。 九州から4台でツーリング中のこと、 可児市(愛知県の隣です)で、対向車線から突っ込んできた乗用車に正面からやられ、 それなりに車間も空いていた4台のバイクを全てなぎ倒し、やっと停まったという悲惨な事故だったらしい。 原因は、居眠り運転。2台目のバイクとの接触でようやく気が付いたというから溜まりませんね。 3台目を避けようとして、運悪くバイクと同じ方向に操舵してしまい、4台全てが犠牲になってしまったとか。 そして、この方はその4台の先頭を走って居たそうで、 当然、容態は酷く、大たい骨骨折&右半身全身打撲や骨折の重症だったとのこと。 死ななかったのが不幸中の幸いと言えそうな位だと思います。 8年のブランクはその後の事ですが、 それでもやっぱり復帰された訳で、 それだけバイクの魅力が勝ったという事なんでしょうね。 そして、どういう縁か、今回うちの隼の落札と成ったのですが、 寄りにもよって、その出品が「あの愛知県から」だった訳ですよ。 これには、家族からもそうとう反発の声が上がったと言う事で。 そりゃぁ、ごもっともな話ですね。 落札時の最初のメールで、名義変更を急いでいたのも保険を掛ける為。 この方が、あれほど保険に拘っていた訳が、ここで理解できた気がしました。 ●取引 バイク暦やら、仕事のことやら、他にも色々と話をし、 もう隼の状態云々という気持ちがどこかに飛んでしまいました。 前日メンテナンスした事なども何処やら・・・。^^; 折角なんで、一応試乗を薦めれば、 近所をくるっと一周りされてましたが、 直ぐに帰ってきて、特に品定めしようとか、購入を躊躇するとか、 そんな雰囲気ではまるで有りませんでした。 まぁ、そうでしょうね。遥々長崎からやって来て、 このまま購入を断念して、 また夜行バスで帰る事を考えたら、そっちの方が気が滅入るかもしれません。 実は先週、オークション終了の直前に、ブサの現車確認に来た別の入札者が居たのですが、 その人は友人と二人でここまで来て、あ〜だ、こ〜だと2時間くらい話をして、 二人供に試乗もして、良いね良いねと言いつつも、挙句入札無しです。 まぁ、それも普通だと思いますけどね。自分もそうですから。 さて、話は元に。。 取引もあっさりしたもので、名義変更の保証金と共に全額即金ゲットしました。 しかし、毎回思うことですが、 駅前で公然と札束の枚数を数える姿って、 他人から見たらどう映るんだろうと思うと恥ずかしく成ります。 何か、怪しい取引でもしているようでなりません。 ●別れ 流石に名残惜しさを感じる瞬間でした。 2日くらい前からブサを見るたびに、そんな気持ちは高ぶってました。 今までの隼との思い出の写真をここに載せたいくらいです。 日曜日は大阪泊、月曜日は広島泊で、3日掛けて帰るとの事で、 流石に2泊分の荷物はデカかった。 中には革パンも入っているらしく、持ってきたネットでは小さすぎて届かないので、 ディスクプレートを縛るのに持ってきた私のネットをプレゼントしときました。 出発準備も完了し。 こうして、ブサは私の視界から消えて行ったのでした。 ●2日後 今朝ほど連絡があり、広島を出発したとのことでした。 初日は8耐も無事観戦でき、 昨日の大雨も然程影響は無かったとか。 でも、流石にリアタイヤがもうやばいらしい。 順調に行けば、今頃はもう長崎に帰宅している筈です。。。 きっとリアタイヤは丸坊主でしょう。 まぁ、心配したような悪い人ではなかったようで。 私の取り越し苦労だった様です。 残るは名義変更のみ、 明日にでも名義変更をしてくれるとのことで、 コピーさえ貰えれば、預かり保証金を返金して全てが完了です。 ●次? さて、次が気になって仕方が無い人の為に。 例えば、こんなのとか。。。。 どうよ?^^; |
隼
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2005年10月購入、'00式初期型 GSX1300R 隼です。あのギネスに市販最速バイクとして登録され、ノーマルで312km/hのレコードを持つ。興味本位で検索して見つけたこの隼を、殆ど衝動買いしてしまいました。
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正月に、RWの初売りのくじ引で貰ったものです。 これマウスパッドなんですけど、 何気にこのバイク、ブサなんですよね。。。。 最近、BATESのジャケットを着た人を見てBATESも良いかなぁ、などと思ってましたが、 この手のメーカー?の呼び名って結構難しいですよね。 BATES(ベイツ)、Holley(ホーリー)はまぁ良いとして。 NHRAってどう発音して良いのやら、困惑の極みであります。 ドラッグレースには余り興味ないっすけど。 いや、ちょっと気になったもので・・・ あ、ここんとこ、ネタ切れかも^^; そうだ、ネタで思い出したのだが。。。。 まだ、隼に乗り始めて間もない頃、もう一昨年の事です。 開店直後のDS(ドライバスタンド)に行ったんですョ。 他にお客は二人位しか居いない状況っす。 その一人に店内で突然声を掛けられまして。 「あの〜、隼の運転手ですか?」って。 当時、手に入れたばかりの隼への自意識過剰もあって、 (隼に興味がおあり?)等と愚かな考えも過ぎったが、 そんなことより「運転手」って言われた事に相当違和感が合った。^^; そして、次に出てきた言葉が、 「キー、つけっぱなしになってますよ」 だって。 こんなみっともないネタしか無いのか > 自分 orz...
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自称メッキ好きとしては、捨て置きならん商品です。 |
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昨日の「隼 初高速 初ツー」の記事を読んで うちの奥さん「任意保険って、死んだらお金もらえるの?」だって。 オイ ●高速巡航 出鼻から高速アタックをしてしまった後は、 時折追い抜き加速を楽しみながら、90km/h〜120km/hの巡航を楽しみました。 ノーマルマフラーの静かな排気音が逆に新鮮に感じます。 ベンツやBMWの最上級クラスが、音も無く抜き去っていく様に。 まさに、音も無く抜き去る、ある意味余裕とも感じるその贅沢さも 心地良いもんです。 驚いた事に、高速での区間燃費が期待以上に良いんです。 名古屋I.Cでリセットしたトリップの燃費計は、 高速アタックした直後は流石に13km/Lくらい、 それが、その後の巡航でどんどん上がって行きます。 岡崎に到着したころは、22.7km/Lまで回復。 市街地では13km/L〜16km/Lだったので、精々19km/L行けば良いかなと考えていたのが、 ふうわkm/h出しておきながら、高速道路でこれほど燃費が伸びるとは、 嬉しい誤算でした。 高速燃費は場合によってはinaよりも良いかも知れません。 将に、高速走行を目的に作られたバイクだと、改めて思う訳です。 ●本宮山スカイライン しかし、まだ昼までは時間があるので、本宮山スカイラインへ足を延ばします。 近道をしようと思って入った県道で道に迷い。(県道へ入るといつもこうです。) 迷って、迷って、Uターン、またUターン。 シンドイっす、隼のUターンは。 コケたく無い気持ちがバンク角を浅くし、余計に回りません。 クラッチミートもまだ完全に自信が持てないからなおさらです。 でも、このあたり、おいしいコーナーは盛り沢山。 結局、近道どころか、かなり遠回りをして本宮山スカイラインへ。 道も綺麗で、舗装もまあまあ。実際走り屋さんが、何度も往復をしてました。 自分と来たら、コーナーインも恐々。 正直なところ、まだ隼の限界が全くわかりません。 進入速度、バンク角、なかなか見切れません。 ちょっと気を抜くと、オーバーランしそうです。 もたもたしてるうちに、Buelにはぶち抜かれるし、まだまだっすね。 でも、少しはコーナー攻めを楽しめる余裕が出てきたかも。 ついでに後輪ドリフトしてしまいました。(勿論意図せずして、ですが。。^^;) ●部品販売所? さて、岡崎まで来た本来の目的は、 ヤフオクで落札した中間パイプを直接購入するためでした。 倉庫が二つ、バイクの部品を解体して、ヤフオクメインで売りさばいて居るようです。 若い子が沢山で、電話で応対してくれたと思しき女性が、また実際感じの良い子でW650乗りでした。 中古タイヤを大量入荷したそうで、少し見せてもらいましたが、 まだまだ充分使えそうなタイヤがチラホラと コノ手の商売をしてる倉庫にしては、整然と小奇麗でなかなか好印象でした。 店舗があれば、尚良いと思うのですが。やるつもりは無いそうです。 ヤフオクでは優良出品者かと。 ●帰路 帰路は下道で帰ります。 高速道路並みの23号線で、CBR1000RR(?)とゼロヨン発進。 加速性能では、この手のSSには敵いませんね。(半開ですが) 市内で、青ブサに遭遇。しばらく並走。相当こちらを意識してます。 でも急発進する割には、トロトロ走り、まるでコチラが追いつくのを待ってるみたい。 マフラーが自慢らしく、信号待ちで、ワザワザ振り向きサイレンサーを撫でては、 意味の無い空ぶかし。・・・・やや閉口。 そんなこんなで、道に迷った分、 予定時刻から30分以上遅れて、会社にゴール。 本日の走行距離 236km
本日の燃費 18.6/km/L |
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土曜日 岡崎(家から約50km)へ行く用事が出来たので、仕事前に午前中行ってくることにしました。 本日のタイムリミットは昼の12時。午後から休日出勤です。 それでも4時間は走れる勘定。 ●出発 昨日久しぶりに乗ったので、少しは慣れたような気もしますが、 駐輪場から、短いスロープを降りて車道へ右折して出るんですが、 コーナリングの途中、クラッチミートと共にエンスト。ギャ! でも、なんとか、持ちこたえました。(しぶといなオレ) 倒し込みが少なくて助かったですよ。左折だったら危なかったな。 桑原桑原。これからは、朝一の発進時は必ずチョークは引いておこう。 ●冬支度 今日の名古屋は、寒かった。 中綿の入った冬用のジャケット(俗にジャンパーとも言う)に身を包み ホームセンターで買った安物のフルフェイスヘルメット。 実に滑稽である。 これに見かねてか、なんと奥さんがバイク用のジャケットを 買ってくれるとおっしゃるじゃありませんか。v(^^) 「どっちにしろ、また冬用を買わなきゃいかんからね。」という理由もあったらしいが、 理由はどうあれ、嬉しい限りです。 しかし、 「任意保険代も掛かったし(←実はこれも家計からお願いしたのだった)今年のボーナスは小遣い半額ね!」と ・・・なんとも複雑な気分である。 これは何かい?、言い換えれば、小遣いの、ま・え・が・り? っと、決まれば良い物を買ってもらおう。 ●給油 それほどの距離を走るわけではないが、残りのガソリンでは流石に不安なため いつものセルフへ。 レギュラーかハイオクか。。。ま〜だ、迷ってます。 結果、生まれて初めてハイオクなる物に手を染めるのでした。 そう、生まれて初めてなんですよ、この歳にして。 思えば、そういうエンジンに縁がなかったなぁ。 ●高速走行 そもそも下道を好み、高速道路というものを嫌う傾向にある自分が、 今日ばかりは、やけに高速道路に魅力を感じます。 それもこれも、この速度製造機(Lさん命名)に跨ってしまったのだから仕方ありません。 もっとも今日ここで、ノーマル隼の誇る、あわわkm/h以上にチャレンジするつもりなど無いのです、 大型二輪のその実力、余裕ってヤツを味わいたい。という25年越しの夢が将に今適うのです。 名古屋I.C.入り口付近。たまたま通りがかったハーレーとZRXの2台と並走して入ります。 妙に意識しつつ、やっぱ隼には高速が似合うよなぁ。と勝手な自己満足に浸りながら、嫌がおうにも気持ちは高ぶります。 高速道路へ侵入。。。混んでますネ。やっぱ程々にしときましょ、と心に誓い。 ぬふわkm/h巡航、、、余裕です。これですよこれ、この余裕が欲しかった。 などと、余裕をかましていると。前方を塞ぐ乗用車が次々に道を譲ってくれます。 挙句自分が先頭。見渡す限り真っ直ぐな道、前に車は居ません。。。 あなたなら、どうします? ハイ、あたしの理性はどこかへ飛んで行ってしまいました。 それにしても、これが、ぬふわkm/hからの加速ですか? かつてビデオで見た、隼の加速時のメーターの針の動きそのものです。 気がつけば、ふうわkm/h。もちろん初体験。滝汗)^^;; 新幹線だって270km/hまでは出しますけど、部屋ん中ですもん。 これは全く別世界です。何がって、この風圧。 初めてバイクに乗ったころ、80km/hの風圧に驚いたものです。 しかし、これはまた異次元ですね。 だってヘルメットのあご紐が、容赦なく首を絞めて来るんですよ。 (注:高価なヘルメットなら、こんな事は無いかもですが。。。) メガネも一緒になって浮き上がってきます。 なのに、隼はまだまだ余裕をみせてる。。。。 乗り手の方がこれ以上は無理。やっぱり、メットを買い換えよう。 そうこうしてるうちに、前方に車が見えてきたところで 理性を取り戻した次第です。 かつて、HONDAの名車、CB750Fourが、日本で初めて最高速200km/hを記録。 37年前のことでした。それまでのビックバイクの100km/hの感覚と言わしめた、CB750Fourの200km/hは、出来たばかりのがら空きの東名高速でなし得た、未体験ゾーンだったそうな。 それを今、5年落ちの中古車で、ずぶの素人が、何の苦も無くあっさりとそれを越えてしまうとは。 しかもまだまだ先が見えない。考えてみれば、キケン極まりない恐ろしい世の中です。 以下、続きはまた明日
(本宮山スカイライン などなど) |






